2009年11月 9日 (月)

最近特に気になる医師の言葉

9月末に母の肝臓癌が発見されました。
遡ること8年前、棒有名なK病院に入院し大腸癌の手術をした。「手術は成功しました。リンパ節に転移もありません。」といわれ安心した家族ですが・・・当時の母の状況は、全身状態はあまりよく手術部の縫合不全や慢性腎炎など合併症が色々でて来ました。K病院には入院中色々な診療科を回され、詳しい話はなく、そのまま平成病院に転院してきたのです。情報提供書にもリンパ節転移は記録にありませんでしたのでこの状況を確認しながらすごせば大丈夫と思いました・・・・・

それから8年、週に2回、外来通院していたため、安心していた家族・私自身ではありましたので、大変悔やんでいます。もう少し変化に早く気づき、検査を毎年していたら、早い段階で手術ができる状況で発見され対処できたのではないかと反省しています。
母・父にはできる限りの親孝行をして見守りたいと思っています。

こんなことが続いた状況の中で、「医師の言葉の重み」「病状説明のわかりやすさ」「この患者を絶対助けるぞ!」という先生の意気込みが大変大切であると強く感じています。

先日、44歳の脳内出血の患者さんが救急搬送されました。当日の、救急担当のM091109 医師に救急搬送以来の報告をして、私も救急室に走りスタンバイしました。病状的に脳外科の症状であったためS医師に待機を依頼しM医師が「若い方だからやれることを精一杯してあげよう」と意気込みを見せてくださいました。周りも「よし助けよう!がんばろう」の気持ちをひとつにして治療に検査協力しました。
やはり、病気は脳の出血でしたかなり広範囲の・・・残念ですがM先生は精一杯してくださり大変ありがたかった。「精一杯することが医師の務め」さすがすばらしいと思いました)
今は、「お医者様さま」の時代ではないのです。患者は医者をしっかり選んでいます。名医を探しています。本当の名医でいてほしい。決して「迷医にならないでほしい。」平成病院医師の方々にお願いします。相手の立場に立って考えられる名医でいてください。
思い切って書きました。お願いいたします。
              

看護部 真理子の母

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2009年11月 8日 (日)

栄養科通信vol.27『「繊維パワーで超スッキリ!弁当」・・・今年も全力投球します!』

のぞみの会まで残りわずかとなってきました。栄養科、アイサービスでは今年もお弁当とおやつを作ります。今年は実行委員の方におやつの案を出してもらったり、お弁当のネーミングに協力してもらいました。試作を何度も繰り返し、みんなでああでもない、こうでもないと頭をひねりながら考えてきました。
今年のお弁当は『繊維パワーで超スッキリ!弁当』です。
気になる内容は0911071
☆繊維たっぷりちらし寿司
☆肉団子の唐揚げゴマ風味
☆炊き合せ
☆白菜とみつばの柚子醤油和え
☆低カロリー饅頭

今年のメインは岡山名物の「ちらし寿司」です。
ちらし寿司の歴史は江戸時代にさかのぼります。初代藩主である池田光政が質素倹約を奨励し、「食事は一汁一菜とする」としました。しかし 庶民たちは言葉の裏をつき、お寿司の上に盛りだくさんの魚介類や山菜を盛り付け、お寿司全体で一菜としたのです。ちらし寿司とは、殿様の言葉に従いながらもご馳走を食べるという庶民の知恵から生まれたアイディア料理だったのです。また、豪華なちらし寿司をとがめられないように、食べるまでは盛付けた寿司をひっくり返し、傍目には白いご飯しか食べていないように見せておき、食べるときにはひっくり返して豪華な寿司を堪能するという「返し寿司」と呼ばれる習慣も誕生しました。今では地域やそれぞれの家庭で盛付けられる内容などが変わり、家庭の味として親しまれていますね。
今回のお弁当には五穀米、こんにゃく、ごぼうなど食物繊維を多く含む食材を使います。

0911072 食物繊維は、主に穀類、野菜、果物、海藻、ごぼう、イモ類、豆類などに多く含まれ、人の消化酵素で消化されない食物中の成分のことを言います。以前は食べ物のカスと思われていましたが、最近では、有害物質の排泄や腸内環境の正常化などに有益であることが知られ、重要な栄養素として認められています。

食物繊維の働きには、
・ 糖分の消化吸収を抑制して血糖値の上昇を抑える
・ 余分なコレステロールを体外に排出する
・ ナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる

などがあります。また、便秘を改善する作用もあり、腸をスッキリさせ0911073_4る超スッキリなお弁当ということなのです。
そしてもう一つ、みなさんが楽しみにしているヘルシーおやつは『のぞみっくすパフ ェ』です。牛乳寒天や抹茶寒天、さつまいもマッシュを重ねてりんごなどのフルーツを盛り付け、最後に手作りクッキーをさしてできあがり!こちらのパフェもあんこ、寒天、さつまいも、りんごと食物繊維の豊富な食材を使っています。一般的なパフェのエネルギー量は300~400kcalはありますが、のぞっみくすパフェは1個約100kcalととてもヘルシーになっています。カラフルでヘルシーなパフェをぜひご賞味あれ。
栄養科コーナーもありますので、最近お腹が出てきてメタボが気になる、ダイエットをしたい、血圧が高いんだけど…と思っているあなた!気軽に足を運んでください。栄養士がいろいろな相談にのりますよ♪


のぞみの会では、今年も展示コーナーや健康相談、体験コーナーなど盛りだくさんな内容となっています。みなさんのご参加をお待ちしております。

管理栄養士 K.K.

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2009年11月 7日 (土)

インフルエンザの合併症について~肺炎と脳症~ 職員向け勉強会開催報告

091107 平成21年度第2回院内感染対策勉強会が、平成21年11月6日 17時45分~ ケアセンター4階多目的ホールにて、参加者約120名が参加し、開催されました。
 今一番ホットな話題、 「インフルエンザの合併症について~肺炎と脳症~」がテーマの開催だったので、症状や対応法など非常に役に立つ勉強会でした。
 
肺炎についていは 玉田院内感染対策委員会長(呼吸器科)が、脳症については 森本展年先生(神経内科)が講演してくださいました。

 倉敷平成病院では、季節性インフルエンザワクチン予防接種、新型インフルエンザワクチン予防接種、共に実施しており、電話などのお問い合わせも多数いただいております。職員一人ひとりが学び、対応することが大切だと感じました。

秘書室 いそ

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倉敷平成病院 サッカー部 誕生!

 秋といえば、riceballcakenoodle食欲の秋、book読書の秋、そしてsportsbaseballgolftennisスポーツの秋。先日、以前にもお知らせした倉敷平成病院フットサルチーム「The 倉平soccer」が大会に参加してきました。

1 10月25日やや曇り空の天候の元、第3回中四国フットサル施設連盟選手権大会、男女MIXトキワフット岡山予選に参加してきました。今度は、MIXの大会ということで、5人中2人女性という、非常に女性にかかる期待の大きい試合になりました。男性たちは普段からサッカーや、フットサルをやっている人たちが多いですが、女性たちがボールすらまともに触ったことのない状態。さらに、まとまって練習がほとんどできていない…。こんなことで試合になるのかと思っていましたが、案の定、最初の試合は負けてしまいました。

 さあ、仕切り直しで、作戦変更。それが功をそうして、女性陣が活躍!!女性による点で勝利。そして勝ち続け気づけば決勝戦。今回は曇り空の天候にも助けられ、最後まで背知ることができました。結果、なんとか勝ち、念願の初優勝を飾りました。
今回、大会に優勝したので11月23日にローザス福山さんで開催される中国四国大会にトキワフット岡山の代表として出場します。こちらでも良い結果が残せるように、がんばってきますので応援のほどよろしくお願いします。

 このたび、「The 倉平」あらため「倉敷平成病院サッカー部」として活動することとなり、ついに部として昇格することができました。サッカー部といってもフットサルの大会にでることがほとんどだと思います。今回の大会でも初参戦の女性たちもしっかり楽しめたようです。初心者でも、あまり日頃運動したことのない人でも、やっていけば楽しめますよ。フットサル・サッカーに興味があるかたは、男女問いません。いっしょにフットサルやりましょう!!
今後とも、よろしくお願いします。

リハビリテーション部 K.I

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2009年11月 6日 (金)

『咬むこと』の大切さについて

Ilm09_aa02004  11月に入り、朝晩の冷え込みがますます強くなってきました。風邪Ilm09_ba01067 をひきやすい私はこれからの季節は、手洗い、うがいを欠かしません。

 病気の多くは、お口を通って体の中に侵入してきます。ウイルスや細菌の侵入を防ぐ為にもうがいをすることは効果的だと思います。

 お口は消化管の入り口であり、食べたものを咀嚼して唾液と混ぜ合わせて食堂に送り込むという役割を担っています。胃が荒れていると口臭が出たりするのはお口と消化器は密接な関係にあるからです。このお口の環境を守っているのが唾液です。唾液は体の健康を維持する上で非常に大切な役割を果たしているといっても過言ではありません。

 唾液の主な働きは消化作用、浄化、殺菌作用、粘膜の保護、咀嚼を助ける作用PHの緩衝作用などがあります。成人場合、一日の唾液分泌量は平均で1.5リットル~2リットルといわれていますが、加齢とともに減少していきます。また、薬の副作用も唾液の分泌量に影響を及ぼします。

 唾液の分泌を増やすもっとも良い方法は『よく咬むこと』です。硬い物を無理に咬む必要はないのでやわらかいものでも回数をかけてしっかり咬むことが大切です。

歯科衛生士 まろ

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2009年11月 5日 (木)

