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2013年3月 8日 (金)

栄養科通信 vol.67「ハワイのスーパーマーケット事情」

去年の12月にお休みをいただいてハワイに7日間行ってきました。
ハワイは日中暑いのですが、夜は涼しくカラッとしていてとても過ごしやすかったです。
オアフ島にあるワイキキはとても都会で観光客が多く、1/3は日本人観光客と言ってもいいくらいでした。日本人観光客用のバスもあり、日本語もほぼ通じました。

栄養士という仕事柄、ご当地食材、ご当地料理にとても興味があります。
ハワイの有名なスーパーマーケットは何件か巡りました。「ウォルマート」は衣料品も揃うディスカウント量販店。「ドン・キホーテ」はハワイでは生鮮食料品を兼ね備えたドラッグストア。「セーフウェイ」は品数豊富な食料品スーパーマーケットです。

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ハワイは日本の食材がなんでも揃うことに驚きました。調味料、インスタント食品、菓子、飲み物など何でもあります。寿司、卯の花、金平ごぼうなど日本食のお惣菜もたくさんありました。日系人が多いのと移住した日本人が多いからだそうです。

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マグロの刺身は「ポキ」と言ってハワイの人も日本人に負けず良く食べるそうです。私ももちろん食べました。味付けは醤油ではなく塩とごま油・・なかなか美味でした。
ハワイは何を買っても、何を食べても量が日本での2倍以上あります。肉や魚はポンド(約0.4kg)単位、飲み物、乳製品はガロン(約4L)単位で売られています。まさにアメリカンサイズです。ピザもハンバーガーも通常の2倍の大きさはありました。注意していたつもりでしたが、やはり食べすぎて胃薬のお世話になりました。

ハワイの人はいつも陽気で「アロハ!!(こんにちは)」「マハロ!!(ありがとう)」と笑顔で声をかけてくれます。お金を貯めてハワイに移住したいと思うほど日本人に優しい都市でした。

栄養科 管理栄養士 つーちゃん

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