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2014年7月31日 (木)

第52回院内コンサート開催ご報告

7月28日(月)10時30分~倉敷平成病院外来にて、第52回院内コンサートが「日本の四季~音めぐり~」と題して開催されました。
52ko1

演奏は、オカリナ折井ユミコさん、マリンバ大山史子さんのお二人でした。52ko2

演奏曲目は、「ふるさと、春よ来い、春の小川、花、夏の思い出、浜辺の歌、竹田の子守唄、みかんの花咲く丘、もみじ、小さい秋みつけた、村祭り、冬景色、雪、おぼろ月夜、桜」の計15曲メドレーでした。

マリンバの軽やかな音色と、オカリナの艶っぽい音色が夏の暑さを忘れさせ、日本の四季を駆け巡るような、癒しのひと時となりました。特に、「春よ来い」の曲では、オカリナが鶯の鳴き声をまねていて、本当に鶯がいるようでした。また「竹田の子守唄」では、通常のオカリナよりも大きなオカリナで演奏され、低音のとても雰囲気のある音色でした。Kyoku2

Kyoku1次回の院内コンサートは現在、未定です。詳細が決まり次第、このブログや院内掲示などでご案内させていただく予定です。皆さんお楽しみにお待ちください♪

秘書室 みや

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2014年7月30日 (水)

ケアハウスドリームガーデン倉敷消防訓練実施報告

7月16日ケアハウスドリームガーデン倉敷にて、消防訓練が実施しました。

Kea1今回の訓練は、デイサービドリームとの合同訓練です。デイサービス付近からの出火を想定して、初期消火・119番通報・避難誘導までの動きを、実際に火災報知機を作動させデイサービス通所の皆様を避難誘導しました。さらに、消防設備の管理を行っているナガセ防災設備より、消火器の取り扱いについて説明を受け、参加者の皆様にも実際に消火器を触ってもらいました。皆様からは、「思っていたより重たい。」「いざという時に使えるかな?」と説明された通り操作している方もいました。そして、火災時の避難の仕方、避難経路の説明、注意点などの指導を受けました。Za2


入居者との訓練終了後は、職員で、消防設備についての取扱い訓練を実施しました。今回は火災報知機の操作の仕方、火災報知機が作動した場合の動き、また、誤報だった場合の対応の指導を受けました。普段はなかなか実際に触る機会は少ないので、実際に操作する訓練も行いました。職員も、消防設備や避難経路について、普段から意識しておくことが重要だと改めて感じました。

 

Za3ドリームガーデン倉敷は火災報知機などの他に、全館、全居室にスプリンクラーを完備しています。そして、職員も入居の皆様に安心して生活して頂けるように、このような訓練を繰り返し、いざという時対応できるようにしています。
当日は真夏のような暑さで日差しも強く大変でしたが、70名もの参加者がありました。皆様ご協力ありがとうございました。

 今回のような消防訓練で、入居の皆様にも普段から防災の意識をもっていただきたいと思います。そして、私たち職員も防災意識をしっかり持ち、今回の訓練を活かし皆様の安全を守るためにがんばっていきたいと思います。

ケアハウス 池田

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第49回のぞみの会だより―5―

Nozogairai全国的に梅雨明けし夏本番となりましたが、皆様におかれましては毎日ご健康に留意されていることだと思います。 今年の夏は冷夏と言われておりましたがそんなことは一切なく、家の中でも熱中症になってしまう方もいらっしゃいます。 水分補給と同時に塩分糖分の補給もすると熱中症対策になるそうです。

さて、第49回のぞみの会も8月2日(土)で開催日100日前となり、カウントダウンがいよいよ始まります。

当日は大勢の地域の皆様のご来院を楽しみに、日々のぞみの会開催の準備の活力にしていきたいと思っています。

広報担当の私としては、今月中に院内院外のポスター貼りが終わり、外来やエレベーター内、各病棟などで、それぞれの力作がお目見えしています。 「代表賞」や「理事長賞」などを受賞したポスターもそうですが、それぞれの部署が作ったポスターを拝見していただきながら、 今年ののぞみの会への期待を膨らませていただけたらと思います。

また、地域の皆様からの健康法や夏を乗り切る知恵などがありましたらのぞみの会事務局までメールなどしていただければと思います。

★★第49回のぞみの会 平成26年11月9日(日) 9時30分~14時★★

第49回のぞみの会実行委員 4西病棟看護師 NN

★ポスターは外来が作成したものです

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2014年7月29日 (火)

脱水にご注意!

暑い日が続いていますが皆さん体調はいかがでしょうか。
 先日、私は88歳の祖母に会いに、母と姉、4歳になる甥っ子と姫路に行ってきました。20140729
車で買い物に出掛け、買物を済ませ車に戻ると車内はかなりの高温になっていました。
多量の汗が出た後、クーラーが効き始めた頃、祖母の異変に姉が気づきました。顔色は青白く息づかいも荒くなっていました。自宅に戻った頃には歩くのがやっとで、なんとかベッドに横になってもらい、経口補水液を飲み、しばらくすると顔色も戻り座る事が出来る状態になりました。軽い脱水状態でした。

まだまだ暑い日が続きます。皆さんも体調に気を付けて暑い夏を乗りきりましょう。

先日、ケアプラン室で行った勉強会の資料にあった
「脱水の予防と改善の基本」をお知らせします。

・食事をきちんととる

・こまめに水分をとる

・寝る前後、入浴する前後、運動する前、運動中、運動した後、飲酒後は、必ず水分をとる

・脱水状態の時は、水分と塩分、糖分を一緒にとる(塩分のとり過ぎに注意)

ケアプラン室:K

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2014年7月28日 (月)

打ち水

 梅雨が明けたと思ったら、30度を超える猛暑日がやってきました。sunwobblysweat02皆様も夏バテ、熱中症、脱水症などの体調管理に気をつけられていることと思います。angrysweat01
 暑い、暑いと言っても暑さには変わりはないのですが、その対策はエアコンや冷たいものを食べる以外に何かないものかと考えていたら、倉敷平成病院の駐車場で打ち水をしていたのを思い出したのでちょっと調べてみました。
 すると、打ち水は江戸時代より続く庶民の知恵として夏の暑さ対策の代名詞でした。更に検索してみると“打ち水大作戦”なるページがあり、そこには
Illust4107

「日時を決めて残り湯などの二次利用水をつかって、みんなでいっせいに打ち水をする。
たったそれだけのこと。

たったそれだけのことで、真夏の気温を下げられる。
たったそれだけのことで、ヒートアイランド対策に効果をあげる。
たったそれだけのことで、真夏の電力エネルギーの節約になる。
たったそれだけのことで、地球にやさしい人になれる。
たったそれだけのことで、体も気持ちも爽やかになれる。
たったそれだけのことで、コミュニティがひとつになれる。
たったそれだけのことで、みんながハッピーになれる。

打ち水大作戦はエコアクションをテーマに世代を超えた地域コミュニケーションを活性化させる活動です。」

Illust4107_3
とありました。たかが打ち水、されど打ち水。とても簡単な、ちょっとしたことで涼しくもあり、粋でもある打ち水。皆様もお試し下さい。catfaceshinewave

Keiki

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2014年7月27日 (日)

平成26年度 倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内『第15回 成人中枢神経系研修会』

 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、今年も下記の日程で成人中枢神経系研修会を開催致します。中枢神経疾患は我々セラピストが臨床で遭遇する頻度が多い疾患でありながら、その病態は多岐にわたり、解決できない多くの問題を抱えることが多い疾患でもあります。
そこで今回、身体運動学と神経科学に基づき、中枢神経疾患を有するクライエントの運動を理解し、治療を組み立てる基礎となる評価、ハンドリングについて、弓岡光徳先生にご指導頂く予定です。当日は患者さんにもご協力いただき、講師による治療デモンストレーションも予定しております。大変お忙しい時期かと思いますが、ご興味のある方は是非、奮ってご参加頂きたいと思います。

