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2011年12月31日 (土)

第41回倉敷平成病院院内コンサートが開催されました♪

12月26日(月)10時30分~ 病院外来待合にて、第41回倉敷平成病院院内コンサートが開催されましたnotesxmas

今回演奏いただきましたのは、倉敷アカデミーヤングプレイヤーズからバイオリン2名・ビオラ・チェロの4名の方々による弦楽四重奏でのクリスマスコンサートでしたshine

Dscf4210_2    曲目は
カノン
アイネクライネナハトムジーク
アリア
アベ・ベルム・コルプス
クリスマスメドレー

    の5曲でした。

お若いカルテットで、モーツァルト作曲のセレナーデや賛美歌など、クリスマスを荘厳に彩る演奏には心が洗われるようでした。クリスマスメドレーでは聞き覚えのある軽快な音楽に誘われたのか、お子さんも足を止め、親子で聴き入ってらっしゃる方々も見受けられましたnotegemininote

終了後、ご参加いただいた患者さんから「薬や診察より、何よりの治療」というお言葉を頂きました。
当院ではリハビリテーションの一環として音楽療法も取り入れておりますが、まさしく音楽が持つ力を気軽に体感できる良い機会だったと思いますconfident

Dscf4217 次回の第42回院内コンサートは3月26日(月)を予定しております。

出演等、詳細が決まり次第、院内掲示またはホームページにてお知らせ致します。

次回も是非ご参加くださいませ。

秘書室 なか

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2011年12月30日 (金)

次回FMくらしき『平成健康アラカルト』のお知らせ

111230_3 『平成健康アラカルト』

毎週水曜日

15時~15時15分
FMくらしき 82.8MHz

生放送です。


倉敷平成病院のスタッフが、病気の予防法、病状、治療法についておはなしする15分間です。
是非お聞きください。

秘書室 はる

 

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みなさま良いお年を♪

今年も残すところあとわずかとなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

Photo_2 今年は例年に比べ暖冬の為、この時期にインフルエンザやマイコプラズマ肺炎等の感染症が大変流行していますが、体調等は崩されてないでしょうか?

さて、倉敷平成病院は本日30日(金)の午後から1月3日(火)までお休みとさせていただきます。(救急は24時間受け付けております)

1月4日~は通常通りの診察となっておりますので、よろしくお願いいたします。Photo_4

最後になりましたが、今年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年がみなさんにとって実り多い幸せな1年でありますように…。

秘書室 えこ

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2011年12月29日 (木)

ケアハウススドリームガーデン倉敷は、『クリスマス一色!』

 12月になるとケアハウスドリームガーデン倉敷は、クリスマスに染まっていきます。
Kea4 まずは、玄関を入ると大きな『クリスマスツリー』と『サンタさん』、ゆらゆら心地よく揺れる『木馬』がお出迎えをしてくれます。
 奥へと進むと談話コーナーにも小さめの『クリスマスツリー』と真っ赤なお鼻のトナカイさんではなく『サンタさん』が、皆さんの会話を聞きながら和ませてくれています。Kea2
ツリーの飾りつけは、もちろんご入居者の方々がお手伝いくださり、「私達が子どもの頃は、ツリーなんてなかった。」と言われながら、「あーでもない。」「こーでもない。」と飾り付けを楽しまれていました。

 そして、多目的ホールの壁画、とってもメルヘンチックな可愛らしい小人のハウスです。クリスマス飾りが飾られたお家にいろんなサンタさんがプレゼントを届けています。見ていても楽しくなり、温かい気持ちになれます。この壁画は、毎月いろいろと工夫をこらし、その月にちなんだ大作をボランティアの秋田先生がご入居の皆さま方と作り上げてくれます。毎月、楽しませていただき、この場をおかりして「ありがとうございます。」

 Kea1 最後の紹介は、ケアハウス自慢の『クリスマス・イルミネーション』です。このイルミネーション、昨年からは職員の力作。夕方5時になると自動点滅しキラキラ輝き、とってもロマンチックな中庭に変身です。Kea3
今年のイチオシは『流れ星』、願いをこめると叶うとの噂です。サンタさんもプレゼントを配り終わり、ブランコに揺られて遊んでいます。初めて点灯した日は、「わー、綺麗!」「わー、素敵なクリスマス!」と歓声が聞こえてきました。
皆さ~ん、ぜひ、ケアハウスに遊びに来て、クリスマスを満喫しませんか?
そして、『流れ星』に願いを込めてみませんか?

ケアハウスドリームガーデン倉敷 管理栄養士 のんたん 

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2011年12月28日 (水)

クリスマス会開催~ショートステイだより~

ショートステイでは今年最後のイベントで「クリスマス会」を12月21日に開催しました。Xmas1

「クリスマス」という冬の一大イベントは現代の家庭では必ずあるものですが、ご利用の方々の年代ではあまり馴染みがない方もおられ、くりすますへの思い入れはそれぞれのようでした。
クリスマスの思い出について、皆さんにうかがってみました、
「仏教だから知らん。」「関係ない」などそっけない答えが多く聞かれました。

皆さんが子どもの頃は、サンタさんはまだ日本へ派遣されてなかったのかもしれませんね☆

 Xmas3 今回のクリスマス会は誕生日会と合同に行いましたが、メインの出し物は職員によるハンドベル演奏でした。バースデイソングとクリスマスソング3曲の計4曲の演奏。簡単とはいえ本番まで全員で練習できる日が一日しか無かったこともあり多少の失敗がありましたが、皆さんに無事披露できホッと胸をなでおろしました。

 サンタ・トナカイに扮装をした職員が、これからの寒い時期に使っていただけるようひざ掛けのプレゼントを皆さんに手渡ししました。また、クリスマス用にデコレーションしたおやつ、ジュースやコーヒーを皆で楽しみました。クリスマスの雰囲気を少しでも感じていただけ、喜んでいただけたようで本当に良かったです。Xmas2

ショートステイに来ていただいて、新しいクリスマスの思い出を利用者の皆様と毎年一緒に作っていけたらと思います。                                    

本年中もお世話になりました。来る年もかわらず宜しくお願い致します。

ショートステイ 介護福祉士 ふくみ

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2011年12月27日 (火)

