« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月30日 (金)

ケアハウス花火大会開催報告

もう9月も終わりとなり、ケアハウスの玄関先から聞こえてくる♪リーンリーン♪という鈴虫の音色により、ますます秋だという実感が沸いてきますが、全仁会のファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
1_2 さて、先月の8月26日にケアハウス ドリームガーデン倉敷にて、夏の夕べに美しい花火を咲かせ暑い夏の涼を楽しもうと花火大会を開催しました。天候は晴れ。雨一滴たりとも降らず、気温も最適。
倉敷天領ライオンズクラブやボランティアの子供達の協力のもと、2_2 68発もの打ち上げ花火と、ナイアガラや富士山などたくさんの鮮やかな花火を咲かせることが出来ました。入居者の方からは「綺麗!」「たくさん上がるなあ。」と様々な意見を頂き、満足して頂けたようです。また、入居者によるカラオケやデイサービススタッフによる出し物、美しい音色のウクレレのお披露目もあり、入居者の皆さんも大盛り上がりです。
手持ち花火も行い、花火の煙がケアハウスの建物中まで充満するというハプニングもありましたが、打ち上げ花火とは違った視点から見た花火もとても綺麗で入居者の皆様も感動されていました。

3 屋台では、かき氷やラムネ・アイスクリーム・パンパン菓子・綿菓子など昔懐かしいお菓子や、キンキンに冷えたジュースやビール・スイカなど夏ならではの飲み物・食べ物も揃え、皆さんに喜んで頂けたのではないかと思います。また、その場で作るパンパン菓子や綿菓子は他の屋台とは違った味で格別だったのではないでしょうか。
入居者の方の喜んだ顔や声を目にし、「開催してよかった」、「また明日から頑張ろう」と前向きになれ、逆に支えられました。来年も、さらなる向上を目指し取り組んでいきたいと考えます。たくさんのご協力・応援ありがとうございました。
この場をかりて、お礼申し上げます。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 介護福祉士 A

| | コメント (0)

2011年9月29日 (木)

『クリニカルリーズニングと徒手理学療法』~リハビリ勉強会16~

平成23年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内
『クリニカルリーズニングと徒手理学療法』

拝啓、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。今回は「クリニカルリーズニングと徒手理学療法」をテーマに亀尾先生をお招きし、お話して頂きます。臨床の現場において得られた情報を認知・解釈し、効率の良い治療を展開するためにはクリニカルリーズニングや徒手理学療法は重要だと思います。この講習会では理学療法の基礎となるクリニカルリーズニングや徒手理学療法について基礎から臨床応用までご講義頂く予定です。また亀尾先生にはスポーツ理学療法のお話もして頂く予定です。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。
        敬具

-記-

日 時:平成23年12月10日(土) 14時~18時(受付13:30~)
             11日(日) 9時~16時

            *1日目終了後に懇親会を予定しております

講 師:亀尾 徹先生(新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科 准教授)

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

参加費:9000円
    *懇親会に参加される方は別途4000円必要です

定 員:30名 (実技を予定していますので動きやすい服装でお願いします)

申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申し込みフォーム内の講習会名「クリニカルリーズニングと徒手療法」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
        
締め切り:平成23年11月19日までにリハビリ勉強会申し込みフォームでお申し込みください。
     応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
     受構可否は応募締め切り後、1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38  
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 小畑 貴章
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

| | コメント (0)

ショートステイだより~平成23年10月の行事のご案内~

こんにちは、もう一月たったのか~ショートステイ便りを書いているとそう思います。
日がたつのが早く感じるのは、私が年を取ったせい?それとも、日が暮れるのが早くなったせいでしょうか。今回9月の「ショートステイだより」は、文化の秋という事でショートステイに来て下さっているボランティアの方々の紹介をしたいと思います。
現在8団体の方々が毎月1回、または毎週などそれぞれ定期的に来てくださっています。
踊り・歌・紙芝居・生け花・アコーディオン演奏など色々なレクリエーションを提供してくださり、ご利用の方々にも喜んでいただいているようです。
本来なら、個々に紹介したいところなのですが、今回は、10月の予定を乗せておきたいと思います。

Yotei また機会をみて紹介していきますので、利用された方の御家族は、家に帰られた際に感想など聞いてみてはどうでしょうか?
皆さんボランティアの方々の出し物を見られている時、とても良い顔をされていますよ。

ショートステイ 介護福祉士 S

| | コメント (0)

2011年9月28日 (水)

第46回のぞみの会だより―13―

Iji 9月も終盤に差し掛かり、朝晩に秋風を感じることのできる季節になってきました。季節の変わり目は体調管理が難しく風邪を引き易い時期です。うがい・手洗いなどをしっかり行い元気に秋を迎えましょう。
さて、のぞみの会まで1ヶ月半を切りました。のぞみの会実行委員会では各部署の催し物を決定致しました。私たち検査部では12名様限定で動脈硬化の検査を行う予定です。パンフレットの中に当たり券が入っている方は是非検査部にお越しください。尚、当たり券のない方にも動脈硬化の検査の説明をさせて頂きます。当日皆様にお会いできることを楽しみにしています。

★★第46回のぞみの会 平成23年11月13日(日) 9時30分~14時★★

★ポスターは、医事課が作成したものです

第46回のぞみの会実行委員 臨床検査部 K

| | コメント (0)

2011年9月27日 (火)

『スポーツの秋』

9月も下旬となり、朝晩はずいぶんと過ごし易くなりました。110927_2
真夏には暑さのためエアコンの効いた室内に閉じこもりきりの日々でしたがここ最近は涼しくなりスポーツをするには最適な季節になりました。そこで、私は休日の早朝や夜にウォーキングを始めました。秋の涼しい風を感じながらのウォーキングは格別です。

適度な運動は健康増進、心と体のリラックス、疲労感解消などに効果があります。また、毎回コースを変えて歩くとお店や綺麗な景色など車で通った時には気付かなかったものがたくさん発見でき、楽しい上に得したような気分になれます。
健康づくりのためには1日1万歩歩くと良いと言われていますが、車や電車など便利な移動手段が溢れている現代では1日1万歩歩くのは意識しないとなかなか難しく、運動不足になりがちです。ウォーキングは特別な道具や場所を必要とせず、自分のペースでできるのでお勧めです☆目安としては1回30分以上、腕を振っていつもより少し速めに歩くくらいのペースが良いようです。運動前後でのウォームアップ、クールダウンもとても大切なので私はストレッチを行うようにしています。これからも自分の体の健康のために続けていこうと思います。
 皆さんもご自分の体調に合わせて運動を始めてみてはいかがでしょう?
 季節の変わり目なので体調を崩さないよう気をつけていただきたいと思います。

リハビリ N

| | コメント (0)

2011年9月26日 (月)

コース料理を選ぶ時のコツ

今年試験に無事合格し平成病院の糖尿病療養指導士に仲間入りしたハッチです♪
試験合格のようにおめでたい事があると美味しいものを食べに行きたくなりますよね。奮発して時にはフランス料理などのコース料理を食べに行くこともあるかも。
このコース料理、全部食べたらどのくらいのカロリーになるかご存知ですか?