                            記

日  程:平成26年10月11日(土)・12日(日)・13日(月・祝)

講  師:宝塚医療大学 理学療法学科 副学長
      弓岡 光徳先生
(ボバースアプローチ国際インストラクター)

場  所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

内  容:Photo_2

対  象:理学療法士・作業療法士

参加費:10,000円(*懇親会に参加される方は別途4,000円が必要です)

定  員:40名(*実技を予定していますので、Tシャツ、ジャージ等動きやすい服装でお願いします)

申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名『成人中枢神経系研修会』を選択し、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

締  切:平成26年9月末必着でE-mailにてお申込み下さい。
      定員になり次第締め切らせて頂きます。受講可否はE-mailにてご返信いたします。
     下記アドレスからのメールを受け取れる状態にしておいて下さい。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38 倉敷平成病院 リハビリテーション部
     津田陽一郎 TEL:(086)427-1111 E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

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平成26年度「中枢神経障害に対する臨床推論と運動療法~最近のボバース概要を学ぶ~」について -リハビリ勉強会開催報告-

 

1 平成26年6月28・29日の2日間にわたって、当院リハビリテーションセンターにて「中枢神経障害に対する臨床推論と運動療法~最近のボバース概要を学ぶ~」というテーマで勉強会が開催されました。
講師には上伊那生協病院、理学療法士の大槻利夫先生をお招きいたしました。大槻先生には昨年も来院して頂いており、今回も県内外から総勢50名の方々に参加して頂きました。

 今回の講習では、ボバース概念における臨床推論や治療に重要な感覚システムについて、また、患者さまの治療デモンストレーションでは実際の患者さんに2日間にわたってお越し頂き、中枢神経障害をどのように評価・解釈し、治療に繋げていくかを考えていきました。
2日間同じ患者さまの治療を見学させて頂く機会は初めてであり、意見交換や実技練習などを踏まえて2日目の治療デモの理解を深めることが出来ました。2

 私が今回の勉強会で学んだ事は、治療の方法として観察や評価した現象を深く分析しながら介入し、再評価・分析・解釈を繰り返しながら患者さんの問題点・潜在能力・機能的目標を明確にしていく中で問題解決をしていくことが大切だということです。実際の患者さまの良い点・問題点などを考えていく中でどのようなところに着目すべきか、先生はもちろん、参加された多くのセラピストの方からの意見を聞き、たくさんのヒントを得ることが出来たように思います。
また、実際の臨床でよく見られる症状に対してのアプローチ方法を分かりやすく教えて頂けたため、次の日の臨床にすぐ生かせる知識・技術を学ぶことができ、とても有意義な2日間となりました。

 今回の勉強会で得たことを治療に生かし、しっかりと患者さんと向き合いながら日々成長していけるよう研鑽していこうと思います。
大槻先生、本当にありがとうございました。

リハビリテーション部 作業療法士 福井

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2014年7月26日 (土)

訪問看護ステーション ~ご利用の方の気持ちを支えていきたい~

夏の暑さも本格的になってきましたね。
この時期の訪問は本当に大変です。車で移動して楽に見えるかもしれませんが、車内の暑さは外の暑さの倍以上に感じます。また、エアコンで涼しくなる前に次のお宅に到着してしまいます。汗だくで訪問することもありますが、皆さん応援して下さいね。
 そんな私ですが、ご利用の方から学ぶことが多く、いつも感動しています。その度に、「私も頑張ろう!」という気持ちになります。今回はそんな一例を紹介したいと思います。

 Photo ある施設に入所されているご利用の方、A様(84歳)は、訪問するといつも「この時を待っとったんよ!」と喜んで下さいます。外を散歩するのが大好きな方なのですが、認知症もあり道に迷ってしまうので、一人で屋外へ出ることが出来ません。訪問の時に少しだけ散歩が出来るのです。その方が外に出ると必ず話されることがあります。「この中(施設)にいるといつも適温で良いように見えるけど、作られた空気の中だから。暑くても外の自然な空気が一番良いなぁ!」と。こんなに暑いけれど、『外で季節を感じられることは幸せなことなんだ』ということを教わった一言でした。
 また、あるお宅のご利用の方、B様(88歳)は、娘さんとお出かけや旅行をすることが大好きな方なのですが、冬に腰痛が悪化して以前のように杖で歩いたり、車に長時間座ったりすることが難しくなっていました。でもまた前の状態に戻りたいと、痛くてもリハビリを頑張っていて、最近やっとまた少し杖で歩けるようになりました。そんなB様がデイケアで書いたと見せて下さった書道の字が『挑戦』でした。どんなにリハビリが辛くても、また旅行に行けるようにと『挑戦』を続けているB様は、本当にすごいと思います。
 これからも、こんな皆様の気持ちを支えていきたいと思っていますので、今後とも訪問看護・リハビリをよろしくお願いします!

訪問看護st. リハビリ K.S

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2014年7月25日 (金)

全仁会グループの仲間として参加してみませんか?

 1 7月19日(土)に第24回看護セミナーが開催されました。
院内の職員だけでなく地域の看護職の方もお招きし、新しい医療情勢についての情報共有や意見交換、行っている看護の振り返りなど、平成元年から毎年看護の質向上を目指して行っています。 

 今年は全国高齢者ケア協会の鎌田ケイ子先生をお2 招きし、「看護・介護で支えよう!救急から在宅まで」と銘打って、講演やパネルディスカッションなど、約400名の参加者で大いに盛り上がりました。鎌田先生には、超高齢化社会に向かう中、看取りにおける看護師の役割や看護と介護の連携など、とてもわかりやすくお話していただき、自分たちの行っている看護の方向性についても、少し背中を押していただけたような気がします。
 毎年のことですが、準備から片付けまで、全仁会グループの職員のチームワークの良さを感じることができ、来年も学びの多い会になるよう頑張ろうという力をもらいました。
 来年は皆さんも(できれば全仁会グループの仲間として)是非参加してみてください!

看護部 M.T

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2014年7月24日 (木)

夏の脳梗塞

梅雨も明け暑い季節が始まりました。Atama



救急搬送される患者さんも脱水症状の方が増えてきて、その中の一部ではMRI検査で新鮮脳梗塞を認める方がいらっしゃいます

脱水状態になり易いこの季節、脳梗塞の発生が一番多いといわれています。

夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張すると血圧が低下します。そして、汗をかくことで水分が不足して血液が濃くなり、脳血管が詰まりやすくなります。つまり、夏の脳梗塞は、体内の脱水症状が引き金になることが非常に多いそうです

脳梗塞は高齢者の病気だと思われている方もいますが、30~50代の比較的若い世代でも発作におそわれて倒れることがあるので注意が必要です。
歌手の西城秀樹さんも48歳の時に脳梗塞で倒れましたが、その原因は減量や過労などによる脱水症状だったそうです。

その他、真夏日の続く暑い日に過度な飲酒をし、嘔吐を繰り返した為に脱水症状になり脳梗塞を発症した例もあるそうです。

予防には水分補給が大切ですが、ただ多くとればいいというものではないそうで、発症しやすいタイプや時間帯、水分補給のコツ、生活上の注意などがあるそうです。
あらかじめ予防法を調べておくと、自身の健康管理だけでなく家族の健康も守れますよね。

