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2015年1月31日 (土)

高尾理事長のインタビュー記事が掲載されました

このたび、急性期病院が実践する生活支援「医療、介護、在宅の“架け橋”を目指し地域の人々の安心生活を支える」というタイトルで、4ページにわたり、当院高尾聡一郎理事長のインタビュー記事が、「TKC医業経営情報2月号(NO.243、TKC全国会 医業・会計システム研究会発行)」に掲載されました。Tkc1

当院は「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」を理念とし、倉敷平成病院(一般127床・回リハ91床)を中心に、老健や有料老人ホーム、介護サービス等の一連の在宅サービスを備えています。インタビュアーの方は、急性期病院を維持しつつそういった地域に根差した現在の形に大変興味を持たれていました。

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TKC全国会医業・会計システム研究会」は、全国一万名超の税理士・公認会計士のネットワークの中で、病医院の会計・税務に精通した約1700名の会員により構成し、現在、全国約2万件の病院・診療所の健全経営を積極的に支援している組織とのことです。

秘書室 みや

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ケアハウスドリームガーデン倉敷「平成27年新年会&誕生日会」開催報告

 

Photo 新年を迎え早1ヶ月が過ぎようとしています。まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 ケアハウスドリームガーデン倉敷では、1月14日に、日頃お世話になっている、全仁会グループ関係者、来賓の方々をお招きして、平成27年新年会&誕生日会を開催致しました。高尾武男理事長による、新年の挨拶で幕を開け、山田副施設長による来賓の紹介、来賓代表の挨拶と続き、乾杯は1月1日生まれのご入居者の方に音頭をとって頂き、お屠蘇で乾杯。アイサービスの皆さんが心を込めて作って下さった豪華なお料理に舌鼓を打ちながら、楽しい会食の始まりです。
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 続いては、ケアハウス恒例の開運御祈願コーナー。巫女さんに扮した職員に「きれい」「かPhoto_4 わいい」「あれ誰?」と楽しんで頂けた様子。そして、皆様お待ちかねの、ドリーム大抽選会へと続きます。来賓の方にくじを引いて頂き、読み上げられる当選番号にドキドキしながら、会場の皆さまは釘づけに。みごと新年最初の幸運を手にした方々は、満面の笑みで、とても喜んで頂けたようです。
 Dr 最後に高尾公子施設長による、閉会の挨拶で新年会はお開きとなりました。
1年の始まりを笑って楽しく過ごして頂き、福をたくさん呼べたのではないかと思います。
本年も入居の皆さまがドリームガーデン倉敷での生活を楽しんで頂けるよう、職員一同、より一層頑張っていきたいと思います。

ケアハウス介護福祉士N

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2015年1月30日 (金)

病院外来待合に通所リハ「節分」の作品を飾りました




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気がつけばもうすぐ2月ですね。2月といえば「節分」。

本日、通所リハビリより季節の創作作品が、倉敷平成病院外来待合に届きました。

鬼とお多福のお面をかたどった作品です。通所をご利用の方々が共同で創作されました。お多福のほっぺのふっくらした感じを作るのが難しかったそうです。

2月3日は節分。「鬼は外、福はうち」と、豆まきをして、巻きずしのまるかぶりをしたいと思います。

Gairai2_2是非、外来にお越しの際はご覧ください。

秘書室 みや

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慢性中耳炎の鍼灸治療

 

Photo 慢性中耳炎で鍼灸治療に来られる例はさほど多くありません。患者さんは鍼灸で中耳炎を治療できることを知らないから、鍼灸治療を受けることに思い及ばないのです。実際、中耳炎も鍼灸治療の適応症の一つです。最近、このような患者さんを一例治療して、良い効果が得られました。
 50代の女性の患者さんは、長年慢性中耳炎に悩まされてきました。何回も鼓膜切開術を受けていましたが、最近中耳の中にどろどろした液体が溜まって、鼓膜切開をしても、なかなか取れません。耳鳴りもあり、聴力が徐々に低下していることを感じます。彼女は耳の他に、喘息も患っており、副鼻腔炎で手術を受けたこともあります。
鍼灸医学の経絡理論から考えれば、耳の周りに廻る経絡は太陽小腸経、少陽胆経と少陽三焦経であり、臓腑理論から考えれば、耳は腎臓の外竅であり、その機能は腎と密接に関連しています。更に喘息があり、慢性的な肺臓の機能異常は金(肺)水(腎)相生の五行理論から考えれば、必ず腎の機能に影響を与えます。以上の理論を踏まえて、この患者さんに対して、主に腎経、胆経、三焦経、肺経のツボを取って治療することにしました。

