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2014年11月16日 (日)

にこまるワイド「らくらく健康生活」矢木真一先生が出演しました

Kenko1昨日、11月13日(木)、11時30分~ KSB瀬戸内海放送の人気情報番組「にこまるワイド」で、「倉敷平成病院のらくらく健康生活」のコーナーが始まりました。原則、第2・4週の木曜日に放送です。
 健康に関する様々な疑問に、倉敷平成病院の医師がお答えするコーナーです。
 記念すべき第1回は「インフルエンザワクチンについて呼吸器科医長矢木真一先生がお話して下さいました。
 なんと、にこまるレポーターの方の調査では、インフルエンザワクチンの予防接種は100人中7人!。全仁会では基本的に全職員が接種するので、世間のこの数字には驚きでした
 インフルエンザは毎年12~3月に流行しますが、厚生労働省の発表で、2010年から4年間インフルエンザによる死亡者数は増加傾向にあること。特に65歳以上の方の死亡者数が増加していることが示されました。
 一方、街の声では、「今年はまだ」とか「(体調が)悪くない時に病院に行くのが馴染みがない」ですとか「受けておいたほうがいいとは思うけど…」とか「かかったことがないから」といったものが紹介されていました。
 矢木先生によると、「インフルエンザワクチンの予防接種を行って、抗体が基準値に上がるまで最低でも2週間かかるので、予防接種は11月の今の時期が良い」とのことでした
 また、「ワクチンを受けても、インフルエンザにかかった」という街の声に対しては、「ワクチンを受けても、粘膜は感染すること、しかし、気管支炎・肺炎になって重症化を防ぐのが主目的である」という回答をされていました。

 11月に入り、急に冷え込み、空気も乾燥しているので私の周りでもマスクをしている方を多く見かけます。私は、予防接種が済んでいますので、手洗い・うがい・咳エチケットでしっかり予防していきたいと思いました。

また、「らくらく健康生活」では、気になる病気等について、取り上げて欲しいテーマを募集しています。
〒760-8581 KSB瀬戸内海放送
にこまるワイド「らくらく健康生活」係

次回の放送予定は 12月11日(木)11時30分~11時45分 
         「くも膜下出血について」
         脳神経外科部長 高尾 聡一郎 先生 です。 是非ご覧ください。

秘書室 みや

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