放射線部 くー

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ピースガーデン倉敷だより

こんにちは、ピースガーデン倉敷です。

Flower1ピースガーデン倉敷では観葉植物や生花を施設内にたくさん飾っています。
それらは平成25年2月の開設記念に頂いたり、施設で植えた物や職員が持ってきてくれたりといろいろで、利用者さんと一緒に水遣りをする事もあります。
ご利用者様やご家族様が笑顔で「きれいですね~」「このお花の名前は何というの?」と話に花が咲く事もしばしば!来られたら玄関の花を毎回見に来られる方もいます。
Flower2

生花にはリラックス効果があり、ストレス軽減効果や活気が得られ、疲労回復効果があるといわれていますが、その通りだと思います。
ピースガーデン倉敷ではこれからも生花を飾り、施設環境をよくしていこうと思っています。

ピースガーデン倉敷からのお願い
Flower3
当施設では不要で安全に使用可能な車椅子を含めシルバーカー・歩行器・杖など移動・訓練用具が不足しております。
これらの用具がありましたら、お譲り頂けたら幸いです。
ピースガーデン倉敷1F事務所(086-423-2000)まで連絡を頂けたら幸いです。ご協力をよろしくお願いします。

ピースガーデン倉敷 事務S

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2014年7月23日 (水)

倉敷平成病院、今年も天領祭りがんばります!倉敷ケーブルテレビの取材を受けました

倉敷平成病院では、今年も7月26日(土)に開催される、倉敷天領夏まつり「OH!代官ばやし」部門への出場を予定しており、目下、皆で練習に励んでいます。6月からはじまった練習もいよいよ今週末となりました。  昨日、倉敷ケーブルテレビより、出場チーム紹介の取材を受けました。本日の[KCTワイド]の中で紹介されるそうです。毎時00分から30分毎の放送です。  是非ご覧ください。

http://tv.kct.jp/program/detail.php?id=13585

倉敷ケーブルテレビのホームページからもご覧いただけます☆

秘書室 みや

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第49回のぞみの会だより―4―

Aidea


蒸し暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? しっかり水分を摂取して、体調を崩さないように気をつけていきましょう!

さて、11月9日(日)に開催されます『第49回のぞみの会』に向けて、実行委員のメンバーは企画、広報、教育、教えちゃいます。私の健康法、スタンプラリーの担当に分かれ、着々と準備を進めています。

私にとっては初めての『のぞみの会実行委員』ということで、大きな期待と少しの不安にドキドキワクワクしています。

私が思うのぞみの会の魅力は、一つは各部署の素晴らしいポスターです!どの部署もとても凝っていて見ごたえがあります。 もう一つは、お弁当です。今年はどんなお弁当になるのか楽しみにしてくださいね。

のぞみの会まであと4ヶ月です。長いようで短くあっという間に当日を迎えると思います。 参加された皆さまが「楽しかった」「来年もまた来たい」と思っていただけるような会になるよう盛り上げていきますので、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

★★第49回のぞみの会 平成26年11月9日(日) 9時30分~14時★★

第49回のぞみの会実行委員 ケアセンターショートステイ O

★ポスターは医療福祉相談室が作成したものです(アイデア賞受賞)

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2014年7月22日 (火)

指先の怖い話??

毎日、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
今回鍼灸院から、皆さんが涼めるようにヒヤッとする??内容の話をさせて頂きます。
ですが、怖い話やお化けの話をするのではなく、指先のツボについて話をしたいと思います。

皆さん思い出してみてください。
20140722指先に棘が刺さった時の事を。また、足の裏で物を踏んでしまった時や、指先をぶつけてしまった時の事を。
思い出すとヒヤッとするような痛みを、経験された事がある方が多いのではないでしょうか。実際これを書きながら、僕自身も痛みを思い出して身震いしています。

とても痛かった事を思い出して頂きましたが、僕が言いたいのは、指先は感覚が敏感だという事です。
指先のツボも同様、感覚が敏感なところになりますので、刺激をすると神経系に強く影響します。それを利用して急性症や激症に用いる事ができ、解熱や精神安定などにも用いる事ができます。
このような指先のツボは井穴(せいけつ)と呼ばれ、そんなところにまでツボがあるのかと思われますが、普段の鍼灸治療によく使うツボになります。
この井穴を使った治療を先日、70歳代の男性の患者さんに使用した時のことですが。
その、患者さんから「先生、顔面部の神経痛は何ともならんよな。」と言われました。
長年、顔面左半分の広範囲に痛みがあったそうです。病院の治療で症状はかなり改善され、現在は口から鼻にかけての症状が残っていたのですが、洗顔の際など痛くて触れなかったそうです。
その時に使ったツボは痛みの部分に繋がる手指先の井穴一点。そこに鍼を刺し、少しすると顔面の痛みが消え、患者さんは驚いていました。
ちなみに鍼が刺さる感覚は、僕が言うほど痛くなかったそうで、刺す瞬間だけチクッと痛みが感じられる程度との事でした。

ヒヤッと怖いような、痛そうな今回紹介した指先のツボ。
皆さんに鍼灸の話をしながら、少しでも涼しさを届けられたらと思いましたが、届いていなかったらどうしようと、僕は冷や冷やした気持ちになっています。

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 shima

 

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2014年7月20日 (日)

天領祭りがんばってます

こんにちは。倉敷平成病院で働いています、作業療法士の山畑です。 毎日ムシムシ、なかなかさえない日が続きますが皆様、体調など崩されていませんか?

冷房の使用頻度も増え、すでに自宅で使用されている方も少なくないのではないのでしょうか? 病院内は完全冷房管理なので、涼しい~、でもどこか寒いような・・・。 冷やし過ぎは身体に良くないし、温暖化にもつながることがよく言われていることだとは思います!

しかし、温度が高くても良くないことはご存知でしょうか?

冷房適温は「28℃!」と良く聞きますが、 これは人が作業を行う上で疲れやすく、効率が悪いそうです。 最も適した温度設定は、27~25.5℃みたいです。
この温度設定は、作業中の疲労感が軽減でき、 なおかつ省エネ!!皆さん、ぜひ一度リモコンを確認して、自分にも地球にも優しい環境調整を心がけて 見て下さい☆

Yusyo


只今、倉敷平成病院では天領祭りに向けて、日々の業務の後、もうひとがんばりして踊りの練習に励んでいます! 皆さんも暑さに負けず、ぜひぜひ一緒に見て、踊って楽しみましょう!!! ありがとうございました。

倉敷平成病院 リハビリテーション部 作業療法士 山畑

※写真は、平成23年の第41回天領まつり「OH!代官ばやし部門」で当院が優勝した時のものです。

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2014年7月19日 (土)

最近参加した総合診療・救急医療の教育講演会

 

3月22日 岡山衛生会館 「総合診療のパールズ」 徳田安春先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科 臨床医学系 水戸地域医療教育センター 教授) NHKの総合診療医 Dr-G によく登場されています。
「Dr 徳田のバイタルサイン講座」の著者に直接会うことができました。パール(ズ)とは、経験に基づく医学的な真理を短い簡単な文で示したものです。第1部のバイタルサインの見方では、「洞性頻脈の最高値は、220-年齢」を教わりました。85歳の人の拍動数が140だった場合、220-85=135なので洞性頻脈と考えてはいけないという事です。頸部での静脈拍動では、中心静脈圧の評価方法や完全房室ブロックなどの時に見られるキャノン(大砲)波の解説がありました。第2部は、主に抗菌薬の思わぬ副作用についてでした。ST合剤による高K血症、キノロン剤による腱断裂、セフトリアキソンによる胆嚢炎など、よく言われているけれども忘れがちな現象の解説がありました。参加者への質問形式であり、何問かを答えることができました。