今年も終わります

 皆さんの平成23年はどんな1年でしたかsign02楽しかった人、嬉しかった人、悲しかった人、苦しかった人も人それぞれと思います。

 私は、悲しいこと・苦しいことの多かった年でしたcrying正直…悲しいこと・苦しいことは今年だけの事に限った訳ではありませんが…weep

 しかし、早かった1年です。来年はどんな年になるのだろうか不安です。「楽しいこと・嬉しいことの多い1年になってほしいな」と願っています。

 人は、「悲しみや苦しみばかりではない」と信じて生きてきましたが…長年の中には、厳しい試練の年も続くことありますよね…

だけど、きっと近い将来良いことがあると信じていますsign03苦しいばかり、悲しいばかりで年取るなんて嫌ですものねsign03

 でも、なんか…早かったナー?1年1年が…特に40歳の声を聞いてからが…こんな事で年取りたくないけど…もう戻れませんbearing

苦しみの後には楽が…Photo_2shine

悲しみの後には喜びが…shine

努力の跡には成功が…shineあると信じ常に前向きに歩み続けたいと思いますbleahgood

Photo 来年こそ良い年になりますように。辰年に合うような、喜ばしい、嬉しい1年になりますように願っていますnote

真利子の母

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2011年12月26日 (月)

倉敷平成病院フットサル部活動内容

クリスマスxmasも終わり、今年も残す所あと6日となりました。みなさんは今年1年はどのような1年だったでしょうか(・o・)??

我々、フットサル部は、真備総合体育館を中心に、月に1回、練習を行っています。つい先日も蹴りおさめの練習runsoccerがあり、今年最後の練習だと張り切って体育館に向かったのですが…途中で道に迷ってしまい、私は参加できませんでした…(TxT)
電話越しに、練習の様子を聞くと、クラブワールドカップの影響もあってか、練習にも熱が入っていたようです(^^)来年度に向けて、新たなフォーメーションを練習していたみたいです!!upwardrightupwardright

06181313_4a39bee910d5a 最後になりましたが、現在、倉敷平成病院フットサル部は1つ問題を抱えています…。
それは“高齢化”です。
練習中や試合中にも「最近、動きのキレがなくなってきた(笑)」という言葉も、チラホラ耳にします…。
来年度の新人職員の中で、フットサルや運動に興味のある人がいれば、ぜひ一緒にフットサルやりませんか!?\(^0^)/チーム一同楽しみに待っています!!

リハビリテーション部 PT OA

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2011年12月25日 (日)

子供への鍼灸治療~ヘイセイ鍼灸治療院

 ヘイセイ鍼灸治療院に来られる小児患者は、あまりいませんが、現在治療を受けている子供さんは二人います。二人ともが、最初には親に付き添って遊びに来られたが、待合室に待っている間に、こちらから「鍼灸を体験してみようか」と声をかけたきっかけで、鍼灸治療を受けるようになりました。一人はアトピー性皮膚炎に罹っており、もう一人は腹痛、冷え、気分不良、鼻づまり、くしゃみなどの症状に悩まされています。年齢は、小学生の高学年から治療を受け始めています。

子供に鍼灸する場合、最初は恐怖心を取り除いてあげるのが、最も重要だと思います。子供だけでなく、大人も、「鍼」と聞いただけで、怖くなる人も少なくありません。まして子供はなおさらです。そのため、勇気を持って挑戦する子供に、とにかく痛くない鍼灸を施すことに心かけています

 現在、日本で使われている「小児鍼」は、体を刺すのではなく、ただ皮膚に摩擦して治療する方法です。この方法なら、もちろん痛みが生じません。中国では、普通の鍼で刺して治療する場合が多いので、治療中に泣く子供が多いです。

当鍼灸院では、小児に対しては七分灸、温灸、皮膚鍼、普通の鍼を組み合わせて行っています。とにかく子供たちが怖がらずに受け入れられる治療を最優先しています。実際は、恐怖心が取れた後、普通の鍼で治療することも可能になります。
現在、3年以上当院で治療を受けている子供には、大人並みの鍼灸治療を施しています。もちろん、刺激量は常に子供の反応に合わせて調節しています。

子供の場合、大人より鍼灸治療の効果が現れやすいです。治療後にすぐ症状の改善が見られる場合が多いです。だが、体質改善、つまり同じ症状が繰り返し現れないために、しばらく治療を継続する必要があります。

ヘイセイ鍼灸治療院の電話は086-427-6688です。

中医師・鍼灸師 甄 立学(けん りつがく)

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2011年12月24日 (土)

福祉用具個別援助計画

 来年4月から個別援助計画が義務付けされます。介護保険サービスで福祉用具レンPhoto_2 タルサービスを提供する際にそのサービス計画書として開発され、専門相談員が作成しサービス利用者やケアマネジャーなどの介護スタッフへの説明などに活用します。

 導入による効果は利用者の状態を記録として残すことでケアマネジャーや利用者・家族間の共通理解に繋がり、福祉用具の選定理由を明確にすることで実行性のあるモニタリングや利用者の状態像の変化に応じた機種変更がスムーズに出来る事などです。書式は特定のものを定めず、各事業者での対応となります。

 Photo_5 ケアマネジャーの立てたケアプランの援助方針や解決すべき課題に沿って専門相談員が福祉用具利用目標を設定します。レンタルする福祉用具それぞれの選定理由を記入し、専門相談員による利用者の身体状況に関する簡単なアセスメントも行うようになっています。必要な記載項目は不足していると指摘があった「福祉用具の選定」「情報の共有」「継続的にモニタリングを行う仕組み」に重点が置かれています。

と言う私もまだ勉強中ですが、より良いサービスが行えるよう頑張って取り組んでいこうと思っています。

ヘイセイホームヘルプステーション 福祉用具K

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2011年12月23日 (金)

第7回 おかやま 足を守る会のご案内

第7回 おかやま 足を守る会

-超高齢化社会の到来だけでなく糖尿病や動脈硬化の増加に伴い、わが国において『歩く』ことが困難な方々が増加傾向にあります。私たち「おかやま 足を守る会」ではそのような患者を一人でも多く助けられるよう、臨床の場において出会う様々な症例をトータル的なチーム医療としてとらえ、正しい知識と治療・その啓発・普及を目指して医療従事者を対象とした研究会を設立しました。
時間がございましたら、気軽にご参加下さいますようお願い申し上げます。

■ 日 時 : 平成24年1月28日(土) 14:00~

■ 場 所 : 倉敷在宅総合ケアセンター 4F 「多目的ホール」(倉敷市老松町4-4-7)