ローズガーデン倉敷にてハープ&ヴァイオリンコンサート開催のご報告

0911042_2 文化の日の翌日の11月4日(水)15時~、ローズガーデン倉敷にて「ハープとヴァイオリンのティータイムコンサート」が開催されました。
 演奏者は東京からいらっしゃられた、堀米綾(ほりごめ あや)さん(ハープ)と、久保啓子(くぼ けいこ)さん(ヴァイオリン)のお二人でした。音楽療法士の江島先生のご縁で実現したこのコンサートです。ハープという楽器自体が珍しく、その一流の音楽家の演奏を間近で聴けるなんてめったにない機会です。
 プログラムは、「愛の挨拶(エルガー)」「ノクターン(ショパン)」「美しきロスマリン(クライスラー)」「月の光(ドビュッシー)」「タイスの瞑想曲(マスネ)」「秋の歌メドレー(もみじ~里の秋~まっかな秋)」「オブリビオン(ピアソラ)」「アイガットリズム(ガーシュイン)」「アベマリア(バッハ)」「チャールダッシュ(モンティ)」の10曲と、アンコール曲に「愛燦燦(小椋佳)」でした。
0911043 曲名でピンとこなくても、どれも一度は耳にしたことがあるという有名な曲ばかり、それに日本唱歌・クラッシックの名曲・ジャズっぽいものと幅広く、「この世のものとは思えない程の音楽でした」(とはケアハウスにご入居の方の感想でした☆
  演奏されるお二人も可憐な衣装を身にまといまるでお人形さんのように愛らしくて、とても優雅なひと時を過ごすことができました。
参加者は約60名(ローズガーデンご入居の方50名、ケアハウスご入居の方5名、スタッフ5名)と毎月の誕生会よりも多くの方々にお集まりいただき、また大変満足していただけたと思います。
 

0911041 司会を務めてくださったコーディネーターの高見さんは「人と人とのご縁でこの音楽会が開催できました。このご縁をつなげて、またこのような音楽会ができればと思っております」とお話されており、「縁」というものを大切にしていかなくっちゃなとしみじみ感じました。
 
秘書室 いそ

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2009年11月 4日 (水)

第44回のぞみの会だより―19―

のぞみの会まで2週間をきりました。091029 

内容も具体的な形となってきました。
中身を知っている私としては、楽しい会になるだろうな~と思うのでとっても楽しみです☆

私事ですが、のぞみの会当日は私の両親もやって来ます。
一人暮らしをしている私としては、それも楽しみです。

楽しそうに仕事を頑張っている姿を見せることができたらいいなと思っています♪♪

がんばるぞー!!!!

★★第44回のぞみの会 平成21年11月15日(日) 9時30分~14時★★
のぞみの会実行委員 老健 MSW Y.U

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2009年11月 3日 (火)

第20回院内コンサート~オカリナで感じる錦秋~開催のご案内

091127 11月に入り、朝晩も冷え込むようになり、紅葉もぐっと深まってきたように感じます。

さて、第20回院内コンサートが11月27日(金)に決まりましたのでご案内いたします。平成20年4月より毎月1回開催されてきた院内コンサートも11月で第20回を迎えます。

今回はオカリナ折井ユミコさん・ピアノ中田英仁さんです。

ピアノの中田英仁さんとの演奏は昨年の12月のコンサート以来で、とても楽しみです。

参加費は無料で、どなたでもご来場いただけます。時間も30分程度ですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

コンサートについては TEL086-427-1111 倉敷平成病院院内コンサート事務局までお問い合わせ下さい。

折井ユミコさんのホームページ

秘書室 いそ

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2009年11月 2日 (月)

結婚という、人生の大きなイベント

さて、少し前にしょうもない個人的な結婚にまつわるエピソードを書きこんだことがあ091102 りましたが、「それから・・・?」と続きを聞かれたり、「出会いは・・・?」などと質問されることがありました。やはり結婚というのは、人生の中で大きなイベントです。実はこれは、今も昔も変わらないようです。それもそうですよね。まったく違った環境で生まれ育った男と女が、一生連れ添うのですから、確かに大きな出来事です。いくら好きだからといっても、長い人生の中ではいくらでも番狂わせが待っているものです。
倉敷老健に入所されていらっしゃる人生の大先輩方も、この
「結婚」というテーマになると語りつくせないものがあり、長い長い秘話を皆さんお持ちです。ですが、それは忘れられない過去の輝かしい光景です。昨日食べた昼の献立は思い出せなくても、60年前のお見合いの第一印象や結婚式の白無垢の透かし模様や新婚旅行の情景は、絶対に忘れないようですお見合いも多くの方は、1回会っただけで勝手の話がすすみ、ほとんど顔も分からずに結婚式を迎えたよう。でも、「なんとかなるもんよ。」お嫁入りも、馬に乗ってとか、船に乗ってとか、歩いてとか、ハイヤーでとか・・・様々です。でも、昔の女は辛抱強い。結婚生活になると、*酒*浮気*借金*この話題が必ずと言っていいほど出てきます。もう他界された明治生まれの方は、お金持ちの家へ嫁いだのですが、毎晩おめかけさんと一緒に帰宅するそうで、そのおめかけさんに「ご苦労様でした。」というのが日課だったけど、「本当にくやしかった。」と何十年も前のことを涙を浮かべて、話していました。でも、その話の後にはご主人はお金では困らないようにしてくれたとか、お手伝いさんがいたので料理をしたことがないとか・・・うれしい思い出も話していました。まあ、浮気は困りますね、時代がちがいますが。
ここ3カ月ほどのうちに、結婚式に参列する機会が多くありました。若い夫婦が仲睦まじく並んでいる姿は、怖いものなしというオーラを感じますが、きっとこの先、この人でよかったのかしら?なんて考えることもあるでしょう。それが普通です。(わたしもあります。)いつも思うのですが、では、その答えはいつ出るのだろうと。主人とその話をしたときの答えは、きっと自分が死ぬ間際だね、という結論になりました。ただ、死ぬ間際にそのような結論が必要なのかしら、とも思いますが。
そのためにも、私は是非、夫婦だけで写真を撮る機会をどんどん増やしていってほしいなあと思います。私の場合は、年に1~2回。実は年賀状のために、撮影しに外出をします。写真を見るのは楽しいですよね。会話も膨らむはずです。

                          

倉敷老健  山田奈々子

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2009年11月 1日 (日)

インフルエンザ予防に咳エチケットの徹底を☆~外来待合にマスク自販機を設置しました~

Masuku_2 11月に入り、寒波到来でインフルエンザの流行が懸念されます。

このたび、倉敷平成病院 外来待合に「マスク自販機」が設置されましたのでご案内いたします。

 実は、昨年まではマスクは必要な方にはお分けしていたのですが諸事情から「2枚入り 100円」で自販機を設置することとなりました。

以前よりお伝えしていますが、~広げるなインフルエンザ・広げよう咳エチケット~の「咳エチケット」を徹底させて、感染防止につとめることが大切だと思います。

また、平成21年度季節性インフルエンザ予防接種について、多くのお問い合わせをいただいております。大変申し訳ないのですが、平成21年11月1日現在、当院での入荷予定ワクチン分についてお申し込みが一杯の状況で、新規の方のお申し込みがお受けできない状況になっております。ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

秘書室 いそ

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2009年10月31日 (土)

第22回神経セミナー「脳卒中のリハビリテーション」開催報告

10月10日(土)午後、倉敷平成病院リハビリセンターにて、約250名の方々がご参加くださり、第22回神経セミナー「脳卒中のリハビリテーション」が開催されました。

高尾芳樹副院長(神経内科)の司会にて始まりました。まずは、倉敷平成病院院長鈴木健二先生が開会の挨拶をされました。
0911 話題提供では、平川訓己副院長(整形外科)が座長をつとめ、当院整形外科副部長渋谷啓先生が「脳卒中まひ機能再建手術について」お話されました。
渋谷啓先生は昨年、当院に再着任(以前は平成15年~17年)されてから「脳卒中まひ機能再建外来」という専門外来を毎週月曜午後にされておられます。そこでの動画症例がたくさん紹介されていて非常にわかりやすかったです。治療を行うにあたってのゴールデンタイムの有無ですとか、適応についてなど、フロアから積極的に質問がなされていました。

0912 特別講演は、当院リハビリテーション科医長の高尾祐子先生が座長をつとめ、川崎医科大学リハビリテーション医学教室教授の椿原彰夫先生が講演してくださいました。
椿原先生は日本リハビリテーション医学会理事や、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事など多くの役職をされておられ、リハビリテーションの権威でおられます。
「脳卒中のリハビリテーション 急性期~生活期に目指すもの」というタイトルだったのですが、脳卒中カンファレンスに脳外科医などと同様にリハ医も参加していることや、ボツリヌス菌を使って嚥下機能を改善する方法など、多岐にわたる内容で90分の講演時間はあっという間に感じられました。
このような有益な講演を聞くことができて、知識の向上をとおして業務に生かしていきたいと感じました。
秘書室 いそ

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2009年10月30日 (金)

看護師・介護福祉士を目指している君たちへ!