 取穴は太谿(たいけい)、聴会(ちょうえ)、完骨(かんこつ)、天牖(てんゆう)、経渠(けいきょ)、気海(きかい)、侠谿(きょうけい)、足三里(あしさんり)などです。週2回3カ月治療を続けて再検査を受けると、片側の中耳の中の粘っこい液体は殆ど吸収されて、もう片側の液体もかなり減少していました。耳鳴りも無くなり、聴力も改善されました。これは今までにない変化で、患者さんも非常に喜びました。
 現在、治療はまだ継続中で、より良い結果を期待しています。

ヘイセイ鍼灸治療院 甄 立学

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2015年1月29日 (木)

KSB「らくらく健康生活」に森幸威医師がご出演されました。

1月22日(木)、11時30分~ KSB瀬戸内海放送の人気情報番組「にこまるワイド」で、「倉敷平成病院のらくらく健康生活」の放送がありました。健康に関する様々な疑問に、倉敷平成病院の医師がお答えするコーナーです。
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 この日のテーマは「冬こそ始めよう!花粉症対策」ということで耳鼻咽喉科の森幸威医師がお話して下さいました。

ご存じの通り、花粉症は植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。
花粉症の代表格、「スギ花粉」は毎年2月に飛び始めます。今年は例年より早く、
中四国では2月上旬からと予想されています。
年々、花粉症に悩まされている人は増えています。すでに花粉症になっているという方のために、今できる対策をご紹介します。
まずオススメしたいのが、症状が出る前にはじめる「初期療法」です。花粉が飛び始める2週間くらい前の今がお勧めです。
症状が出る前から薬を飲み始めます。そうすることで、症状が出る時期を遅らせたり軽くしたりすることができるんですよ。
使用する薬は、くしゃみや鼻水など、症状によって違います。毎年どんな症状で悩んでいるか、受診する前に自分でも確認しておくことをおすすめします。
また、注目は「アルゴンプラズマレーザー」
鼻の粘膜の細胞を花粉に反応しないようにする治療法です。
個人差はありますが、鼻づまりやくしゃみの症状が大きく改善されるとのことです。
10分程度で終わる日帰り手術で、痛みや出血もほとんどありません。
ただ、粘膜は半年から2年で再生されるので、繰り返し受けることをオススメしています。
アルゴンプラズマ凝固法は、保険が適用される治療です。費用は倉敷平成病院では約5400円とのことです。


「らくらく健康生活」では、気になる病気等について、取り上げて欲しいテーマを募集しています。
〒760-8581 KSB瀬戸内海放送 にこまるワイド「らくらく健康生活」係

次回の放送予定は 2月12日(木)11時30分~11時45分 
         「巻き爪について」
   形成外科 石田 泰久 先生 です。 是非ご覧ください。

※こちらのページに放送の動画がアップされています。ご覧ください。

秘書室 みや

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太田郁子先生のインタビューが「過多月経②」で雑誌クロワッサンに掲載されました

このたび、太田郁子先生の「過多月経」についてのインタビューが雑誌「クロワッサン894号」(発行:マガジンハウス)に掲載されました。

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前号は、「過多月経」の治療法ミレーナを中心に教えていただきました。「過多月経」の原因には、子宮筋腫や子宮腺筋症があります。特に子宮筋腫の治療法としては、薬や手術など様々な選択肢があるとのこと。
また、妊娠を優先させるか治療を優先させるか等、年齢やステージにより選択も異なります。しっかりとした情報を基に治療を進めることが大切だと感じました
また、クロワッサン894号は「40代から気をつけたい病気と不調を総チェックできる~女のカラダ総点検」をテーマにしていて、様々な病気について勉強することができました。

秘書 みや

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ピースガーデン倉敷 グループホーム のぞみ家だより

  
新年あけましておめでとうございます。皆様、寒い中いかがお過ごしでしょうか。           
前回のブログで平成26年6月までの行事会について掲示しましたので、今回は平成26年7月~12月までの グループホーム のぞみ(以下はのぞみ家と記載します)での行事について掲示していきたいと思います。