■ 参加費 : 500円(当日) 。
 ※  席に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。

■プログラム:
13:30~ 受付
14:00~ 開催   
 開会の挨拶        倉敷平成病院 院長 平川 訓己 先生
 一般演題 座長  倉敷平成病院 整形外科 部長 渋谷 啓 先生
演題1 「適切な履物選びと効果―当院履物外来受診から―」
 倉敷平成病院 外来  藤原久美子 先生
演題2 「骨粗鬆症について」
 倉敷平成病院 倉敷生活習慣病センター 診療部長 青山 雅 先生
演題3 「高位腹部大動脈閉塞12例に対する血管内治療の経験」
 岡山市立市民病院 血管外科 部長  松前 大 先生
演題4 「フットケア外来の現状と今後の課題」
 川崎医科大学 総合外科 副医長 木下 真一郎 先生 
14:50 休憩

15:00~講演Ⅰ座長 岡山市立市民病院 心臓血管外科 部長 松前 大 先生
「足のツボと体の健康」
 ヘイセイ鍼灸治療院 所長・鍼灸中医師 甄 立学 先生
15:50 休憩
16:00~
特別講演 座長 川崎医科大学附属川崎病院 末梢血管センター長 森田一郎 先生
「足部褥瘡が早く治るための局所外用療法」
国立長寿医療研究センター 薬剤部 副薬剤部長 臨床研究推進部 高齢者薬物治療研究室長 古田勝経 先生

17:00~閉会の挨拶  岡山リハビリテーション病院 リハビリテーション科 診療部長 森田 能子 先生 
主催:おかやま足を守る会

■お申込み:参加ご希望の方は、FAXにて御施設名 ・御所属・TEL ・お名前をご記入の上

平成24年1月13日(金)までにお申し込みください FAX : 086-427-8001
[おかやま足を守る会事務局 倉敷平成病院内 世話人 小山恵美子宛]

詳しい案内・会場地図・申し込み票は下記PDFをダウンロードしてご利用ください。

「ashiomamorukai07.pdf」をダウンロード

※第5回の様子

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2011年12月22日 (木)

倉敷平成病院野球部 活動報告

平成23年度の野球部の活動を報告します。今年度の活動は練習試合にとどまっているのが現状です。

103 大体月1回~2回色々な病院・企業と練習試合を行っています。昨年まではリーグ戦に登録し月2回の試合をこなしていたが練習なしの試合なのであまり進歩がありません。しかも雨男が多いのか、4回練習試合を組んで、3回雨で流れる始末であります。

しかも、集まりが悪いのが難点です。去年の試合で一番悲しかった思い出は、私一人、職員で残り8人助っ人だったことです。みんなユニフォームがばらばらで、こんなカラフルなチーム見たことがない。悲しい思い出です。

先日は、先日で某病院と練習試合をしたが、相手のピッチャー不在で中学1年生のしかも野球部に所属していない男の子が投げた。誰もが試合にならないと思った。こちらチームは盗塁なしのハンデをあげた、それでも勝つと思った。
試合が終わってみると、8対6で負けていた。またまた悲しい思い出です。

我が倉敷平成病院チームの一人一人の能力は非常に高いと思います。甲子園球児もいます。しかし、守備にしても攻撃にしても連携が悪いのが難点です。バッティングも繋がりにくく、関係ないところでホームランを打つなど…総合的にいえるのは、もっと練習が必要だということです。

悪いとこばっかり取り上げたが いいところもたくさんあります。

まず試合後の飲み会が楽しい。これからの野球部の構想でものすごく盛り上がります。111
病院協会巻き込んで、今年はマスカット球場で大会を開こう。オー。S一郎先生も病院では見せないような笑顔になる。みんな盛り上がる。しかしこの構想は3年前から飲み会の時だけ、気付けば話している。

そんな野球部が僕は好きです。平成23年度も残りわずかとなりました。しっかり練習しようと思います。

最後になりますが、野球に興味がある人は試合を見に来て参加してください。特に黄色い声援があると、単細胞なやつは、不思議とヒットを打ちます。こんな野球部をこれからも暖かく見守って下さい。 

野球部 主将 金光 秀彰  

                                        

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2011年12月21日 (水)

第46回のぞみの会についてパート2~糖尿病療養指導士より39

どんどん冬らしくなってきました。体調管理にも気を遣う時期ですね。To1
先日当院で行われた「第46回のぞみの会」、色々なブースがあった中、今回は糖尿病療養指導士コーナーの様子について記したいと思います。

テーマを【糖尿病合併症を予防しよう】としました。糖尿病合併症クイズ!と題し、3大合併症についてのプチクイズを実施したり、理学療法士から運動療法の指導もありました!
3大合併症のなかでも「糖尿病神経障害」に重点を置き展示も行い、フットケア外来や履物外来のコーナーとも連携し、啓蒙しました。
To2  管理栄養士・薬剤師・理学療法士等、他職種のスタッフが対応にあたり、約100名前後の利用がありました。
糖尿病や生活習慣病への関心の高さがうかがえました。
今後もいろんな企画を考えていきたいと思います!To3

これからもっと寒くなりますね・・・身体を動かす機会が減ったり、年末年始は御馳走が・・・と誘惑が尽きませんが、自分の出来ることからチョットでも始めていきましょう^^!

To4

糖尿病療養指導士 (外来看護師) F

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2011年12月20日 (火)

クリニック開院1年を経て

本年1月5日に、ローズガーデン倉敷1Fにおいて「平成南町クリニック」が開院して、ほぼ111220 1年が経過しました。クリニック院長として従事いたしましたが、診療上もシステム管理上も特に問題なく過ごすことができ、大変ありがたく感じております。来年1月4日からは、診療日・診療時間の拡大をいたします。(火曜日午前中、第2・4土曜日午前中も診療いたします。また診療開始時刻を、午前は8時30分から、午後は13時30分からとします。) これに従い、私の倉敷平成病院での診療は終了いたしますが、全仁会での診療に専念することには変わりなく、これからも宜しくお願いいたします。
 この1年間は、これまでにない経験をいたしました。倉敷市休日夜間急患センターへの出務(夜間および休日)、休日在宅当番医診療(10月23日)です。いずれも内科系診療所の当番義務ですが、市民の医療へ全仁会の一員として些かでも貢献できたのではと考えております。また、介護認定審査委員会研修へ参加いたしました。今後、 認定審査委員会に出務の予定としていますが、介護認定の厳格さと責務の重大さを痛感しています。
 クリニック診療では、症状・病歴(問診)と身体所見(バイタルサイン・視診・触診・聴診・打診)で疾患を絞り込んでいく大切さを実感しております。無症状の検査異常値もありますので、検査も重要ですが、検査項目は疾患を確定・除外するための必要最小限にしたいものです。
これまでも留意していたことですが、今後も以下の言葉をよく噛みしめて診療に従事していく所存です。

