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2014年11月30日 (日)

当院音楽療法士(非常勤)の江島律子先生が、毎日新聞に紹介されました☆

Ongaku倉敷平成病院はじめ、倉敷老健、ローズガーデン倉敷、ドリームガーデン倉敷、ピースガーデン倉敷、グランドガーデン南町などの全仁会グループの施設で音楽療法を行っている江島律子先生が、平成26年11月27日(木)の毎日新聞朝刊25ページ(岡山県版)に「元気人」として紹介されました。
 江島先生は、演奏家として第一線で活躍され、また倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの指導にも携わっておられます。現在は「音楽で寄り添い 人と人をつなぐ」ことができればと音楽療法士としても活躍されています。是非本文ご一読いただければと思います。

秘書室 みや



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2014年11月29日 (土)

ケアハウス 11月お誕生日会・運動会開催報告

 Photo 11月12日(水)、ケアハウスドリームガーデン倉敷にて、11月誕生日会・運動会が開催されました。誕生日会では全仁会グループ 高尾武男代表の挨拶の後に、11月に誕生日を迎えられた18名の方に山田副施設長よりミニ花束のプレゼントがあり、全員で「ハッピーバースデイ」を合唱し、お誕生日を祝いました。昼食は、吹き寄せ海鮮丼・秋の茶碗蒸し・柿なます・菊花つみれ椀・栗と芋の秋羊羹と旬の味覚を皆さんで堪能しました。
 第2部では、恒例行事の第8回ケアハウス運動会を開催しましPhoto_2 た。山田副施設長をリーダーとした赤組と坂本主任をリーダーとした白組に分かれ、代表選手による選手宣誓をし、いよいよ競技開始です。新競技である「秋の日帰りリレー」では、パン喰い・文字パズル・輪投げ・仮装&早着替えと4つの種目を入居者1名と職員1名が協力し合い行いました。各チームの応援にPhoto_3 も熱が入り、応援もどんどん賑やかになっていきます。「缶積みゲーム」では、缶が積み上げられる毎に大きな歓声が上がりました。最後の「風船バレー」では、大きな風船が動くたびに全員の両腕も動き、歓声がドッとおこりました。勝敗は総合得点で赤白同点となり、仲良く同時優勝で幕を閉じました。Photo_4
 皆さん、最後まで怪我なく楽しく行うことが出来、入居者同士の励ましや助け合いでその人らしい表情がたくさん見られて、本当に良かったです。

ケアハウス 三宅

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2014年11月28日 (金)

月経不順に対する鍼灸治療

 

およそ半年前に30歳代の女性の方が来院されました。10歳代の頃から月経周期が2~3ヶ月に1回で、生理痛もひどく鎮痛剤を服用しても数時間しか効かずたくさん服用しては毎回胃を痛めてしまうということでした。
患者さん自身は活発な方ですが、反面とても疲れやすく肩こりをよく感じます。疲労感などの症状が強い時はほとんど眠れない日もあるそうです。また冷え性もあり、とくに腹部と下肢の冷えは強く、むくみもあります。
この患者さんの体質判断において、舌診では舌質は暗紅色で縁には歯痕があり、舌先には瘀血点があり、脈診では左手尺部の脈はやや弱さがありました。以上のことから、水分代謝の弱さと瘀血 (血の停滞)があり、さらに腎気不足が考えられました。

 Photo 東洋医学の理論から月経不順の原因としては肝うつや腎気不足などが考えられます。東洋医学の生理病理において、婦人病は昔から「血の道」などと言われているように、多くは「血(けつ)」に関連する病症が多く見られます。その「血」に関連深い臓器が「肝」になります。肝は必要に応じて血を女子胞(女性生殖器系)に送り、その機能を保っています。また「腎」には成長、発育、生殖などの働きに大きく関与していると言われています。

 治療は水分代謝の改善や腎気を補い子宮を温めてくれる関元(かんげん)、血行不良に効果のある血海(けっかい)や合谷(ごうこく)、腎経・肝経・脾経に関連し、冷え性にも効果的な三陰交(さんいんこう)などのツボを使い、腹部に温灸を加え治療を行いました。

 鍼灸後は肩こりが軽減し、よく眠れるようになったと言われました。治療を続けていくうちに、普段は感じていなかったそうですが、尿もしっかり出るようになりむくみが軽減してきています。月経痛はまったく感じなかった時もあれば鎮痛剤を服用する時もあり不安定なところもありますが、周期に関しては28日から40日の間には来るようになったと喜ばれています。症状は長い間あったということですので、すべての症状がすぐに良くなるというわけにはいきませんが、現在は漢方と合わせて鍼灸治療を継続されています。

鍼灸院MK

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2014年11月27日 (木)

ピースガーデン倉敷特養にて第一回家族支援会開催しました

 ピースガーデン特養はH25年2月にオープンしました。
 この度、ご利用者様・ご家族の皆様・職員の親睦を深める場として
H26年11月22日 第一回家族支援会を開催しました。
Kazokukai

施設長の挨拶の後、ご家族同士初めての顔合わせという事もあり、緊張しながらも自己紹介を行いました。佐々木科長より、1年間の行事や施設内での様子をスライドで紹介し、ご家族様に状況を知って頂くことができ、好評で実りのある支援会となりました。

 また、家族支援会開催後、屋外交流としてアリオ倉敷に外出しました。連休の初日という事もあり、アリオ倉敷は大勢の人で賑わっていました。天候にも恵まれ小春日和の中、アイサービスの準備して下さった豪華なお弁当を外の広場で頂きました。