Photo_2

洋風コースの場合には1. 前菜(オードブルやスープ)2. メイン料理(魚や肉を使った料理)3. デザート にパン、サラダ、飲み物といった内容が一般的ですがなんと1食で1500~1800kcalにもなってしまいます。これは成人女性の1日分のエネルギーに相当します。

Image003_2  そこで今回は、コース料理を選ぶ時の「カロリーを抑えるコツ」ついてお話しします。
ポイントはズバリ「あぶら」を減らすことです。調理方法では揚げ物より焼き物や生ものを選ぶこと、素材ではバラ肉よりもヒレ肉を選ぶことです。例えば、
■調理方法
  生、ゆで、蒸し、焼き、煮 < 揚げ、パイ包み焼
■前菜
白身魚のカルパッチョ、サラダ・野菜類 < フォアグラのソテー、テリーヌ類
※テリーヌは脂が多いので、小さくても100kcalを超えるものも…。
■メイン             
海老やホタテなど魚介類、白身魚、ヒレなど赤味肉 < バラ肉、ロース肉、フォアグラ
※白身魚と脂の多い肉類とでは、一人前で300kcal以上も差が出ることがあります。
■デザート
フルーツ、シャーベット < チョコレート、パイ、タルト、ムース、アイスクリーム
※フルーツ系の物と、チョコやバターをたっぷり使った物では、一人前200kcal程の差が!

このように、少しでも「あぶら」の少ない低カロリーなメニューを選ぶことで、同じ皿数でも食べ終わりの摂取カロリーで大きく差をつけることができます。
他にも、こんなものにもご用心
料理と一緒に出されるパン。美味しいからとパンを何回もおかわりし、バターをたっぷりつけて食べ過ぎると、ここでもカロリーオーバーになってしまいます。プチパン1個で約100kcal、そしてバターも大さじ1杯で約100kcal。料理に気を使ってもパンで帳消しにしないようにしたいですね。
 さらには食後にミルク・砂糖入りのカプチーノやカフェオレなどを飲んだ場合、それだけでさらに30~80kcalがプラスされてしまいます。コーヒーはノンシュガー、デザート後の小菓子は持ち帰りするなどして、最後まで油断しないようにしましょう。
ダイエット中であっても、普段食べない料理を食べるのも楽しみのひとつですし、たまには美味しいものを適量食べて息抜きすることも必要。上手な食べ方を身につけて、ムリなく食事を楽しみましょう!

糖尿病療養指導士 ハッチ

| | コメント (0)

2011年9月24日 (土)

「なごみ」のススメ!

JAが発行している「なごみ」という情報誌をご存知でしょうかsign02

その中に連載されている『ヘルシーレシピ』と『旬の素材辞典』を毎月楽しみにしています。それは…大好きな人が、根本的な治療がない病気になったのですweepdown

対症療法的な治療をしましたが、効果はなく悩む毎日でした。そんな時、自然なものをsign01旬のものをsign01食べることを教えて頂く機会があり、それからですsign03

食事生活を見直し、白米に玄米や雑穀を混ぜたり、出来るだけ畑で獲れたもの、旬のものを食べるようにしています。

「なごみ」に載っているレシピは簡単にできて、美味しくて、ちょっと一品にも最高ですよnote旬の素材を使っているのも助かります。皆さんも利用してみてくださいhappy02sign03

訪問看護ステーション Y.A

| | コメント (0)

2011年9月23日 (金)

わかりやすいやさしい医療推進委員会・リスクマネージメント委員会合同研修会報告

Be 医療・介護に携わる人達に求められる「接遇」とは一体どういうものでしょうか?
良い「接遇」がもたらす効果とは一体どういうものでしょうか?
Koshi 9月9日(金)三井住友海上 経営サポートセンター 高原 一祥様を講師としてお迎えし、
上記の問いかけに対して日々努力されている皆様にヒントとなるような、大変熱のこもった講義をしていただきました。

研修の目的としては理念の重要性に始まり、日ごろの「接遇」の振り返り、そして苦情・クレームの対応方法と内容は盛りだくさんでした。
従来の接遇研修とは切り口が異なり、一人一人が主体となって受けられる研修内容に、会場の参加者も真剣に取り組まれていました。Be2

その中でも実践的なテクニックとして2つ、研修内容からご紹介させていただきます。
1つは「挨拶」の徹底です。「挨拶」は基本的なコミニケーションスキルの第一歩です。
是非、職場内だけではなく患者やご利用者の方々にも「挨拶」を心がけていきましょう。


2つめは「傾聴」です。ご意見を頂戴した時には先入観を持たずに「傾聴」の心構えで臨むことで、クレームに発展するリスクを軽減できます。

今回の合同研修会には228名もの職員が参加しました。研修会の企画から会場の準備・片づけにご協力いただきました多くの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

フロアマネジャー T

| | コメント (0)

2011年9月22日 (木)

学会へ行って来ます

Mri2 9月29日(木)~10月1日(土)にかけて福岡県北九州市小倉で開催される第39回日本磁気共鳴医学会大会へ行って来ます。毎年年1回開催されておりMR検査に関する学術発表や教育講演がある学会です。
学会では最新MR装置の研究報告や今現在医療現場で使用されているMR装置での新しい撮影技術や安全性の報告などがあり、当院で行っているMR検査をより診断に役立てる撮影技術の習得に有効な情報が満載です。
 久し振りの学会なので楽しみです。しっかり内容を聞いてきて今後のMR検査に活用したいと思います。

放射線部 くー

※イラストはこちらのHPのものを使用しました

| | コメント (0)

2011年9月21日 (水)

第46回のぞみの会だより―12―

Nozo皆様いかがおすごしでしょうか。


やっと朝晩が涼しくなってきました。
台風の行方が心配です。

体調に気をつけ、後一ヶ月少しとなった「のぞみの会」まで、
皆で力をあわせて準備を進めていきたいと思います。

私たち外来の今年の取り組みは、健康チェックコーナーと医師相談コーナーです。
いつも、医師相談コーナーの各医師の前に先生の似顔絵を掲示するのですが、今年は新入職の先生が7人もおられ、大変賑やかな医師相談コーナーになりそうです。

また、前回の実行委員会では、お弁当の試食をしました。みなさんに栄養満点のおいしいお弁当を召し上がっていただけるよう、実行委員ならびに調理業者さんも工夫して取り組んでいます。

もう参加の受け付けもしております。お申し込みはお電話でも承っておりますので是非ご来場ください。

★★第46回のぞみの会 平成23年11月13日(日) 9時30分~14時★★

★ポスターは、倉敷生活習慣病センターが作成したものです

第46回のぞみの会実行委員 外来看護師 A

| | コメント (0)

2011年9月20日 (火)