(免疫不全時の感染症治療において) 「結果オーライ」を繰り返す施設は大きな視野、長期的な視野で見ると経験をいくら積んでも診療レベルが上がっていかない。」 ( 「免疫不全患者の呼吸器感染症」第1章1 免疫不全者における呼吸器感染症診療の原則 青木 眞 から抜粋) 感染症に限らず、どのような内容の診療にも当てはまることだと思います。
         
平成南町クリニック 玉田

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2011年12月19日 (月)

第57回料理教室開催

12月3日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第57回糖尿病料理教室」を開催しました。日本の郷土料理に取り組んでいる今年の12月は北海道の食材を使って“ホワイトクリスマス”を演出しました。
カニ、イクラ、鮭、ラム肉、ジャガイモ、トウモロコシ、チーズ、牛乳、バター・・・。北海道を感じていただけますか?今回のような洋食を揃える時にはいかに油を控えるかがひとつのポイントになります。「テフロン加工のフライパンやホットプレートを使う」、「オーブンシートを使う(油なしで焼く)」、「バターは風味づけ程度に最後に加える」など工夫しました。たっぷりのバターで炒めたりすればもう少しレストランのような味に近づけることができるのでしょうし、比べれば“別物”といえるかもしれません。それでもおいしかったですよ。
”健康を考えた食事はマズイ“bearingと頭から思っていませんか?今年のベストセラーに某企業の社員食堂のレシピを載せた本が挙がっていましたが、成功の秘訣のひとつに”おいしい“にあったことは間違いありません。マズイ食事は続けられませんから。”おいしい・満足感がある“deliciousは食事に欠かせません。そしてエネルギーや油を抑えてもおいしいものはたくさんあります。ファーストフードを代表とする調味料と油を多くして味覚を半ば麻痺させた食べ物に慣れている舌にはすぐには馴染めないかもしれませんが、これも”慣れ“です。
肌や髪と同じように味覚も磨いていきたいものです。

57 (メニュー)
カニピラフ→カニ缶は汁も全部使います。カニの身を添えるともっと豪華に。
ラム肉のりんご風味煮込み→ローズマリーと一緒に焼くと独特のにおいが和らぎます。1時間半くらい煮込むと箸でほろりと肉がくずれます。
鮭とカブのクリームスープ→鮭は少量ですが良い味がでます。串形に切ったカブはボーリューム大。
ジャガイモのミルフィーユ→作って楽しい、華のある一品です。スライスして焼いたジャガイモの間にチーズとニンジン入りのマッシュポテトをはさみます。バルサミコ酢は半量に煮詰めると一層コクがでます。
トウモロコシプリン、チュイール添え 

倉敷生活習慣病センター 管理栄養士 momo

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2011年12月18日 (日)

肺炎球菌ワクチンを接種できます

Haienwakuchin_2 今年度は、肺炎球菌ワクチンの接種について、倉敷市では70歳以上の方に3000円の助成がでて、通常よりも、ワクチン接種を受けやすくなっております。

倉敷市の助成ですが、現在は、70歳以上のすべての方にでておりますが、

来年度からは 満70歳の方のみとなりますので、今年度中の接種がすすめられます。

通常8,610円→助成後:5,610円

また、この肺炎球菌ワクチンは5年以上免疫が持続するといわれています。

是非この機会にご利用ください。

詳しくは、倉敷市のホームページをご覧ください。

また、倉敷平成病院では外来受付にて、ご予約・お問い合わせを承っております。

秘書室 みや

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2011年12月17日 (土)

自転車の運転マナー

 最近めっきり寒くなり、日が暮れるのも早いですね。今年から訪問看護の勤務となり車に乗る機会がとても増えました。そこで目につくのが、自転車の運転マナー。夕方の無灯火で運転、並列で運転、携帯電話を片手に運転などなど、車の運転をしているとたまに見受けられます。

 今年の5月に大阪でタンクローリーが歩道に突っ込んだ事故がありました。自転車が信号機のない道路を安全を確認せず横断し、その自転車を避けようと、ワゴン車が進路変更。さらに、ワゴン車を避けようとしたタンクローリーが歩道に突っ込んだそうです。

Photo 誰でも簡単に乗れる自転車。でも、ちょっとの油断で大きな事故を引き起こしてしまう道具となってしまいます。たかが自転車、されど自転車。道路交通法の改正により、自転車は車道が原則通行となっています。

自転車ブームもあり、ますます自転車に乗る人も増えることでしょう。車も自転車も安全運転でマナーを守り、お互い気をつけたいものですね。

訪問看護 K.I

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2011年12月16日 (金)

冬の体調管理はできていますか??

今年も残すところあと2週間余りとなりましたsign01

今年は例年と比較してみても厳しい寒さが少ないので、あまり冬snowになったなぁという感じがしませんね。 

1年の中で秋~冬にかけては最も風邪が流行る季節です。今日は風邪の予防について書いてみたいと思います。

風邪はほとんどが飛沫感染(空気中に飛び散ったウイルスimpactに感染する)でおきると言われています。なので、予防には手洗いpaper・うがいをよくするようにと言われていますよね。

では、どのような時に感染するかというと、働きすぎなどで睡眠不足sleepyになったり、体が非常に疲れている時wobblyや、体が冷えている時など抵抗力が落ちている場合。冬は空気が乾燥しやすく、鼻やのどの粘膜が傷つけられやすい状況が多いので、そういった場合に傷ついた部分からウイルスが入ってきて感染します。

たかが風邪かもしれませんが、甘く見ていると症状がひどくなり、肺炎になる危険性もあるので、風邪になった場合はできるだけ早く治すようにしましょう。風邪にならない為の予防ですが、手洗い・うがいに加え、しっかりと栄養riceballと睡眠sleepyをとることが大切です。

■ビタミンA・C・Eをしっかりと摂るshine

Photo ・ビタミンAは鼻やのどの粘膜を強化するのに役立ち、にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれています。

・ビタミンCは寒さなどのストレスから守ってくれる働きがあり、柑橘類の果物に多いです。

・ビタミンEは抗酸化作用のビタミンで、細胞の老化を防いでくれる作用があり、ピーナッツやアーモンドに多く含まれています(ただしカロリーは高いので要注意sign03)。

・たんぱく質は体の機能を正常にし、免疫機能の働きを高めてくれます。肉・魚fish・卵・豆・豆製品などをしっかりと摂りましょう(肉類は脂身の少ない部分がオススメです)。