 食事のあとは、1時間程度の自由行動。ご利用者様は、ご家族や職員と共に思い思いに買い物を楽しまれていました。
 今回、ご利用者様14名・ご家族様18名・職員15名の総勢47名の参加がありました
ご参加頂きましたご家族の皆様。お忙しい中本当にありがとうございました。
今後も定期的に交流の場を設け、活気ある特養を築いていきたいと思います。

ピースガーデン倉敷 特養 介護福祉士 Y

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2014年11月26日 (水)

第49回のぞみの会だより―20―開催報告2

11263寒い日が続き風邪の流行りやすい時期になってきました。 皆さん風邪やインフルエンザなど十分に気をつけてくださいね。


さて、先日11月9日には第49回『のぞみの会』が行われました。 今年も皆さんのおかげで盛大に開催することができました。 来年はいよいよ50回目を迎えることができます。

11264


これまで参加していただいた方々や協力してくださった地域の方々のおかげで 毎年この会を開催することができていることを感謝しています。 来年はよりいっそうすばらしいのぞみの会になるように 職員一同頑張りますのでまたのお越しをお待ちしています。
今年もありがとうございました。

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 開催予定★★

第49回のぞみの会実行委員 Y

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2014年11月25日 (火)

のぞみの会 ~放射線部~

11月9日に行われたのぞみの会にはたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
放射線部では、午後からのふれあい広場で、新しくなったCT、特に心臓CTについての紹介を行いました。

少し場所がわかりにくかったかもしれませんが、来ていただいた方は興味深く画像を見ておられ、熱心に説明を聞いてくださいました。また、CTのことだけでなくMRIや骨密度など他の検査のことも聞かれたり、自分の体で気になることなどのお話を聞かせてくれたりと、ふれあいの時間を過ごすことができました。

Ct
201411252_3


201411253_2
 

皆さんとても検査のことや病気のことに関心を持っておられて、健康に気を遣っている方がとても多いと感じました。放射線技師として、これからもより良い検査ができるようがんばっていかなくては!と再認識させられたのぞみの会でした。

放射線部  M・T

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2014年11月24日 (月)

山陽新聞 岡山医療健康ガイドメディカVol.95 医療アラカルト「くも膜下出血を予防する」で高尾聡一郎脳神経外科部長が紹介されました。

Medica95平成26年11月17日付の山陽新聞朝刊の「岡山医療健康ガイド メディカ」Vol.95に、高尾聡一郎脳神経外科部長(理事長)が「くも膜下出血を予防するために」が掲載されました。

くも膜下出血は、40~50代の働き盛りに起こることが多い病気とのことです。是非ご一読いただき、健康維持にお役立て下さい。

また、本文は山陽新聞のホームページにも紹介されていますので、ご覧ください。

秘書室 みや

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2014年11月23日 (日)

第53回院内コンサート開催のご案内

53program第53回院内コンサートが12月22日(月)に開催されます。是非ご来場下さい。前回から約半年振りの開催となります。参加費は無料で、どなたでもご来場いただけます。時間も30分程度ですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

今回は、クリスマスコンサートです。オカリナとピアノの演奏です。

急に冷え込みが厳しくなりましたが、どうぞお風邪など召しませんように、皆さまと会場でお会いできるのを楽しみにしています。

コンサートについては TEL086-427-1111 倉敷平成病院院内コンサート事務局までお問い合わせ下さい。

秘書室 みやけ

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2014年11月22日 (土)

職員旅行に行ってきました!!

 

Photo_2 今年から職員旅行が企画され、10月から11月の間で、日帰り4コース、1泊2日1コースの5コースがありました。その中から私も同僚と一緒に、宝塚歌劇鑑賞ツアー(11月2日)とユニバーサルスタジオジャパン(USJ)満喫コース(11月16日)の2つに行ってきました。
 11月2日、朝、出発の時はあいにくの雨でしたが、最初の目的地、神戸三田アウトレットに着く頃には雨もあがり、傘を持たずに歩くことができました。バスでの移動中は、普段あまり話すことのない他の部署の方と話せたりして、移動のときも楽しく過ごしました。アウトレットでの買い物は時間が限られていたので、効率よく買い物をしようと、あらかじめ行きたいお店をピックアップしていたものの、やっぱり時間が足りなくなり最後は少しバタバタしましたが、行きたかったお店はまわることができて買い物ができたので楽しかったです。宝塚歌劇鑑賞は、実際に観劇するのは初めてで、宝塚のこともほとんど分からない状態で行きましたが、たまたま観劇の時に席が近かった宝塚に詳しい職員の方にいろいろ教えてもらいながら、ミュージカルもショーも楽しく見ることができました。生で歌や踊りを見ると迫力もあり、本当にきれいで感動しました。こういう機会がないとなかなか行けないので、今回、職員旅行で行けてうれしかったです。
 11月16日のUSJ満喫コースは、天気にも恵まれ旅行日和でした。14日からクリスマスのイベントもあり混雑するかもしれないと思い、前もってエクスプレスパスを購入し、どのアトラクションから回るかも決めて行きました。予想通り、どのアトラクションも待ち時間が長く、最近できたハリーポッターは200分待ちになっていました。パスを持っていて良かったと実感しました。ハリーポッターのアトラクションは、映画を見たことがない私でも十分楽しめましたが、見たことがある人はより一層楽しめるんだろうなぁ、と思いながら見ていました。あと、たまたまテレビの撮影もあったようで、坂上忍さんやサンドウィッチマン、野々村真さんも見かけました。一緒にいた同僚は、どのアトラクションよりも大興奮でした。世界一のクリスマスツリーも見ることはできたんですが、点灯する前に帰らないといけなかったので、それだけが残念でした。
 初めての職員旅行でとても楽しかったので、また来年も行きたいです。


 臨床検査部R.A

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2014年11月21日 (金)

