CD/DVDデュプリケーター導入しました
タイトルを見ても何のことか分からないと思います。簡単に説明すると、医療で使う画像をCDやDVDに書き込みし、レーベル(ディスクの盤面)も印刷してくれる装置です。
患者さんが他院へ紹介になる場合、当院で撮影した画像を紹介状に付け持参して頂きます。その画像は以前フィルムでしたがPACS(医用画像保管 電送システム)の導入によりフィルムがなくなりました。それにより画像を移動させる場合、データとしてCD等のディスクへ写し持ち運ぶ形となりました。持ち運びに小さくて軽く、画像の色調を変えられるのが便利です。
以前からアレイというメーカーのAOC(DICOM 画像データの統合管理ソフトウェア)を使って
画像をCD等に書き込みしていました。そのディスクのレーベルはあらかじめ別に印刷しておいて後で個人情報を手書きするという方法でした。この場合CDの中の画像とレーベルの表記とが食い違ってしまう可能性がありました。(今まで間違ったことはありませんでしたが)
今回導入したEPSON PP-100は画像の書き込み・レーベルの印刷を1台で行う物で、先ほどのAOCを使って操作します。
便利なのはもちろんですが、安心して使用することが出来ます。そして、ディスクに書き込まれた画像を表示させるソフト・画像ビューワも新しくなり、より観察しやすくなりました。
画像を見る手段がフィルムからパソコンへと移り、以前ドラマでもよく見かけた姿。フィルムをシャウカステン(光った箱みたいなの)にカシャンとかけジーッと見つめる姿が懐かしく思います。
放射線部 トンカツ
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コメント
医療で使う画像というものをみると、妙に医療データベースとのことを思い出した。医療データベースは多くの人に便利をもたらしてきればいいな。
投稿: 医療データベース | 2011年11月30日 (水) 23時13分