 毎日、朝起きたら少しずつ寒くなり、秋の気配を通り越して冬が始まろうとしている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。といっても、お昼は少し汗ばむsweat01陽気sunで、外出の際には上着は脱いで活動している人も多いのではないでしょうか。

 実は、私も上着を脱いで活動する一人で、日々看護師、介護福祉士を目指している君たちにこの倉敷平成病院を紹介するために、外回りをしています。先日、行われた採用試験の報告に広島県東部の学校を訪問する際には、上着を着ていると背中に汗が『タラ~ッ』と流れる感じがどうも気になってしまいました。寒くなったと言え、お昼はまだまだ暑いと感じるこの頃でした。

 ところで、倉敷平成病院では、優秀な看護師、介護福祉士を募集しています。まだ、就職先が決まっていない方、倉敷平成病院に興味のある方、まずは院内見学をしていただきたいと思います。ちなみに看護師の方は、募集人員があとわずかなのでお早目にご連絡ください。

人事部 人事のツボ

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2009年10月29日 (木)

第19回院内コンサート~オカリナとウクレレが奏でる秋~開催のご報告

0910261 10月26日(月)10時30分~病院外来待合にて、第19回院内コンサート「オカリナとウクレレが奏でる秋」が開催されました。演奏は オカリナ 折井ユミコさん、ウクレレ・ギター フェリーペ中村さん 、ピアノは磯崎が担当しました。

演奏曲は「里の秋、旅愁、アメージンググレース、ララルー、アマポーラ、イパネマの娘、ロンドンデリー」の全7曲でした。

091026『ララルー』はディズニー映画「わんわん物語」の主題歌できっと皆さんもどこかで耳にされたことがあると思います。。

0910262 また、『アメージンググレース』もいわずと知れた有名な賛美歌ですが、オカリナとウクレレの柔らかなコンビネーションが絶妙でした。
『イパネマの娘』は、ボサノヴァの名曲で、オカリナとウクレレの柔らかなコンビネーションで、会場全体が柔らかな雰囲気になりました。

0910263 この日のお天気は曇りだったのですが、ウクレレとオカリナの軽快なハーモニーに和まされました。

折井ユミコさんのホームページ

フェリーペ中村さんのホームページ

次回 は記念の第20回院内コンサートです 11月27日(金)に オカリナ 折井ユミコさんとピアノ中田英仁さんの共演を予定しています。どうぞおたのしみに☆
秘書室 いそ

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2009年10月28日 (水)

第44回のぞみの会だより―18―

091027_2 こんにちは!!秋もかなり深まってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?体調を崩される事なく過ごされていますでしょうか?
最近は寒くなってきていますし、皆様も暖かい布団・温かい食事が恋しい時期ではないでしょうか?くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

 

さて今年の「のぞみの会」ですが、11月15日(日)まで残すところ20日を切りました。
僕は去年の暮れに入職したばかりで、今回初参加です。委員会では参加される皆様方により良いものを提供したいと、話し合いを進めております。

先輩方に聞くところによると、昨年よりさらにパワーアップしているとの事です。
さらにさらに、昨年まではなかった新コーナー「写真コーナー」。女性専用の仮設トイレを5台設置。そして脳出血をされた方の体験談があります。皆様に自信を持っておすすめします。
参加された方でないと知り得ないかも知りません!!日常に関する疑問がこの「のぞみの会」で解決するかも…?!

是非とも11月15日(日)の「のぞみの会」にご参加下さい!!
スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

★★第44回のぞみの会 平成21年11月15日(日) 9時30分~14時★★
のぞみの会実行委員 老健介護福祉士 S.O

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2009年10月27日 (火)

ヒーロー&ヒロイン

 ヒーローやヒロインについて書いてみたいと思います。大それた内容ではないのです091027 が、最近、チビ達の間で仮面ライダーやプリキュアが流行っているので、ついつい日曜日の朝一緒に見ているうちにちょっと詳しくなったので、ここに取り上げてみることにしました。
 確か、僕たちの世代で言えば、仮面ライダーV3やストロンガー、ウルトラマン、ゴレンジャーなどなどでした。あの当時の映像をレンタルビデオで借りて観てみると、幼稚な特撮にすごく興奮し、大きくなったら絶対にヒーローに変身してやると思ったのを思い出しました。因みに最近のヒーローものでは、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズが内容、特撮とも以前にも増して充実していました。
その中で特に面白かったのは仮面ライダーシリーズの2006年に放映されたカブトです。カブト役には最近人気の水嶋ヒロが主演しています。いろいろと説明するよりも百聞は一見に如かず、興味のある方は観てみて下さい。日曜日の朝に子供向けにこんなに手の込んだ作品があったのかと思いました。
ところでヒーロー、ヒロインについて人それぞれに思いがあると思います。実際、日常の生活の中でヒーロー、ヒロインを感じることは少ないですが、よく観てみると身近な所にあるのでご紹介したいと思います。ヒーロー&ヒロインは困った時に助けてくれるものとすれば、そうそう、病気やけがの時に助けてくれる倉敷平成病院の先生たちは、私達のもっとも身近なヒーロー&ヒロインですね。

事務部 keiki

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2009年10月26日 (月)

初心を忘れず

リハビリテーションの仕事に携わる為には、養成校に通い専門的な知識を学びます。091026 その期間に病院・施設などで実習を行い、患者様・利用者様のリハビリ場面の見学や、直接治療を行い勉強させていただきます。現在も実習に来ている学生の姿をリハビリセンターなどで見かけることもあるかと思います。
先日、実習指導する機会を持ちました。学生と一緒に担当している患者様についてじっくりと考えるなかで、改めて日々の仕事を振り返りました。何に困り何を望まれているのかしっかりと患者様の声に耳を傾けているだろうか、チームでしっかりと話し合えているだろうか…。忙しいときは、日々の業務で一日が終わりヘトヘトになりがちです。実習生の初々しい姿をみながら、学生時代の気持ちを思い出し、初心を忘れず仕事をしていきたいと思いました。

リハビリ OT  C.H

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2009年10月25日 (日)

『片麻痺者に対する介入のポイント~環境適応の観点から~のご案内』~リハビリ勉強会7~

平成21年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内
『片麻痺者に対する介入のポイント~環境適応の観点から~』

拝啓、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、昨年に引き続き柏木正好先生にお越しいただき講習会を開催する運びとなりました。人間が運動を行うためには個人、課題、環境の相互関係を築きながら組織化していくことが重要であると考えられます。しかし,片麻痺者の運動パターンを観察してみると運動麻痺のみならず,環境に不適応状態のために拙劣なパターンを呈していることは多いと思います。そのような方に対してどのように介入したらいいか、講義・実技を通してお話していただこうと思っております。また,今回も治療デモを予定しております。治療テクニックだけではなく、先生が症例とどのように関わりながら介入していくのか見ていただく中で学ぶべきこともたくさんあると思います。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。   敬具

               ―記―

日 時:平成21年12月19日(土) 14時~19時(受付13:30~)
               20日(日) 9時~14時

               *1日目終了後に懇親会を予定しております

講 師柏木正好先生柏塾塾長51cqaeh7gl__sl500_aa240_
     *著書『環境適応』(青海社):参加される方はぜひご一読して参加していただけると講習内容がわかりやすいかと思います。

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

内 容:講義、実技、治療デモ

参加費:8000円  *懇親会に参加される方は別途4000円必要です

定 員:60名

所持品:実技を予定しておりますので、Tシャツ、ジャージ等動きやすい服装でお願いします。

申込方法倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名「片麻痺者に対する介入のポイント~環境適応の観点から~」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

        
締め切り:平成21年11月28日までにE-mailでお申し込みください
     応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
     受構可否は締め切り後1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38  
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 戸田晴貴
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

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2009年10月24日 (土)

今年もやります。のぞみの会 通所リハより

Imgp3067 こんにちは!通所リハビリです。今回は、通所リハビリで行っている創作について、ご紹介したいと思います。通所リハビリでは、生きがいや楽しみにつながり、手先などのリハビリも兼ねて、創作活動に取り組んでいただいております。簡単なものでは、塗り絵や折り紙があり、布を使ったパッチワークやヨーヨークラフト、広告紙を使ってのペーパークラフト、アンデルセン等など、様々な創作があります。

Imgp3071 物を作るという作業を通して、手や指のリハビリにもなり、脳も活性化されます。目標ややりがいもでき、作っていく中で、創り方を聞いたりして他者との交流も生まれ…と様々な効果があります。もともと手芸や手作業がお好きな方はもちろん、最初は取り組むのに消極的だった方も、取り組んでいくうちに、周りから「頑張ってるねえ」「素敵なのができてるねえ」との声もかかって、意欲的に取り組まれるようになったり、作品が出来上がったときには「わあ、いいのができた」と表情が輝きます。そして、次の作品への励みにもなっているようで、最近はバラ作りが人気で、多くの方が取り組んでおられます。

 さて、11月15日(日)には、年に1回の一大イベント“のぞみの会”があります。毎年、のぞみの会では、作品展示会(ギャラリーのぞみ)を開催しています。現在、その出展に向けて皆様、一生懸命に取り組んでおられます。興味をもたれた方は、是非この機会に、のぞみの会をのぞいてみてください。とっても素敵な作品が沢山ご覧になれますよ。
 又、通所リハビリに興味をもたれた方は、お気軽にお問い合わせください。
 これからも皆様に喜んでいただけるような創作活動を提供していきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

通所リハ H.M

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2009年10月23日 (金)

☆祝☆  ☆ご長寿!!☆

 秋晴れが広がり、周囲の田んぼも稲刈りを終え冬の足音を感じ始めたこのごろですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 先日、ショートステイを利用されている二人のお方が市役所から表彰されました。何故かというと・・・

小林  フユカ  様     ☆白寿☆ 99歳 (明治43年生れ、写真中央右側)
大熊  米       様     ☆米寿☆ 88歳 (大正10年生れ、写真中央左側)
というとてもおめでたいことがあったからです。

1 市の職員さんから記念品を贈呈され、どこか恥ずかしそうですが、とてもうれしそうに受け取っていました。
 お二人とも八十歳を軽く越えられているのにとても元気な姿を見ていると、おちおち負けていられないと思いました。お二人ともこれからも周りに元気パワーを与えてください。
いいだこ大好き フジッコ

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2009年10月22日 (木)

FMくらしき「平成健康アラカルト」(水 15時~15時15分)のご案内

220 ラジオ「FMくらしき」での倉敷平成病院の番組「平成健康アラカルト」が9月からはじまっています。

第1回(9/2)は高尾聡一郎先生(脳神経外科)

第2回(9/9)は玉田二郎先生(呼吸器科)

第3回(9/16)は青山雅先生(糖尿病代謝内科)

第4回(9/23)は平川宏之先生(整形外科)

第5回(9/30)は相賀秀樹先生(歯科)

第6回(10/7)は華山博美先生(美容外科・形成外科)

第7回(10/14)は大橋勝彦先生(脳ドックセンター)

第8回(10/21)は吉岡保先生(婦人科・育毛外来)

   でお送りしてきました。(近日中に倉敷平成病院ホームページから過去の放送が聴けるようになりますので、お楽しみに!)Heiseiponpoko_3

このたび、番組のキャラクターが決まり(名前募集中!)、
番組告知のポスターを作成しました。

次回 10/28は、高尾芳樹先生(神経内科)
「たかが頭痛・されど頭痛~頭痛の話~」をテーマに
お話してくださいます。

生放送なので毎回緊張の連続ですが、皆様からのご意見を取り入れながら、楽しい番組にしていきたいなと思っています。「こんなテーマのお話をきいてみたい。」「○○先生へ、××について質問!」など、ありましたら、どしどしお送り下さい☆ 
お待ちしております。

秘書室 いそ

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2009年10月21日 (水)

平成21年度秋の交通安全運動 第10回安全運転競技大会にて、訪問入浴 河原基人(もとひと)さん 優勝!安全運転で訪問いたします!

