« 秋は健康に、ゲームでリフレッシュ! | トップページ | 第49回のぞみの会だより―15― »

2014年10月 7日 (火)

栄養科通信vol.86「レモンの塩漬け完成」

以前のブログ(vol.81)で紹介した『レモンの塩漬け』201410071
塩レモンと呼ばれ、話題の調味料です。
4月から漬けはじめ、2か月後くらいから実際料理に使ってみたのでご紹介します。

まずはカルパッチョのソースに使用(写真を取り忘れていてすみません)。野菜とお刺身を盛り付け、塩レモンの漬け汁をかけるだけ。さっぱりしていて塩分も程よい仕上がりでした。

次に鮭のホイル焼き。我が家はいつも塩、こしょう、バターで味を付けていますが、今回201410072_2は漬かったレモンと漬け汁適量、こしょう、バターで味付けし、オーブンに入れるだけ。レモンはとても柔らかくなっており、潰しながら食べるとソースになって美味しくいただけました。
レモンは輪切りにして漬けておいたら見た目も良かったかと思いました。ここは次回へ持ち越しです。

最後に塩レモンで即席漬け。漬かったレモンをみじん切りにし、漬け汁と一緒にポリ袋に入れて野菜を揉むだけです。簡単だけどいつもと違う味を楽しめます。

今回紹介したのはどれも簡単で火を使わず作れるものばかり。一度漬けておくと万能調味料として使える手軽さがうれしかったです。また、レモンの酸味と香りが加わる調味料なので減塩にもつながります。

もう作ってみたという方もおられるのではないでしょうか。
201410073まだの方はレモンはこれから旬なので是非試してみてくださいね。

栄養科 管理栄養士  塩っぺ

|

« 秋は健康に、ゲームでリフレッシュ! | トップページ | 第49回のぞみの会だより―15― »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋は健康に、ゲームでリフレッシュ! | トップページ | 第49回のぞみの会だより―15― »