臨床診療の基本

 知らなかった病名や経験したことのない疾患については、その都度教科書や報告文献などに目を通して知識を整理します。しかし、「知っている」と思い込んでいる事柄については、実はあやふやな知識のままのことがあるものです。最近読んだ本に、「誰も教えて1109201_3 くれなかった 血算の読み方・考え方」(医学書院 聖路加国際病院 血液内科部長 岡田 定 著)があります。血算とは、一般的な血液検査で、赤血球・網赤血球・白血球・血小板を調べるものです。血算の結果をみて、貧血の有無、感染症を思わせる白血球増加の有無、血小板数減少などを判断しますが、それぞれの結果の組み合わせや症状、身体所見との総合評価をすることによって、見過ごしているかもしれない病状を推測できることを改めて学び直しました。自動測定機能を駆使すると通常の結果以外に、様々な「指標」を算出でき、病態をより明らかにすることが可能になって来ていることを知りました。
 1109202 「腎臓病診療に自信がつく本」(カイ書林 聖路加国際病院 腎臓内科部長 小松康宏 著)では、ナトリウム・カリウムの電解質異常について病態生理や薬剤との関連で解説してあり、「電解質異常の原因」に応じた対処法を再学習しています。低ナトリウム血症はよく見られる異常ですが、軽度でも転倒のリスクが増え、精神状態の変化や場合によっては命につながる場合があります。「食塩(生理食塩水)を補充すればよい。」という単純なことではありません。降圧薬との関連もみられます。低カリウム血症も時々出会う電解質異常です。その原因を放置したままでカリウム補充を行うことは時に危険な状況を引き起こすこともあります。
どのような検査結果や身体所見も、「正常値であることがおかしい」場合もあり、結果・所見は組み合わせで解釈すべきであり、そのためには病態を知っていなければならないと切実に感じています。何科を標榜しようとも、症状だけでなく検査結果や身体所見も常に「総合診療」を行う必要があります。

平成南町クリニック  玉田

| | コメント (0)

2011年9月19日 (月)

第24回神経セミナー開催のご案内

Shinkeiきたる10月9日(日)10時~倉敷平成病院にて、第24回神経セミナーが開催されます。

今年のテーマは「認知症の予防と診療」

講演は

岡山大学神経内科教授 阿部康二先生が

「変わる家族関係の中での新しい認知症診療」

話題提供として、当院副院長で神経内科部長の高尾芳樹先生が

倉敷平成病院の『ものわすれ外来』における認知症診療

でお話いたします。

どちらの講演もタイトルから想像するに、私たちの身近な認知症予防や治療の実際を学習することができるのではないかと思います。

参加は無料

どなたでもご参加いただけます。

事前にお電話 086-427-1111 にてお申し込みください。

皆さまのご来場をお待ちしております。

秘書室 みや

○第22回の様子はこちら

○第21回の様子はこちら

○第20回の様子はこちら

○第19回の様子はこちら

| | コメント (0)

2011年9月18日 (日)

平成23年度老松学区敬老会参加報告

Ke2 9月11日(日)、今年も倉敷労働会館で開催された『老松学区敬老会』に、篠山副院長はじめ外来看護部の田辺主任、栄養科の津田さん、臨床心理士の阿部さん、生活相談員の片山尚美さん、事務部より内山部長、西坂課長、繁岡の計8名が参加しました。Ke1

開会に先立って、この日は東日本大震災発生からちょうど半年。来賓の方々から『地域の絆を深めて、安心して住み続けられる倉敷市を作っていきましょう』と挨拶がありました。Ke4
そして、その後ステージでは、老松小学校の子どもたちが、この日のために練習してきたダンスや楽器演奏を披露するなど、大いに敬老会を盛り上げてくれました。

もちろん当院も『地域の絆』を深めるため、篠山副院長による健康教室(脳卒中予防10か条)で高齢者の方々が来年も元気にこの会場に来ていただけるようご講演いただき、最後には『脳卒中 起きたらすぐに 平成に』と会場を大いに沸かせるともに、「何時いかなる時でも対応します」と倉敷平成病院をアピールしてくださいました。

Ke3 また、会場の外では例年通り健康チェックコーナーを設け、88名の健康チェックを行うとともに、11月13日(日)に行われる『のぞみの会』の宣伝を行い、25名の方がその場で申込書を書いてくださり、中には「毎年参加しているのよ」と、この日を楽しみにしておられる方もいらっしゃいました。

倉敷平成病院に来てまだ間もないですが、この敬老会に参加することで地域に根差した医療機関であることを改めて実感することができた一日でした。

人事部 S

※平成21年度の様子はこちら

※平成20年度の様子はこちら

※平成19年度の様子はこちら

| | コメント (0)

2011年9月17日 (土)

接遇研修会から何か変化がありましたか?

 先日(平成23年9月9日)、リスクマネジメント委員会・わかりやすいやさしい医療推進委員会合同の研修会がありました。参加された職員の方々は、どのような感想を持たれましたでしょうか?

 接遇研修会から学ぶものは、変化の対応すること・相手に伝わる好感度をあげる挨拶をすること・語尾はハッキリと表情は明るく・患者さんに心が伝わる接遇の理解をし実践していただくことがこの研修の目的でした。ご理解いただけていたら幸いですが?・・・理解して欲しいと思う方々の参加が少なかったのでブログにしました。

 Photo 患者さんの期待を上回る接遇サービスをすることで感動を覚えていただく。そして期待通りの満足を覚えていただく・・・・これをすることで患者さんは増加すると言われます。ただ、患者さんの期待の中には挨拶とかの接遇だけでなく、医療の技術や、看護・介護の技術、その他コメディカル等それぞれの職種に対する期待があるはずです。「患者さんが満足できている」と自信をもって言えるでしょうか?今一度、初心に帰って思い出し考えてください。

 最近、接遇に対するクレームが増えています。この度の研修で「クレームと苦情は違う」と言われていました。クレームは、「患者さんの権利と主張の要求と請求であり、患者さんの信頼や期待が高いほどよく起こる」と言われました。クレーム対応をしていて、まさにその通りだと感じるところです。

 「ここをもう少し分かりやすく説明してあげてくれていれば」とか「先入観で判断されたんだな」「相手の心が読める対応が出来ていれば」と思うこともあります。医師も職員も人間ですから、感情の変化があっても不思議は無いのですが、まずは「先入観や見た目での判断」をするので無く、「相手を思う気持ちで話を聞き、相手に接する」ということをしてほしいと感じています。

 この「行動・相手を想う気持ち」は全仁会に勤める職員全員が自分の行動・言動に責任を持つことから始まると思います。「自分だけなら」とか「あの人もしているから」とか無責任なj人任せの考え方は捨てて、一人ひとりの「責任」で全仁会のチームワークが一つになり、その上で技術も一流・接遇も一流と呼ばれる全仁会にしていきましょう。自己の責任・チームワーク(思いやり)で。

医療事故対策部長 渡邉 広美

| | コメント (1)

2011年9月16日 (金)

第3回音楽療法勉強会開催報告

Be1 第三回音楽療法勉強会が「緩和ケアの音楽療法」と題して9月4日に開催されました。台風のあとで開催が危ぶまれましたが27人の参加者を迎え無事終了しました。

 
Be4 先ず始めに、倉敷音楽療法研究会の会長 江島幹雄先生が本日の勉強会を職種の垣根を越えて有意義なものにして下さいとのご挨拶から始まりました。司会は当病院の音楽療法士田渕先生でした。Be2

一部は「ガン患者とのコミュニケーション」と題して金田病院副院長三村卓司先生がお話されました。先生は有能な外科医として沢山のガン患者の治療にあたってこられたご経験から、コミュニケーションのとり方をわかりやすくお話して下さいました。患者さんの心の不安や、痛みを緩和するのにとても大切なことだと、そして終末期医療では患者一人一人に合わせたケアを行うために、沢山のスペシャリストがチームを組むチーム医療が大切となるというお話でした。