 6月21日 倉敷市民会館 「診断推論をいかに教えいかに学ぶか」 生坂政臣先生 (千葉大学医学部附属病院総合診療部教授) NHKの総合診療医 Dr-G によく登場されています。
「見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール」や「めざせ 外来診療の達人」の著者に直接会うことができました。「総合診療医 Dr-G」に似た形式で行うという触れこみのあった講演会でしたが、「回答者役」で最前列に並ばれたのは医師会の先生お二人と医学生の二人でした。
 睡眠中の強い頭痛が主訴の15歳女性では、30分間で頭痛は軽快するが、頭痛の最中はのた打ち回り、血圧上昇と過換気、冷汗などを伴っていた、という状況でした。パニック障害、片頭痛などが鑑別に上がりましたが、これらには合わない点がありさて原因は?という問題でした。私は自信ないため回答者席には居ませんでしたが、褐色細胞腫を言い当てることができました。しかし、片頭痛ではあり得ないことを「30分で軽快すること」としたのは誤りでした。正解は、「片頭痛は短時間で軽快する病型はあるが、のた打ち回ることはなく、ふとんを被ってでもじっとしていることが殆ど」ということでした。

 記憶に残るもう1例は、最初の主訴が息苦しさと下腿浮腫という60歳代男性です。検査にて中等量の心嚢水と少量の腹水が判明し、利尿薬のみの投与で改善。しかしその後に大量の腹水貯留をきたすようになり月1回の腹水除去が必要になったという症例です。腹水検査で異常が無く、原因が分からないまま経過していたのですが、吸気時に頸静脈の拍動がより明瞭になる「クスマウル徴候」があり、収縮性心膜炎と診断されました。心嚢水が自然経過で消失しているので、ウィルス性か結核菌性の心膜炎が考えられ、この症例は結核だったとのことです。状態の変化を一つの原因でまず考える「オッカムの剃刀」が鍵でした。他にも参考になる事例があり、あたかも「Dr-G」を見ているようでした。
 収縮性心膜炎については、「ティアニー先生のベストパール」という本に、No12(P13) 「この外科的に治療しうる疾患は新たに発生した腹水の原因として最も誤診される」というパールがありました。(未診断の)腹水患者さんを診たら収縮性心膜炎をまず鑑別し、心臓超音波検査を行いなさいとなっています。頸部の静脈拍動を丁寧に観察する必要があります。

 7月15日 倉敷国際ホテル 「ERで診断に苦慮した症例」 池上徹則先生 (倉敷中央病院 救命救急センター救急科 主任部長)
 倉敷中央病院の非常に多数のER患者さんで、より注意して診なければならないのは、救急車で搬送される方ではなく、「歩いてERを受診される方」という教訓の話でした。診断が困難であったのは、非典型的な症状を訴えている解離性大動脈瘤、クモ膜下出血、感染性心膜炎などということでした。喉の違和感や一過性の視力低下で発症した解離性胸部動脈瘤、一旦軽快するクモ膜下出血の頭痛など身の引き締まるような症例の提示がありました。腹痛で複数回受診するもその都度しばらくすると機嫌の治る1歳未満児の精巣軸捻転の話は、医師会の救急センター当番で小児診察もしている私にとっては非常に教訓的でした。血圧の左右差上下差、頭痛の問診を正確に行うこと、腹痛の原因は腹部にのみあるのではないという当たり前のことを忘れないで、訴えの原因は何なのかと常に自問しながら診察する大切さを学びました。


 クリニックで診断に苦慮した場合にカンファレンスを行いたい事が多々ありますが、クリニックではその場はないので個人的に他の先生方に相談することになります。日常的には自分自身の頭の中で教科書的な鑑別診断を挙げ、「一人カンファレンス」をしています。そのため慣れない症状ですと、どうしても結論を出すのが遅くなりご迷惑をかけることがあります。「どうしてこの患者さんはこのような症状の訴えをされるのか。一つの原因で説明するにはどのような病態なのだろうか。」と毎日悩みながら診療しております。
 
 ※ NHKの「総合診療医 Dr-G」を初回放送分から全て録画し、新しいものはクリニックで見ていただけるようにしています。以前の放映分でしたらDVDを貸出しすることもできます。また、「きょうの健康」、「ためしてガッテン」の医療分野のもの、「チョイス@病気になった時」、「鳥越俊太郎 医療の現場」も全放映分のDVDがあります。

平成南町クリニック 玉田

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2014年7月18日 (金)

日常生活で使える最新の心電図&筋電図

 病院で体にいくつものセンサーを付けて測定する心電図や筋電図ですが、今、大学や企業で日常生活の中で簡単に測定できる技術があるみたいです。その技術を使って、大きく分けて「貼るだけ」、「切るだけ」、「握るだけ」の3種類の商品が開発されています。

 「貼るだけ」は、台所で使うラップの5分の1しかない薄さのフィルムを皮膚に貼り、心電図や体温などを読み取ってくれます。着けた時の違和感が今までより少なく、くしゃくしゃになっても、汗で濡れても測定機能が劣らないので、より正確で多くのデータが得られるようになりました。

 「着るだけ」は、東レとNTTドコモが「hitoe」という衣料素材を今年1月に発表しました。電気を通しやすくする樹脂を染み込ませた極めて細い繊維で出来ているので、体からの電気信号をキャッチしやすくなりました。
これを利用して今後、データをスマートフォンで管理し、運動時の身体負荷を数値で把握して効果的なトレーニングや、ゲームとの連動などが出来る様に商品化を目指しているそうです。

 

「握るだけ」は、トヨタやデンソー、日本医科大が、車のハンドルを通して、運転者の身体データを自動的に計測し、カーナビの画面で注意を促したり、ブレーキをかけたりするシステムを開発しています。
最近は高齢でも運転される方が多いので、運転中の体調の急変による交通事故を防ぐためにこれから重要だそうです。

 

 Photo どれもまだ開発途中で実際には販売されていないですが、これらを使うことによって病気の発症予測が出来るかもしれません。
手遅れになる前に自分の体調をしっかり管理できるようになるといいですね。
商品化が待ち遠しいです。

臨床検査部 M.T

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2014年7月17日 (木)

ショートステイで誕生会と七夕会開催のご報告

Natuposter_2ケアセンターショートステイでは、7月6日に誕生日会と七夕会を開催しました。 Tanabata

毎年、ご利用の皆さまに願い事を短冊に書いてもらい笹に飾り付けています。 今年も、沢山の願い事が集まりました。「健康第一」「腰の痛が無くなりますように」等 健康のことがやはり一番多かったようです。


クッキングにて、ココア蒸しパンを利用者様と一緒に作って皆でおいしく食べました。 その後、七夕の歌を歌って七夕会は終了となりました。 七夕当日は、あいにくの雨となってしまいましたが、皆さんの願い事が叶うといいなと思います。

Maturi1_2








また、来月には第3回 ショートステイ納涼夏祭り~みんな笑顔で盛り上がろう~が開催されます。 皆さん是非ご参加下さい。

ショートステイ I

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2014年7月16日 (水)

第49回のぞみの会だより―3―

Hoiku 暑いですね。 梅雨真最中ですが、梅雨のジメジメした暑さに体調は崩されていませんか。 熱中症には、くれぐれも気をつけてこまめに水分補給などして気をつけてくださいね。

さて、今年も11月19日「第49回のぞみの会」が開催されます。
年も毎年恒例となっている「教えちゃいます私の健康法」やスタンプラリーなどありますので始めて参加される方も何度も足を運んでいただいている方にも楽しんでいただけたらいいなと思っております。

のぞみの会といえば、全仁会グループを利用してくださる皆様から、たくさんの作品を出展していただいています。もうすでに「第49回のぞみの会」にむけて作品作りに励んでいる方もおられるのではないでしょうか。

私も今から知っている患者さんの作品をみるのが楽しみです。 ぜひ、11月19日は倉敷平成病院へお越しください。

★★第49回のぞみの会 平成26年11月9日(日) 9時30分~14時★★

第49回のぞみの会実行委員 3西看護師 M・I 

★ポスターは保育室が作成したものです(代表賞受賞)

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2014年7月15日 (火)

やってきました!!夏の猛暑

連日の猛暑にみなさん、夏バテしていませんか?
またまた暑い夏の到来です(>_<)

私たち入浴部隊は、今年の夏も利用者の笑顔の為に、元気に浴槽を担ぎ訪問しています。20140715毎年、覚悟してたとはいえ、やはりこの暑さはつらい!!
顔や腕に日焼け止めを塗りまくり、太陽からの紫外線攻撃と日々戦っています(*_*)
日焼け止めを塗れども塗れども、1件入浴が終了する度に面白いほど汗できれいさっぱりと剥がれてしまいます。その度に塗り直し、次のお宅へは涼しい顔をして訪問してます(笑)
入浴作業とこの暑さもあり、少し動くだけでも大量の汗をかきます。
タオルで拭いても出てくる出てくる止まらない!!