ケアセンター ショートステイ 秋の大運動会開催報告

 Photo 10月30日(木)に、ケアセンター ショートステイにて『秋の大運動会』を開催しました。ご利用の方の頭に赤と白のハチマキをして代表者による選手宣誓により幕を開けました。ラジオ体操でしっかり準備体操を行い、やる気に満ち溢れていました。
 男性職員の団長による掛け声で「えい、えい、おー!」と各チーム心をひとつにし、行われた第一競技の玉入れでは両手に玉を持ち、団長が背負っているカゴに向けて、負けてたまるかと必死に投げられていました。3回戦まで行ったのですが、熱中されており、まだまだやれる!というようなイキイキとした表情を見る事が出来ました。

 第二競技のお菓子食い競争では、パン食い競争のように紐で吊るしてあるお菓子を手を使わずに口を使ってとらなければいけない為、なかなかとることが出来ず、皆さん苦戦しておられましたが、その表情は真剣そのものでした。
 運動会終了後、ご利用の方々に感想を伺うと「子どもの頃に戻ったように楽しめて若返った」と笑顔でした。

 昨年は職員が仮装をしたり、借り物競争等も行いました。毎年運動会は盛り上がる大切な行事なので競技や内容を充実させていきたいです。
 また、ケアセンター ショートステイでは、毎月、ご利用の方々と共に楽しめる行事会やクッキングも計画しております。
 「我が家と同じようにくつろげて安心して過ごせるショートステイを」のスローガンをいつも心に、ご利用の方々に喜んで頂けるサービスの提供を目指して頑張っていきたいと思っています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

ケアセンター ショートステイ 介護福祉士 S.Y

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2014年11月20日 (木)

「風邪」の診断は難しい

寒い時期になると「風邪」をひく人が多くなります。しかし、「風邪」と診断するのは実は大変難しいです。
典型的な「風邪」症状とは、咳・鼻水・咽頭痛がそれぞれほぼ同程度に揃って出ている状況です。熱を伴う事が多いですが熱・咳・鼻水・咽頭痛のどれかが単独ないし際立っている場合には「風邪」と考えない方が安全です。そのような症状が出る疾患には様々なものがあります。(参考書 岸田直樹著 誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 医学書院、山本舜悟編著 かぜ診療マニュアル 日本医事新報社)

 岩田健太郎氏(神戸大学医学部附属病院感染症内科)によれば、「風邪」とはあえて定義すると、「その時点で抗生剤を使わなくても治ると見込めると判断された上気道症状」という事になるようです。(メディカルサイエンス社 臨床クルズス シリーズ2「風邪クルズス」P87) この定義は確実さには欠けますが、治療計画を立てる上では明解です。

 では、どのような時に「抗生剤を使わなくても治る」と見込めるのでしょうか。感染症でなくても「風邪」症状が出ることはありますが、感染症とした場合、ウィルス性9割、細菌性1割と言われています。細菌性であれば菌種の検討が必要ですが、抗生剤が有効なはずです。しかし9割の人には抗生剤は不要な薬となります。

必須でない時に抗生剤を使用しない理由は、
①不必要なアレルギー(薬疹 喘息 アナフィラキシーなど)を起こさせない、
②臓器障害(下痢 肝障害 腎障害 心疾患死亡率を高める「アジスロマイシン」 血糖異常「キノロン薬」など)を防ぐ、
③耐性菌を増加させない、
④偽膜性腸炎の遠因を作らない
 など です。

 こう考えます。風邪症状の原因微生物の吟味は時に困難であるので、軽症か中等症・重症か、免疫状態は良好か不良かで判断する。
 合併症のない非超高齢者あるいは非乳幼児は免疫状態良好と考える。軽症で免疫状態が良好であれば抗生剤が無くても普通に治る。
 重症であっても検査により明らかにウィルス性と判断され、それ以外の可能性が非常に低ければ抗生剤は不要。
 逆に、軽症でも溶連菌感染症のように抗生剤治療が必須の時や経過中に細菌性感染症の所見が出てきた場合は、抗菌薬を使用する。

抗生剤を使用しても最初の判断通りに経過するとは限りません。抗生剤を使用しない場合には経過を知ることがより重要となります。

Minamibar

平成南町クリニック 院長 玉田

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2014年11月19日 (水)

山陽新聞 岡山医療健康ガイドメディカVol.94 変わる病院14で倉敷平成病院が紹介されました。

Medica平成26年11月3日付の山陽新聞朝刊の「岡山医療健康ガイド メディカ」Vol.94に、倉敷平成病院が「変わる病院」シリーズで紹介されました。

高尾理事長はじめ、高尾祐子リハビリセンター長、荻野誉子科長、森智課長がそれぞれインタビューにこたえた内容が紹介されました。

当院の「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」の理念が紹介されています。

また、本文は山陽新聞のホームページにも紹介されていますので、ご覧ください。

秘書室 みや

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2014年11月18日 (火)

思いを傾聴する

11月も中旬に入り、寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。20141118
先日、ある雑誌に載っていた認知症患者さんの手記を読ませて頂きました。その手記には、色々なことを忘れてしまうことへの不安、今まで出来ていたことが出来なくなっていく悔しさ、家族に怒られて、居場所がないといと思うことによって感じる孤独、そんな思いが綴られていました。

認知症患者さんは私たちが思う以上に自分の置かれている状況を理解し、不安を感じていることが分かりました。簡単に「徘徊」と言ってしまいますが、その行動にはそれぞれの方の目的があります。
私たちが支援する患者さんの中にも認知症の方はたくさんおられますが、患者さんを支援するために、介護保険サービスや自宅環境を調整していく中で、患者さん本人よりも、どうしてもご家族やケアマネジャーとの関わりが多くなってしまいます。もちろん、ご家族の希望を聞くことや、ケアマネジャーと協力して調整を行うことは必要ですが、それ以上に患者さん本人の思いを聞き、本人の望む生活が出来るよう支援していくことが大切だと感じています。認知症の方が何を感じているのか、どんな生活を望んでいるのか、思いを傾聴していくことの大切さを改めて実感しました。
ソーシャルワーカーとして、患者さんが安心して生活出来るよう支援していくと同時に、患者さんに近い存在でいられるように日々努力していきたいと思います。

