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2008年6月10日 (火)

祝!倉敷老健看護師 川西弘子さん★糖尿病療養指導士合格!

080610 平成20年度糖尿病療養指導士の試験結果発表があり、このたび倉敷老健看護師の川西弘子さんがめでたく合格されましたので紹介いたします。
 糖尿病療養指導士とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で患者に熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者(看護師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士のなかから、糖尿病全体の知識と教養を持ち、試験に合格した人です。医師とともに、みなさんの自己管理を支援しますと紹介されています(日本糖尿病療養指導士学会ホームページより)
 川西さんは平成16年に入職、以来倉敷老健にて勤務されています。勉強しようと思ったきっかけについては「糖尿病の患者数は今後も増えることが予想されますし、また、糖尿病は予防が第一ですので老健での勤務にも役立つと考えました。実際、ご入所されておられる方で糖尿病の疾患をもたれている方もおられます」と語ってくださいました。
 平成19年4月より 当院2階倉敷生活習慣病センターでの糖尿病療養指導士学習会に参加され始めたそうですが、委員会活動と重なっていたため、出席できたのは2~3回程度だったとのこと。それでも、テキストを片手にご自分で学習されたそうです。

業務の合間での勉強はなかなか難しくないですか?との質問に対しては「そうですね。覚えることが多く大変でしたが、勉強するかしないかは、その気になって努力するかしないかだと思うんですね…」と控えめな口調で語ってくださったのが印象的でした。また、ケアマネの資格も取得されたとのこと。スキルアップの姿勢を見習いたいと思いました
 小林倉敷老健師長より「川西さんは、もともと急性期病院に勤めておられたこともあって、機転がきき、よく気がつかれて大変助かっています。ケアマネに続いて、糖尿病療養指導士の資格取得、おめでとうございます。これからも頑張って下さい。頼りにしています。」とメッセージをいただきました。 
 川西さんおめでとうございます。

※当院(医療法人全仁会)所属の糖尿病療養指導士は川西さんを含めて11名(臨床検査技師1名・薬剤師2名・管理栄養士3名・理学療法士1名・看護師4名)となりました。

秘書室 いそ

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コメント

合格おめでとうございます。
合格に向けて大変だったのではないでしょうか。
私は就職して5年目の看護師です。
内科病棟に4年勤務していました。(今は移動で産科病棟に勤務中です)
最近何か資格をとりたいと思い、雑誌をみていました。
以前から糖尿病看護には興味があり、いろいろ調べている所です。
資格取得のために苦労した点やなってみての感想をお聞きできればうれしいです。

投稿: 坂山 はるみ | 2008年12月25日 (木) 09時22分

合格おめでとうございます。
合格に向けて大変だったのではないでしょうか。
私は就職して5年目の看護師です。4年内科病棟で勤務し、今は産科病棟にかわりました。
以前から糖尿病看護に興味がありました。最近、何か資格を取得したいと思い、ネットをみていると、この資格を知りました。
資格取得に苦労した点や、なってみての感想や仕事での生かし方などお聞きできればうれしいです。

投稿: 坂山 はるみ | 2008年12月25日 (木) 09時29分

坂山様 返事が遅くなりました。
コメントありがとうございます。
糖尿病療養指導士になるには、色々な条件をクリアすることです。10症例のレポート提出が苦労しました。試験の勉強はしっかり本を読み、覚えることです。
現在の部署ではなかなか生かせれていないのですが、今後、自分なりに糖尿病の方に対しての健康管理が出来るよう働きかけたいと思っているところです。
坂山様も資格取得に向けて頑張ってくださいね。

投稿: 川西 | 2009年1月28日 (水) 09時26分

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