091020_2  秋の交通安全運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより交通事故防止の徹底を図ることを目的として毎年実施されています。今年は、平成21年9月21日(月)から30日(水)までの10日間でした。

 9月25日(金)にクラボウドライビングスクール(倉敷市北浜町)にて、第10回安全運転競技大会(倉敷安全運転管理者協議会)が開催され、ヘイセイホームヘルプステーション 訪問入浴担当の 河原基人(もとひと)さんが、めでたく優勝されました。

 安全運転のための知識と技術を再確認するため毎年秋の交通安全運動にあわせ年に1回開催されているそうです。今回は、倉敷地区の企業や事業所の代表約20名が参加されました。試験は学科テスト50問と実技テスト(敷地内を教官とともに走行する)だそうです。

当院は、毎年出場しており、平成20年は3位平成19年は優勝平成18年は2位毎年好成績を治めています。
 河原さんは入職して3年目、入職当初は通所リハビリなどの送迎業務を行っていましたが、約半年後からヘルプステーションの入浴部門に引き抜かれ、現在、訪問入浴業務を行っています。
 児島・水島・玉島とぐるぅっと何件か訪問することもあり、多い日には一日80キロも入浴車を運転されるとか。もちろん3年間無事故ということです。
 普段の運転のポイントはやはり「交差点の確認」だそうです。また、今大会の教官からの言葉として「競技会は別として、普段の運転は平常心で流れを乱さないことがポイント」だと教えてくださいました。
 これからも、安全運転で 訪問入浴にいってらっしゃ~い!

秘書室 いそ

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第44回のぞみの会だより―17―

10月に入り、朝・夕が肌寒く感じられるようになりましたが、091020
みなさん、風邪などひかれていませんか?

最近は秋晴れの日が続き、
週末には運動会やお祭りも行われていますね。

いよいよ、11月15日の『のぞみの会』まで1ヶ月をきりました!!
今年は「脳卒中の治療と生活習慣病対策」というテーマで、
勉強会や特別講演、体験発表、展示コーナー、おいしいお弁当など
みなさんに楽しんでいただけるような企画を委員会で計画しています♪

昨年、私は入職前だったので
職員としてではなく、一般の方と一緒に参加しました。

昨年私が楽しかったなぁと思ったように、
今年もみなさんには有意義な時間を過ごしていただける『のぞみの会』になると思います♪

ぜひ、みなさんご参加ください。
お待ちしております!!

★★第44回のぞみの会 平成21年11月15日(日) 9時30分~14時★★
のぞみの会実行委員 医療福祉相談室H.K(キャンベル)

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2009年10月20日 (火)

『第9回 成人中枢神経系研修会のご案内』~リハビリ勉強会6

平成21年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内
『第9回 成人中枢神経系研修会』

                                    
拝啓、時下益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、今年も下記の日程で成人中枢神経系研修会を開催致します。毎年皆様のご理解、ご参加を頂き大変感謝しております。内容としては、デモンストレーション(評価と治療)、実習を中心にボバースアプローチの基礎的な知識や考え方の習得を目的に行います。興味のある方は奮って御参加いただきたいと思います。1日目の終了後、懇親会を行いますので是非ご参加いただき交流を深めていけたらと思います。よろしくお願い致します。

               ―記-

日 時:平成21年 11月 21(土)・22 (日)・23 (月・祝日)日

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

講 師:姫路獨協大学 医療保健学部 理学療法学科教授 弓岡 光徳先生
      (ボバースアプローチ国際インストラクター) 

アシスタント:NDT基礎講習修了者、上級者講習受講修了者数名  

     
対 象:理学療法士・作業療法士

参加費:8000円  *懇親会に参加される方は別途4000円必要です

定 員:40名(原則として3日間参加できる方)

所持品:実技を予定していますので、Tシャツ、ジャージ等動きやすい服装でお願いします。
【プログラム内容】
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申込方法倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名「成人中枢神経系研修会」を選択し、必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

締め切り:平成20年11月14日(日)必着でE-mailにてお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。受講可否はE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38 
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 津田陽一郎    
TEL:(086)427-1111 
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp   

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新型インフルエンザワクチンに思う

 今季の新型インフルエンザについて様々な情報が科学的な検証なしで飛び交っています。医療従事者であっても私たちのような末端の臨床医にとっては、入手できる情報やその質には限界があります。神戸大学感染治療学分野教授の岩田健太郎氏の個人的ブログに(9月中の記述と思われますが)「新型インフルエンザに対し、医師はどう対峙し、対応すべきか。提案。」と言う長文があります。氏の基本的なスタンスは、不明確なことが多いこの曖昧模糊とした新型インフルエンザについて現在言えることは、誰もが科学的な検証がまだ出来ていないので誰の言うことが正しいとか正しくないとかではなくて、臨床医・患者・一般の人々それぞれの「価値観」を確かめて対応すべきだということのようです。
 さて、10月17日の新聞報道に「厚生労働省は、意見交換会で専門家らの合意に091020 従い国内産ワクチンは13歳以上原則1回接種とすると決定した。」とありました。その根拠として「健康成人96人に通常量(※予定量?)の接種による抗体価を測定したら72人(75%)で国際評価基準まで増加していた。」からとあります。健康な20才以上人の検証結果でなぜ13歳~19歳も1回で良いと結論できるのか、あるいは健康リスクのある優先接種対象者(※感染時の抗体上昇が得られにくいと考えるからこそ優先接種対象者とする?)に有効と結論できるのか、私には判りません。またそもそも抗体価がどれ位あれば感染した時に発症せずに済むかどうかは、その疾患ごとの経験と統計的データから判断できるのであって、今回の未知なる新型インフルエンザに対して「有効な」抗体価がどの程度なのか誰もまだ判らないはずです。この決定によって、新型インフルエンザワクチンは13歳以上1回接種で「有効」というキャッチフレーズが一人歩きしそうな危惧を感じます。75%の人の「何について有効」なのかは「専門家」は提言していません。(※できるはずが無い) さらに報道は、「96人中アナフィラキシー反応が1人、全身中毒疹が1人に出た」としています。2%の人にこのような副作用の出るワクチンなのか!と考え込んでしまいます。先の岩田健太郎教授の同じブログ長文のなかで、新型インフルエンザによる死亡率は日本では今の所0.002%の周辺(同ブログ中データ:日本での従来の季節性インフルエンザでの死亡率は0.09%前後)、アメリカでの検証では0.02%~0.09%と述べています。100万人の新型インフルエンザ感染者のうち20人~900人が死亡してしまうことを回避できるかもしれないワクチン(※その有効性は誰も実証できていませんが死亡回避人数はもっと少ないでしょう)で、100万人のうち1万人がショック症状を呈するともとれます。この1万人のうち手当が遅れて死亡するかもしれない人数はどれ位でしょうか。0.5%として50人です。副作用を重く受け止めるか、実際には検証されていない「有効性」に期待するか、まさに「価値観」に左右されます。(抗体価の上昇と発症防止の関連は多数例の検証で初めて明らかになります。)今後の副作用・有効性についての情報をリアルタイムに公開してほしいものです。
 最近気になることに次のことがあります。WHO(世界保健機構)やCDC(米国疾病予防管理センター)の意見は感染症予防対策のバイブルとされているのですが、新型インフルエンザに関する提言に対し、「日本の感染症対策専門家たち」が、WHOについては「彼らの言うことは、薬剤などが不充分な低開発国を視野に入れたものであり、日本には該当しない。」と言ったり、CDCについては「アメリカ軍の一組織であるCDCが述べていることである(※から日本が従う必要はない)。」と言ったりしていることです。何か特別な意図を感じない訳にはいきません。
 (※  )は私の個人的見解です。

呼吸器科 医師 玉田

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倉敷平成病院 渡邉広美 医療安全管理者・専従リスクマネジャーが優良従業員として表彰されました★

Hiromibutyo このたび、平成21年10月19日(月)に倉敷東ロータリークラブより、当院 医療安全管理を担当している 渡邉広美専従リスクマネジャーが優良従業員として表彰されました。
「職業奉仕の社会理念をよく理解し社業の発展に貢献したこと」と表彰状に記されています。

