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2013年11月 8日 (金)

栄養科通信 vol75 「6つのこ食」

「6つのこ食」って聞いたことありますか?
先日、こんな記事を読んだのでご紹介します。

・孤食:1人で食べること
・個食:家族がバラバラなものを食べること
・固食:好きなものだけ食べること
・小食:いつも少ししか食べずに痩せてしまうこと
・粉食:粉もの中心の食事のこと
・濃食:味付けの濃いもの、加工食品を食べること

Photo 以下、記事より、
かつては大家族が団らんで食事をしており、祖父母が孫に箸の持ち方など、衣食住の伝統を伝える機会が多くあった。しかし現在は核家族化がすすみ、しつけの機会が失われたことから「6つのこ食」が増えている。
好き勝手に食べてもいいという食事を繰り返していると、子供はそれでいいんだと思い、食事のほかにもわがままになり協調性が失われてしまう、また、叱られることに慣れないので、怒られるとキレたり、ストレスに弱くなって社会を生き抜く力が身につかない。最近の子供に「おふくろの味」を聞くと、レトルト食品を答えることがあり、「お母さんは作ってないよ」と言うと、「チンしてくれるから」と言うのだ。子供の頃の味は一生を左右しかねない。豊かな味覚をつちかうためにも、ホッとする手作りの味を食べさせてあげたいものである。

箸をきちんと持つ、好き嫌いをしない、食べ物や作ってくれた人に対して「いただきます」「ごちそうさま」とあいさつをする、背筋を伸ばしてひじをつかない、といったマナーをしっかり身につけた大人になってもらうため、口うるさい小言こそが何よりも重要だ。

書いてある記事を読むと、なるほど~と納得したり、少し反省する面もありました。毎日の食事に、感謝しながら素敵に食べることのできる大人になりたいですね。

管理栄養士 A子

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