後半は倉敷第一病院の認定緩和ケア看護師藤田千尋先生の「緩和ケア病棟の音楽療法の紹介」でした。緩和ケア病棟は3年前に立ち上げられ、この時点で藤田先生の熱意で音楽療法を取り入れてもらったとのこと。岡山県では緩和ケアで音楽療法を取り入れてる病棟はここしかなく貴重なお話でした。

Be3 最後は倉敷音楽療法研究会の会員でもある薬剤師の羽田貴子さんのコーディネートで参加者の方々とのディスカッションが行なわれました。歯科医師、音楽家、介護福祉士などそれぞれの立場から現在行なっている音楽への取り組みについて活発な意見が交わされました。最後にコーディネーターの羽田さんから提示された「なぜ医療の中に音楽療法が定着しないのでしょうか」という問いに、平成病院音楽療法士の江島先生から、「それは音楽療法士の質の問題があるのかもしれません。我々も含め、音楽療法士の基本は音楽です。音楽の技術はプロであること、医療の勉強は全ての分野で謙虚に学ぶこと、
そして提供する音楽は自己満足にならず、対象者に合わせ共鳴する音を出すこと」と括り、勉強会は終了しました。

次回は11月27日(日)障がい児の音楽療法と題しくらしき作陽大学教授の柿崎次子先生をお迎えして開催予定です。詳細が決まりましたら、このブログ等でご案内いたします。どうぞお楽しみに。

※第1回勉強会の様子はこちら

※第2回勉強会の様子はこちら

秘書室 みや

| | コメント (0)

秋なのに真夏??

ヘイセイ訪問入浴です。まだまだ残暑厳しく、暑い日が続いていますね。今年の夏も訪問入浴にとって厳しい時期でした。

とにかく汗の量がハンパでない!!首に巻いたタオルだけでなく、着ている制服も汗でビッショリ…。日焼け止めも化粧も流れ落ちる始末です。

Photo 入浴車1台の1日平均訪問件数は5~6件です。室内へ重たい浴槽を運び、お湯を浴槽に入れる為のホース類を這わせ…

その段階ですでに汗が流れ落ちる状態ですが、それからいざお風呂。入浴サービス中、スタッフはサウナに入っているような状態です。入浴作業が終わり、入浴車へ!!(だいたい軽四で訪問しています)ナース1人・介護士2人の計3人がギュウギュウ詰めで乗り、急いでエアコンのスイッチオン!…といってもエアコンが効くはずもなく、入浴車の中でもサウナ状態です。

そんな入浴スタッフにとって必需品となったのがマイ・ウチワ!皆、訪問中はニコニコ笑顔で涼しい顔をしていますが、車に乗ったらマイウチワで必死に扇いでいます。暦の上ではもうすっかり秋といっても、まだまだ手放せそうにありません。

今年も『のぞみの会』で倉敷老健入口に移動入浴車を展示します。是非見に来て下さい。

入浴のYchannより

| | コメント (1)

2011年9月15日 (木)

“だしカフェ”を知っていますか?

Demo 8月に東京に行ったときに、人に勧められて“だしカフェ”に行ってきました。初耳の方も多いかもしれませんね。このカフェはお茶を飲むところではなくて、“日本の食文化の未来を担う若い女性たちに日本の誇るだしのおいしさに気づいて欲しい”との思いから、“おいしいだしを体感できるコミュニケーションスペース”としてオープンしたもの。味の素(株)がバックアップしており、実際にスタッフが用意した天然素材のだしを味わったり(味の素は使っていません!)、だし取りデモンストレーションでだしのひき方(とり方)を学ぶことができます。また店内にはだしにまつわる書籍が多数置いてあり、レシピも持ち帰ることができるので料理への意欲が湧きますよ。Book

場所は有楽町駅から歩いて1分の東京交通会館の一角、銀座に近い東京のど真ん中。若い女性はもちろん、若いカップルや中高年の夫婦などいろいろな人がふらりと立ち寄っているという感じでした。この気軽さは“だしをひく”ことへの敷居を低くするかもしれないなあと思いました。

興味をもたれた方は思われた方はホームページを検索してみてください(「だしカフェ」で検索できます)。

Misoshiru 私がいま気に入っているのはだしをとったあとの昆布と鰹節のリメイクです。昆布は細切りにして炒め物や炊き込みご飯に入れるほか、少量の酢と醤油、砂糖で煮て手作り昆布の佃煮に。鰹節はまず電子レンジでパリッと乾燥させます。これだけでふりかけになりそうなものですが、なんせ旨みも油も抜けていますから、ちりめんじゃこにごま油を混ぜてオーブントースターで焦がさないように焼いたものと醤油を混ぜます。ふりかけにご飯に混ぜておにぎりに、野菜の和え物にと大活躍ですよ。
“むだなく使い切る料理”、結構気に入っています。

倉敷生活習慣病センター 管理栄養士 momo

| | コメント (1)

2011年9月14日 (水)

第46回のぞみの会だより―11―

Tusyo 9月に入ったというのに、日中はまだまだ暑い日が続きますね。
引き続き、熱中症にかからないように水分をしっかり補給して体調管理に気をつけてください。
さて、のぞみの会まで後2ヶ月余りとなりました。参加人数も年々増え、地域の方々と交流を深めことができ、とても有意義な会になっていると思います。
現在、準備の真っ最中です。当日午前中の勉強会はもちろんのこと、お越し頂いた方々が楽しんで頂けるように昨年よりも更にパワーアップした様々な催し物を考案中です。
より良いのぞみの会の開催になるよう、さらに努めていきます。
今年も、多くの方々のご来場お待ちしています。
  

★★第46回のぞみの会 平成23年11月13日(日) 9時30分~14時★★

★ポスターは、通所リハビリが作成したものです

第46回のぞみの会実行委員 放射線部 S

| | コメント (1)

2011年9月13日 (火)

便利な日常に慣れすぎてしまって・・・

はじめてのブログ投稿になります。昔から日記を書くのが苦手で、小学校の夏休みの宿題以来、何を書こうかと悩んでしまいました。

少し前の話ですが、7月下旬仕事で東京出張に行く機会がありました。110913
東日本大震災以来、関東に行くのは初めてで、漠然と『東京は節電をしてるんだろうな』との思いで、新幹線を降りました。
『エスカレーター止まってる。重い荷物を持って階段。ちょっとしんどいけど、頑張ろうか』と取引先に向う。途中、歩く歩道を見つけるも、『あれ、ここの歩道も止まってるわ!』と、汗だくになりながら取引先に到着。応接室に案内されるも、節電で設定温度が高めのため、ハンカチで汗を拭く。担当者が電話中とのことで、待っている間にトイレに行くことに。そこでも、エアタオルがあるにも関わらず電源OFF。でも考えてみたら、ハンカチあるし必要ないといえば、別に必要ない。

半年前、日本中がテレビを見ていろいろ考え、感じた大震災。
東京に行かなかったら、なかなか気づかないし、いつの間にか風化させてしまうだろうと。

暑い夏を迎えるにあたって、今年は『クーラーの設定温度を高めにするor控える』『使わない電化製品のコンセントは抜いておく』などの漠然とした思いはありましたが、便利な日常に慣れすぎて、あるのが当たり前で、本当に必要なものと、そうでないものの区別。我慢できること、工夫すればできること。日々の生活を見直しを誓った夏でした。

人事部 黒ウーロン

| | コメント (0)

2011年9月12日 (月)