 渡邉広美リスクマネジャーは、倉敷平成病院開院当初から勤務。外来、手術室、救急担当、病棟など様々な部署を経験されており、当院で渡邉部長を知らない人はいない程スタッフに慕われています。
 また平成12年~平成21年3月までの8年間は看護部長という重職を全うし、全仁会の看護部をまとめてこられました。
 このたび、医療における安全管理の必要性が高まる中専門的な研修を受け、今年4月から「医療安全管理者・専従リスクマネジャー」としてで外来・病棟などで活躍されておられます。
優良従業員の受賞、大変おめでとうございます。
(昨年は武本 地域連携室長が表彰をうけました)

秘書室 いそ

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2009年10月19日 (月)

「おかやまの祭り寿司」について~第44回糖尿病料理教室より~

10月3日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第44回糖尿病料理教室」を開催いたしました。
091019 今回の主役は「おかやまの祭り寿司」です。
10月はお祭りのシーズンですからご自宅や親戚などで祭り寿司を召し上がった方も多いのでは?斯く言う私もつい昨日実家でお寿司をもらったばかり(写真に撮っておけばよかった!)。
岡山のお寿司は砂糖も酢も味が濃い目なのが特徴と言われますが、実家のお寿司もご多聞に漏れず濃い味付け。具が多く(酢魚、あなご、えび、錦糸卵、貝、かまぼこ、干し椎茸、人参、レンコン、ゴボウ、サヤインゲン)、これらの味付けも大半は甘辛いものですから、豪華だなと思いつつ食べたはよいものの、あとでのどが渇くのなんの。やはり味が濃かったんですね。
“おいしいから・好きだから・たくさん作ったから・たまにしか食べないし・・・”などといっていると、血圧や血糖値、体重の増加に影響しそうです。

岡山の郷土料理だからこそ、どなたが食べても安心でおいしいものにということで、料理教室でも取り上げた次第です。バッチリ!納得のいく味に仕上がりました。ご飯を炊くときに大根を混ぜ込んでちょっぴりかさ増し、甘みは人工甘味料でつけました。岡山育ちの患者さんにも満足していただけました。
しかし、やはり調味料は普通の献立よりも多くなりますから、お寿司は食べても日に一度ですね。幸い翌日になってもそれなりのおいしいですから、たくさん作ったからと日に何度も食べないようにしたいものです。

次回の料理教室は平成21年12月5日(土)に予定しています。興味のある方は一度遊びにいらしてください。

倉敷生活習慣病センター 管理栄養士 momo

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2009年10月18日 (日)

「月刊デイ」から取材を受けました~倉敷在宅総合ケアセンター 予防リハビリ&通所リハビリ~

Day2009_11_1_120 10月15日QOLサービスが発行している「月刊デイ」という雑誌から当院の予防リハビリと通所リハビリが取材を受けました。
午前は通所リハビリ(通所リハのブログはこちら)、午後は予防リハビリを見学いただきました。昼食は、予防リハビリ予防リハのブログはこちら)にてご利用の皆様と一緒に召し上がっていただきました。091018_2
 通所リハビリでは180名定員で、この日は140名の方がご利用されておられましたが、「狭苦しい感じもなく、いくつかの小部屋で同時進行でプログラムが行われているので、逆に自由度・選択度も広がる印象を持ちました」と感想を語ってくださいました。また、理学療法士・作業療法士などのリハビリスタッフの充実ぶりにも驚いておられました。 
 「月刊デイ 平成22年2月号(予定)」の 施設紹介のコーナーに掲載されるとのことで、どのような内容になるのか今から楽しみです。

(写真は取材に来てくださったQOLサービスの記者の方2名と 通所リハビリの山下師長、柳井介護科長、リハビリ黒川主任です)
 

秘書室 いそ

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2009年10月17日 (土)

新しい2型糖尿病治療薬“ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害薬”って何なの?~糖尿病療養指導士より17~

 今年4月から倉敷平成病院の糖尿病療養指導士のメンバーに加わりました。職種が薬剤師ということで、今回は、糖尿病のお薬に関する最近の話題をお話します。そこで、近日中に発売予定となった新しいメカニズムの2型糖尿病治療薬である“ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害薬”についてお話します。

 まず“インクレチン”というホルモンについてお話しします。“インクレチン”は、食事を摂取したときに十二指腸、小腸などから分泌されるホルモンの総称で、代表的なものに“GLP-1(glucagon like peptide-1)”と“GIP(gastric inhibitory polypeptide)”があります。食事をすると血糖値が上昇するのですが、分泌された“インクレチン”は血糖値上昇のレベルに合わせて“インスリン”の分泌を促し、また血糖値を上げる働きをするホルモンである“グルカゴン”の分泌を抑え、血糖値を下げる働きをします。ブドウ糖負荷試験を行うと経口負荷の方が経静脈よりインスリンの分泌が増えることが以前から知られており、食物が消化管を通るときにインスリン分泌を促す物質が作用しているはずだと考えられ、“インクレチン”の解明につながりました。

 米国では、“インクレチン”のひとつである“GLP-1”を安定化した誘導体を注射で補い、血糖値をコントロールする治療がすでに認可されていますが、日本国内では現在臨床試験中とのことです。“インクレチン”は、インスリンと同様にペプチド(蛋白質)なので、経口で摂取しても消化されて効果を得られないため、注射による治療が行われます。インスリンとの違いは、血糖値が高くないときにはインスリ分泌を刺激しないので、低血糖が起きる危険性が少ないこととされています。また、体重減少、膵β細胞の保護といった効果や、心臓に対する保護作用もあると期待されています。インスリンと異なり、食事の量・タイミングを気にせず投与できるため、使い易い薬剤となることが予想されます。

 そして、飲み薬で同様の効果を期待できる“DPP-4阻害薬(一般名:シタグリプチン)”の臨床開発が日本国内で進められ、いよいよ近日中に発売されるようです。“インクレチン”のひとつである“GLP-1”は“ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)”という酵素によって分解されて活性を失います。この酵素の働きを阻害して“GLP-1”の作用を持続させる薬剤が“DPP-4阻害薬”です。“DPP-4阻害薬”は、2007 年10 月現在、すでに米国やEU 諸国等58 の国と地域で承認され、33 ヵ国で発売されているとのことです。日本人の“2型糖尿病”では、膵臓のβ細胞が機能しているのにインスリン分泌が低下していることが多く、太っていない人でもインスリン分泌低下により糖尿病になりやすい傾向があります。“DPP-4阻害薬”は、このような2型糖尿病の治療に適しているのではないかという予測があり、高い期待が寄せられています。

 新薬の登場により、糖尿病の薬物治療も変わってくることが予想されます。常に新しい情報を入手するように心掛けて、最新のチーム医療で皆さんの糖尿病療養指導に貢献できればと思います。どうぞよろしくお願いします。

糖尿病療養指導士&薬剤師 いっちー

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2009年10月16日 (金)

予防リハ菜園だより

Photo 朝夕だけでなく、日中も一枚はおりたくなる気候となりました。5月頃に田植えをしたブ ランド米「予リハ米」?!も10月に入り、あと少しで収穫の時期に近づきました。利用者さまとの協力の下、水やりを欠かさず又雀対策として稲の周りをネットで囲い食べられないように大事に育て立派な姿になりました。最初の頃はお米が本当にできるのだろうかと不安でしたが、Yさまの指導や助言ですくすく成長し、無事収穫の時期まで到達しました。あとは稲刈りを待つばかりでみなさん楽しみにしています。

 今回の品種は「朝日米」というもので岡山県を代表するブランド米でその歴史は明治時代にさかのぼると言われています。大粒で適度な粘りと歯ごたえ、またふくよかでほどよい甘さがある上品な味わいで、にぎり寿司やばら寿司に適しているらしいです。この「朝日米」の収穫時期は「コシヒカリ」より1カ月遅く収穫をするそうですが、岡山の温暖な気候に最適なお米だそうです。岡山県南の人たちはお米に恵まれている?!それで全国的に「ばら寿司」が有名なのかでしょうか・・・。

 Photo_2 秋の季節は種から育てる野菜がお薦めらしく、上手に育てて年内には収穫できるようにシュンギク・カブラ・ニラ・大根など、予防リハ菜園で栽培開始しております。寒くなる鍋の季節には大活躍しそうで、頭の中で「ビール片手に○○鍋」にしようかと今からワクワクしております。 

予防リハ SO

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2009年10月15日 (木)

わっしょい!! わっしょい!!~秋祭り~

秋の澄みわったった風景の中 御みこしが通っていきます。Maturi
地域の秋祭りに参加してきました。氏神様の祭られている神社までの長い道のりを伸びたり、縮んだりしながら子供たちと歩きました。新しいお札をもらって町内へ。
 普段は何気に通っている道も(ほとんど車ですが)、時間をかけてゆっくり歩くといろいろな発見がありました。
 おおきなどんぐりがゴロゴロ落ちていたり、おおきなザリガニがいたり、おいしそうなざくろうがたわわに生っていたり、コスモス、けいとう、エンゼルトランペット(これもたわわ)と秋の花にもお目にかかれました。
 黄金の稲の絨毯の中を通り、心地よい疲労を感じながら(普段の運動不足も感じながら)お祭りはおわりました。

そして、秋祭りが終わるのを待っていたかのように黄金の絨毯も次の日にはしまわれていました。

心も体も(筋肉痛を残しながら)リフレッシュされ秋の1日でした!!

脳ドックセンター 臨床検査技師 まめ子

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2009年10月14日 (水)

第44回のぞみの会だより―16―

最近は朝晩寒くなり、体調の方は崩されていませんか?091014 

先週は台風が来る予定でしたが、倉敷のほうは幸いにも雨はあまりひどくなく、次の日には「あれ?」と思うほど、天気が回復してよかったですね。

さて、今年の『のぞみの会』まで約一ヶ月となりました!!