 7月は『七夕祭り』を開催しました。のぞみ家の入居者様とその御家族様、職員が夕食を食べながら歌を歌ったり短冊に願いを書いたりして楽しい時間を過ごしました。
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8月は、今年で2回目の夏祭り!祭りと言えばやっぱり焼きそばにたこ焼き、かき氷ではないでしょうか?(笑)大盛況ですぐに完売。食べ物ばかりではないですよ!!ヨーヨー釣りに輪投げ、パターゴルフやビンゴ大会!!最後はのぞみ家みんなで輪になり炭坑節を踊りました。音楽がかかると皆様一声に♪掘って~♪掘って~♪又、掘って♪♪担いで~担いで~後ずさり・・・♪と自然と声が出ていました(笑)
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9月は『敬老会』をしました。のぞみ家では、今年に米寿の方が3名、喜寿の方が1名、傘寿の方が2名おられます。その6名の方たちを特別に表彰させて頂きました。ピースガーデン倉敷管理者の武部施設長よりご祝辞に賞状授与をしていただきました。 その後は、ふれあいタイムと題して、子供たちと球送りゲーム♪子供たちの無邪気な笑顔に皆様、癒されていました。
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その他に、のぞみ家では屋上庭園にて野菜を育てています。9月に、大根やニンジン、ジャガイモ、二十日大根などの種まきをしました。
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早い物では10月末には、収穫でき、とれたての野菜を調理し皆様と美味しく頂きました。

12月は『クリスマス会』をしました。のぞみ家の皆様と歌を歌ったり、おいしい食事をしたりと楽しい時間を過ごしました。職員の出し物で、今話題の[ようかい体操 第一]をした時、子供たちも参加してくれ、入居者様も手をたたいたりし子供たちの体操に癒されていました。
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これから寒い時期が続きますが、体調管理に気をつけて温かく笑顔の絶えない家にしていきたいと思います。

これからもピースガーデン倉敷 グループホーム のぞみをよろしくお願い致します。
       

 (のぞみ家 介護福祉士  T・R)

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2015年1月28日 (水)

食べたいものを一緒に

季節のお料理 2015年が始まって、もう1ヶ月が経とうとしています。おせちをつまみながらの寝正 月がついこの間のようですが・・・。
お正月の後は七草がゆや小豆がゆ、2月には節分の恵方巻きと、この季節には行事とそれ に応じた食べ物がたくさんですね。改めて和食の良さに気がつく事が出来ます

実際、和食は2 013年には無形文化財として登録されました。行事だけでは無く、季節に合わせて、土 地の食材に合わせて様々なすばらしい食べ物が多くあります。Ryori

私が訪問させて頂いている方の中で、月1回料理を一緒に行っている方がいます。 リハビリの一貫として行っていますが、私の方が教えて頂くことがたくさんあります。
以前よく作っていたとおっしゃられる「ぬた和え」や「なすのカラシ和え」は絶品で、今では我が家の食 卓に何度も登場しています。他にも季節の炊き込みご飯、運動会の季節にはおいなりさん をしたり、春にはイチゴ大福を作ったり、「昔食べておいしかったチーズケーキが作ってみた い」などおっしゃられ、その方の「食べたいもの」を中心に楽しく作っています。

普段はお弁当や家族の作った食事を召し上がられるので、ご自分で食事の用意をすることはほと んどないのですが、季節を感じたり、昔作った物を思い出しながら、そして私は料理のレ パートリーを増やすため、次は何を作ろうかと一緒に考えています。

訪問看護ステーション T

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2015年1月27日 (火)

マンモグラフィー装置が新しくなりました!