夏の現場は本当に過酷です(+_+)そんな過酷な状況の中でも、毎日私たちが元気に訪問できるのはお風呂を楽しみに待っていて下さる利用者がいるからです。
感謝のあまり、両手を合わせて拝む人。「ありがとう」を何度も何度も言ってくれる人。
言葉は話せなくても、表情で感謝の気持ちを伝えてくれる人。

平成26年の夏はまだまだ始まったばかり。
これからも私たち入浴部隊は、利用者の笑顔と癒しの為、猛暑や紫外線攻撃と戦いながら、お風呂と元気をお届けしていきま~す!!

 

訪問入浴 Ⓨちゃん

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2014年7月14日 (月)

試験まで3ヶ月!!

入職して6年目になりました。
今年ケアマネジャーになるための試験を受けます!flair

社会人になり机に向かってTest_benkyou_girl 勉強する習慣がなくなっているためか、試験勉強に身が入らず・・。出てくるのは似たような単語ばかりで、「昔はもう少し記憶力良かったのに・・」と四苦八苦している毎日です。cryingpencilsweat01

さて、私が資格取得を目指しているケアマネジャーという仕事を少しご紹介します。
ケアマネジャーとは、介護保険サービスを利用する方などからの相談を受け、その方の希望や心身の状況を考慮して、在宅や施設での適切なサービスが受けられるように計画や調整をしたりする仕事です。

ケアマネジャーさんには病院でも患者さんの入退院の際にとてもお世話になっています。
入院時にはご自宅での様子を教えて下さり、入院中は心身の状況に変化がないか情報収集、退院時には必要なサービス調整と、たくさんの調整をして頂いています。

私も、利用者の方が自宅で安心して生活ができるように提案できるケアマネジャーになれるよう頑張りたいと思います。happy01rockdashupup

そのためには、まず勉強!

MSW A.O.

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2014年7月12日 (土)

サプリメントとお薬のお話♪

 

Photo 最近、ビタミン・ミネラルなどの栄養分を補給するためにサプリメントを活用している人が増えていると思います。「健康に良い」、「疲れがとれる」といったイメージから、サプリメントを摂取することで安心する人も少なくないと思います。サプリメントの本来の目的は、食事からの栄養摂取不足を補うことです。上手に活用すれば健康の味方になってくれますが、反対に頼りすぎると、食事からの栄養摂取が疎かになったり、過剰摂取によっては体調を崩したりするなど、様々な健康リスクがあります。

 そこで、今回はサプリメントを上手に活用するために知っておいてもらいたいポイントを紹介します。

①不足を補う!サプリメントは特定成分の摂取に有効!
サプリメントは特定の成分を一度にたくさん摂りたい場合に効果がありますが逆に、サプリメントを摂取したからと言って、体に必要な栄養分をすべて摂取できたということにはなりません><。
なので、日常の食生活の中で不足しがちな成分があれば、その成分を補うためにサプリメントを摂取するという形がサプリメントを上手に活用するコツです★


②サプリの過剰摂取はリスクあり!
サプリメントの過剰摂取には注意が必要です。使用する人の体調や体質などが合わない場合、アレルギー症状がでたり、具合が悪くなったりすることがあります。サプリメントの場合は、特定成分が小さな錠剤やカプセルなどに濃縮されているので、食品に比べて過剰摂取しやすく注意が必要です。

③併用すると薬の作用を弱めてしまうサプリも!相互作用に注意!
サプリメントとお薬は、必ずしも飲み合わせが良いわけではありません。サプリメントの成分によっては、お薬を同時に摂取することにより、お薬の吸収を妨げたり、作用を弱めたりするものがあります。例えば、「カルシウム×強心薬」や「マグネシウム×骨粗鬆症」、「鉄×甲状腺ホルモン薬」などの飲み合わせは良くない相互作用が生じる可能性があります。

 上記では注意しておきたいリスク面を紹介しましたが、ご自身の食生活に基づき、足りない栄養分を補う形で適量のサプリメントを摂取すれば、健康維持の助けになってくれます。
お薬を服用中の方は、くれぐれも自分だけで判断せずに、医師や薬剤師に相談してくださいね。


薬剤部 なかっち

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2014年7月11日 (金)

1年に1度は検診を!

 

ドックセンターで婦人科(子宮癌)検診が開設され7ヶ月が経過しました。スタッフ一同、未経験で試行錯誤しながらの毎日です。
当センターでは、受診者様をお部屋へご案内し、光井医師から「どうぞ~」という優しい声が聞え『問診』から始まります。男性医師という事もあり、少し構え気味の受診者様ではありますが穏やかな医師の笑顔に安心した様子となり診察へ移ります。

①視診・膣鏡で子宮頚部の状態を確認
②細胞診・軟かなブラシで子宮頚部の粘膜を軽く撫でるように細胞を採取(結果は10日~2週間後に送付)
③内診・子宮の形、大きさ、位置など確認
④超音波検査・子宮、卵巣などの状態を画像で確認


 Photo 診察後は説明(細胞診以外)をお聞き頂きます。温かい医師のからの結果説明に皆様、安心し納得され席を立たれます。
自分の体を大切にする事は決して恥ずかしい事ではありませんので遠慮なくご質問いただければと思います。ご自身の子宮と命を守る為に一年に一度は検診を受けましょう。

脳ドック ももっ子

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2014年7月10日 (木)

「写真で食事記録」~糖尿病療養指導士から~

Today 消費税が8%になって早4か月。4月になってからあまり買い物をしていないので今一実感がわきません。それもこれも2月から3月にかけて駆け込みでいろいろなものを大量購入したからです。中でも本の割合が大きいのですが、とても素敵な1冊に出会いました。
話題になった本なのでご存じの方もいると思いますが、「TODAY’S BREAKFAST」という本です。

山崎佳さんがInstagramという画像投稿SNSに定点撮影した朝食をUPしたものをまとめた本です。今では30万フォロワーを超えています。
写真をみれば誰もが「誰か私にこんな朝食を作って!」と思うはずです。
私はこの本を毎日うっとりと眺めながらそう思っていましたが、ある日生活習慣病センターに来られている患者さんが、食事記録を持ってきてくれ、その力作にとても感動しました。

            
 *患者さんの了承を得て掲載しています。
Kiroku1

何を食べたか?量はどのくらいか?が一目瞭然なため、より具体的な指導をすることができました。
Kiroku2
感化された私も時間がある時は自分の食事を写真で残してみることにしました。

初めての記録 
Tyosyoku ブルーベリーマフィン
ブロッコリーとレタス くるみ味噌添え
レンコンのハニーマスタード和え、寒天の酢の物、いちご

ブランチ 
Tyusyoku プレッツェルクロワッサン(グランフロント大阪で開店前に並んでゲット!一回は食べてみる価値あり!!)
豆腐のスクランブルエッグ風
グリーンリーフ、トマト
ジャガイモのクミンシード炒め

      

ある日の夕食 
Yusyoku 玄米ご飯(押し麦、ハトムギ、そば米入り)
ふのりと納豆の味噌汁(自分で作った味噌)
ニラとえのきのポン酢生姜和え
ごぼうの金平
筍の和風ジェノベーゼ
ジャガイモのおやき

色合いや栄養バランスを考えながら料理をすることはなかなか難しいことですが、丁寧に盛り付け、しっかり味わって食べる事で満足感が得られ食べ過ぎ防止につながったような気がします。
一時期レコーディングダイエットが流行りましたが、これからは写真で簡単にレコーディングできますね!
しばらく食事を写真に残すことを続けてみようと思います。
そして本が出せるくらいまでレベルアップさせます!

