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2012年12月 8日 (土)

栄養科通信vol.64『ヒューマンニュートリション』に掲載されました!』

話は平成24年2月にさかのぼります。第27回日本静脈経腸栄養学会で「下痢に対するビフ201212081ィズス菌末BB536の有用性についての検討」を発表してきました。1日目のミニワークショップ「シンバイオティックス」の中で発表をしたのですが、ビフィズス菌や下痢対策について他施設からの発表もあり、当院の下痢対策について考えるよい機会となりました。
そして半年後、当院に栄養学雑誌「ヒューマンニュートリション」から取材の依頼がありました。「経腸栄養における下痢のリスク管理」という企画で、プロバイオティクスの実践症例を探していたところ、静脈経腸栄養学会でビフィズス菌末BB536の使用経験を発表した当院にたどりついたと言うことでした。驚きとともに、発表にあたりデータ収集や原稿作成、スライドの訂正…いろいろ苦労したことが思い出され、感慨深いものがありました。
当日は消化器科の吉岡医師と小山師長、栄養科の佐藤主任と小野とで取材を受けました。頻回に続く下痢に悩まされることは多く、当院でもあれこれと対応策を検討しています。今後もNSTを中心として、多職種で協力しながら日々努力していきたいと思います。


栄養科 管理栄養士 A子

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