ローズガーデン倉敷にてハープ&ヴァイオリンコンサート開催のご報告
文化の日の翌日の11月4日(水)15時~、ローズガーデン倉敷にて「ハープとヴァイオリンのティータイムコンサート」が開催されました。
演奏者は東京からいらっしゃられた、堀米綾(ほりごめ あや)さん(ハープ)と、久保啓子(くぼ けいこ)さん(ヴァイオリン)のお二人でした。音楽療法士の江島先生のご縁で実現したこのコンサートです。ハープという楽器自体が珍しく、その一流の音楽家の演奏を間近で聴けるなんてめったにない機会です。
プログラムは、「愛の挨拶(エルガー)」「ノクターン(ショパン)」「美しきロスマリン(クライスラー)」「月の光(ドビュッシー)」「タイスの瞑想曲(マスネ)」「秋の歌メドレー(もみじ~里の秋~まっかな秋)」「オブリビオン(ピアソラ)」「アイガットリズム(ガーシュイン)」「アベマリア(バッハ)」「チャールダッシュ(モンティ)」の10曲と、アンコール曲に「愛燦燦(小椋佳)」でした。
曲名でピンとこなくても、どれも一度は耳にしたことがあるという有名な曲ばかり、それに日本唱歌・クラッシックの名曲・ジャズっぽいものと幅広く、「この世のものとは思えない程の音楽でした」(とはケアハウスにご入居の方の感想でした☆
演奏されるお二人も可憐な衣装を身にまといまるでお人形さんのように愛らしくて、とても優雅なひと時を過ごすことができました。
参加者は約60名(ローズガーデンご入居の方50名、ケアハウスご入居の方5名、スタッフ5名)と毎月の誕生会よりも多くの方々にお集まりいただき、また大変満足していただけたと思います。
司会を務めてくださったコーディネーターの高見さんは「人と人とのご縁でこの音楽会が開催できました。このご縁をつなげて、またこのような音楽会ができればと思っております」とお話されており、「縁」というものを大切にしていかなくっちゃなとしみじみ感じました。
秘書室 いそ
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