秋の日帰り旅行 ~瀬戸内海「来島海峡」海の幸満喫の旅~
平成23年11月9日、ドリームガーデン倉敷・ローズガーデン倉敷合同で秋の日帰り旅行に行ってきました。
今回は、しまなみ海道を渡って、愛媛県今治市にある大島に行ってきました。
まず、山陽自動車道からしまなみ海道を目指しました。しまなみ海道に入ると迫力のある10本の橋を次々に渡り、瀬戸内海のきれいな海とそこに浮かぶ島々を楽しみながら、約2時間ほどで目的地の大島に到着しました。
まず、最初に向かったのが、道の駅「よしうみいきいき館」
です。ここでは急流観潮船に乗って来島海峡の急流体験をしました。予想より少し小さめの船(ボート)でしたが、風をきって海上を走る爽快感と、大橋のすぐ近くまで迫る迫力に皆さん歓喜の声を上げていました。海峡の中にはいくつかの造船所がまとまってある場所があり、大きなドッグにたくさんの大型船が浮かぶ中まで入ることができ、これもまた大迫力でした。ただ一つだけ残念だったのが、一番の見どころの渦潮が出ていなかったので見ることが出来なかった事ですが、それでも乗船された皆さんはかなり楽しんで頂けたようで、「こんなのに乗ったのは初めて。」「すごく楽しかった。」と笑顔で言われていました。
その後は、道の駅でお楽しみのお買いものです。お土産にと名物品などを皆さん両手いっぱいに買われていました。
次は、お待ちかねの海宿「千年松」での昼食です。ここでは、来島海峡の新鮮な海の幸が楽しめます。来島海峡は急流な為に魚が大変おいしいとの評判があります。新鮮なお刺身に、セトダイの煮付けこれは瀬戸内海の地方名で「たもり」というらしいです。なかでも一番評判が良かったのが真鯛の姿揚げ、表面はぱりぱりで中身はふわふわで、なんともいえないおいしさでした。どれこれもとても美味しく、「すごくおいしい。」「普段なかなか食べられないものばかりでうれしい。」と、大変満足といった様子でした。
帰りのバスはいっぱいになったおなかを抱えて、しまなみ海道から来島海峡を眺めなが
ら、談笑したり居眠りをしたりと皆様満足そうな表情をされたように感じました。
旅行当日は天気もよく過ごしやすかったことあり、参加者の皆様が体調を崩されることもなく、元気に旅行を楽しんでしいただき、何事もなく帰って来られたことが一番良かったと感じています。また、次回のバス旅行もさらに皆様に楽しんで頂けるように企画していきたいと思っています。
ケアハウス生活相談員 池田















































例えば、100gの料理で比較すると、













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