管理栄養士S.N

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2014年7月 9日 (水)

第49回のぞみの会だより―2―

Nozo2 みなさんこんにちは。じめじめする梅雨の時期をいかがお過ごしですか?今年は日照り時間が少ないので冷夏になるそうです。体調を崩さず元気で過ごしたいものです。

さて、今年もやってまいります☆のぞみの会☆実行委員会では企画、広報、教育、教えちゃいます。私の健康法、スタンプラリーに担当グループを分け、それぞれの担当で会を盛り上げようと着々と準備がすすんでおります。

企画では参加者の皆さまが楽しんで頂けるような企画を考え中です。
広報では全仁会それぞれの部署で作成したポスターの品評会が行われどのポスターもとても素晴らしい作品ばかりでした。今月中旬から院内へ提示し、8月中旬から外部への張り出しも行っていきますので楽しみにしていてください。
スタンプラリーでは今年も景品をご用意してお待ちしております。

参加した皆さまが笑顔で帰っていただけるよう実行委員会メンバー張り切って準備をすすめております。ぜひのぞみの会への参加お待ちしております。

★★第49回のぞみの会 平成26年11月9日(日) 9時30分~14時★★

第49回のぞみの会実行委員 ケアセンターショートステイ F 

★ポスターはローズガーデン倉敷が作成したものです(理事長賞受賞)

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リニューアル!

2014年もあっという間に下半期となりました。
年明けに育児休暇から復帰し、早くも半年が過ぎました。半年経って、やっと仕事と家事と育児の両立にも慣れてきました!

さて、7月から通所リハビリでは、フロアの配置換えを行い、一部のフロアで内容をリニューアルしました!

Furoa エレベーターを出てすぐの大きなお部屋(1フロア)は、移動やトイレ、食事などに介助が必要な方が対象です。集団体操や計算プリント、塗り絵をしたり、レクレーションや演劇などのプログラムを行っています。必要に応じて横になって休んでいただくこともできます。

1フロアと反対にあるお部屋(5フロア)は創作室としてリニューアルしました。このお部屋は1日を通して塗り絵やパズル、切り絵などの創作活動に取り組まれる方が対象となっています。創作活動が中心ですが、体操も1日1回行っています。

5フロアの隣にある1番奥のお部屋(6フロア)では1日を通して体操を中心に行うお部屋にリニューアルしました。このお部屋は歩いて移動することができ、トイレや食事に介助がいらない方が対象となっています。集団体操のみではなく、自主トレーニングにも取り組んでいただいています。
またレクレーションも身体を動かす内容となっていて、利用者さんからは「いい運動になる」「しんどいけど、色々できて楽しい」などといった声をいただいています。

私が復帰してからの半年間、通所リハビリはさまざまなことが変わってきており、ますますパワーアップしているように思います。
これからもより魅力的な倉敷老健通所リハビリになるように職員一同、がんばっていきます!!

 通所リハビリ PT F

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2014年7月 8日 (火)

栄養科通信 vol.83「いざか族」

私は先日のテレビで初めて「いざか族」という言葉を知りました。最初聞いたときはどこかの民族かなと思っていましたが…実は『居酒屋+家族』つまり『休日早い時間での居酒屋を利用する家族』のことなんだそう!
現在、90年代居酒屋ブームで育った団塊ジュニア世代を中心に増加しているのだとか。
気になったので詳しく調べてみました。

「今、共働き世帯の増加や、子供の塾・部活動、スマホ・パソコンの普及などにより、家族20140708が一堂に会して「せーの」で夕食を共にする機会が減少し、それぞれが食べられる時間に食べる「家庭内孤食化」が進行している。その失われた「団らん」を外食に求める家族は多い。
一方で、女子会ブームやママ会ブームを経て、居酒屋が「分煙」「個室の整備」「ノンアルコール・デザートメニューの充実」など、サービスを進化させている。居酒屋に慣れ親しんだ団塊ジュニア世代が子育て期に突入していることもあり、居酒屋の家族使いニーズが顕在化してきている。早い時間帯での居酒屋利用は、居酒屋側にとってもメリットが大きく、親子向けイベントやキッズプレートを打ち出す店舗も多く登場。
今後、居酒屋での家族揃っての夕食が、新しい団らんの形になるかもしれない。」

事実、カゴメ株式会社が行った「子どもの食生活に関する調査報告書2010」では「夕食時に家族全員がそろう回数」は「週1~2回」が一番多かったそうです。私が小さいころは家族全員がそろわない日が週1回あったかなかったかくらいだったので、時代が変わったんだなーと感じます。しかし、同じ調査の中で「家族と一緒に食事をする回数」を「増やしたい」と回答している方が約6割もいたのだとか。家族全員がそろって食事をしたいという気持ちはいつの時代も変わらないようですね。
その一方で居酒屋に子どもを連れていくことについて、今までの居酒屋が酔っ払いがいて、たばこの煙が充満している場というイメージがあることから、子どもには悪影響ではといった声もあるようです。

みなさんは「いざか族」についてどう思われますか?
                         
栄養科 ぱん

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2014年7月 7日 (月)

認知症疾患医療センターの役割について⑤

 

認知症疾患医療センターには5つの役割があります。①各種検査データや事前相談など多くの情報を元に診断を行い、②診断にもとづく適切な治療方針を決定し、③内科的異常の早期発見・治療し、④かかりつけ病院との情報共有を行い、連携して治療にあたります。また、地域や行政など、関連機関などの部門とも連携し、よりよいケアの方法を患者様、ご家族の方々と共に考えていきます。また、⑤認知症に関する教育・啓発機関として機能することも、患者様と患者様の援助に携る方々を総合的にフォローしていくために、とても重要な役割となります。

 今回は役割⑤:認知症に関する教育・啓発機関についてご説明します。

認知症に関する教育・啓発機関
 厚生労働省が定める、認知症施策推進5ヶ年計画(オレンジプラン) では、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けることができる社会の実現を目指す、となっています。自助・互助の観念のもと、認知症疾患医療センター、かかりつけ医、介護施設、地域包括支援センター、家族会、地域自治体、行政など多くの機関が連携し、「その人がその人らしく生きていく」を支援していく社会がだんだんと整備されつつあることを前回ご説明しました。シームレスな連携を実現するためには、今回のブログテーマである認知症に関する教育、啓発活動が極めて重要になってきます。
Img_1010  認知症疾患センターでは医療の専門職だけでなく、一般の方々に対して、公開講座、セミナーや講演を行っています。倉敷平成病院では、一般の方々を対象に(専門職も含む)認知症セミナー、認知症公開講座、のぞみの会、神経セミナー、もの忘れ予防カフェや、もの忘れフォーラム(川崎医科大学付属病院と合同開催)等々認知症に関する教育・啓発・支援活動を実施しています。
 また専門職向けとして、岡山県西部認知症懇話会や、川崎医科大学附属病院認知症疾患医療センター及び倉敷市高齢者支援センター(地域包括支援センター)と合同で、認知症事例検討会を実施しています。
Img_4322  家族や介護者だけでなく地域全体を含めた多くの人々が認知症に関する理解を深めることは、介護を行う方だけでなく地域全体の、認知症を患う方を支える力の向上につながり、認知症を患う方々の日々の生きにくさを軽減することにつながります。