■体を冷やさないように温かい食事riceballをするshine

・体が冷えると抵抗力も落ちやすいので、できるだけ温かい食事riceballをとるように心がけましょうsign01

サプリメントでビタミンAを摂る場合は過剰症もあるので気をつけてくださいsign01サプリメントの摂取はあくまでも予防です。なので、普段から十分な食事(ごはん・おかず・野菜を十分にsign01)をしておくことが大切です。ダイエット中pigの方は特に気をつけてくださいねnote

これからの季節、しっかり栄養をとって風邪やインフルエンザから体を守りましょうsign01

秘書室 えこ

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2011年12月15日 (木)

クリスマス見つけた♪

 今回からケアプラン室もブログに参加させて頂くことになりました。よろしくお願いいたします(^-^)/
 ケアプラン室は、介護相談を受けたり、介護保険でサービスを利用する際に、利用者の方とサービス事業所との橋渡しを行っている部署です。そのため、1日に来所される方も多く、足を運んで頂きやすい雰囲気を作るために、受付カウンターにはお雛様等の季節のディスプレイをしています。そこで、クリスマスまであと10日の今日は、倉敷在宅総合ケアセンター内にある、クリスマスのディスプレイ、「クリスマス見つけた」を御紹介したいと思います。Xmas1
 まずは、ケアプラン室から。ケアプラン室の受付カウンター近くには、クリスマスのオーナメントがあります。こちらは利用者のご家族が手作りして下さったものです。とてもかわいい上に、ツリーにはすでに飾りが縫い付けられているので、飾りつけがとても楽ちんです♪(写真)

 Xmas2次は、高齢者支援センターの受付カウンター前にあるクリスマスオーナメント。こちらは数年前に、某通所サービスの方から通所者の方たちで手作りしたものを頂きました。こちらはカラフルなツリーが沢山あり、クリスマスを目で楽しむことができます(^∀^)(写真)

 最後は、3階のショートステイのエレベーターを降りるとすぐにお出迎えしてくれる、サンタクロースとクリスマスツリー。こちらのサンタクロースは、身長120cm程あり、人が通ると、サンタさんが歌をうたいながら腰をフリフリ踊ってくれます。(写真)Xmas3
 

今回は、倉敷在宅総合ケアセンター内の一部の「クリスマス見つけた」しか御紹介できませんでした。センター内には、この他にも沢山のクリスマスディスプレイがあります。倉敷在宅総合ケアセンターにお越しの際は、みなさんも是非、クリスマスを沢山見つけて下さいね。
 ケアプラン室では、土日、祝日も介護相談を受付けております。介護でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

ケアプラン室 かめしの

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2011年12月14日 (水)

第46回のぞみの会、ありがとうございました ~放射線部より~

今年ものぞみの会が無事に、そして盛大に開催されて早一か月が過ぎました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
今回ののぞみの会のメインテーマである「地域医療の絆の再構築」のとおり、多くの方々とのふれあいを通して今までより一層、
を深めることができたと感じております。

さて、今さらと思う方もいらっしゃることと思いますが、盛りだくさんの内容で開催された20111214_2 のぞみの会でしたので、全部のブースを回れなかった方のために、今回は放射線部ブースでののぞみの会の様子をご報告したいと思います。
放射線部では今回、これまでのレントゲン写真やCT、MRIで撮影された症例画像紹介に加えて、それぞれの症例で行われた手術で実際に使用された体内挿入インプラントの紹介を行いました。

例えば脳動脈瘤の手術において、手術では「脳動脈瘤クリップ」という金属で瘤の根元を挟むという治療が行われるわけですが、一旦挿入されると、このクリップは永久に取り出されることはなく、まして、手術中は麻酔で眠ったままですので、実際のモノを目にしたり、手に取って眺めることは不可能です。ならばこの機会に展示して、手に取って目にしてもらおうということで、手術室のスタッフの協力のもと実現しました。
201112142 脳動脈クリップに加えて、整形外科系手術の大腿骨頚部骨折用のインプラント、膝関節の靭帯形成術用のインプラント、形成外科系手術の顔面骨骨折用のインプラントをそれぞれの症例画像と一緒に展示しました。
ご覧になられた方々からは、「へぇ、こんな小さいものなんじゃなぁ」、「こういうものを実際に見ることは出来んし、見ることもないから、よくわかって良かったわぁ」といったお言葉をいただき、なかなか好評でした。

来年ののぞみの会でも、また新たな内容で皆様に楽しんで学んでいただけるようなブースにしたいと思いますのでご期待ください。

そして、のぞみの会の後は休む間もなく12月に「院内研究発表大会」が開催されました。
この「院内研究発表大会」では、患者さん、利用者さん、そして自分達や全仁会に関わる全ての方々の為になるよう、日々の多忙な業務の合間をぬいながら一年間かけてメインテーマに沿ってそれぞれの職種で研究を行い、発表しました。
常に自己研鑚にも励み、そしてそれによって得られる技術、知識をしっかり皆様に提供していけるよう頑張っていきたいと考えています。

放射線部 千

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2011年12月13日 (火)

絆を大切に

今年も残すところあと僅かとなりました。2011年を振り返ると東日本大震災、ナデシコJAPANのFIFA女子W杯優勝などなど、人との繋がりを再確認させられる様々な出来事がありました。今年の漢字も「絆」に決定したようで、11月に行われたのぞみの会のテーマ「地域医療の絆の再構築」とも合致する一字となりました。

Tatu2 ところで、今年の干支をみなさんは覚えていますか?私含め、干支の話題が出るのは年末からの数日間だけ、年賀状を作る時期になったら思い出す、という人も多いのではないでしょうか。

来る2012年の干支は辰です。辰というと厳ついイメージを抱きますが、元々は草木の形が整った状態を表しているのだそうです。前年の卯は、草木が地面を蔽うようになった状態を表しているそうで、生命の成長が表されているようです。Tatu_2

さて、私が干支の事を思い出したきっかけもそう、年賀状です。毎年、年末の忙しい中で慌しく作ることになるので今年こそは・・・絆を切らさぬよう早めに作りたいと思います。

臨床検査部 K

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2011年12月12日 (月)

年末年始 診療のお知らせです

Nenmatu年末年始 診療のお知らせです

今年度の年末年始の診療は下記の通りとなっております。
 
年末:平成23年12月30日(金)   午前まで診療

年始:平成24年  1月  4日(水) より通常通り診療

 ※12月30日(金)午後~1月3日(火)は休診となりますが、救急外来は24時間対応です。

 ※倉敷生活習慣病センター・総合美容センターも同様です。

人事部 つかちゃん

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2011年12月11日 (日)

