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2007年12月 7日 (金)

通所リハビリのボランティアに来てくださっている倉敷栄美寿会が「広報くらしき」に紹介されました

0712072 毎月 倉敷市が発行している市民向け広報誌「広報くらしき」の・第491号(平成19年12月1日発行)の「私が主役のまちづくりコーナー(30ページ)」に  0712071_3

NPO法人 倉敷栄美寿会(くらしきえびすかい)が紹介されました。こちらの栄美寿会さん は、倉敷老健通所リハビリテーション(倉敷在宅総合ケアセンター)毎月1度 ボランティアで来てくださっています。実はこの「広報くらしき」に掲載されている写真も通所リハにて撮影されたものなんです。先月来所された際に撮影され、どんなふうに紹介されるのか楽しみにしていました。 0712073_2 
 美寿会の方たちの踊りは、とても華やかでメイクもかっこよくて、勇ましい元気の出る踊りです。衣装も色々とそろえておられ、通所リハではステージと席が間近なので迫力満点で通所されている方々も毎月とても楽しみにされているとのことです。栄美寿会の方々は5年以上前から月に1回来所してくださっています。

 実は、通所リハビリテーションでは、栄美寿会の方たちだけでなく、多くのボランティアの方々がご協力してくださっています。定期的なボランティアの登録は10団体。ちなみに12月の1ヶ月で15組の方たちが来所してくださります。

プログラムはマジック・カラオケ・舞踊・腹話術・朗読・フォークダンス・ハーモニカ・陶芸・生け花・編み物などなど、想像するだけでわくわくしてくるプログラムが盛りだくさんです。
 通所リハビリテーションの1日の平均通所者数は約150名です。
多くの方々が通所してくださっていますが、それぞれの方のニーズにあったプログラムが実践されています。

 今後も 倉敷栄美寿会はじめ、ボランティア団体の皆様のご発展をお祈りいたします。

秘書室 いそ

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