「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

(執筆者;CP阿部)

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2014年7月 6日 (日)

第2回『物忘れ予防カフェ』開催報告

 

Photo 当院の認知症疾患医療センターは平成24年3月28日に設立され、2年目が過ぎようとしています。
外来では毎日沢山の患者さんが受診する中、患者さんだけでなく『ご家族のケア』という課題を目標の1つとし、去年家族会として『物忘れ予防カフェ』を立ち上げることができました。

 このたび第2回『物忘れ予防カフェ』を平成26年6月21日(土)10時~12時に倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホールで開催することが出来ました。
当日は21家族46名の参加を頂き、今回は2回目ということもあり、4家族の方々に幹事(ボランティア)として運営にご協力していただきました。喫茶コーナーや受付などのお手伝いをして頂き、患者さん・ご家族ともに素敵な笑顔で大活躍でした!!

 今回、『認知症予防』として『食』と『運動』と『交流』の3本柱があり、「健康作りの基本となる『食』はとても大事だということで彩りに気をつけた食生活を」と涌谷センター長から話がありました。
また『運動』は幹事(ボランティア)のご家族から『楽しく体を動かしたい』との要望があり、『リズムに合わせてエクササイズ』として『マルチタスク』を予防リハビリ・理学療法士・樋野主任に行なって頂きました。体を動かすことにより、皆さんリラックスすることが出来て笑顔が多く見られました。

 後半は飲み物やお菓子を食べながら苗のプレート作りにどらやき作り、昔懐かし物品などのコーナーを自由に回って頂き、しっかりご家族と患者さん、職員とご家族、職員と患者さんの『交流』を深めることができました。
 今後もご家族から幹事(ボランティア)を担ってもらい、共に企画・運営ができるような『物忘れ予防カフェ』として盛り上げていけたらと思います。そしてご家族の方々が『交流』の大切さを積極的に地域においても伝えていって頂けたらと思います。


認知症疾患医療センター/リハビリテーション部 CP 吉川 由起

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第52回院内コンサート開催のご案内

52kokuchi 第52回院内コンサートが7月28日(月)に開催されます。是非ご来場下さい。今年度初の院内コンサートとなります。参加費は無料で、どなたでもご来場いただけます。時間も30分程度ですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

今回は、オカリナとマリンバの演奏で、日本の童謡など親しみやすい曲のメドレーとなっています。

毎日暑い日が続いていますが、マリンバの軽やかな音色を楽しみに、是非ご来場ください。

コンサートについては TEL086-427-1111 倉敷平成病院院内コンサート事務局までお問い合わせ下さい。

秘書室 みやけ

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2014年7月 5日 (土)

全仁会 管理職研修開催報告

 

Photo 6/28(土)、29(日)の二日間、玉野市にあるダイヤモンド瀬戸内マリンホテルで管理職研修 (ドクター以外の科長職以上)を開催しました。Photo_2
業務繁忙な中、積極的にスケジュール調整をしていただき総勢52名もの管理職の方々にご参加をいただき、管理職としての意識の高さを感じることができました。
参加していただいた皆様には心より感謝申し上げます。

 Photo_3 当日は、天候の関係で予定していた野外活動ができないというハプニングもありましたが、高尾理事長、平川院長、高尾代表に全仁会に対する想い、そして全仁会の管理職としてどうあるべきかというお話をしていただきました。
お話の内容は三者三様でありましたが、これまで全仁会が進んできた道、これから進むべき道は『救急から在宅まで 何時いかなる時でも対応します』の理念の下、一つであることを改めて理解することができ、深く心に刻ました。Photo_4

 私も全仁会の一員として、そして管理者として、法人の方向性を十分理解した上で、他職種の方々と協力しながら、自分の力を出し惜しみすることなく微力を尽くしたいとの想いを強くしました。
 また、夜は懇親会もあり普段は仕事上、あまり接点がない方と、交流がもてる機会をいただきました。

 食事をしながら、お風呂に入りながらと様々な場面で管理職の人と本音で語り合えたことは、私にとって大変、有意義な時間であったとともに、志が同じ方向であることをお互いに認識できたことは、本当に貴重な経験となりました。
 初めての試みで、参加された方々には行き届かない点も多々あったかと思いますが、全仁会を担う人材育成研修のひとつとして、今後も管理職研修は継続的に開催したいと思っております。ありがとうございました。

Photo_5

人事の漢

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2014年7月 4日 (金)

あっと言う間の一年間~デイサービスドリームにて思うこと~

 

こんにちは、皆さんお元気ですか?
 この時期は、晴れると気温が日中30度近くまで上がり、とても暑く。雨や曇りの日では、一機に気温が下がり、肌寒く感じることもしばしば・・・。元気印の私も、最近、体が少しだるく、重たく感じています。
こんな季節は、食中毒などが発生しやすくなります。予防は、生ものは少し控え、その日その時の食事など、残された場合は冷蔵庫に保管し、その日の内に召し上がることを、おススメします。
それに、気温の上昇により、熱中症・熱射病などもこれからの季節は、注意が必要です。
こまめな水分補給をしっかり行い、室内の温度管理にもお気を付けください。


 1 6月1日に、デイサービスドリーム開設4周年を迎え、特別食の「ドリーム御膳」で、ご利用の方、デイサービス職員一同、一緒にお祝いの会をしました。
皆さんの、嬉しそうな顔をみながら、ふと気がついたのです。
私も、全仁会に入職し初めての部署が、このデイサービスドリームで、もうすぐ1年が経つことに・・。ホントに、早いものです。


 始めは、緊張して皆さんと上手くお話が出来無かった為に、コミュニケーションがとれず悩んだこともありましたが、ご利用の皆さんの優しさや、先輩の職員の助言により、今では色々な話しをすることが出来るようになりました。2
デイサービスは定員20名の小規模なデイサービスで、とてもアットホームな感じのする居心地の良いデイサービスだと思います。

 
 デイサービスの活動でも、私自身、この一年で様々な経験をさせて頂きましたが、春のバス旅行から始まり、ゲーム・創作活動・脳トレ・お食事会を、ご利用の皆さんと一緒に作って食べるドリーム食堂・歌謡舞踊ショー・カラオケ広場・音楽療法・理学療法士による「生き生き健康教室」・くもん学習療法・・・ホントに書ききれないほどのプログラムが目白押しです。
3 私も、一か月の行事予定表をとても楽しみにしており、わくわくしながら、予定表が出るのを待っています。(笑)

 
 「こんな、デイサービスは他にはない。」と、ご利用の皆さんに言って頂けるように、そして、このデイサービスの理念である、楽しいデイサービス・良くなるデイサービス・感動するデイサービス・きらきら輝くデイサービスを目標にこれからも、頑張っていこうと思います。
色々な方にこのデイサービスドリームを、知って頂きたいと思い、見学会や体験などの準備をしております。ご興味のある方は、お気軽にドンドンお越しください。
デイサービス職員一同、心よりお待ちしております。

デイサービスドリーム 生活相談員 小林博子

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2014年7月 3日 (木)

患者さまの力になれるように

最近、いちだんと暑さが増してきましたが、体調など崩されてないですか?7x203
体調管理には、十分注意していきたいところです。

今朝、起きると家の裏の山から鳥の鳴き声が聞こえてきました。
「ホーホケキョ」
鶯の鳴き声です。縄張り内を見張っているオスが、巣にエサを運ぶメスに
「縄張り内に危険なし」
という合図でもあるそうです。
それから、随分鳴いていて、聞いていた私は鶯の鳴き声に少し清々しさを感じました。