体重増加に喜ぶ患者

体重が減ったら、喜ぶ方が多くいますが、体重が増加したら、喜ぶ方はあまりいません。その少ない症例の中に、最近、このような患者さんを一例経験しました。

ヘイセイ鍼灸治療院に通っている50代前半の女性患者は、若い時から食も細いし、身体も細く、体重はずっと40キロ前後でした。近年来、胃のもたれや食欲不振があるため、体重は増加しないばかりか減る一方です。特に夏には冷たい飲み物ばかりが欲しくなるので、体重の減少がより目立ちます。しかし、今年の夏には、この患者さんの体重は減少しないだけでなく、少しですが増加しました。元38キロしかない体重は、なんと40キロを超えました。この体重の変化に対して、この患者さんは非常に喜びました。happy01happy01happy01

治療法としては、主に脾胃機能の強化を重点的に行ないました。消化吸収を司る主な臓腑器官です。漢方医学の理論では、脾胃を後天の本と称しています。つまり、生まれてから、脾胃の働きによって食物を消化して吸収した栄養に頼って、人間は生きているわけです。restaurantriceballnoodlebreadfastfoodcakebananacaferestaurant

治療に使うツボとしては、主に中脘、建里、脾兪、胃兪などでした。鍼治療以外に、お灸の方法も合わせて使いました。もう少し体重が増加したらと期待しながら、今も治療を続けています。


鍼灸治療に興味をもたれた方はお気軽にお電話いただければ幸いです。

ヘイセイ鍼灸治療院の電話は086-427-6688です。

ヘイセイ鍼灸治療院 甄 立学

| | コメント (1)

2011年9月11日 (日)

屋外機能訓練~藤戸寺と瑜伽山へ行くミニバスツアー☆デイサービスセンタードリーム

Dei2 暑い夏も過ぎ朝夕は涼しく秋の訪れを感じられる今日この頃。
秋といえば・・・食欲の秋です。
デイサービスドリームも食欲の秋を先取りしよう!ということで「お好み焼きを皆で作ろう!デイサービスセンター・ドリーム第13回ドリーム祭」を開催しました。
当日はご利用が20名と沢山の方に参加していただきました。
何人かのグループに分かれ調理開始。やはり女性の方は包丁さばきお見事です。「昔はよくこうやって料理していたわ」と皆さん楽しそうに調理をされていました。
男性も「包丁なんて持ったことがない・・」と言いながらも慣れない手つきではありましたが楽しそうに調理されていました。皆さんでワイワイと楽しみながら出来上がった熱々のお好み焼き「やっぱり手作りは美味しいわっ大満足!」と多くの声をいただきました。

午後には「ミニドライブツアー」と題しましてドライブに出掛けました。
事前にご利用者の方が困らないか、楽しんで頂けるか、下調べを行い車3台、職員6名で皆さんを藤戸寺、由加神社へご案内しました。ルートはデイサービスセンター・ドリーム〜藤戸寺〜由加神社〜デイサービスセンター・ドリームです。
Dei1 藤戸寺は残念ながら停車せず通過。由加神社では下車し参拝をしていただくことに。
由加の権現様・大神様は『有求必應』“求めが有れば必ず應じて下さる神様”として、参拝者祈願者が多いそうです。厄除けで知られる神社本宮。由加大神様・由加大権現様のご神徳、ご加護を得られるとのありがたい厄除け祈願。今回は特別に仏教講話と厄除け祈願をしていただく貴重な機会をいただきました。

私たちは2階へ案内されました。
2階へ続く20段の階段。普段は近距離を歩くことさえ負担であり、ましてやケアハウス内でも階段を使わない多くの利用者の方が懸命に階段を上がっていました。

Dei4 仏教講話では由加の由来や参拝の仕方など貴重なお話を聞くことができました。
また厄除け祈願をしていただく時間は緊張の空気が流れました。
皆さんの真剣で熱心な眼差しは、長年人生を歩んでこられた皆さんだけが知ることのできる熱く静かな想いがあったのでしょう。終わった頃には皆さんの表情はとても穏やかで満たされているように見えました。職員も熱く込み上げるものが・・・

Dei3 多くの方が足腰地蔵、身代わり地蔵に手を合せておられました。
沢山の方に「本当に良かった!本当に有難う!」と笑顔いっぱいの言葉をいただき無事に一日を終えることができ、「企画してよかったな・・・皆さんのこの言葉大切にしよう。更に皆さんに楽しんでいただけるデイサービスにしていこう」と実感できた一日でした。
由加神社の関係者の皆様、本当に貴重な機会を与えていただき有難うございました。
これからもデイサービス職員一同、日々勉強し最高のサービスを提供できるよう精進していきたいと思います。  

デイサービスセンター ドリーム 生活相談員 合田 友美

| | コメント (0)

2011年9月10日 (土)

♪個性的な作品を作りましょう♪

 みなさん、お元気にお過ごしでしょうか??今年は梅雨明けが早かったためか、暑い日が長く続きますね。私は節電を意識しつつ、振り返るとひたすらアイスやかき氷ばっかり食べて涼んでいました。

 Photo さて、予防リハビリでは、現在も脳力アッププログラムに取り組んでいます。今回Photo_2 は、革細工と籐細工についてご紹介させていただきます。革細工は火曜日、籐細工は木曜日の午後のプログラムで行っており、参加される方は自分でどのような作品を作るかを考え、種類や形、色などを決めてもらいます。現在、各プログラム10数名の方がそれぞれの作品を作り上げようと意欲的に取り組まれています。

 作品を楽しく作っていただくのはもちろんですが、なるべく自分でPhoto_3 考えて作り上げてもらえるように援助させていただいています。また、同じ作品を作ろうとしても、模様や色などを自分で考えて作り上げるため、それぞれ個性的な作品が出来上がっています。11月には倉敷平成病院のイベントで<のぞみの会>がありますので、みなさんの作品を展示させていただこうと思っています。のぞみの会に来てくださる方は、ぜひ予防リハビリの作品を見てくださいね。

 季節の変わり目になりますので、みなさんも体調管理に十分気をつけてください。

予防リハビリ OT Y.C

| | コメント (0)

2011年9月 9日 (金)

寒冷負荷サーモグラフィについて

前回のブログ(12月)でサーモグラフィについて書きましたが、今回は寒冷負荷サーモグラフィについて書きたいと思います。当院では今までは、手背にアルコールを塗布した後の温度の回復率を診ていました。この度、より正確性を図るために10℃の冷水に1分間、手をつけて温度の回復率を診ることになりました。「10℃の水なら平気!」と思われるかもしれませんが、これがけっこうつらいのです。冷え性がある方ならなおさらです。

前回、冬場の私の手のサーモグラフィを載せました。(以下の写真は全て同じ温度設定にしています)

12月の私の手

1

今回は全く冷えを感じていない私の手。とても温かそうに見えます。

9月の私の手

2

そこで、寒冷負荷サーモグラフィをしてみました。

冷水負荷1分後↓

3

冷水負荷5分後↓

4

冷水負荷10分後↓

5

10℃の水につけて10分後。回復率は片方の手が75%、もう片方の手が76%でした。5分後の正常値は38%以上、10分後の正常値は83%以上と言われており、私の場合、やや低めです。冷え性の人は健常者に比べて回復の遅延が認められるようです。さらに冷え性の人は冬場になるともっと回復率が悪くなります。