2015年1月13日より乳房撮影の新しい装置が稼動しています。 今までの装置では画像を20150127フィルムにして診断していましたが、新しい装置は高画質の撮影装置と、高性能のモニターで診断できるようになったので、画面サイズも大きくなり、小さい病変や石灰化などがより見やすくなりました。 撮影においては、1回の撮影のたびにカセッテを交換することがなくなったのと、装置自体が高性能になったので 全体の撮影時間が短縮されます。ただ、圧迫しながら撮影することは以前と変わらないので、残念ながら痛みは変わらないと思います。 カメラに例えると、フィルムからデジタルカメラに変わった様な感じです・・・  
日本では40歳以上で乳癌に罹る割合が高くなり、厚生労働省では年1回の触診とマンモグラフィー検査を勧めています。 ぜひみなさんも積極的に乳がん検診を受けてみてはいかがでしょうか?(現在予約が取りにくいこともありますが、できるだけ対応していきたいと思います。)

放射線部  TO

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2015年1月26日 (月)

早いもので

Yukigeshiki  今年、平成27年の最初のブログ登場というわけで、新年明けましておめでとうございます。早いもので、今日は26日(月曜日)です。気がつけば2月もすぐそこに来ています。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と昔から慌ただしく早く過ぎると言われます。その中で倉敷平成病院、倉敷老健などの全仁会グループでは日々、患者さん利用者さんの為に、いつもと同じく頑張っております。インフルエンザやノロウィルスなどの感染症が流行する時期、手洗い、うがいに気をつけながら本年もよろしくお願い申し上げます。confidentfuji

Keiki

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2015年1月25日 (日)

太田郁子先生の「過多月経」についてのインタビュー記事が雑誌「クロワッサン」に掲載されました

このたび、太田郁子先生の「過多月経」についてのインタビューが雑誌「クロワッサン893号」(発行:マガジンハウス)に掲載されました。

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女性なら誰しも経験する月に1回の生理(月経)。なかなか他人と比較しようがないのが現状ですが、「過多月経」という症状があるとのことです。
 是非ご一読いただければと思います。

秘書室 みや

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2015年1月24日 (土)

PSG(ポリソムノグラフィー)検査

 

Photo 今まで検査部では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査として患者さんに自宅に持ち帰って取り付けてもらう簡易型の睡眠時無呼吸検査を実施していましたが、それに加えてより正確な睡眠時無呼吸の検査として一泊入院をしてもらうPSG検査に検査部が介入することとなりました。
 PSG検査はより詳しい検査になりますので、脳波・筋電図・呼吸・酸素飽和度・体位等取り付けるセンサーは多くなりますが、痛みを伴うものではありませんので、ご安心下さい。
SASが疑われる症状として、「睡眠中にいびきをかく」「昼間の眠気が強い、熟睡出来ていない」「起床時の頭痛」「集中力や記憶力の低下」などがあります。
 このような症状がありましたら、当院呼吸器科にご相談下さい。


当院での検査の流れ

・午後3時に受付に予約表を提出して、入院手続きをして下さい(必ず予約が必要です)。
・午後8時までに食事、洗髪等入浴、トイレ、着替えを済ませておいて下さい。
・寝間着は普段使用されているもので構いませんが、上下ともゆったりとしたものが好ましいです。
・午後8時から機械・センサーの装着を開始します。装着等準備にかかる時間は約40分~1時間です。
・検査開始後は入浴出来ません。
・翌朝午前7時頃にセンサーの取り外しをします。検査終了後は装着に使用した糊等を落とす為入浴して帰宅する事をお勧めします。


 睡眠時無呼吸で気になることがございましたら、当院へお問合せ下さい。

臨床検査部 Tani

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2015年1月23日 (金)

ケアセンター ショートステイ『新年会』開催報告

 

1 新年明けましておめでとうございます。本年もケアセンター ショートステイを宜しくお願い致します。
 ショートステイでも新年会を開催しました。今年の新年会は誕生会、ゲーム(福笑い)、クッキングと内容盛りだくさんでした。
誕生会は1月が誕生日の方が当日3名入所されており、皆さんの前で紹介をさせて頂き、ささやかではありますが誕生日カードのプレゼントを贈り、皆さんで歌を歌いました。

 クッキングでは新年会ということもあって、門松にみたてたバームクーヘンを作りました。門松の緑色は抹茶の粉を使用し表現しました。生地を丸める際には、まきすを使い、まいていきました。ご利用の方は、昔から巻き寿司などを作るのにまきすを使っていたとの事で、手慣れた様子で生地を巻いている姿が見られました。
バームクーヘンを作るのは今回が2回目でしたが、ご利用の方にアドバイスを頂きながらキレイに作る事が出来ました。味も美味しかったようです♪

