あっというまの20年でした。
毎月第1月曜に行われている、「ケアハウスの代表講話」に参加させて頂きました。
ケアハウスに入居されている方の生い立ちなどを紹介するゲストコーナーや、入居されている方が作られた作品を皆様に紹介するといったプログラムがあります。
今日のゲストコーナーのゲストは、いつもと違っていて、先日お誕生日を迎えられた高尾理事長先生です。まずは、入居者の方々から、花束と歌のプレゼントがありました。
高尾理事長が倉敷平成病院を開院された時から現在に至るまでのあゆみを写真と一緒にお話してくださいました。普段はなかなか聞けないプライベートのお話や写真もありました。
「病院を開設して20年が経ちました。無我夢中だったためかあっというまの20年でした。これからも皆さんの声・意見を聞いて全仁会を作っていきたい」とのお言葉でした。
高尾理事長の全仁会への思いが伝わってきた1時間でした。
秘書室 はる
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