サーモグラフィでは、一見正常そうでも冷水負荷をすることでもっともっと色んな情報を教えてくれるのです。季節によって皮膚温が高かったり低かったりすると判断に困ることがあります。そこで負荷をかけることにより皮膚温の不安定さをある程度克服し評価できるとされています。温度調節機能の1つとして自律神経が関わっています。冷え性は自立神経機能の失調が血管運動神経を障害し、冷感部位の毛細菅が縮むため、血行が妨げられ、その結果冷たく感ずるものであろうと言われています(斉藤忠朝、1958、参考)。その結果、回復率も低くなります。その他に寒冷負荷サーモグラフィは循環動態なども反映しています。ちなみに冬場は負荷サーモグラフィをした時には片方の手が53%、もう片方の手が38%でした。あの検査をしてから冷え性克服の為いろんなことを試しています。冬場に比べ、良くなったのは少しでも効果が出てきているのだと信じたいものです。

検査技師 N.Y

| | コメント (0)

2011年9月 8日 (木)

栄養科通信vol.49「お弁当のススメ」

大型の台風が岡山を通過しました。台風一過で、さわやかな青空と朝夕の涼しさに戸惑うくらいですが、季節はすっかり秋になったようです。
さて、秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、行楽の秋、、、
せっかく爽やかな季節です。どこかに出掛けたいですよね。そんな時に、お弁当を持って行くのはどうでしょう。面倒くさい?いやいや、ちょっと張り切ってみませんか?
ということで、今回は「お弁当のススメ」です。

1 まずは形から。みなさんのお弁当箱はどのくらいの大きさですか?
お弁当箱の大きさの目安として、お弁当のエネルギー量(kcal)とお弁当箱の容量(ml)をほぼ同じと考えます。簡単な目安ですが、大きさによっては食べ過ぎ防止にもなりますね。子どもなら300~500ml、大人の場合は500~800ml程度が標準でしょうか。
おかずの色を引き立てる黒や、明るく清潔感のある白、カラフルなものもよいですね。最近では保温のきくランチジャーもどんどん進化しています。お味噌汁も入れられるので、冬は体が温まりますね。青は食欲を減退させる効果があるので、ダイエット中の方は逆に青いお弁当箱にしてみるのもよいかもしれません。

お弁当箱が決まったら、中身を詰めます。2
主食(ごはん):主菜(肉や魚):副菜(野菜)の割合を3:1:2にすると、栄養のバランスがちょうどよくなるといわれています。ごはんが多い?と思うかもしれませんが、満腹感を感じるごはんをしっかり食べることで、食後の間食が減るかもしれませんよ。

次にお弁当を詰める時の注意点をいくつかあげておきます。

3 ①おかずは冷めてから詰めましょう。
まだ温かいおかずをお弁当箱に入れると、お弁当箱の中で結露が発生し、水分で他のおかずがべちゃべちゃになってしまいます。水分があることで雑菌が繁殖しやすくなります。また冷めるまでの間は、密閉されたお弁当箱の中はぬるい温度が続くことになり、菌が繁殖しやすいため傷む原因になります。しっかり冷ましてから詰めるようにしましょう。
②しっかり火を通しましょう。
肉や玉子焼きなど、しっかり中まで火を通しましょう。生物、半熟は厳禁です。夏場は生野菜も避けた方が安心です。
③素手で触らないようにしましょう。
詰めにくい時に、つい手を使ってしまうことはありませんか?手にはたくさんの菌がいて、その菌がお弁当につくと傷みやすくなります。お弁当は時間が経ってから食べるので、梅雨や夏場に限らず気を配り、盛付けには箸やスプーン、ビニール手袋やラップを使うようにしてください。おにぎりも素手で握るのではなく、ラップを使う方が安心です。
④彩りよく詰めましょう。
赤、黄、緑、白、黒。基本の五色を使うことで栄養バランスもとれ、彩りもきれいなお弁当になります。茶色いおかずが多い時は、茶色いおかずを先に詰め、カラフルな色のおかずを目立つところに詰めていくと鮮やかになりますよ。

赤・・肉類、ミニトマト、かにかまぼこ
黄・・卵、とうもろこし、チーズ
緑・・ブロッコリー、ほうれん草
白・・ごはん、めん類
黒・・のり、ひじき、きのこ類

さあ、完成したお弁当を持って出掛けましょう!いつもと違う場所で食べると、もっと美味しく感じることでしょう。みなさんのお弁当報告もお待ちしています。

栄養科 管理栄養士 A子

| | コメント (0)

2011年9月 7日 (水)

第25回病院職員バレーボール大会(岡山県病院協会)☆倉敷平成病院チームベスト8でした♪

8月28日(日)に川崎総合福祉体育館にて第25回病院職員バレーボール大会県大会が行われ、平成バレーボール部は昨年と同じベスト8の成績を残しました。
今年はベスト4を目指して練習をしましたが、県大会では都合により参加出来ない選手がおり、フルメンバーでの出場が出来ず、自分の普段とは違うポジションに急遽入ることになり必死で頑張る選手や、その頑張りにチームが1つになり、みんなが自然と支えあえる思いやりのバレーが出来ました。

予選トーナメントでは2試合共にフルセットまで続き午前中の2試合だけでも気力、体力共に苦しい試合でしたが最後まで諦めずチーム全員で予選トーナメントを突破しました。午後からの決勝トーナメントでは2-0のストレート負けをしてしまいましたが、負けた瞬間の悔しさは何日経っても心から離れませんでした。悔しさの余り涙が止まらない選手。反省をする選手…。1人1人が色んな思いを胸に秘めていました。

県大会が終わると春までは例年ならオフシーズンですが、今年からは来年の県大会ベスト4を目指し1年間、練習を重ねていこうと思います。最後になりましたが、いつも平成バレーボール部を支えてくれている方に感謝しながらチームを作り上げていきたいと思います。Volley
もし少しでも興味のある方や経験者がいましたら声を掛けていただくか見学に来ていただけたらと思います。毎週水曜日に19時~21時まで老松小学校の体育館にて練習をしています。気軽に一声掛けてください。お待ちしています。

バレー部(ショートステイ 介護福祉士) 松久保ひとみ

※昨年 第24回大会の様子はこちらです。

 このバレーボール大会ですが、昨年の報告によると「全61チームの中から地区予選を勝ち抜いた24チームが参加」とあります。今年も私たちは倉敷地区の予選を勝ち抜き、県大会へ出場、ベスト8の成績となりました。
※地区予選の様子はこちらです。

※県大会当日は、写真撮影を忘れてしまうほどで、掲載の写真は予選時に撮影したものです。

| | コメント (0)

第46回のぞみの会だより―10―

46 先日、台風12号が14年ぶりに岡山に上陸し、日本各地に被害が出てしまいました。私の家も床下浸水で掃除・片付けに追われましたが、近所の方と、助け合い・声掛けなど、地域のつながりを感じることが出来ました。

さて、今年ののぞみの会は、11月13日に行われる予定です。本番に向け、様々な企画の準備が進んでいます。みなさんが毎年楽しみにしてくださっているお弁当やお菓子についても、みんなで意見を出し合い、美味しく・食べやすいものを提供できるように、試行錯誤しております。