 クッキングの隣では福笑いを同時に行いました。目隠しをしている方の目の代わりにな2 り「もうちょっと上!上!」「そこそこ」等とご利用の方や職員が一緒になり、声を出して楽しんでいる姿がみられました。出来上がった色んな顔のおたふくと共に写真撮影も行い、皆さん喜ばれておられました。
 今年も1年を通して、皆さんに喜んで頂けるような行事会を考えていきますので、是非ご参加下さい。

ケアセンター ショートステイ 介護副主任 S.I 

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2015年1月22日 (木)

『高額療養費制度が平成27年1月から一部変更になりました』

医療機関で支払う高額療養費の自己負担限度額について、平成27年1月より、70 歳未満の所得区分がこれまでの3 区分から5 区分に細分化されます。これは、負担能力に応じた負担を求める観点から、と説明されています。
高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻されるという制度です。

今回の改正によって、医療費の負担が増える人と減る人がいます。
簡単にまとめると今回の改正によって負担が変わる人は以下のようになります。

70歳未満の人で
・年収約770万以上(標準報酬月額53万円以上)の人は自己負担額が増える。

・年収約370万円未満(標準報酬月額26万円未満)の人は負担が減る。

このように年収が約370万円未満の方は負担が減るので良いのですが、逆に現在上位所得者に当たる年収約770万以上の人は負担が増えることになりました。0122
ただし、差額ベッド代、食事代、保険外の負担分は対象とはならない。70歳以上の方の負担に変更はない。という点には注意が必要です。

70歳未満の方が入院や外来で診療を受ける場合に、『限度額適用認定証』を事前に手続し、保険証と併せて医療機関窓口に提示すると、入院時等の1ヶ月(1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。手術や入院治療が必要な方は、ぜひこの『限度額適用認定証』の申請をお勧めします。

P.N 蒼いザリガニ

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山陽新聞 岡山医療健康ガイドメディカVol.97 医療アラカルト「睡眠時無呼吸症候群について」で堀内武志呼吸器科部長が紹介されました。

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Medica97平成27年1月19日付の山陽新聞朝刊の「岡山医療健康ガイド メディカ」Vol.97に、堀内武志呼吸器科部長が執筆された「睡眠時無呼吸症候群について」が掲載されました。

人生の3分の1は睡眠ということで、やはり良質な睡眠は日常に欠かせません。睡眠時無呼吸症候群は様々な面で健康影響があるようです。是非ご一読下さい。

また、本文は山陽新聞のホームページにも紹介されていますので、ご覧ください。

秘書室 みや

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2015年1月21日 (水)

インフルエンザの予防のポイント

みなさんこんにちわ。2015がやってきました。
今年はインフルエンザが昨年に比べ大変流行しています。 リハビリでは患者様と直接ふれあうため特に注意しないといけないなと皆で厳戒態勢です。

さて、今回はちょっとしたことでできるインフルエンザの予防のポイントをお伝えしようと思います。

1.ウイルスが嫌う湿度環境を整える インフルエンザウイルスは湿気が苦手で空気が乾燥する冬に流行します。 そのため室内環境を乾燥させないことが重要です。加湿器もよいですが、寝る前にタオルなど 少し洗濯物を干すだけでも良いみたいです。

2.マスクで喉の湿度を保つ 続いて、予防のためにマスクをする人は多いと思います。マスクをするだけで予防になるわけないだろと 疑いを持っている方もおられるかもしれません。先ほど述べたようにインフルエンザウイルスは 乾燥を嫌うため、マスクをすることで保湿効果があるので乾燥予防の意味で効果があります。Image

3.睡眠をしっかりと 睡眠時間が低下すると免疫力も低下します。ウイルスに負けない環境を作るため7時間は睡眠を確保するようにしましょう。

そのほか基本ですが、手洗い・うがいをするとか、ヨーグルトを食べたり、ビタミンをとるなど食品からも予防につながるものがあるようですよ! まだまだ寒い日が続きますが皆さん体調に気をつけてこの冬を乗り切りましょう!!

