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2011年4月 7日 (木)

ケアハウス ドリームガーデン倉敷に「ごうぎん一粒の麦の会」より車いすが贈呈されました

Kuruma64月4日(月)、倉敷市八軒屋にある「ケアハウス ドリームガーデン倉敷」にて ごうぎん一つ麦の会より車いす4台が寄贈され、贈呈式が執り行われました。

ごうぎん一粒の麦の会は、昭和56年4月にごうぎん創立40周年記念事業として発足した組織で、関連会社を含むごうぎんグループの役職員が、地域社会への感謝の気持ちを込め、継続的な募金・寄付活動を行っているものだそうです。Kuruma1

理事長講話の前半に開催された贈呈式では、山陰合同銀行 倉敷支店 杉谷泰孝支店長から、社会福祉法人全仁会 高尾武男理事長に目録が手渡されました。

Kuruma5 また、ご入居の代表として 坪井さま(80歳 男性)から、お礼の言葉が述べられました。

ケアハウスドリームガーデン倉敷では60代~103歳までの方100名(平均年齢83歳)が暮しておられます。会では、手編みのセーターや、籐細工の小物入れ、備前焼、俳句や絵画など、皆様の作品が紹介されていました。Kuruma3

また、4月の新入職・異動の職員の紹介もされました。

倉敷川の土手にある桜がちらほら咲き始めており、春を感じさせる「ケアハウスドリームガーデン倉敷」でした。

また、この贈呈式の様子は 4月6日(火)の山陽新聞 倉敷市民版に紹介されました。

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秘書室 みやけ

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