私は今年入職したばかりで、今回が初参加です。
委員会でみんなと話合っていると、沢山の展示コーナーや勉強会、体験などなど・・・
盛りだくさんの内容となっています。

しかも、美味しいお弁当にお菓子!!
前回の委員会でお弁当の試食がありましたが、ヘルシーでとても美味しいお弁当でしたよ。
お越しいただいて損することはございません!!

是非、11月15日の『のぞみの会』にご参加ください☆
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(参加申し込みは忘れずにしてください♪)

★★第44回のぞみの会 平成21年11月15日(日) 9時30分~14時★★

のぞみの会実行委員 ケアセンター事務 M.S

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2009年10月13日 (火)

「第44回糖尿病料理教室」~おかやまの祭り寿司~ご報告

10月3日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第44回糖尿病料理教室」を開催致しました。
今回の主役はおかやまの祭り寿司”です。岡山のお寿司は砂糖の味も酢の味も濃091019_2 い目なのが特徴。すし飯のほか中に混ぜ込む具(今回は人参、ゴボウ、干椎茸)の味付けも甘辛いものですから、これらをすべて砂糖で作り、“おいしいから・好きだから・これは別・たまにしか食べないし・・・”などといっていると血糖値は大変なことになってしまいます。岡山の郷土料理だからこそ、どなたが食べても安心でおいしいものにしたいですね。お任せ下さい!納得のいく味に仕上がりました。大根と一緒にご飯を炊いてちょっぴりかさ増しの工夫も。ただ、やはり調味料は普通の献立よりも多くなりますから、お寿司は食べても日に一度とし、たくさん作ったからと何度も食べないようにしましょう。
次回の料理教室は平成21年12月5日(土)に予定しています。皆様のご参加をお待ちしています。

~ハッチの今回のデザート~09010132
ぶどうの二色ゼリー
白い部分は卵白を泡立てた淡雪かん。口の中でふわっととけます。紫色の部分は甘酸っぱいぶどうゼリー。ぶどうは皮をむいて実と一緒に煮出すと、きれいな色が出ます。6cm×6cm×2cmの大きさで30kcal(人工甘味料使用)です。
みなさん、甘いもの食べ過ぎていませんか?

本日のメニュー
○ おかやまの祭り寿司 人工甘味料も利用して、みんながおいしく安心の、おかやまの祭り寿司を。
○ 清汁 具はこんにゃくに三つ葉とほとんどノーカロリー。主役は何と言っても“ま・つ・た・け”。存在感あり!
○ 鶏団子の煮物 団子は鶏ムネ肉のミンチをベースに、せせり(首の部分の肉)を混ぜて歯ごたえよく。
○ ぶどうの二色ゼリー やさしい味の淡雪かん(白)に秋色のぶどうゼリーを重ねました。 

計464kcal  

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

倉敷生活習慣病センター  管理栄養士 momo

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平成21年度岡山県病院協会バレーボール大会結果報告

090909_2 8月30日(日)病院協会主催の病院職員バレーボール大会県大会が川崎学園総合体育会で開催され、平成病院バレーボール部として参加してきました。
15点3セットマッチで2連勝したチームだけが決勝トーナメントに上がれます。

私たち倉敷平成病院は「市立吉永病院」に勝利しましたが、昨年度準優勝の「岡山済生会病院」に1対2で負けてしまい、決勝トーナメント出場とはなりませんでした。

しかし、応援に来て下さった高尾理事長に「平成病院も強くなった。よく健闘した」と、お褒めの言葉を頂き、来年に向けて新たな気持ちで闘志を燃やしています。

バレー部では新しい戦力を募集しています!!
興味のある方は是非ご連絡下さい。身近にいるバレー部員へ!

バレー部 こもりん

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2009年10月12日 (月)

全仁会倉敷平成病院・倉敷老健卓球同好会発足★

全仁会に新たに卓球同好会ができました。

0910121 きっかけは、今年6月に岡山県病院協会 職員卓球大会に参加したところ、他病院はユニホームを揃えていたりして、団結力、技術力に圧倒されてしまったからです。我々も倉敷老健内で月に一度卓球をしていましたが、もっと練習をしないといけないと思い卓球同好会をつくろうと立案しました。

 みなさんは卓球をされたことはありますか?簡単なスポーツですが意外と難しく奥が深いです。自分一人の戦いなのでまさに自分との戦いでもあります。技術はもちろんのことプレッシャーに打ち勝つこともまた卓球の面白さでもあります。

0910122卓球をしたことがない方でも気楽にできます。(老健内でも数回すると上手になった人もいます。)思わず大声が出たりして、ストレス発散にもなります。

ぜひみなさんも一度いかがでしょうか!!

9月17日(木)午後、高尾理事長、大浜施設長にご出席いただき、始球式を執り行い、いよいよ活動開始となりました。写真はその際のものです。高尾理事長と大浜施設長のラリーは大変盛り上がりました!

練習は老健新館1Fフロアーで、月~金、17時30分~19時です。

0910123 どなたでも気軽にご参加いただければと思います。

来年6月の卓球大会で優勝目指してがんばっていこうと思います。

倉敷老健 介護福祉士 山本・理学療法士 梶山(卓球同好会世話人)

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2009年10月11日 (日)

平成21年度老松学区敬老会へ今年も参加してまいりました!

9月13日(日)に倉敷労働会館にて平成21年 度老松学区敬老会が開催されました。学区の皆さまがダンスや歌、楽器の演奏などをご披露されており、とても素敵で楽しい敬老会でした。0909131

その演目の一つとして今回私たち倉敷平成病院リハビリテーション部言語聴覚士が『頭とお口の健康教室』というテーマでお話をさせていただき、またご家庭でもできる頭やお口の体操を実演・紹介しました(真鍋・門田)。

0909133 人は手や足を使ってさまざまな動きをすることができます。その動きの中でもっとも細かい動きをするのが『舌』です。今回は簡単なお口の健康チェックとして、舌を使って歯の数をかぞえていただきました。私は全部かぞえることができなかったのですが、会場には20本以上かぞえられた方が多くいらっしゃり、また75歳以上の方でもご自分の歯が20本以上残っている方がたくさんいらっしゃったことに驚かされました。

また後半部での口の体操では、真剣に大口を開けたり、舌を前に出したり、引っ込めたりと一緒に楽しく運動させていただきました。中には「このあたり(首やお口のまわり)がすっきりするわ」などと言って下さる方もいらっしゃいました。

0909132 今年の敬老会には、毎年倉敷平成病院、看護部より3名、事務は事務長はじめ3名、管理栄養士1名、リハビリ2名の計9名が参加させていただきました。

毎年恒例の健康チェックは今年は約100名の方がご来場され大盛況でした

そして、ステージでは平成ウクレレ部が「渚のシンドバッド」「白色は恋人の色」の2曲を披露しました。

0909134 今回、この敬老会に初めて参加させていただき、皆様にたくさんの元気をいただいたように思います。元気のもとは、9月13日の誕生花『ねこやなぎ』の花言葉である『自由』のように、人生を謳歌することだと感じました。

皆様にいただいたパワーを源に、今後も仕事に遊びに頑張っていきたいと思います。本当に皆様ありがとうございました。

リハビリテーション部 言語聴覚士 真鍋

*倉敷平成病院では老松学区の敬老会に毎年参加させていただいています。

平成20年の様子はこちら。 

平成19年の様子はこちら。

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2009年10月10日 (土)

『ペタンクサークル』設立を夢見て

  Clip_image002先日、医療福祉相談室の後輩を誘い、総社市清音ふるさとふれあい広場で開催された「ボンジュール清音第14回ペタンク大会」に挑戦してきました。総勢約400名、約130チームが出場した大きな大会で、私達は、その中のトリプルスのフリーの部(約60チーム)に挑戦しました。
 今回の大会で後輩と出場するのが4回目となりました。過去3回の出場(ダブルス)では、良い内容、良い結果を残すことができないままだっ1たので、今度こそは!!と思い挑戦しました。午前は4チームブロックのリーグ戦。午後から各グループの順位でのトーナメントです。そのリーグ戦で2勝1敗でブロック1位となり、初めて決勝トーナメントに進出するができました。決勝トーナメントの1回戦で惜敗してしまいましたが、全試合とも緊張の抜けない投球が続き、後輩は今までにない良い経験ができたのではないかと思っています。
 
後輩はもう少し実力が付いたら、当院にもペタンクサークルを作りたいという夢があるようです。その時はみなさんご協力と応援をお願いします。
医療福祉相談室  ペタンクのM

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2009年10月 9日 (金)

第21回消火技術訓練大会~山陽新聞より取材を受けました!

091005 さて、先日 第21回消火技術訓練大会にてめでたく「男女アベック優勝」の結果をおさめた倉敷平成病院チームですが、10月5日(月)午後、山陽新聞さんが取材に来てくださいました☆

全くの初心者の職員が勤務の合間をぬって練習をしていくことや、夏の暑い時期のつらさ、また、練習の回数を重ねていくほどに深まるチームワークなどについて説明させていただきました。 (総合美容センター看護師の月子さんもご自身のブログに記しています)

勤務の関係で、全員揃っての取材にはなりませんでしがた、私たちの取り組みをしっかり知っていただくよい機会。また、防災意識を高めるよい機会となったのではないでしょうか?

掲載日は未定とのことでしたが、山陽新聞は要チェックですよ!