リハビリテーション部 理学療法士S

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1月22日のにこまるテレビに森幸威医師が出演します

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明日の1月22日のにこまるテレビに、耳鼻咽喉科の森幸威先生が「冬こそ始めよう!花粉症対策」で出演されます。
是非ご覧ください。

秘書室 みや

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2015年1月20日 (火)

医療機関や介護施設でのインフルエンザ対策

Hatsunetsu_kodomo  日本感染症学会は、2012年に「インフルエンザ病院内感染対策の考え方について(高齢者施設を含めて)」の提言を行っています。

 

院内・施設内でインフルエンザ発症者が出た場合、感染対策の一層の徹底化に加えて、抗インフルエンザ薬(タミフルかリレンザ)の予防投与を早期から積極的に行う事を勧めています。予防投与の対象者は、状況に応じて同一病室内(居室内)、同一フロア、入所者全員などに広げて考えることになっています。また、職員間でインフルエンザ発症が続く場合には職員への予防投与を考慮するよう勧めています。予防投与に伴う懸念や副作用は、予防投与の利益がはるかに大きいと考えられるとしています。実際に予防投与を行うことによる効果があったとする報告も見られます。米国や英国でも同様の対応策を発表しているようです。
重篤な副作用なく二次感染者を減らすことができれば、インフルエンザの重症感染者を減らすことになり大変喜ばしいことです。

 しかしながら、2014年4月の英国医師会雑誌には、2万4千人以上を対象とした最新のコクランレビュー「健康な成人と小児でのインフルエンザ予防と治療のためのノイラミニダーゼ阻害剤(抗インフルエンザ薬タミフルとリレンザについての検討)」において次のように報告しています。

 

予防投薬で精神イベントのリスクが約1%増加した。予防投薬は症候性インフルエンザのリスクを低減しうるが、インフルエンザ感染者がウィルスを運び、他者へ広げることを防ぐという効果は証明されていない。つまり、インフルエンザのヒト間の伝染を予防するためのタミフルの使用は十分な根拠がないと結論しています。

 

この研究結果が事実なら、感染対策上は少なくとも健康な人へのタミフルの予防投薬は無意味であり、感染防御対策を徹底するしかないことになります。即ち、インフルエンザウィルスを貰わない・与えないことに専念する必要があります。具体的には、
 ①環境を触った手で自分の口・鼻を触らない。そのためにマスクをして口・鼻に触れないようにしておく。
 ②院内・施設内で他者に会う時はマスクをして直接飛沫を浴びることを減らす。
 ③自分に症状が無くても自分の口・鼻を触った手で環境を触らない。そのためにマスクをして口・鼻に触れないようにしておく。
 ④マスクをして、自分の咳・くしゃみ・鼻水を直接外部に出さないようにする。

 もし家庭内に発症者がおられたら、同様の感染防御対策が必要と思います。

 当クリニックにおいても上記の考えでマスクをしたまま診察をすることが多いですが、ご了承下さいますようお願い致します。

                       平成南町クリニック 玉田

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2015年1月19日 (月)

目に豆を投げつける

 気付けば、1月も後半。スーパーの店頭では鬼のお面や豆が目立ち、節分の季節が近づいていることを教えてくれます。岡山で節分といえば、最上稲荷で行われる豆まきは有名ですね。毎年芸能人が豆をまくことでも有名ですが今年来てくれるのは足立梨花、ザ・たっち、津本ゆかり。今年も10万袋(約2トン)の福豆がまかれるうです。happy01shine

Image001_2  そんな豆まきに使う「豆」、なぜ大豆が使われているのかご存じですか?
これは古くからの言い伝えとして、京都の鞍馬に鬼が出たときに、毘沙門天様からの「鬼の目に大豆を投げつけなさい」というお告げを実行し、みごとに鬼を退治できたという話が残っているからだそうです。豆を「魔の目」に投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということですね。angrypunchbomb

 また豆まきの後は、年の数だけ豆を食べましょうと言われます。大豆は表3(タンパク質を多く含む食品群)で、約50粒で1単位(80kcal)です。「年の数だけちゃんと食べるぞ!」という方は前後の食事でタンパク質(肉、魚、卵、豆腐など)を控えるなど工夫をしていきましょう。restauranteye

Image004  最後に2月7日は「節分」をテーマに糖尿病料理教室を開催します。大豆を使った料理や巻き寿司、その他にも福を呼び込めるようにと縁起を担いだ食事を作ります♪皆さんのご参加お待ちしています。winkheart04

                    糖尿病療養指導士  ハッチ

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2015年1月17日 (土)