医療福祉相談室 T・K

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2014年11月17日 (月)

寒い時でも簡単な運動を

 皆さんこんにちは。

 朝晩の冷え込みが急激に強くなり、気がつけばあっという間に11月となりました。wobblysign03 寒くなると、どうしても家の中にこもり、運動不足になりがちですよね。snowsadhouse皆さんはどのようにお過ごしでしょうか? 私は趣味でもある運動をすることで体を動かすことを心がけています。 スポーツも好きですが、最近は簡単なエクササイズDVDを見て家の中でできる運動も取り入れました。

 私は職業柄、患者さんに運動やストレッチを指導する立場なので、まずは自分の身体の管理をしっかりできる事が大切だと思っています。何より、運動は健康に良いですし、ストレス解消にもなりますしね☆runrecycleheart01

 

Nawatobi_boy  運動は週3回、早歩き程度の運動を20分続けるだけで健康維持に効果があるそうです。近所を気軽に散歩するだけで、ちょっとした運動になるんですね!それだけでなく、最近では適度な運動は高齢者の認知症予防にもなるといった研究結果も出ているんだとか!運動の効果は計り知れませんね。happy01shine

 たかが運動。されど運動。運動不足の皆さん、この機会に気軽に体を動かしてみてはどうですか?

 平成病院に入職して8ヶ月。まだまだ駆け出しですが、仕事と趣味を両立し、充実した時間を過ごしながら成長していきたいと思います。

リハビリテーション部PT R

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2014年11月16日 (日)

にこまるワイド「らくらく健康生活」矢木真一先生が出演しました

Kenko1昨日、11月13日(木)、11時30分~ KSB瀬戸内海放送の人気情報番組「にこまるワイド」で、「倉敷平成病院のらくらく健康生活」のコーナーが始まりました。原則、第2・4週の木曜日に放送です。
 健康に関する様々な疑問に、倉敷平成病院の医師がお答えするコーナーです。
 記念すべき第1回は「インフルエンザワクチンについて呼吸器科医長矢木真一先生がお話して下さいました。
 なんと、にこまるレポーターの方の調査では、インフルエンザワクチンの予防接種は100人中7人!。全仁会では基本的に全職員が接種するので、世間のこの数字には驚きでした
 インフルエンザは毎年12~3月に流行しますが、厚生労働省の発表で、2010年から4年間インフルエンザによる死亡者数は増加傾向にあること。特に65歳以上の方の死亡者数が増加していることが示されました。
 一方、街の声では、「今年はまだ」とか「(体調が)悪くない時に病院に行くのが馴染みがない」ですとか「受けておいたほうがいいとは思うけど…」とか「かかったことがないから」といったものが紹介されていました。
 矢木先生によると、「インフルエンザワクチンの予防接種を行って、抗体が基準値に上がるまで最低でも2週間かかるので、予防接種は11月の今の時期が良い」とのことでした
 また、「ワクチンを受けても、インフルエンザにかかった」という街の声に対しては、「ワクチンを受けても、粘膜は感染すること、しかし、気管支炎・肺炎になって重症化を防ぐのが主目的である」という回答をされていました。

 11月に入り、急に冷え込み、空気も乾燥しているので私の周りでもマスクをしている方を多く見かけます。私は、予防接種が済んでいますので、手洗い・うがい・咳エチケットでしっかり予防していきたいと思いました。

また、「らくらく健康生活」では、気になる病気等について、取り上げて欲しいテーマを募集しています。
〒760-8581 KSB瀬戸内海放送
にこまるワイド「らくらく健康生活」係

次回の放送予定は 12月11日(木)11時30分~11時45分 
         「くも膜下出血について」
         脳神経外科部長 高尾 聡一郎 先生 です。 是非ご覧ください。

秘書室 みや

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2014年11月15日 (土)

肺炎球菌ワクチンについて

 

Photo_2 みなさんは肺炎球菌感染症を御存知ですか?
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。
この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。
これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。


 現在、肺炎は日本人の死因の第3位となっています。
特に高齢者の方は要注意しなければなりません。

 そんな中、この感染症を予防する肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)が平成26年10月1日から高齢者を対象に定期接種になりました。
定期接種とは、国や自治体が接種を強く勧めているワクチンで、接種される側にとっては、経済的負担の少ない(ほとんどの地域で無料で受けられる)ワクチンです。


 定期接種の対象者は、平成26年度(平成27年3月31日まで)は、平成26年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方と101歳以上の方です。
 該当する年齢以外の方は定期接種の対象となりませんが、ワクチンを打つことはもちろん出来ます。


 また、新しい肺炎球菌ワクチンとして、プレベナーというワクチンが発売されました。
※こちらのワクチンは任意接種のみとなります。
ニューモバックスは、成人・高齢者の二次性肺炎をターゲットにしているのに対し、プレベナーは、乳児の肺炎球菌性髄膜炎にも対応できます。


 倉敷平成病院では、10月以降たくさんの患者さんが肺炎球菌ワクチンを接種しに来られています。そのため、薬剤部でもワクチンの在庫数を増やし、急にワクチンを希望される患者さんにも対応できるように準備しています。

 肺炎球菌ワクチンについて興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

薬剤部 S.A

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2014年11月14日 (金)