前回の、実行委員会では「おやつの試食」が行われ、硬さや食べやすさ、甘さ、等など皆で知恵を絞りあっています。

また、次回の実行委員会では「お弁当の試食」も予定されています。そして、ご案内の発送作業、各ブースの場所決め、必要物品のとりまとめなどがあります。

例年通り、先生による講演も行う予定ですので、ぜひみなさんお越しください。みなさんのご参加をお待ちしております。

★★第46回のぞみの会 平成23年11月13日(日) 9時30分~14時★★

★ポスターは、リハビリテーションが作成したものです

第46回のぞみの会実行委員 医事課 S
 

| | コメント (0)

2011年9月 6日 (火)

ビールと健康

ビールには、ビタミンB群、葉酸などのビタミンや、カリウム、マグネシウムなどのミネラル1109061 が含まれます。特にビタミンB群は、食物からエネルギーを取り出す働きをするので、エネルギーの供給や老廃物の代謝に役立ち、頭や体の働きを活発にします。また、特にビタミンB2には美肌効果があるといわれ、肌の潤いやツヤを維持してくれます。

さらに、ビールに含まれている適度なアルコールは胃から腸へ流れやすく吸収され、炭酸ガスによって胃のはたらきを活発にし、ホップの苦味によって食欲増進効果が得られます。もちろん、仕事の後の「グィーッ!と一杯!」は、ストレス解消にもなりますね。
さまざまな健康効果のあるビール、飲む量や飲み方に気をつければ身体にいいことがありそうです。

「ビールを飲むと太る」「ビール腹になる」は本当?
ビールには、大瓶1本当たり(633ml)230~250kcalの熱量がありますが、このカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、血行の促進や体熱の上昇などに消費されるため、パンや米などの炭水化物のカロリーと比較して、グリコーゲンや脂肪となって身体に蓄えられることは少ないといわれています。

しかし、実際にビールを飲んで太ってくるのは、おつまみの内容 と 飲む時間帯が原因です。食欲が増して、ついつい食べ過ぎたり、カロリーの高い唐揚げやフライドポテトやナッツを食べたり、最後にラーメンでしめて・・・しかも寝る前まで食べたり飲んだり・・・なんてことになるためです。

ビールは適量を守って、美味しく有効に飲む
毎日適量飲酒する人は全く飲酒しない人あるいは時々飲酒する人に比べて、冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあるといわれていますが、毎日大量飲酒する人やアルコール依存症患者は、冠動脈疾患による死亡率が極端に高くなっています。

           長生きのための適量はビール大瓶1本(633ml)

体にいい おつまみを選んでくださいね

1109062_3

たんぱく質、ビタミンB1、Cを含む枝豆 定番!

1109063_2 良質のたんぱく質を含む大豆製品・ささみ・白身魚など
厚揚げとタマネギのおかかポン酢

1109064_2

よく噛んでたべる食物繊維の多いもの 野菜スティックやキンピラ、ひじきなど

脳ドックセンター 看護師 赤霧島

| | コメント (0)

2011年9月 5日 (月)

脂質異常症について

脂質異常症といってもピンとこない方もまだまだいるでしょう。以前は高脂血症と呼ばれていた診断名です。どうしてこの名称に変更されたのか。

「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版」では、LDLコレステロール(LDL−C)値、中性脂肪値(TG)、HDLコレステロール(HDL−C)値で定義されるようになりました。LDL−Cとういのはいわゆる悪玉コレステロール、HDL−Cは善玉コレステロールとよばれています。“高”脂血症という名称なのに、LDL−Cは値が高いとダメというのは分かるとして、HDL−Cは値が低いとダメ、と名称との食い違いが出てきました。そのため、脂質異常症と名称を変更し、低HDL−C血症も含めて動脈硬化の危険因子として認識する際に使用するようになりました。脂質異常症の診断基準値は、スクリーニングのための基準値であり、疫学調査などから『将来、冠動脈疾患を含む動脈硬化性疾患の発症を促進させる危険性の高い病的脂質レベル』として定義されています。

みなさん下記の脂質異常症の診断基準値を見て、健康診断時の血液検査の値がこれに段々近づいてきていたら注意ですよ!!食生活の欧米化、運動不足が原因となることが多いので、基本的には薬の服用を開始する前に、食事療法と運動療法で治療をしていきます。両者の治療を行ったが改善しないときに薬物療法を併用していきます。私も薬剤師ですが、あまり薬のお世話にはなりたくないので、脂質異常症と診断されないように食事と運動にはしっかり気をつけていきたいと思います。Illust1012_thumb  

 

脂質異常症の診断基準(空腹時)
高LDL−C血症:LDL−C 140mg/dL以上
低HDL−C血症:HDL−C 40mg/dL未満
高TG血症   :TG 150mg/dL以上

薬剤部 たけこ

| | コメント (0)

2011年9月 4日 (日)

第39回院内コンサート開催のご報告

Koto2 8月29日(月)、10時30分~病院外来待合にて、第39回倉敷平成病院院内コンサートが開催されました。 

演奏は琴 渡谷 元子さんと湊 紀子さんのお二人でした。

曲は○夏の思い出メドレー○秋の唄メドレー○故郷メドレー の3曲でした。

演奏のお二人は白い着物で登場され、会場は高貴な雰囲気に包まれました。しかし、演奏曲は「ふるさと」や「埴生の宿」などどれも馴染みのある曲で親しみが持てました。Koto3

また、演奏では、左指で弦を弾いたり、箏爪を横に倒してはじくように弾く奏法など様々な音の出し方があり、その優雅な動きに観客の方々も身を乗り出して鑑賞されておられました。

これも生演奏ならではの楽しみ方だなぁと感じました。

邦楽にはなかなか馴染みがありませんでしたが、素朴でシンプルな音なのに、ハーモニーが優しく、また艶があるようにも感じられた箏の演奏に魅了されました。

Koto1 次回 第40回院内コンサートは10月31日(月)に予定しています。出演は 倉敷アカデミーアンサンブル ピアノトリオ(ピアノ・バイオリン・チェロ)を予定しています。どうぞお楽しみに

秘書室 みやけ

| | コメント (0)

デイサービスセンタードリーム☆ブラジル人小学生との交流会が倉敷ケーブルテレビKCTワイドで紹介されました

04 8月29日(月)に、デイサービスセンタードリーム(倉敷市八軒屋ケアハウスドリームガーデン倉敷1階)で、総社市のブラジル人小学生との交流会が開催されました。05 

この様子は、当日の倉敷ケーブルテレビ 『KCTワイド』にて紹介されました

管理者の坂本さんがインタビューを受け、ブラジル人小学生たちが歌やダンスを披露する姿が紹介されました。02

また、ご利用の方が大変喜んでいる姿が印象的でした。

※坂本さんのレポートはこちらです

秘書室 みやけ

| | コメント (0)

2011年9月 3日 (土)

倉敷平成病院での倉敷ジュニアフィル演奏会がKSBニュースで紹介されました

Ksb5 8月18日(木)に開催された、第22回倉敷平成病院 倉敷ジュニアフィル演奏会ですが、この模様を瀬戸内海放送(KSB)が取材してくださり、当日の夕方のニュースH_logo

KSBスーパーJチャンネルで紹介されました。
Ksb2

昨年もこの演奏会の様子を紹介してくださりました。Ksb4

地域の皆さんにも多く参加していただきたいので大変ありがたいことです。

秘書室 みや

| | コメント (0)

通所リハビリ催し報告~おやつバイキングを行いました♪~

 こんにちは!通所リハビリです!!