吉岡保 総合美容センター長が地区で講演されました☆

 平成23年12月8日(木)、10時30分~12時で 倉敷西公民館(倉敷市八王寺町)にて、 倉敷市保健所保健推進室主催、老松学区・中洲学区愛育委員会後援 の医師講演会が開催され、当院総合美容センター長(婦人科)の吉岡保先生が「いつまでも、元気で、美しく!~女性の健康について~」というタイトルでお話されました。

Yoshioka2  ご参加下さったのは、30代~70代までの女性、約90名で、吉岡先生は、「女性の更年期ともの忘れについて」をお話されました。Yoshioka1_2
 更年期の平均は45~55歳までの約10年間ですが、早い方では30代後半に更年期がはじまる方もおられるそうです。
 いわゆる更年期症状は女性の80%の方が経験するそうで、代表的な症状は、体感温度の差ということでした。家族よりも、暑く感じたり、寒く感じたりというのがでてくるそうです。ほてり感、肩こり、首こり、頭痛、目が疲れる、汗をかくなど色々な症状が挙げられますが、症状は人によって千差万別とのことです。
 また、認知症によるもの忘れと良性の物忘れの違いについて、初期は、ほとんど見分けがつかないそうです。対処法としては、メモをこまめにとることが大切ということでした。
 体温が1度下がると免疫が30%下がる。就寝前には入浴するように。適温の湯にゆったりと浸かって身体の末梢血管を温めることが大切。等の興味深いお話もされました。
 後半は、質疑応答となりましたが、子宮がん検診についてや、認知症の治療薬について、また育毛外来について等、吉岡センター長のユーモア交えた回答に何度も笑いが湧きおこり大変和やかな雰囲気の講演会でした。

 お世話して下さった保健所の方にうかがったところ、こういった医師講演会は倉敷市19学区全体で年に3回程度開催されるとのことです。そのような貴重な機会に参加でき、また地区にお住まいの方々と触れ合うことができたよい機会でした。

また、この保健所の職員さんが今年18歳になる長男さんを出産される際の担当医が吉岡保先生だったという おまけのよい話もうかがうことができました☆
 

秘書室 みやけ

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2011年12月10日 (土)

良い新年を迎えるために♪

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?いよいよ今年も残すところあとわずかになりました。

さて、皆さん。年末の大掃除はお済みでしょうか?

 大掃除は、12月13日に江戸城で行われていた「すす払い」が始まりとされているそうです。元旦に「年神様」を迎える「年神祭り」のための準備として「すす払い」が行われ、神様をお迎えするために清めるといった信仰的な意味があったようです。

 現在では、12月13日は「大掃除」の日とされ、13日~31日までに大掃除を行い、新年を気持ちよく迎えようという習慣がついたようです。

Photo 掃除は家をきれいにするのはもちろんなのですが、自分の心をきれいにするという意味もあるそうです。

子どもの頃、姉・弟と冬休みになると大掃除として、窓拭きをしていたのを思い出します。

ちなみに我が家の大掃除は、全く始まっていません。毎年、早めに!と思いながらもギリギリになって、バタバタと簡単に済ませてしまっています。

私は、とても掃除(片付け)が苦手なのです(泣)

子どもたちの力を借りて…

今年こそ!!今年こそほんとに早めに、そして、計画性のある大掃除をしようと思っていPhoto_4 ます。

そして、良い新年を迎えたいと思います♪

最後に、急に寒さが強くなり、インフルエンザも流行りだしたようです。手洗い・うがいを 徹底し、元気に年末・年始を過ごしたいですね☆

予防リハビリS.K

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2011年12月 9日 (金)

平成南町クリニックの診療時間が変わります

倉敷市南町にある「有料老人ホーム ローズガーデン倉敷」内に今年1月に開院した「平成南町クリニック」ですが、平成24年1月4日から診療時間枠を下表のとおり変更いたします。

~午前と午後の診療開始時刻が早く。また第2、4土曜日午前も診療。~
今以上に、ご利用いただきやすくなります。

Minami

どうぞご利用ください。

平成南町クリニックのホームページはこちらです

Minamibar

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骨粗鬆症の治療薬について

 突然ですが、あなたの骨は大丈夫ですか?骨粗鬆症とは、体内のカルシウムが不足Photo_6 して骨がスカスカになり、もろく折れやすくなる病気です。閉経後、とくに高齢の女性に多くおこります。また、日頃の食生活・生活習慣も少なからず関係しています。骨粗鬆症になると、背中や腰が曲がったり、痛くなったり、ちょっと転んだり咳をしただけで骨折したりします。

 今回は、骨粗鬆症の治療薬についてお話したいと思います。現在、骨粗鬆症の治療に使われるお薬としては、骨が削られるのを抑える骨吸収抑制薬と、骨を作るように促す骨形成促進薬との2種類があります。骨吸収抑制薬としてはビスフォスフォネート剤、選択的エストロゲン受容体修飾薬、カルシトニンなどがあります。詳しくは以下をご参照下さい。いくつか組み合わせて処方されることもあります。

Photo *カルシウム:食事で足りないカルシウムを補給します。

*カルシトニン:骨からカルシウムが溶け出すのを抑えたり、痛みを抑える働きがあります。

*ビスフォスフォネート:骨からカルシウムが溶け出すのを抑えます。

*選択的エストロゲン受容体修飾薬(SERM):女性ホルモン様の薬剤で骨からカルシウムが溶け出すのを抑えます。

*エストロゲン:女性ホルモンの1つで、骨からカルシウムが溶け出すのを抑えたり、骨を作る働きがあります。

*活性型ビタミンD3:腸からカルシウムが吸収されるのを助けたり、骨の形成を助けます。

*ビタミンK2:骨の形成を助けます。

*イプリフラボン:骨からカルシウムが溶け出すのを抑えます。

*蛋白同化ステロイド:筋肉を作るホルモンの1つで、骨を作ったり、カルシウムの吸収を増やしたりします。

*テリパラチド(PTH):骨の形成を促進します。

毎日服用するもの、1週間に1回服用もしくは注射するもの、1か月に1回のものなど用法用量は様々です。医師の指示に従って、間違いのないようにしましょう。

薬剤師M

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2011年12月 8日 (木)