「琴欧洲親方、グランドガーデン南町慰問」報道のご報告

10月23日(木)に、琴欧洲親方が、全仁会のサービス付き高齢者向け住宅「グランドガーデン南町」を慰問して下さいました。(過去の紹介記事はこちら)

Koto1


その際、西日本放送、瀬戸内海放送、倉敷ケーブルテレビの同日夕方のニュースに放送されました。Koto2

また、翌日10月24日(金)の山陽新聞朝刊、岡山県版に掲載されましたのでご報告いたします。

Sanyo20141024

ご入居の方々、また職員にとっても、楽しいひと時となりました。

倉敷ケーブルテレビでの琴欧洲親方慰問の動画はこちらです。

今後ともこのような活動をしっかり地域の方々へご報告していけたらと思います。

秘書室 みや

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糖尿病療養指導士だより~第49回のぞみの会「平成ドレミの会」ブース大好評でした!~

 

Photo 第49回のぞみの会が11月9日(日)に開催されました。
当日は朝から雨模様というあいにくのお天気でしたが大勢の方にご参加いただきました。
私たち糖尿病療養指導士「平成ドレミの会」のブースでは今年のテーマは「STOP!動脈硬化!!」でした。パネル展示やミニクイズを実施し、楽しく動脈硬化について知っていただきました。

 また、内臓脂肪体験コーナーでは実際にお腹に付けてもらい体感していただいた方からは驚きの声が多く聞かれました。「糖尿病料理教室レシピ」の方も今年も好評をいただきました。ブースに立ち寄っていただいた多くの方々、ありがとうございました!

糖尿病療養指導士 T

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2014年11月13日 (木)

芸術の秋

11月になり、秋らしい日々が続いています。
過ごしやすい季節ですが、朝晩と日中の気温差が大きくなり、体調を崩しやすい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?みなさんは「秋」といえば何を連想しますか??
食欲の秋?読書の秋?スポーツの秋?芸術の秋?通所リハビリでは、「芸術の秋」にふさわしい作品が次々とできています。今回はその中からいくつかご紹介させていただこうと思います☆

~1~Sakuhin1
毎月作られる壁掛けです。
エレベーターを出てすぐのホールに飾られています。毎月、季節感がわかるような作品で、私も、毎回見るのを楽しみにしています!この壁掛け、立体的に作られているんです!
細かな所まで凝った作品で、近づいてみると…

Sakuhin2




栗や柿にも表情がついているのです!
私は栗のなんともいえないこの表情がお気に入りです♪

ちなみに11月はこちら

Sakuhin3芋堀をしている様子です。芋は新聞紙を芋の形にして色をつけていて、本物のさつまいもみたいです!!食いしん坊の私にはおいしそうに見えて仕方ありません(笑)

~2~Sakuhin4



さて、次の作品はこちら!!

動物園を作ってくださいました。
その名も「平成高尾サファリパーク」

 これは紙粘土を使った作品です。
形つくりから色付けまで、利用者の方の手作りです!

Sakuhin5

キリンの模様やうさぎのえさの人参、ペンギンの色遣いなど細かなところまで!
川には橋までかかっています。

Sakuhin6_2



木からはキリンが覗いていたり、パンダの笹まで!!

Sakuhin7
このシマウマのやさしい表情や模様が私は好きです!
色々と細かなところまで作ってくださっていて、とても手の込んだ作品を作ってくださっています。この作品は、大好評で見たかたも「うわ~すごい!」「かわいい!」などといった声が聞かれました。

こうした作品を作っていただくことで、創作活動を楽しみに通所に来てくださる方や、普段あまり外出する機会のない方も作品を見て、季節を感じたりすることもできます。そして、作品が飾ってあることで、通所リハビリの雰囲気も明るくなっています!
これからも元気に通っていただき、さまざまな作品を作って、見ていただけたらと思います。
私も見るのを楽しみにしています!!

通所リハビリ PT.F

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2014年11月12日 (水)

第49回のぞみの会が山陽新聞、テレビニュース等で紹介されました☆

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第49回のぞみの会「地域の連携の拡大~相互に紹介しあって、みんないきいき~」が11月9日(日)9時30分~14時で約900人のご参加をいただき無事開催されました。
雨天にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、盛会に終えれましたこと、心より感謝申し上げます。

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この「第49回のぞみの会」の様子が、当日のKSB瀬戸内海放送のニュースと、KCT倉敷ケーブルテレビのニュースに紹介されました。

※kCTのホームページから動画を視聴できます。

Sanyo141112



 

 

また、11月12日(火)付の山陽新聞朝刊 倉敷・総社市民版に掲載されました

のぞみの会は患者さま、地域の皆さまあっての会です。院内では、各部署で今回の反省を基に来年はこうしたい、ああしたらいいのでは?等の声があがってきています。是非来年も、のぞみの会でお会いできますように☆

 秘書室 みや

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第49回のぞみの会だより―20―開催報告1

Nozo1第49回のぞみの会が11月9日(日)に開催されました。
当日はのぞみの会史上初となる雨天と なりましたが、足下の悪い中、約900名の方々にお越しいただきました。

午前中は、医師から勉強会や全仁会代表からの特別講演、体験発表などがありました。 参加者の方からは、「今回で3回目だけど一番分かりやすかったよ。」とのお言葉もいただきました。

Nozo2
また、予防リハの職員からはスクエアステップエクササイズという体操等の紹介もありました。

そして、勉強会終了後は皆さんお待ちかねのお弁当!! 今年のお弁当のテーマは「ありのまま 岡山味わう のぞみのばら寿司」でした。 お味の方は如何だったでしょうか?どれも美味しかったですが、ままかりの酢漬けが特に美味しかったですねー!!Nozo3

