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2012年3月 8日 (木)

栄養科通信vol.55『味噌作り』

 
 2012年もあっという間に3月となりました。
少し前の話になりますが、今年1月の最初の連休に味噌を作りました!
 味噌は日本食にはかかせない調味料です。味噌汁にはもちろん、炒め物からカレーの隠し味にまで幅広く活用されています。今ではすっかり買うものとして定着してしまっていますが、昔は各家庭で仕込んでいたもので、「手前味噌」という言葉は、そこから生まれたのです。
 最近干し物にはまっている私としては、作れるものは作ってみたい!と思い、毎年味噌を仕込まれている方の協力で、かなり楽に味噌作りをさせていただきました。

≪分量≫
大豆(煮る前の分量)・・・300g
花糀・・・300g
塩・・・250g

まず、大豆を一晩水に浸しておきます。
柔らかくなった大豆を圧力鍋で煮ます。
ここまでは準備していただいていたので、私は潰すところからのスタートです。

①大豆を手で潰していきます。
 潰し具合はお好みで。 

201203081_5

②潰し終わったら、塩を入れて混ぜます。
201203083_3


③蒸した米糀を入れて混ぜます。 

201203084_4

均等に混ぜ終わったら、タッパに移しラップで空気と触れないように密閉します。 

201203085_3


家に持ち帰り、壺に入れ替え酒粕で蓋をします。
酒粕で蓋をすることにより、味噌が呼吸できるのでおいしく醗酵できるそうです。

201203086_4

酒粕は味噌を使うときには取り出して、粕汁などの料理に利用します。

全てを準備していただいていたので簡単にできましたが、昔は1年分の味噌を仕込むのでかなり大量になりとても大変だったと思います。

食べられるようになるのは夏以降ですが、夏は気温と湿度が上がるのでカビが生えやすいので気をつけなければなりません!
美味しい味噌が出来上がったら、またここで報告したいと思います♪


管理栄養士 S.N

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