栄養科通信vol.52 月刊誌「臨床栄養12月号」掲載されました。

12月1日発行の月刊誌「臨床栄養12月号」(医歯薬出版株式会社)で倉敷老健NSTが111208 掲載されました。 
「臨床栄養」は栄養士専門の月刊誌。今回紹介されたのは「あなたならどう考える?―NSTの現場から-」という誌上症例研究のコーナーです。
今回掲載することとなったきっかけは、昨年11月に行われた「全国老人保健施設大会」で倉敷老健のNSTの活動報告を行ったことが始まりです。その発表を見た出版会社の方が「老健でNSTを実施している施設は少ないので、老健NSTで実際検討された症例を上げていただきたい」とのことでした。
この雑誌は私が栄養士を志した大学生の頃から読んでいた私にとって憧れの雑誌。そのため、今回掲載の依頼を頂いた際には大きな感激と同時にその重責を果たせるのかとても不安になりました。しかし、とにかく前に進もうと過去のカルテをひっぱり出し、必要な情報を集め『老健ならではの「生活の場」でのNST関わりを読み手に伝えよう』と文章にまとめました。そして老健のスタッフや栄養士の先輩、また先生にも協力していただき、形にしていきました。
原稿が完成し提出した後、一度校正刷りされたものを見ていたものの、実際に自分の書いたものが雑誌に掲載されているのを目にすると、なんともいえない感動や達成感がこみ上げました。この場を借りて今回協力してくださった方、また今回の機会を与えてくださった医歯薬出版株式会社の編集部の方に深くお礼申し上げます。
まだまだ知識不足な私ですが、今後も努力をしていきたと思います!  

「臨床栄養12月号」は1階の外来や2階の倉敷生活習慣病センターの待合室などに置いて皆さんに見ていただけるようにしています。興味のある方はご覧ください。

栄養科  はっち

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2011年12月 7日 (水)

第20回全仁会院内研究発表大会開催~全仁会4本柱~

 久々のブログの登場ですので少し緊張しています。今回は何を書こうかと考えていたのですが、このブログの記載がちょうど運良く全仁会研究発表大会の終了翌日ということなので、これを題材に書くことにしました。

Kenkyu2 今回は「職種間のチーム医療の実践」をテーマに、全仁会グループから28演題の大変すばらしい内容の発表が行われました。日々の多忙な業務をぬって、患者さん、利用者さん、そして自分達や全仁会に関わる全ての方々の為になるとても有意義な研究発表大会でした。この結果は、聴講した方からの審査シートを基に厳正な審査を経て、来年発表されます。結果が今から楽しみです。
 さて、この全仁会研究発表大会をもって今年の全仁会4本柱が無事に終了しました。看護セミナー、神経セミナー、のぞみの会、そしてこの研究発表大会。僕はこの研究発表大会の実行委員をしているので、今回ほっとしています。そして、なにより今年も無事に、盛会に全仁会4本柱が終了できたので本当に良かったです。
 さあ、来年も更にグレードアップした全仁会4本柱となるようにということで、来年もよろしくお願い致します。

Kenkyu1
keiki

平成23年度(第20回)全仁会研究発表大会「テーマ:職種間のチーム医療の実践」
開催:平成23年12月5日(月)17時30分~ 318名参加 12月6日(火)17時30分~ 288名参加

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2011年12月 6日 (火)

脳ドックを受けクモ膜下出血を予防しましょう!!

 最近、野球選手や女性歌手がクモ膜下出血で死亡したり、倒れたりすることがニュースで報道されましたが、いずれも若い人であったため、あらためてクモ膜下出血の恐ろしさを知った方も多かったのではないのでしょうか。

 クモ膜下出血はこのように、働き盛りの、比較的若い人に、しかも殆ど前触れなく襲3 う恐ろしい病気です。クモ膜下出血を起こしますと、30%から50%が死亡し、しかも一旦破裂すると、再発作を繰り返すのも特徴です。

 このクモ膜下出血は脳の血管に出来た瘤が破裂することで起こりますが、この瘤は成人30人に1人が持っていると云われ、脳ドックでも多い所で6.8%の頻度にみられ、決して珍しいものではありません。

 1 脳ドックはその瘤が破裂し、クモ膜下出血を起こす前に発見することが出来ます。そして破裂する前に治療(開頭・クリッピング手術や血管内治療)を行い、クモ膜下出血を未然に防ぐことが出来ます。しかしこの未破裂の脳動脈瘤はその大きさや、形状、存在部位等によって破裂の危険性が異なるため、そのすべてを治療する必要はありません。特に最近3T(3テスラー)MR検査や3D(3次元)CT検査により正確な診断ができるようになりましたが、破裂の危険性が少ない場合には、MR検査等により経過観察が行われます。

 この場合、血圧を上げないこと、禁煙を心掛けること、過度の飲酒を避けること等が一般的養生として大切です。なお未破裂脳動脈瘤は通常殆ど症状がありませんが、破裂した時には激しい頭痛、嘔吐などがあり、また急に大きくなる時も頭痛などの症状がありますので、通常でない頭痛が2~3週間も続くようですと、早急に脳外科や神経内科を受診し診てもらう必要があります。

 なおクモ膜下出血の家族歴がある人は未破裂脳動脈瘤のあることが多いことが云われますが、今は症状のない人も脳ドックで未破裂脳動脈瘤がないかを調べ、恐ろしいクモ膜下出血を予防して頂くことをお勧め致します。

 私共脳ドックセンターでは、日本脳ドック学会から認められた脳ドック専門施設として皆様に安心して脳ドックを受けて頂けるものと確信しております。

脳ドックセンター Dr. O

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2011年12月 5日 (月)

☆デイケアものぞみの会に参加しました☆

当施設は全仁会グループ(病院やケアハウス、訪問ステーションなども運営しています)の1つです。毎年、全仁会グループが集結して「のぞみの会」を開催しています。今年は11月13日に行われ、もちろん通所リハビリも参加しました。のぞみの会実行委員会のメンバーが中心となり、介護士や看護師、リハビリスタッフが協力して準備を行ったり、役割分担をして出し物や体験コーナーを盛り上げました。今回のブログでは、どのようなことを実施したのか、簡単に紹介したいと思います。

Image002_2 ★歌声広場
  メインステージにて、デイケア科長が観客の皆様と一緒に「リンゴの歌」という曲を歌いました。観客の皆様にとって、講話の合間の息抜きとなったようです。通所リハビリでも、朝の朝礼にて懐しい歌(月替わり)を利用者様と一緒に歌っています。

Image004_2 ★革細工体験コーナー
  体験コーナーにて、本皮を使用した簡単なストラップを無料で作ってもらいました。去年から連続で参加してくださった方も多かったです。通所リハビリでは、作業療法士による集団リハビリとして毎週火・木曜日に実施しています。