秘書室 いそ

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今年もやります放射線部

 今年ものぞみの会の時期がやってきました。このブログでものぞみの会については、たくさん紹介されていますが、今回は放射線部ののぞみの会への取り組みをご紹介します。

 今回ののぞみの会のテーマは「脳卒中の治療と生活習慣病対策」ということで、もちろんこの疾患に関する画像の展示を行う予定です。ただ今回は展示の仕方を一味変えてみようということで、今までフィルムで画像展示していたものを今回はパソコンのモニター上で動画にして展示というやり方を考えています。現在、当院ではX線撮影した画像はフィルムではなくてパソコンのモニター上で診断出来るように業務改善がなされており、今回はその流れにのっとったものです。こうすることで、展示スペースの縮小、展示画像の増加が図れます。
また、映画
「余命1ヶ月の花嫁」でも有名な、現在脚光を浴びてきている、マンモグラフィの機器、画像の展示を行う予定です。これを機にマンモグラフィ検診にも興味を持っていただけたらなと思います。

 そして、今年6月に導入された3T(テスラ)MRIの画像紹介も行います。今回のこのMRI機器は、岡山県西部では今のところ当院にしか導入されていないクラスの機器になります。ぜひ一度画像を見ていただいて、スペックの違いを実感してください。
以上のような内容を今のところ予定しています。当日、先生方のご講演を聞いた後は、放射線部にぜひ実際の画像を見にいらしてください。お待ちいたしております。

放射線部 千

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2009年10月 8日 (木)

祝!男女アベック優勝☆第21回倉敷市消火技術訓練大会!

091002 このたび、10月2日(金)あいにくの雨模様の中、倉敷市防火協会加入事業所の自衛消防隊が訓練成果を競う消火技術訓練大会が開催されました。毎年当院は出場しており、好成績をおさめていますが、今年はなんと男女アベック優勝となりました。

10月3日(土)の山陽新聞朝刊倉敷市民版にも記事が掲載されていました。

091003

当院は今年より2名1組で行うこととなった、「屋内消火栓」の部に出場。男子10チーム、女子4チーム出場の中「優勝」をはたした。昨年は人員が足りず、男女混合チームで「男子の部」優勝。

毎年、熱意を持って取り組んでいる結果だと思います☆おつかれさまでした!

昨年(平成20年)の様子はこちら

平成19年の様子はこちら

秘書室 いそ

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“抗インフルエンザウイルス薬”について

新型インフルエンザも徐々に流行し、ピークは10月上旬~中旬と報道されています。冬季は季節性インフルエンザの流行も予想され、予防対策が必要です。

今回は、“抗インフルエンザウイルス薬”についてまとめてみました。

現在、国内で認可されている抗インフルエンザウイルス薬は、“タミフル”、“リレンザ”の2種類がよく知られています(パーキンソン病治療に用いられる“シンメトレル”にもA型インフルエンザに対する抗ウイルス作用がありますが(新型インフルエンザは耐性)、今回は省略します)。
一般にインフルエンザウイルスは症状発現の24 時間前から急速に増加し、症状発現後48 時間以内に複製・増殖のピークに達すると考えられています。インフルエンザウイルス感染症患者に接触後できるだけ速やかに抗ウイルス薬を服用することにより、ウイルス増殖を抑制することができます。
今年1月にはタミフル耐性インフルエンザウイルスの出現が報告されましたが、服用開始が遅れてしまうとタミフル感受性でも抗ウイルス薬の効果が得られません。また、インフルエンザウイルス感染症は自然治癒する疾患なので、患者によっては臨床症状が軽度なこともあり、抗ウイルス薬の必要性を十分検討して使用すべきです。

<タミフル・リレンザの共通点>
1. インフルエンザA型・B型の両方に効果があります(新型インフルエンザにも効果があるとされています)。

2. ウイルス表面蛋白質のノイラミニダーゼに選択的に結合して働きを阻害します。これにより、インフルエンザウイルスは感染細胞から遊離できなくなり、かつウイルス同士がお互いに凝集してしまい、それ以上のウイルス増殖が抑制されるというメカニズムです。

3. 特に小児・未成年者において、インフルエンザ発症後に、異常行動などの精神・神経症状が発現することが知られています。自宅療養する場合、異常行動による転落などの事故を防ぐために、インフルエンザ治療開始後、少なくとも2日間、保護者は、就寝中も含めて小児・未成年者が1人きりにならないよう配慮が必要です。

<タミフル・リレンザの比較>

0910ya

<インフルエンザ脳症>
インフルエンザ脳症は、主に5才以下の乳幼児での報告が多いとされています。
初期はインフルエンザ症状に加えて、呼びかけに答えないなどの意識障害、意味不明の言動、持続性のけいれんなどの症状が現れます。
このような症状が見られた際には、速やかに医療機関を受診して下さい。また、強い解熱剤によりインフルエンザ脳症が重症化することがあるため、解熱剤の使用は必ず医師に相談してください。

<抗インフルエンザウイルス薬による予防投与>
最後に、抗インフルエンザウイルス薬による予防投与についてお話します(抗インフルエンザウイルスの予防投与は、ワクチン接種と同様に保険適用されません)。
 ワクチン接種との大きな違いは、抗ウイルス薬(タミフル、リレンザ)による予防投与では、予防効果があるのは抗ウイルス薬を服用している期間に限定されるという点です。
 インフルエンザ感染症と診断された患者の同居家族又は共同生活者で、症状が重症化する可能性の高い慢性疾患(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病等の代謝性疾患、腎機能障害)のある人または高齢者について、患者と接触した36時間以内に抗ウイルス薬の服用を開始し、治療で使用する半分量相当を、通常1週間~10日間服用します。
ワクチンは効果持続が3月~数ヶ月とされていますので、ワクチン接種の方が予防効果は長期的です。

薬剤師 いっちー

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加藤浩先生をお招きして『臨床に活かせる表面筋電図測定』開催のご報告

志がなければ、学問の完成はない。

平成21年9月26日(土)、27日(日)に九州看護福祉大学より加藤浩先生をお招きして「臨床に活かせる表面筋電図測定」という勉強会をしていただきました。

表面筋電図とは、簡単に言うと、目的とする筋肉の上に電極を貼って、その筋肉の活動を測定するための機械です。勉強会というと普段受身に回ってしまいがちなんですが、今回は違いました。

091006 実際に自分達で計測、パソコンで処理し、そしてみんなの前でプレゼンテーションするという今までにない、超能動的な勉強会でした。そのためか、勉強会はあっという間に終わってしました。

実際に自分達で計測・処理という作業をしてみると、一つのグラフを作るまでにどれだけの苦労があるのか身にしみて分かり、これから文献等でグラフなどを見るときは軽い気持ちで見れなくなりました。ほんとに大変です。。

今回の勉強会は、個人的には自分の治療や評価に客観性を持たせるという意味で非常に有意義な勉強会だったと思います。

先生は非常に熱く、丁寧に教えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。また、是非当院で勉強会をしていただきたいです。

0910062

最初の言葉は、この勉強会の初めに先生が言われていた諸葛孔明の言葉です。

 リハビリテーション部 PT 隠明寺

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栄養科通信vol.26 『食欲の秋対策② ~低カロリー甘味料を知ろう~ 』

いつの間にか吹く風が涼しくなり、過ごしやすい季節になりました。 0910072          
いよいよ秋ですね。秋といえばモチロン「食欲の秋」。          
今回は前回に引き続き、食欲の秋対策第2弾、
低カロリー甘味料についてです。          
          
ケーキやチョコレート、饅頭など甘い砂糖を使ったおいしいお菓子は私たちを幸せな気分にしてくれますが、その一方で生活習慣病(糖尿病、肥満など)や虫歯になる原因にもなります。          
0910073 0910074_2 2007年の国民健康・栄養調査では20歳以上の成人のおよそ4.7人に1人0910075 は糖尿病の可能性があると言われており、自分がその1人にならないか心配になりますよね。そこで頭に浮かぶのは砂糖の代わりに使用される低カロリー甘味料

そもそも低甘味料とはいつごろからあるのでしょうか。歴史をたどると、終戦直後の0910076 砂糖を手に入れることが困難だった時代に甘味を補うためのものとして人工甘味料が登場しましたが、その安全性が問題となっていました。 最近では食生活が豊かになり栄養のとり過ぎによってダイエットが流行し、   私たちの甘味に対する強い要求に合わせた安全な新しい甘味料の研究開発がすすめられています。

低甘味料とは、砂糖に比べ甘味度が非常に高いため少量で必要な甘味を得られるものと、甘味度は砂糖と同程度で、体内で代謝されずエネルギーにならないものがあり、 どちらも低カロリーで糖尿病の方やカロリー制限をしている方も安心して利用できる食品です。  ひとくちに「砂糖=太る、肥満の原因」とされ、甘味料の方が優れていると考えている方も多いですが、甘味料にはない砂糖ならではの特性もあります。 ケーキを膨らませる、あんこをなめらかにし、つやを出す、カラメルの風味を出す、発酵を助ける、エネルギー源になる、防腐効果など。          
両方の特性をよく知って、上手に使い分け、日々の食生活にいかすことが必要です。

091008        

いくら低カロリーといっても砂糖も甘味料も度を越しての使用はいけません。砂糖のとり過ぎは肥満、虫歯の原因に、甘味料のとり過ぎはお腹がゆるくなることもありま0910077す。また、虫歯になりにくいと言っても食事を食べたらハミガキは必要ですし、甘味 料で作ったお菓子でも炭水化物や油脂は含まれているので、食べ過ぎては同じこと。作りすぎ、食べ過ぎには注意が必要です。           
そのカロリーの低さ、健康機能ばかりに目を向けるのではなく、やっぱり基本は毎日バランスのとれた食生活を送ること。           
食事を食べ過ぎたなあと思ったら、しっかり身体を動かしましょう。            
「食欲の秋対策」は「スポーツの秋のススメ」でした。
           
            
栄養科 管理栄養士 A子            
            
            

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2009年10月 7日 (水)

第44回のぞみの会だより─15─

Nozomi 10月に入り、朝・夕過ごしやすくなってきました。

ケアプラン室では、1日より冬服となり、気分も新たに(?)取り組んでおります。

さて、11月15日(日)ですが、何の日かご存知ですか?
平成病院で大きなイベントを行います。
   
第44回  のぞみの会です。

毎年、より良いものを皆様にお届けしたいと篠山先生をはじめ職員一同色々な案を出し合っています。お調子者の私は、職員が出した案がどれもよくて、色々なところに顔をだし、ウン、ウンとうなずいているだけなのですが・・・本当に楽しいです!!

