« 倉敷平成病院の航空写真を撮影しました | トップページ | 太極拳大会3位 »

2008年2月 8日 (金)

栄養科通信Vol.6「看護科の学生さんの研修を通じて~病院の食事について~」

先日の2月1日、倉敷翠松高校看護科2年生の生徒さん17名が「看護基礎医学~栄養」の授業の一環として当院に研修に来られました。0802081
栄養の研修として病院食(糖尿病食と高血圧食)を試食していただきました。
その日の献立は
*ご飯 
*鰆のごまだれ焼 
*カレー炒め
*酢の物
*果物
   でした。   
管理栄養士から「病院の食事について」 、病院食とはどういうものか、糖尿病食と高血圧食(減塩食)の特徴、今日の献立での糖尿病食と高血圧食(減塩食)の違いなどお話しました。

生徒さん同士でお互いに味を比べたりして、楽しく食事されていました。
患者様と同じ内容ということで病院食を身近に感じてもらえたのではないでしょうか。

0802082 ほとんどの生徒さんが完食されて、「おいしかったです。ごちそう様でした。」と、とても気持ちのいい声が聞かれました。
未来の看護師さん達と接することができ、私も初心を思い出し新鮮な気持ちになりました。
0802083 

最後に「患者様の一番身近にいる人達になるのだから、患者様の声に耳を傾けてケアできるようになってほしい。そして食事もケアのひとつという意識を持ってもらえたらうれしい。いろいろな職種の人と情報交換、意見交換が出来る看護師さんになってください。」とエールを送りました。
ぜひ頑張ってほしいと思います。  

栄養科 管理栄養士 K・T

|

« 倉敷平成病院の航空写真を撮影しました | トップページ | 太極拳大会3位 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 倉敷平成病院の航空写真を撮影しました | トップページ | 太極拳大会3位 »