平成27年1月より倉敷ケーブルテレビにて「Smiles~私の奮闘記~」放送中

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当院で働く看護師さんにスポットをあて日々の奮闘ぶりをご紹介。

笑いあり、涙ありの日常を紹介している「Smiles~私の奮闘記~」。

 

倉敷平成病院職員は皆さんの笑顔を支えるため、日々頑張っています。

●放送時間●

 月~金 18時55分~ 、21時55分~

 土・日  9時55分~

是非、ご覧ください。

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新しい年を迎えて…

 Photo 新しい年を迎えて、気付けば半月が過ぎ、時間の流れの速さを感じています。
毎年お正月は、家でのんびり過ごしていることが多いですが、今年はお正月らしく初詣に出かけました。

 初詣とは年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事で一年に感謝を捧げたり新しい年もまた健康で幸せに暮らせるようにお願いする。 といった意味があるそうです。
参拝する時間については、・元旦の早朝の参詣 ・三が日(1月1日~1月3日)の参詣 ・松の内(1月7日まで)の参詣 ・1月中の参詣 といった 色々な考え方があります。

 手水舎の冷たい水で口をすすぎ、身を清め、参道を進んでいき、今年一年の平穏無事を祈って来ました。参詣の後には今年一年の運試しということでおみくじを引き、見事に大吉を引き当て、良い年の始まりになりました。
 昨年はいつも以上に周りの方にたくさん助けてもらった年になったので、今年は感謝の気持ちをより大切に一年を有意義に過ごしたいと思っています。
 今年もケアプラン室は介護に関する相談をお受け致しております。
電話での相談もお受けできますので、お問合せ下さい。

ケアプラン室 S.Y

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2015年1月16日 (金)

職員も一緒に頑張っています!

 

1 新年あけましておめでとうございます。今年も通所リハビリをどうぞよろしくお願い致します。2

 さてさて、今回は通所リハビリスタッフによる、職員劇の様子をお伝えしようと思います。
今年度は昨年12月25日に行われました。
その日はクリスマスということで、職員が飾りつけを行い、クリスマスツリーをはじめ、様々な飾りつけのおかげでクリスマスムード漂う通所リハビリとなりました。
演題は「桃太郎」。脚本も通所スタッフが練りに練って考えたものです。
3 鬼がでてきたと思えば、歌を通所者のみなさんで歌ったり、大きな笑い声が聞こえてきたり。。。私はリハビリを行っていたので、残念ながらほんの少ししか見れなかったのですが、とても楽しそうな笑い声が通所リハビリ中に響いていました。フロアを覗くと、とっても楽しそうに笑っている多くの利用者の方々…。4


 30分少々の時間ではありましたが、とっても楽しんでくださったようで、その後に利用者さんにお話を聞くと「あんなに笑ったのは久しぶり、涙がでたわ!」と興奮ながらに何度もお話してくださりました。他にも、多くの利用者さんが「楽しかった」「よかったわ~!」などなど、とても楽しんでいただけたようでした。
そのような声を聞くと、私たちもとても嬉しく思います☆
5 これからも通所スタッフ一丸となって、より魅力的な通所リハビリになるよう頑張っていこうと思います。


 ちなみに1月は「職員かくし芸大会」が予定されています。
出るスタッフは現在、練習中です!
楽しみにしていてください!!

通所リハビリ PT.F

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2015年1月15日 (木)

明けましておめでとうございます~脳ドックセンターより~

1月も半ばを過ぎましたが、皆さんお正月気分は抜けましたか?
毎年脳ドックセンターではその年にご受診いただいた方へ年賀状をお送りしています。今年も恒例の脳ドックセンタースタッフの写真を載せた年賀状を受診者様へお送りさせて頂きました。

その写真がこちらの写真です。
       ↓
        

Dock

今年は羊年なので羊のつもりで撮りましたが、羊に見えますか?(^・^;)

今年の脳ドックセンターは、予約業務から健診データの管理までスムーズに行う事を目指してシステム入れ替えを予定しています。健診後にお送りする健診結果報告書もリニューアルされる予定です。より一層健診精度の向上に励み、皆様にご満足いただけるようスタッフ全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。(写真からスタッフのやる気が皆さんに伝われば嬉しいです☆)
本年も倉敷平成病院 平成脳ドックセンターを宜しくお願い致します。

