作業療法士1・2年間を振り返って・・・
時が経つのは早いものでついこの間入職したかと思えばもう2年目の冬になっていました。皆さんメリークリスマスです。家族に恋人、友達同士、一人・・・どのように過ごされているのでしょうか?
クリスマスが過ぎると年末そして新年、この機会にこの場(ブログ)をおかりして平成病院での作業療法士としての2年間を振り返ってみたいと思います。
1年目。ただでさえ緊張しやすい性格で、まず患者さんに触れること、広いリハビリセンターで上司の視線も感じながらドキドキしながら治療をしていました。自分は作業療法士に向いてないんじゃないかと思い悩む時期もありましたが、同期との語り合いで「みんな同じように悩んでるんだな」と安心し心の支えとなっていました。
何より患者さんとの関わりで私に戻ってくることがいっぱいあること(患者さんに良い変化が見られたり、「ありがとう」と労いの言葉を頂いたり)がエネルギー源でした。
2年目。仕事にも慣れ、関わった患者さんの数も増え余裕ができてきました。担当理学療法士さんや看護師さんとディスカッションしたり、文献詳読したり、1年目よりも広い視点で治療に取り組めるようになってきました。患者さんそれぞれに抱えているものは違い、一人一人にあった関わりを持つことが出来ました。
また、触診(マッサージ)チームなるものを作り業務後にはお互いの筋肉を触りあったり(マッサージやリラクゼーションも兼ねて)臨床以外でも学びの機会を持ちました。もちろん休日には同期と遊びに出かけたり、飲み会、カラオケなどで楽しむときはとことん楽しみました。
最後に左の図は岡山県作業療法士会のシンボルマークだそうです。アルファベットでOTという意味と元気の「元」を図案化し跳躍する人間を表現しているようです(へえ~)。来春で作業療法士3年目、元気にもっともっと跳躍していけたらなと思っています。
リハビリテーション部 作業療法士 Yちゃん
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