通所リハビリでは、8月25日(木)にイベントを行いました。今回は、皆様お待ちかねの“おやつバイキング”。前回も好評で、「次はいつやるん?」との声に応えて、いよいよ開催です。

 2 午前中は、8月ということで、夏にちなんだ“スイカ収穫ゲーム”を行いました。本物そっくりの風船を収穫箱へいれるのですが、あっちへふわふわ、こっちへふわふわ…。なかなか思うように入りません。「あー。入る思うたのに!」「もうちょっとっ!」「入ったー!」などなど、参加者の皆様も力が入っています。応援する側も、楽器を手に盛り上がっていました。チーム対抗で、結果は双方大豊作。いっぱいのスイカが収穫できました。

 午後からは、この春入職した新入職員41 名の踊りです。演目は、神楽と花笠踊りです。格好良く、そしてかわいらしく踊ってくれ、皆様手拍子しながら見入っておられました。

 そして、その後はお待ちかねのおやつバイキングです!開会前から、皆様何にしようか品定め中?アイスやケーキ、クッキー、クラッカー、おつまみ等々。色々あって迷っちゃう。飲み物もノンアルコールビール始め、ジュースやミルクティーなど6~7種類。

 「あれがいいかな、これにしようか」「これおいしいよー」と会話も弾みます。会場は笑顔と幸せな空気でいっぱいでした。

 通所リハビリでは、皆様に楽しんで頂けるよう、様々な催しを企画しています。“バイキング”も、メニューを改め、また開催したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

通所リハビリ 介護福祉士 H.M

| | コメント (0)

2011年9月 2日 (金)

デイサービスセンタードリームより☆ブラジル人小学生との交流交換会開催

ブラジル人小学生との交流交換会開催を通して
~地域・社会へ根差した取り組み~

Br1 平成23年8月29日(月)、デイサービスセンタードリームにてブラジル人小学生の交流会を行いました。総社市にあるブラジル人小学校、エスコーラ・モモタロウ・オカヤマに通う6名が参加しました。デイサービスセンタードリームでも、ボランティアで歌声広場のピアノ演奏をして下さっている片岡奈美先生が、ブラジル人学校でボランティアをしておられ、3か月前から計画、準備をし、実現することができました。Br2

デイサービス利用者、ケアハウス入居者、総勢30名程集まって頂きました。Br3
また、倉敷ケーブルテレビが取材に来られ、お互いに不安や緊張があったと思いますが、オープニングは「マルモリダンス」(マルマルモリモリ~♪)で元気よく踊ってもらい、一気に会場が和やかな雰囲気になりました。
また、「ともだちになるために」と言う曲に合わせて、手話で歌ったり、サンバのリズムで踊ったり、最後は小学生と利用者の皆様と一緒に「ふるさと」を合唱しました。交流会を終えて「ブラジル人小学生の笑顔や元気な姿を見て、ますます元気や勇気をもらった」「自分のひ孫と同じ年齢なので、すごく嬉しかった」などの声を頂きました。
Br4 小さな事かもしれませんが、地域や地区の方々と交流する機会を持つことで、お互いに理解し、絆を深めることができるのではないでしょうか。デイサービスセンタードリームは、多くの地域の方々・ボランティアの方々によって支えられています。

今度は、多くの感動と元気を地域・社会へ貢献し、発信できるように頑張ってまいります。
ご協力して頂いた、片岡先生、小学生の皆様、Muito Oburigardo!(本当にありがとうございました)

デイサービスセンタードリーム 管理者 坂本晋也

※この様子は、当日の倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」でも紹介されました。

◆デイサービスセンタードリーム◆倉敷市八軒屋275ケアハウスドリームガーデン倉敷1階 電話 086-430-1111

| | コメント (0)

最近のマイブーム♪

Photo 最近の私のマイブームはこれ!!
41年の人生で初めて買ったゲームです。
Photo_3 

出てくるキャラクターも猫好きにはたまらない。
何でもすぐ、緊張する私には、頭のリラックスに最適な趣味です。
Photo_2 

このゲームしかやったことがないので、おもしろいのがあったら、ぜひ教えてください!

歯科衛生士 まいう-

| | コメント (0)

2011年9月 1日 (木)

恒例の倉敷老健『秋祭り』のご案内と準備の進行状況

01 いよいよ9月22日に倉敷老健で『秋祭り』が開催されます。秋祭りは入所者の皆様,御家族,ボランティア,職員のふれあいの場として有意義で重要な時間となっています。今年も浴衣や甚平を着た職員がお迎えする予定ですのでお楽しみに。

倉敷老健では約150名の方が生活されています。普段から行事会などで楽しんで頂けるよう取り組みはしていますが、なかなか一同に会して楽しめる機会が無いので、年に1度のお祭りは特別で楽しみが違うようです。少しでもお一人お一人がゆっくり楽しんでいただけるように毎年、沢山の一般ボランティア,学生ボランティア,職員ボランティアの皆さんに協力して頂いています。皆さんあってのイベントなので感謝の気持で一杯です。本当に有難うございます。引き続き今年も宜しくお願いします。初めての方も、どうぞお気軽にボランティア参加をお願いします。
   
   02 例年、理事長先生の挨拶で祭りが始まると、新人さんや新入職員が御輿を担いで威勢よく登場して会場を盛り上げます。引き続き、通所リハビリと老健入所の新人職員が一致団結して、この日のために練習してきた出し物を披露します。
今年は、通所リハビリが「花笠踊り~呆けない音頭神楽~」で、老健入所は「よさこい踊り」の予定だそうです。今年はどんなお御輿が登場するか楽しみです。会場回遊での楽しみは、何と言ってもアイサービスの皆さんが作ってくださる「おでん」が名物で、味が良くしみていて美味しいんです!!密かに楽しみにしている職員も多いのではないでしょうか(^-^) その他にもデザートや飲み物を用意しています。お祭りらしく風船つりやサイコロゲーム,駄菓子屋など沢山のコーナーがあります。ボランティアの皆さんも食べて・飲んで・騒いで一緒に楽しんで頂きます。そうすることで入所者様の本当の笑顔が引き出せるので、遠慮など無用で一緒に遊んでいって貰います。
03_2
 

さて皆さんを迎える準備の進行状況はというと、会場の輪飾りが何とか終了したところです。
麻痺で手が動きにくい方も自分なりの工夫をして少しずつ手伝ってくれました。
今年はカラフルなレインボーカラーですが、私の配分ミスで最後はオレンジと黄緑の2色が残ってしまいました。でも当日2色輪飾りがどこに使用されたが探して見ようということになっています。
次はお花作りが待っています。

04 いつも入所者様の紹介を兼ねた創作を行っていますが、今年は干支にちなんだ写真立てを作成しています。保育科の皆さんの協力もあり、それはそれは可愛い十二支が出来上がりました。入所者様の干支を聞き、意外に同級生?二周りも違うの?などと盛り上がりながら創作しています。
リハビリを頑張っている姿や行事会で楽しそうに笑っている写真など、普段はなかなかお伝えできない姿を見ていただければと思っています。
めでたく100歳を超えておられる方も沢山おられるので、あやかりに来て下さい。

それでは、9月22日(木)に倉敷老健食堂にてお待ちしております。

倉敷老健   リハビリスタッフ 檀上

| | コメント (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »