第7回おかやま足を守る会開催報告
平成24年1月25日(土)に、倉敷在宅総合ケアセンターで「第7回おかやま足を守る会」が開催されました。
「おかやま足を守る会」は当院をはじめ、岡山市の複数の病院の有志が集まり、足がいつまでも健康、あるいは早期治療・ケアを行えるよう知識や技術の共有を目的に年に1回開催しています。
一般演題では当院からは外来看護師の藤原久美子さんが「適切な履物選びと効果-当院履物外来受診から-」という演題で、履物外来を受診した患者さんの満足度が高いことを報告されました。また青山雅先生が「骨粗鬆症について」内服薬の効果について話をされました。
講演では、ヘイセイ鍼灸治療院の甄立学先生が「足のツボと体の健康」について話と実演をされ、参加者は熱心に聞き入っていました。
特別講演では国立長寿医療センター高齢者薬物治療研究室長の古田勝経先生が「足
部褥瘡が早く治るための局所外用療法」について話をされ、薬剤の基剤の選び方やブレンド薬剤の効果についてわかりやすく説明して下さいました。
他にも血管内治療や巻き爪の治療についてなど報告があり大変内容が充実していました。
今回は、やや参加者が少なかったのですが、来年度は是非皆様に都合をつけて参加して頂き、足の健康、早期治療やケアについて共に取り組んでいければと思います。
おかやま足を守る会 開催委員 E.K
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