毎年手の込んだお弁当、今から来年の第50回のお弁当が楽しみとなりました。
午後からは、ポスター展示や、患者様、利用者様が作成した作品の展示、健康チェックやスタンプラリー等々、 雨などお構いなしに盛り上がりました。

さて、来年はいよいよ第50回の節目となります。 今年よりも更にパワ-アップしたのぞみの会が開催されることでしょう。
皆さん何かご意見やご希望等がありましたら
アンケートを院内で行っていますのでご協力よろしくお願いします。

Nozo4


第49回のぞみの会にお越しいただきまして本当にありがとうございました。 最後になりましたが、暦の上では立冬も過ぎ朝晩に限らず寒くなってきましたので、防寒対策をよろしくお願いします。

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 開催予定★★

第49回のぞみの会実行委員 N

※個人写真は、勉強会の高尾聡一郎理事長と涌谷陽介認知症疾患医療センター長です。

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2014年11月11日 (火)

ラジオ出演

20141111
紅葉もきれいな季節になりましたね!
私も紅葉が終わる前にどこかへお出掛けしたいと思っています。



さて今回は9月に平成脳ドックセンターのスタッフがラジオ出演したことについてです。
FMくらしきで放送している「平成健康アラカルト」で平成脳ドックセンターのご紹介についてお話をしてきました。
初めてのラジオ出演で大変緊張しましたが、私たちなりに人間ドック、脳ドックの流れや大切さを中心にお話しさせていただきました。
お話しながら私自身も改めて健康について考える貴重な体験になりました。


ラジオでもお話しさせていただきましたが大半の病気は急に発症するのではなく、自覚症状のない時から徐々に進行し、気が付いた時にはかなり進行していると言われています。
人間ドックや脳ドックが自分でも自覚していなかった病気の早期発見、そして大きな病気を未然に防ぐことに繋がります。
そのことが多くに方に伝われば…と思っています。
当日は生放送でしたが倉敷平成病院のホームページで過去の放送がいつでも視聴できますので是非チェックしてみてくださいね。
放送を聞いて興味が沸いたという方は平成脳ドックセンターへお問い合わせをお願い致します。


脳ドックセンター A☆T


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2014年11月10日 (月)

認知症とは?④

 前回、アルツハイマー型認知症では、できごとや体験自体の記憶が忘却されやすくなるという (エピソード記憶障害)お話をしました。
 今回は、こういったアルツハイマー型認知症で特徴的な記憶の障害が、日常場面でどのように影響するのかということについてお話ししたいと思います。
 まず、一般的な記憶の性質について説明します。
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 もともと、人の記憶というのは上記の特徴があり、いろいろなことに影響され、内容がたやすく変化していきます。これは、ヒトがあらゆる環境変化に適応して、生存する確率を上げるための進化の一貫である、と考える学者もいます。いずれにしても、「個人の記憶」と「事実」は完全なイコールではありません。さて、この記憶内容の個人差を説明するために、一般的な記憶の成り立ちについてみてみましょう。
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 一般的に記憶には、かなり以前の記憶(遠隔記憶)、最近の記憶(近似記憶)、現在の記憶(即時記憶)、常識・知識・知恵(結晶性知能)に分類する事ができます。これらはお互いに密接に関連し、現在の出来事の認識・把握・記憶につながっていきます。ですので、個人の記憶は、内容の個人差と、ある程度、個人内の時間的な一貫性を持って成り立っています。つまり「昔は○○で、さっきは□□だった。一般的には◎◎であり、今△△な状況だ」というようになります。

 それでは出来事・体験の記憶(エピソード記憶)に支障をきたす認知症(特にアルツハイマー型認知症)では、記憶の成り立ちがどのように変化するのか見てみましょう。
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 前回のブログでお話しした通り、アルツハイマー型認知症では、ついさっきの記憶(したこと・あったこと)が薄れやすくなります。「さっき□□だった」ので「今、△△である」という繋がりが保てなくなるのです。ですので、現在の出来事の記憶には、かなり以前の出来事の記憶や個人の常識・知恵・知識のみによって関連づけざるを得なくなります。そうなると、現在の出来事の記憶は通常よりも、周囲の人から見れば勘違いや取り違いと判断されかねないようなアンバランスを生じるようになります。さらに、現在の出来事の記憶は時間の経過とともに、最近の出来事の記憶になっていきます。最近の出来事の記憶は、認知症では最も忘却されやすい記憶であり、よく見られる認知症の人に特徴的な言動として

  ・繰り返し同じことを尋ねる・話す(毎回初めて尋ねる・話すかのように)
  ・何度も探したり、物を出したり入れたり(毎回初めてした事のように)
  ・「そんなこと聞いてない!してない!」(何度も伝えたのに、したのに)

 

まるで初めての事かのように(←周囲の人から見れば)認知症の有る本人が言ったこと、聞いたこと、したことは、本人からすれば、まぎれもなく初めての事と認識されやすく、さらに、認知症の人にとって、現在の出来事は、突発的に起こった思いもかけない出来事と認識されることが多くなります。

 次回は認知症の人が現在の出来事を認識する際に、どのような心理状態になりやすく、どのような反応をとりやすいか、についてお話したいと思います。

「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

(執筆者;CP阿部)

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2014年11月 8日 (土)

栄養科通信vol.87 「オリーブオイル」

オリーブオイルがこんなにもメジャーになったのはいつ頃からだったでしょうか?栄養指20141108導をしていても、「油はオリーブオイルを使っています!」と言われる方がとても多いです。
 オリーブオイルの脂質成分の一つであるオレイン酸には抗酸化作用があり、善玉コレステロールは下げずに悪玉コレステロールだけを下げる効果があるため生活習慣病予防に良いと言われています。その他に、便秘解消や認知症予防、美肌効果などなど調べれば体によいことがどんどん出てきます。