仕事上、利用者様のご自宅に訪問することが多いのですが、ご利用者様、ご家族の方からも「今年はいつかなぁ?」「今年は何をするんでぇ」「のぞみの会!行くから声掛けてよ」などなど嬉しい言葉を掛けてくださいます。

皆様の言葉を励みに実行委員一同最後の仕上げに取り掛かっています。
体調を崩すことなくぜひご参加下さい。
心よりお待ちしております。

★★第44回のぞみの会 平成21年11月15日(日) 9時30分~14時★★

のぞみの会実行委員 ケアプラン室 M.N

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2009年10月 6日 (火)

総社消防署にて救急隊員研修会を開催★森 大祐先生が講演・篠山部長が挨拶

9月30日(水)午後1時30分より、総社市にあります総社市消防本部にて、平成21年度救急隊員研究会が開催されました。0910072

当院、救急部からの提案で実現したもので、形成外科の処置と救急搬送時の対応を中心とした研究会です。

0910071_2 片岡総社市長、大角消防長を始め職員約100名と消防団員数名が参加されました。
篠山救急部長(脳神経外科)が挨拶され、つづいて森大祐救急副委員長(形成外科)が講演いたしました。演題は「外傷、形成外科」で形成外科の定義・形成治療の目的・救急医療における形成外科の役割を説明し、最後に当院の救急体制を報告しました。

 症例研究では、総社市消防隊員より、ガラス混入の可能性がある場合の対応の説明で「幼児の顔面外傷症例について」の発表がありました。また、別の隊員からは「乳幼児の熱傷例」の発表があり、顔面Ⅱ度熱傷の救急処置を説明されました。

 その後の質疑においては、森先生に凍傷に対する処置方法、切断指時の処置等の質問がありました。

 消防長より定期的な研究会の開催提案や市職員を対象とした講演提案を頂き、また片岡総社市長よりお礼の言葉を頂きました。

 平成22年2月には、倉敷消防にて形成外科症例研究会を計画しております。こうした活動が、救急医療の向上と当院の救急への取り組みの啓蒙につながればと推進しております。

*倉敷平成病院では平成20年度(形成外科 華山医師)平成19年度(脳神経外科 高尾聡一郎医師)に倉敷市消防にて勉強会に参加させていただいております。

内山 

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「歩くことが、最良の薬である」

朝・晩めっきり寒くなり、秋を感じる季節となりました。091006
夏の疲れが出て、体調をくずしやすい時でもありますので、適度な運動や静養がとても大事です。深まりゆく秋を感じながら、ふともの思いにふける・・・そんなときは、ウォーキングをおススメします。外を歩いているとなんとなく晴れやかな気持ちになったり、頭がクリアになりますよね。

全身の筋肉の約3分の2が集ま下半身を動かし続けることで、司令塔である脳は、つねに稼動するようになります。したがって、歩行中の脳への血流量も増え、血液と一緒に酸素やブドウ糖も大量に脳へ運ばれることになり、歩くことで脳が活性化するのは気のせいではなく、科学的に証明できることなのです。
古代ギリシャの医師ヒポフラテスも「歩くことが、最良の薬である」と言っています。
体調を整えるためにも、さあウォーキングでもしましょう!!

臨床検査部 ウォーキングマン

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2009年10月 5日 (月)

物事の本質を見れる力!?

この春より、広島の大学院に通っております。大学院では研究の方法論や論文の書き方などを習うのですが、これがまた難しく感じています。自分が専門としている理学療091005 法学というのは複雑系科学というふうに言われています。複雑系科学というのは簡単に言えば1+1=2にならない学問だということです。余計によくわからないと言われる方もおられるかもしれませんが、例えば患者様が動けなくなったときに動けない原因が筋力低下のみによるものであるから筋力トレーニングをすればよくなると考えるのが1+1=2の考え方です。複雑系科学というのは筋力低下だけでなく関節の柔軟性や脳の働き、さらには精神面など様々な要因がそれぞれ影響し合ってくると考えることです。普段仕事ではそのような見方をしているのですが、研究をする場合それをより単純化していかなければいけません。指導教官から論理が飛躍しているとか複雑に考えすぎているとか、よく指導されています。ですので物事の成り立ちというか本質をつかめるよう考えるように努めています。
 生活の中でも何となく慣例的に言われていることや一つの出来事でも伝言ゲームのように伝わっていくと話の本質が変わっていることがあります。普段のニュースなどでも話が飛躍していたり、途中から論点がズレてきたりすることがあります。物事の成り立ちや本質がどこにあるのか、そういった考え方をしながら物事を見ていくと何かおもしろい発見があるかもしれません。

理学療法士 H.T

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2009年10月 4日 (日)

第19回院内コンサート~オカリナとウクレレが奏でる秋~開催のご案内

091026 秋も深まってきたように感じる頃となりました。

さて、第19回院内コンサートが10月26日(月)に決まりましたのでご案内いたします。芸術の秋にぴったりなお二人の演奏です

今回はオカリナ折井ユミコさん・ウクレレフェリーペ中村さんです。

フェリーペ中村さんといえば、岡山でもっとも有名なウクレレ奏者といっても過言ではないのでは?!岡山国際音楽祭などにも出演されるウクレレ奏者の方です。今から演奏会がとても楽しみです☆

参加費は無料で、どなたでもご来場いただけます。時間も30分程度ですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

コンサートについては TEL086-427-1111 倉敷平成病院院内コンサート事務局までお問い合わせ下さい。

折井ユミコさんのホームページ

フェリーペ中村さんのホームページ

秘書室 いそ

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2009年10月 3日 (土)

新入職員6ヶ月目フォローアップ研修が行われました

Img_0003本日10月3日土曜日、新入職員6ヶ月目フォローアップ研修が行われました。

新入職員の皆さんにとっては、3か月振りに一同顔を会わす日となりました。中には『久し振り』『元気?』なんて声も聞かれました。

Img_0011  まずはじめに、医療安全について、全仁会ゼネラルリスクマネージャーの渡邉広美部長から講義を受けました。やはり新入職員の皆さんにとって入職6ヶ月目ということもあり、そろそろなれてくる頃なので、全員襟をただして聞き入っていました。

そのあとは、ひさしぶりのグループワークです。テーマは『倉敷に動物園をつくろう』Img_0094_3す。このテーマを聞くだけでは『え!そんなことするの?』なんて思う人も多いはず。し  かし、これが結構盛り上がるのです。お互いが意見を出し合い、相手の意見を聞く。また、そのような行為が、 グループや自分にどのように影響を与えるのかといったことを感じることができるのです。最後には各グループごとに発表を行いました。いろんなアイデアや面白い企画が出てきてとても魅力的でしたよ。おそらく旭山動物園にも負けていまImg_0114せんね。

新入職員の皆さん、今頃は楽しくみんなで打ち上げを行っているかもしれませんね。くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。それではお疲れ様でした。明日から仕事がんばりましょうね。

人事部 人事のツボ

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平成21年度倉敷老健秋祭り開催のご報告

0910032   先日、9月25日(金)に倉敷老健の秋祭りが盛大に開催されました。

今年は新型インフルエンザの影響があれば、開催も難しいかもしれないと覚悟はしていましたが、本当に良かったです。外部からの学生ボランティアの皆さんや、倉敷平成病院や倉敷在宅総合ケアセンターやドリームガーデン倉敷やローズガーデン倉敷などの職員の皆さんや、取引をしている業者の皆さんや、ご家族の皆さん・・・など、本当に多くの方々に協力をしていただきました。

入所の皆さんも楽しみにしていましたが、何を隠そう老健職員も大変楽しみにしています。

0910031 いつもは口数が少なくて寡黙な方が、ビールを片手にニンマリしていたり、職の細い方がおでんをもくもく召し上がっていたり、真剣に射的をしたり・・・。本当に楽しいですねえ。

この春入職したばかりの新人職員は、フラダンスやよさこい踊りを披露してくれました。なれない業務以外にも仲間で協力をして、踊りの稽古をしたことはつらい時もあったでしょう。面倒だと思ったこともあるでしょう。結果、みんなとても立派でした。入所の皆さんもしっかり見ていらっしゃいました。

なんといっても、メインイベントの先輩職員の出し物は、見ていても安心感があり十二分に楽しめるものでした。さすがです。0910033_2

この秋祭りが開催されたことで、私たち職員は多くのエネルギーをもらい、次のステップに踏み出すことができます。

ご協力本当にありがとうございました。

倉敷老健  山田奈々子

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歯ぎしり&スポーツ選手 必見!!!!!!

Photo本日より、新しい機械を導入しました。

その名は『バキューム アダプター』

●睡眠時・歯ぎしり・くいしばりのひどい方

●スポーツをされている方

●ホワイトニングをされる方

●当院でセレック治療された方

 Photo_2 等の方に装置していただく(マウスピース)を作製、仕上げます

マウスピースを装着する利点は、歯や間接に対する有害な力を逃がす効果があるため、歯ぎしりのひどい方は、歯の破損・知覚過敏・顎関節の予防になります。

また、スポーツをされる方(特にコンタクトスポーツ)は、スポーツ中の衝撃時に歯にかかるダメージを保護し、破折などのトラブルを防いでいきます。

スポーツ中の歯にかかる負担、咬合力は計り知れないので、ひどい人はこのマウスピースにすぐ穴があくくらいです。

パートナーの歯ぎしりがうるさくて睡眠にお困りの方、アスリートを目指している皆さん、一度当科にご相談を!!!!!!!!!!

カーキ&YOU

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