Image006 ★認知症診断
  体験コーナーとしてパソコンを用いた認知症診断を行いました。パソコンの画面に、いくつか質問が音声とともに出題され、その質問にパッチパネルで回答することで、認知症の程度が分かるものです。当施設ではこのパソコンを置いていませんが、通所リハビリでは利用開始となった利用者様に対し、言語聴覚士や臨床心理士が直接質問する形で認知症の評価をしています。

Image008 ★作品展示
  通所リハビリでは、趣味活動として革細工や籐細工、裁縫やパズル、生け花など自分の好みに合った創作活動に取り組まれています。のぞみの会では、一年の成果を見ていただけるよう、毎年出展しています。通所リハビリでは、作業の難しい部分は介護士などのスタッフも手伝いながら、一緒に作品を作成することもあります。

通所リハビリ Y

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2011年12月 4日 (日)

第41回院内コンサート開催のご案内

41_2 第41回院内コンサートが12月26日(月)に開催されます。是非ご来場下さい。参加費は無料で、どなたでもご来場いただけます。時間も30分程度ですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

今回は、倉敷アカデミーヤングプレーヤーズの方々の演奏です。
前回演奏して下さった「倉敷アカデミーアンサンブル」の将来有望な若手演奏家のグループだそうで、どのような演奏なのかとても楽しみです。クリスマスソングを演奏予定なのですが、冬休み中の子供たちにも楽しんでいただけると思います。

是非お誘い合わせのうえご参加ください。

コンサートについては TEL086-427-1111 倉敷平成病院院内コンサート事務局までお問い合わせ下さい。

秘書室 みやけ

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2011年12月 3日 (土)

神社巡り

 111203 神社巡りが趣味のひとつですが、今回は京都の貴船神社へ行ってきました。紅葉も見頃で朱色の鳥居がいっそう美しく見えました。

 貴船神社は水の神様が祀られており、奥宮には「御船型石」という舟形の石積みがあります。神武天皇の母である玉依姫命が黄色い船に乗って貴船川をさかのぼって上陸し、水神を祭ったことが始まりと伝えられているそうですが、この玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものが「御船型石」で社名の由来は「黄船」によるものだそうです。また、「気の生まれる根源」が転じて「気生根」になったともいわれているそうで、パワースポットの起源という説もあるようです。

 また、晴れを願う時には白馬、雨を願う時には黒馬が奉納されたが、実際の馬に変わって木の板に描いた馬が奉納されたことから絵馬の発祥ともいわれているそうです。

 他にも、和泉式部歌碑がありますが、和泉式部が貴船神社に参拝した時に『ものおPhoto もへば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる』と、切ない思いを歌に託して祈願したそうです。

 神社に行くと澄んだ空気のようなものを感じます。心身ともにリフレッシュできました。来年も神社巡りを続けていきたいと思います。

歯科衛生士 まろ

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2011年12月 2日 (金)

医療福祉相談室について

 当院には、現在医療ソーシャルワーカーが6名配置され、「入院中、外来通院中の方で、お困りのことについてご相談に応じています。」

 私たち医療ソーシャルワーカーは医療福祉相談室にいます。医療ソーシャルワーカーが当院に配属された初期の頃の事務所は、現在のリハビリテーション科の診察室の場所にありました。その後は、事務所の移転があり、皆さんにとっては目に付きにくい場所だったと思います。

 Photo このたび、サービス棟が完成し、売店がサービス棟に移転しました。その売店のあった場所に医療福祉相談室が移動しました。1階にあり、そして皆さんが通る廊下沿いにあります。そのため、皆さんの目に付きやすい場所となったのではないでしょうか。

 医療ソーシャルワーカーの存在と、相談体制があることをアピールしていこうと、「医療福祉相談室」のポスターを作製し、医療福祉相談室の入り口に掲示しています。今後は、外来フロアー用のポスターを作製し、皆さんに医療福祉相談室の医療ソーシャルワーカーの存在をアピールし、少しでも皆さんのお力になれるよう努力してまいります。

<相談内容>は

突然の病気や障がいで起こる

・医療費・生活費の心配

・入院・通院で生活に不安がある

・退院後の生活に不安がある

・高額療養費

・社会保障制度

・介護保険制度について

・施設入所・転院について

・障がい者の制度

その他、様々なご相談を皆さんと一緒に考えていきます。

私たち医療ソーシャルワーカーの職能団体

 <全国組織> 公益社団法人 日本医療社会福祉協会

 <岡山県>   岡山県医療ソーシャルワーカー協会

があり、その他、日本社会福祉士会などの団体があり、様々な研修があります。

医療福祉相談室・地域連携室 医療ソーシャルワーカー ペタンクのM

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2011年12月 1日 (木)

「ギャラリーのぞみ」第46回のぞみの会作品展示報告~倉敷老健より

Roken1 今年も11月13日(日)に第46回 のぞみの会が開催され、倉敷老健からも創作作品,個人作品を64点出展する事ができました。両手が自由に使用できる方ばかりではありませんので複雑な作品は出来ませんが、こうして発表できる場があるというのは入所者様にとっても我々にとっても励みになります。
創作活動としては、1年を通して季節に合わせたちぎり絵を作成しています。完成した作品はリハビリ室や各フロアに飾られ、その中から「のぞみ用」に選出されたものが晴れてのぞみの会出展となります。
改めて眺めてみると皆さんの頑張りに感心させられます。お話 Roken2

ちぎり絵の春夏秋冬にあわせ個人作品も季節別に展示しました。
ところで皆さん『羊』って、どの季節のイメージですか?Roken3
私は単純に暖かい毛糸の印象から冬かなと思ったのですが、「冬の前に毛は刈られてしまうので、フサフサの毛があるのは夏じゃない?」という意見もあっったり、自然界で考えればやはり冬支度で毛が伸びるのだろうなどと準備をしながら結構な盛り上がりだったのですが、結局は結論がでませんでした(^_^)

 Roken4職員の出展作品も華を添えてくれました。『切り絵』,『マスコット(マトリョーシカ)』,『プリザーブドフラワー』とどれも細かい作業で大変そうですが、意外に気分転換に良いそうです。

Roken5 話は変わりまして、もうすぐクリスマスですね。今回は昨年計画倒れに終わってしまった、リースにも挑戦しました。松ぼっくりが可愛いツリーにも変身しました。
まだ間に合うと思いますので、皆さんも手作りリースでクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

倉敷老健 リハビリスタッフ 檀上

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