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2007年12月19日 (水)

パンのはなし

Bread_man 最近パン作りにはまっています。
強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、バター、牛乳を混ぜて焼くだけ
こう書くと、あっという間に出来上がりそうですが、どうしてなかなか、パン作りには時間がかかるのです
パンをこねるのはストレス解消にもなる!とも言われますが、1からこねるのは大変なので、私は簡単にホームベーカリーにこねをおまかせしちゃいます。すると1次発酵まで終わっているので、あとは切り分け、ベンチタイムをとって成形2次発酵させると焼き上げです。口に入るまでは3時間くらいかかってしまいますが、子供と一緒に、うさぎやくま、定番のあんぱんまんなどを作ったり、中にハムを入れたり、抹茶や紅茶を混ぜ込んでみたり…けっこう楽しめますよ。なによりパンの焼けるあのにおいに癒されますよね~。

Breadここで、管理栄養士らしく少しパンの豆知識を。
パンを作るには小麦粉を使います。パンが膨らむのは、小麦粉に含まれるたんぱく質、グルテンとグリアジンが水と結合してグルテンになり、イーストの発する炭酸ガスを包み込んで生地を膨張させるため。つまり、たんぱく質が多いとよりよく膨らむということになります薄力粉より強力粉のほうがたんぱく質を多く含むので、パン作りには強力粉が用いられるというわけです。強力粉を用いるとキメ細かい、ソフトな焼き上がりになります。また、パリッともっちりしたパンがお好みの場合は、少し薄力粉を混ぜるといいと言われています。以前強力粉が少し足りなくて、不足分を薄力粉を足して作ったらいつもよりふんわり、もっちりした仕上がりになったので、それからはうちのレシピでも強力粉と薄力粉を混ぜています。
イーストは4℃で目覚めて、最もよく発酵するのは30℃付近なので、冬の今頃は少し部屋を温めて作業をするほうがいいみたいです。
いつか自慢のパンの写真を載せられるといいなあ~っと思いながら、今日も帰ってパンを焼きます!

栄養科 管理栄養士 A子

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