0303 私は、倉敷平成病院に入職して、2年目を迎えました。あっという間の1年でした。
この1年間で多くの患者様と出会いました。

不慣れな私にも優しく声をかけてくださった事。
「ありがとう」の言葉に本当に励まされ、多くの力をもらった事。
そして、沢山の笑顔をいただきました。

2年目を迎えた今、これからは、私が患者さまの力となれるよう、不安を和らげ安心していただけるよう、頑張って行きたいと思っています。

歯科衛生士  I

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2014年7月 2日 (水)

第49回のぞみの会だより―1―

Eiyo 毎年好評な「のぞみの会」は皆様のおかけで今年で第49回を迎えることになりました。
今年は
11月9日(日)9時30~14時に『地域の連携の拡大~相互に紹介しあって、みんないきいき~』 というテーマで開催します。

このテーマはスタッフや参加される皆様が、当院の素晴らしさ健康法について紹介しあって いき、人の輪を作っていきながら健康にいきいきと過ごしていこうということです。

のぞみの会はどなたでも無料で参加できます。毎年恒例の栄養科で作った「お弁当」もあります。 昨年と違った今年のテーマに合わせた美味しいお弁当を考えています。ぜひ、楽しみいして ください。

今年も昨年公表だった「スタンプラリー」や「教えちゃいます私の健康法」に加え、皆様 に楽しんで頂けるような企画も考え中ですので、楽しみに待っていてください。

毎年各部署が力を入れて作成するポスターも完成しました。今年も各部署パワーアップしたもの となっており、のぞみの会へのいきごみが感じれます。

7月中旬より、病院内のいろんな場所に掲示しますので ぜひ、ご覧ください。 一人でも多くの方が興味を持ち、のぞみの会に参加され、満足して帰っていただけるように職員全員 力を合わせてがんばっていきます。
ブログも毎週水曜日に更新しますので、楽しみにしてください。

★★第49回のぞみの会 平成26年11月9日(日) 9時30分~14時★★

第49回のぞみの会実行委員 3西看護師 AT 

★ポスターは栄養科が作成したものです

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充実の運動プログラム実施中!!~予防リハビリより~

7月に入り、これから夏本番!!倉敷平成病院通所リハビリテーションでは、毎日利用者様と一緒にトレーニングに励んでいます。私たち職員も運動プログラムのさらに充実を図るため、日々勉強中です!!

さて、私事ではありますが、9月に出産予定のため、産休まで残すところ1ヶ月を切りました。ちょうど3年前の1人目の妊娠中、酷い浮腫みと体重増加、膝の痛みに悩まされていた私ですが、今回はそのような症状もなく、絶好調で今を迎えることができました。それも、利用者様と一緒に毎日の体操に取り組んできたおかげだと思っています。時には体調が悪く辛い時もありましたが、優しい優しいスタッフの皆さんに助けてもらいながら頑張ることができました。利用者様からもたくさん声を掛けていただき、こんなにも私の出産を楽しみにしてくれる人がいるんだなぁと、改めて感じました。お腹の赤ちゃんはすでに約4週間分も大きめとのこと…これからもしっかり体力をつけて出産に挑みたいと思います!!

Yobo1 今日は倉敷平成病院通所リハビリテーションで実施しているプログラムを少しご紹介いたします。

まず、午前中ですが、9時45分~11時30分まで(途中15分の休憩あり)椅子に座っての集団リハビリです。日替わりスタッフオリジナルの体操で、ストレッチから始まり、筋力トレーニングに体力向上トレーニング…最初から最後まで参加すると、かなりの運動量になります。初めての方や慣れていない方は最初から無理はせず、各自で休憩をしながら取り組んで頂いています。

昼食後は自主トレーニングをしたい方のために、ビデオを見ながらのセルフストレッチコーナーも設けました。

13時からは2つの集団プログラムを同時進行しています。1つは「バランストレーニング」です。日常生活では使わない筋肉を集中的に鍛えることで、バランス能力を向上させる立位も含めたトレーニングです。

Yobo2 もう1つは「リラクゼーション」です。照明を暗くして、ゆっくりなBGMを流しながら、マットで寝転がって行なう運動プログラムです。トレーニングというよりは呼吸を意識して、全身のストレッチをしながらリラックスしていただけるものになっています。

他にも個別でのリハビリ、マシーンでの筋力トレーニングや夕方の少人数での集団リハビリと盛りだくさんの内容となっています!!

多くの利用者様が体力向上し、最後までしっかり声を出して私たちに付いて来てくださる姿を見て感激しています!!これから暑くなりますので、皆様も熱中症や脱水に気をつけながら、運動を楽しんでいきましょうね!!

倉敷平成病院通所リハビリテーション こさ

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2014年7月 1日 (火)

倉敷老健家族支援会開催

さて今回は6月21日に開催した『老健家族支援会』の模様をご報告させていただきます。201407011
まずは栄養科の中野管理栄養士から高齢者の栄養と脱水症・熱中症予防についてお話がありました。高齢になると淡白な味を好んだり、歯が悪くなり固い物や繊維質の食品を避けたり、反対に味覚低下により味の濃い物を好むようになる方もおられ塩分・糖分の摂り過ぎになってしまう事もあるなど、色々な原因で栄養のバランスが崩れてしまうとのことです。参加して下さった皆さんも独り暮らしになって「朝や昼は同じものばかりだ」,「面倒で惣菜が多くなる」,「食べ過ぎかな」などとご自分の食生活を振り返りながら中野さんに相談されていました。栄養バランスのポイントとしては、やはり不足になりがちなのが野菜の様です。野菜ジュースでの代用は、『飲みやすさ=過剰な糖分』の商品もあるので注意して下さいとのことでした。

これからの暑い時期は特に食事が単調になってしまいます。例えば、お昼に「そうめん」なんてことも増えますが、これに「冷奴」をつけるだけでも大豆たんぱくを摂取出来て良いそうです。そうそう、カルシウム摂取といえば「牛乳」,「ヨーグルト」が思い浮かぶ方も多いと思いますが、苦手な方もおられますよね。日本人に向いている食品としては、「わかめ」や「海苔」,「ひじき」などの海藻類も良いそうなので参考にしてみてください。
 栄養と同じように大事なのが体の筋肉量・運動です。運動が少なく活動の範囲も狭くなると筋肉の量は減ってしまうため、若い頃以上に肥満が危険を招きやすくなるそうです。このような、加齢による筋肉量の低下と肥満が合併した状態を「サルコぺニア肥満」と言うそうです。最近、メディアでも聞くようになった言葉なので、皆さんも気に留めてみて下さい。

ということで、勉強の後は皆で体を動かします。簡単にできるストレッチ体操と『365歩のマーチ』の曲に合わせた倉敷老健オリジナルのステップ体操をやってみました。初めての動きに苦戦しながらも段々ステップが合うようになり、皆さんの動きも大きくスムーズになってきたところで、曲に合わせて本番です。簡単な体操ですが、最期には「やったー」と笑顔になって楽しくできました。少し汗をかいて運動後の『OS-1』(経口補水液)も美味しく感じたそうです。
私は初めて家族会の体操指導を経験しましたが、皆さんの熱心な姿を見ることができて楽しい一時でした。自宅でこっそり小声で練習をした日々も報われた気がします。
これから夏本番!!小まめな水分補給を心掛けて、栄養と運動にも気を付けながら「夏バテ0(ゼロ)」で元気に乗り切りましょう(^。^)

201407012_3201407013_2










倉敷老健 リハビリスタッフ Yちゃん

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