 しかし!今皆さんが使っているオリーブオイルは本物ですか?
 オリーブオイルに本物も偽物もないでしょ?と思いますよね。少し高いオリーブオイルもあるけれど、成分や効果はどれも同じでしょ?と思いますよね。
私も思っていました。

 最近オリーブオイルについてのお話を聞く機会があり、そこで衝撃的な事実を告げられました。もしかしたら今皆さんがお使いのオリーブオイルはオリーブオイルではないかもしれません!!
 ある女性がイタリアを旅行中、ひょんなことからオリーブオイル工場に入ることができ、見学しているとそこには大量のピーナッツオイルが置いてあったそうです。工場の人に聞いてみると、「オリーブオイルに混ぜるんだよ。こんなことどこでもやってるよ。」と。 
 オリーブオイルの本場イタリアで作られているにもかかわらず!この混ぜられたオリーブオイルは日本でも結構出回っているそうです。ビックリですね。

 純粋にオリーブオイルだけのものは、あの独特なオリーブの香りがしませんし、ちゃんと遮光の容器に入っています。そして、やはりお値段もそこそこします。恐らく今私の家にあるオリーブオイルは偽物です。
 食品の産地偽装や加工食品の増加など、私たちの口に入るものが不透明になりがちです。産地や生産者をよく見極めて、家で食べるものは安心安全なものを選びたいですね。

 栄養科 管理栄養士 S.N

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2014年11月 7日 (金)

秋のバス旅行に行ってきました!

 

1 前日までの雨予報を見事に覆し、10月2日(木)秋のバス旅行当日の朝の天気は曇り。しかも時折薄日まで差し込む空模様に、利用者の皆様も職員も一気にテンションアーップ。
デイサービスで早めの昼食を済ませ、バスに乗り込むと目的地「キリンビール岡山工場」に向かっていざ出発(^^)/
そこで私の出番です!青色の帽子、青色のベスト、青色のスカート。首にスカーフを巻いて「東京のバスガール」ならぬ「八軒屋のbusガイド」に変身(^^; 2    
2割真面目で8割いい加減なご乗車案内に皆様しっかり笑って下さいました(^^)v
少し車中の長さを心配されていた方も、吉備サービスエリアでのご当地ソフトクリームを食べて元気回復! バスはあっという間に目的地へ。


 3 109本のビールタンクが並ぶ広大な敷地は、何と甲子園球場9個分とか(・・;)
バスで移動しながら「一番搾り」のうまさの秘密を体感させていただきました。麦芽の試飲は微妙な味わい・すごい速さで詰められていくビールには目をパチクリ・「ほおー」「へえ~」「ほーん」感嘆の声を上げながら、一通り見て終わる頃にはちょっぴり疲労が…。


 さあ、ここでお待ちかねの出来立てビールの試飲です愑ピカピカの透明グラスにとくとくと盛られた白い泡(ゴクリ)「いただきまーす!」との利用者様の歓びの声を尻目に、職員は渋々ノンアルコールでカンパーイ(^^)/おつまみも頂き、飲めない方にはジュースのサービス!オリジナルのかわいいお土産もいっぱい買われ、皆様満足されたご様子でした(^^)

 帰りの車中は「綾小路きみまろライブショー」のDVDを見て大笑い(⌒‐⌒)これは利用4 者のOさん(男性)が奥様のお土産に吉備サービスエリアで買われた物を、奥様より先に視聴させて下さったのでした。後にOさん の奥様はとても喜ばれ、Oさんへの待遇がぐっとよくなられたのだとか(笑)

「足に不安があったけどちょっと自信になったわ・」 「やっぱビールがおいしかった・」「あなたのバスガイド最高だったわ(笑)」いろんな感想を聞かせていただきました。やっぱり旅行って楽しいですね!皆様、次回もぜひご参加お待ちしてます!!

デイサービスドリーム 看護師兼機能訓練指導員 松田ゆかり

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2014年11月 6日 (木)

1日の疲れをリセット“メンテナンス”はじめました

Aroma2 最近、夜寝付きが悪くて寝れない。イライラすることが増えた。物忘れが気になるようになったきた。など気になる事はありませんか??
私達,倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)では、新プログラム”メンテナンス“をはじめました。
毎日16:00からアロマオイルとツボ刺激を使って疲労回復,安眠、気分転換、認知症予防を促します。

アロマオイルには特にこだわっています.使用しているベルガモット・オレンジスウィート・ラベンダーの香りは感情や記憶に働きかけ,落ち着きや集中力を高めてくれます。Aroma1



また、100%の精油は軽度認知症の進行予防になると注目されています。保湿力が高く刺激が少ないホホバオイルと混ぜることで肌質に関係なく使用できます。

利用された方からは、「メンテンスをする前は、夜安眠することが出来なかったけど続けていくうちに短時間でも、深い眠りにつくことが出来るようになった。」
「手をもみほぐして貰うことで血流が良くなり、手の痛みがなくなった。」等の喜びの声を聞くことが出来ています。見学もできますので興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先:倉敷平成病院通所リハビリテーション
電話番号:086-427-1128
担当:岡村亜耶

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2014年11月 5日 (水)

第49回のぞみの会だより―19―

Careのぞみの会、いよいよ今週末となりました☆お天気もよさそうで、本当にいよいよなんだなと気持ちも高まっています。

11月1日(土)の山陽新聞倉敷版には、のぞみの会の参加募集の記事が掲載されていました。ご覧いただいた方も多いのではないかと思います。

  食欲秋ですかね。食欲が止まりません(笑  当日は無料でお弁当やおやつをご用意しております。ぜひ食べに来てくださいね。

皆様に楽しんでいただける会となるよう、実行委員会ではたくさんの意見を出し合い準備を行っているところです。看護部では看護部の紹介ポスターやBLSの体験ができる企画を考えています。

最後になりましたが、気温差が激しく風邪を引きやすい時期ですので、お体には気をつけてくださいね。 当日、多くの地域の皆様とお会いできるのを楽しみにしています。  

★★第49回のぞみの会 平成26年11月9日(日) 9時30分~14時★★

★ポスターは倉敷在宅総合ケアセンター1階 ケアプラン室 が作成したものです

第49回のぞみの会実行委員 3西看護師 O

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2014年11月 4日 (火)

講演会に参加してきました。

去る10月12日(日)、毎年行われる病院歯科介護研究会第16回学術講演会が、岡山コンベンションセンターで開催されたので行って来ました。

今回は、Advance Care Planning−「口腔ケアはスピリチュアルケア」を理解するをテーマとし、特別講演、ランチョンセミナー、シンポジウムという内容で、医療・介護現場でご活躍の先生方の話を聞いてきました。その中には東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター 会田薫子先生とNPO法人 対人援助・スピリチュアルケア研究会 理事長 村田久行先生に基調講演などがありました。

歯科のこれから求められる役割として、口腔衛生のケアや口腔機能の維持と改善を目指し201411たケアやリハビリのみならず、それら身体に触れるケアやリハビリの際にもたらされるスピリチュアルな苦痛の緩和を目指すことを「超高齢社会で求められる」と提唱されていました。

この学会の中で、私が一番心の中に残ったことは、「患者は自分の苦しみをわかっていくれる人を選びます」という村田先生の言葉でした。自分自身、時間に追われて唯、こなすだけの仕事になっていないか?と自問自答することができました。そして何よりも、患者さんの何かしらの一助となれるように、近い存在としての関わりを大切にしていくことが,歯科衛生士の私の役割ではないかと再認識することができました。

歯科衛生士Y.F

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2014年11月 2日 (日)

『第15回 成人中枢神経系研修会』~リハビリ勉強会開催報告~

 

Photo_2 平成26年10月11~13日の2日半、当院リハビリテーションセンターにて「成人中枢神経系研修会」が開催されました。講師には、宝塚医療大学 理学療法学科 副学長の弓岡光徳先生をお招きしました。弓岡先生は、日本でも少ないボバースアプローチ国際インストラクターの資格をお持ちです。今回の研修会は県内外から多くの参加希望があり、40名近くの方々に参加していただきました。

 講義の内容としては、基礎となる運動学の説明、起居動作における筋活動やその誘Photo_3 発方法、中枢神経疾患の方に対する上肢機能や歩行分析、またそこに対する治療方法などを丁寧にご指導していただきました。そして、患者様にも協力していただき弓岡先生やアシスタントの先生方による治療デモンストレーションも見学させていただきました。先生がハンドリングを行うと患者様の動きがみるみる良くなり、より安定した円滑な動作が行えるようになっていることに驚きました。治療を終えた後の患者様は、嬉しそうに動きが良くなったことを話されていました。とても貴重な経験となり、私もこんな治療ができるセラピストになりたいと心から思いました。

 今回先生方に学んだ治療を患者様に提供し、より患者様の力になれるよう研鑽していこうと思います。弓岡先生をはじめアシスタントの先生方、参加してくださったセラピストの皆様、本当にありがとうございました。


リハビリテーション部 OT 大西愛理

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2014年11月 1日 (土)

車椅子体験指導開催

 

1 日中は青空が広がり爽やかな日もありますが、朝晩の冷え込みが強くなってきました。倉敷市でもインフルエンザの発症報告が増えているようなので、人混みに外出の際にはマスクを忘れないようにしましょう。
さて今回は10月22日に行われた倉敷市立老松小学校での車椅子教室の様子を報告させていただきます。倉敷老健では「地域に開かれた施設」を理念に、老人クラブでの体操指導や家族交流会などを開催しています。今年は初めて、老松小学校の4学年が「考えよう 身近なバリアフリーについて」というテーマで学習している授業の一環で車椅子体験の指導をしてきました。

 4クラス134名の児童が参加して体育館で車椅子の自走と介助の体験を行いました。2 みんな真面目に車椅子の特徴や注意点を聞いてくれています。怪我などで以前に車椅子を使用した経験のある児童が10名ほどいましたが、ほとんどが実際に車椅子に触れるのは初めてということで少し緊張した様子でした。自走では体型と車椅子のサイズが合わず両手を同時に動かすのは難しそうでしたが、徐々に上達していました。介助する時は前が見えにくいので障害物にぶつからないように上手く回旋するのは難しかったようです。注意事項はアナウンスしたものの、柔らかく小さな手なのでどこかに挟んでケガをしないかと心配しましたが、先生方の協力もありそれぞれの体験が無事に終了できてホッとしました。
 最後は積極的に質問の手が挙がり驚きました。みんなの前では手を挙げるのが恥ずかしかったのか、時間切れだったのか・・・終わってからこっそり質問に来た児童もいて可愛らしかったです。
 また後日、「車椅子体験でお世話になった皆さんへ」という題で感想文を頂きました。体験の感想だけでなく、車椅子を使用される方の気持ちやご苦労,自分に出来ることは何だろうなどと体験を通して様々な事を考えてくれたことが分かりました。一枚一枚読ませていただき小学4年生ながら、こんなに想像力・感受性が豊かなのかと感心しました。心のバリアフリーも学んでくれたのではないかと思います。
初めての試みでしたが、お互いに充実した時間が共有できて貴重な体験となりました。
今後も医療・介護を広い視野でとらえて社会貢献できるように活動していきます。

倉敷老健 リハビリPT D

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