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2006年9月25日 (月)

影日向に働く「アイサービス」

みなさんは、ここ倉敷平成病院のお食事がどうやって作られているのかご存知でしょうか?
平成病院の開院当初から、お食事は「アイサービス株式会社」に委託されています

平成病院だけでなく、脳ドック、ケアハウス ドリームガーデン やローズガーデン、在宅総合ケアセンター内の通所リハビリテーション、ショートステイ、職員食まで全仁会グループのお食事は全面的にアイサービスに任されているというわけです。

Aisyoto

Aisyokuinn

Aidokku

Airose

Aibyouinn

●ある日のショート●ある日の職員食●ある日のドック●ある日のローズガーデン●ある日の病院

各施設の誕生日会や夏祭り、先日の老健秋祭りなど、イベント時にも登場するピンク色のポロシャツ姿、そう、それがアイサービスのみなさんです。

Aicyouri献立といっても、365日、1日3食ありますから・・・けっこう大変。
そして材料の発注検品下処理調理配膳下膳片付け
ひとくちに食事を提供する」といってもこれだけの業が毎日繰り返されていること、みなさんに少しでも知っていただきたいと思って今日はアイサービスを紹介することにしました。
厨房での調理作業は毎朝、薄暗いうちから始まります。
病院の厨房では、病院約200食倉敷老健150食の食事を、朝昼夕の3食分、約15名程度で調理作業を行っています。
職員一同力を合わせて毎日の作業を行います。若い職員も多く、未熟な面もありますが、そこは合と根性、笑顔(?)でカバー!
そんなわけで、厨房での一日は、あっという間に時間が過ぎていきます。
厨房の時計がよそより早く進んでいるのでは?なんて思うこともしばしば。。。
1日お疲れサマ~♪  なんて言いながら翌日の準備を整えます。
そう、厨房作業に終わりはないのです。がエンドレスエンドレス・・・

厨房で働いていて一番喜びを感じる時は?との質問に
配膳、下膳時に「ありがとう」とか「おいしかったわあ」とか言われたり、残さず食べてくれていること」と
アイサービスで一番若い栄養士Iさん答えてくれました。

みなさんも病院の食事って奥が深いこと、多くの人の手がかかっていること、意識してもらえたら
嬉しいです。また、献立へのリクエストなどもお待ちしています。

栄養科 管理栄養士 A子

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