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2014年9月27日 (土)

当院の看護師の制服について

 

Photo 今日は当院の看護師の制服についてお話をしてみたいと思います。
皆様ご存知のとおり、当院の看護師はピンク色の白衣(男性看護師は白ですが)とピンクのナースキャップを身につけています。

ナースキャップは、「清潔」「潔白」「清楚」を表すと言われ、職業に対する意識を高め、責任の重さを自覚する象徴でもあります。当院では高齢の患者さんが多いため、誰が見ても看護師さんとわかるということも大きな意味をもっています。
 近年、狭い病室での機能性の悪さ、ナースキャップが院内感染の原因になりかねない、男性看護師が増えてきているなどの理由から、ナースキャップを廃止している病院がほとんどとなってきました。当院でも少し前からナースキャップの是非について声が上がっており、看護職員や看護学生さんなどの意見を集めているところです。
 自分たちだけでなく、他の職種の方や患者さんの意見を聞き、ナースキャップの意味も含めて今後について考えていきたいと思います。ブログを見ていただいている方にも、ご意見やアドバイスがいただけたらと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

看護部 M

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コメント

他県の者で、すみませんが意見書かせて下さい。
お年寄りからしたら分かりやすくいいと思いますが、清潔面ではよくないと思います。
特に入院してたりすると体力も低下したり、ICUや外科の病棟に免疫不全の患者などには感染症は恐ろしいものですので。
更にお年寄りやお子さんもいたら、大変です。
看護師が元気でいても、菌は存在しますから。

投稿: 湯布院 | 2014年11月 8日 (土) 00時54分

看護教員をしております。
学生からはナースキャップがある病院に就職したくないという声も時折聞いております

投稿: 看護教員 | 2014年11月14日 (金) 09時45分

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