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2007年8月20日 (月)

第31回糖尿病教室開催!ご参加お待ちしております☆

倉敷生活習慣病センターでは2ヶ月に一度糖尿病料理教室を行っていますが、第31回の教室を今週の土曜日(25日)に予定しています。今回は冷麺とカキ氷を作ります。このあたりでは「冷麺=冷やし中華」ですが、岩手県の盛岡では「冷麺=盛岡冷麺」だとか。弾力と強いコシ、ゴムのような伸縮力が特徴で、韓国冷麺と混同されますがルーツは韓国のほうにあります。食感はよく似ているのですが、材料の一つとしてそば粉が入っているのが韓国冷麺の特徴です。韓国冷麺の生まれた朝鮮北部の山間部は土地がやせており、そういったところでも採れるそばが利用されたようです。盛岡冷麺には片栗粉などのでんぷんが使われており、韓国冷麺が少し黒っぽい色をしているのに対し、盛岡冷麺は白っぽい半透明の麺です。韓国からきただけあってタレの中にキムチの汁が入っていたりキムチがのっています。よくかまないと飲み込み辛いですが中華麺よりさっぱりしており、焼肉の後にはぴったりですね。
今回は盛岡冷麺ではなく「冷やし中華」を作ります。麺は言わずと知れた炭水化物。のど越しがよいからといって麺ばかり食べていると高血糖の原因になります。今回も具沢山、「にぎやか冷麺」と銘打って一皿でもバランスのとれた一品になる予定です。ちょっと意外な?食材も入れますよ。どうですか。食べてみたくなったでしょ?そんな方はどうぞ倉敷生活習慣病センターにご一報ください。一緒に楽しみましょう。皆様のご参加をお待ちしています。

倉敷生活習慣病センター momo

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