脳ドックセンター おこのり

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2015年1月14日 (水)

KSB「らくらく健康生活」に太田郁子医師がご出演されました。

Otaikuko


 1月8日(木)、11時30分~ KSB瀬戸内海放送の人気情報番組「にこまるワイド」で、「倉敷平成病院のらくらく健康生活」の放送がありました。健康に関する様々な疑問に、倉敷平成病院の医師がお答えするコーナーです。

 この日のテーマは「女性の貧血」ということで婦人科の太田郁子先生がお話して下さいました。

貧血の症状は「立ちくらみやめまい動悸・息切れがする、疲れやすい身体がだるい、頭痛がする、味を感じにくい」等の他にも「氷をバリバリと食べたくなる(異食症)、爪が弱い、脈が速い、脱毛」等があげられます。意外ですよね。ただ、一般的に「貧血」は健康診断の数値で指摘されるのが一般的で自覚症状は無い場合が多いとのことです。
 貧血は、消化器科か婦人科にご相談するのが一般的なのですが、女性の貧血の約6割は「過多月経」が原因と言われているとのこと。過多月経とは、文字通り生理の量が多すぎる病気とのこと、これは貧血の原因だけでなく、大きな病気が隠れている場合があるので、早目に原因を調べて治療する必要があるとのことです。
 子宮の病気はほおっとおくと症状がひどくなる恐れもあり、また、貧血が続くと心不全等のリスクも高くなるので早目に治療する必要が有るとのことです。具体的に140CC以上は過多月経と言われています。心当たりのある方は一度婦人科へのご相談をおすすめしています。とのことでした。


「らくらく健康生活」では、気になる病気等について、取り上げて欲しいテーマを募集しています。
〒760-8581 KSB瀬戸内海放送 にこまるワイド「らくらく健康生活」係

次回の放送予定は 1月22日(木)11時30分~11時45分 
         「冬こそ始めよう!花粉症対策」
   耳鼻咽喉科 森 幸威 先生 です。 是非ご覧ください。

※近日中に放映動画がアップされる予定です。またご報告いたします。

秘書室 みや

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
平成27年になり、あっという間に半月が来ようとしています。
今年は未年、群れをなすことから「家族の安泰」を表すとされ、いつまでも「平和」に暮らすことを意味すると言われています。

未年ということで、12年前の未年の2003年はどうだったのか見てみると、文字通りにはいなかったようです。NASAコロンビア号の空中分解事故やイラク戦争開戦など、その後に大きな影響を与える出来事が起き、そして何より病院に勤めている私たちにとって大きかったのは、新型肺炎SARS(サーズ)が大流行していました。あの当時は感染予防で大騒ぎになっていましたが、少しずつ意識は薄れ‥。In

新型肺炎SARSではありませんが、ここのところインフルエンザの患者さんが急に増えてきています。岡山県は 『インフルエンザ注意報』を発令中で、その中でも倉敷市は、警報発令基準を大きく超えている状況です。当院でも患者さんへの感染を防ぐために、お正月明けから面会制限をお願いしています。マスクの着用や手洗い・うがいなど、一人ひとりがきちんと感染予防を意識して取り組むことが大事です


未年をきっかけに、12年前を思い出して、この時期をみんなで協力して乗り切りましょう。
未という文字が表すよう、穏やかな一年でありますように‥と、心から願っています

倉敷平成病院 看護部 T

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2015年1月13日 (火)

認知症とは?⑦

前回は、アルツハイマー型認知症の人の、エピソード記憶障害(出来事の記憶)と心理状態の結びつきについてお話しました。今回は、エピソード記憶障害と、それに伴う心理状態の変化が、周囲の人とのかかわりにどのように影響を与えるか、ということについてお話したいと思います。

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この図と下の図は、ご本人に身近な人が体験することが多い「何度も何度もしつこく同じことを繰り返し尋ねる、言う、する」現象に対して、身近にいる人の対応次第でご本人がどのように反応することが多いかを示しています。身近にいる人から見れば、何度も同じことを繰り返しているのですが、エピソード記憶障害をもつ、ご本人の実感としては毎回が「今、初めて言った(した)こと」と認識されやすくなります。エピソード記憶は忘却されやすいのですが、相手の感情を読み取る、雰囲気を感じ取ることには大きな支障がないため、身近な人の「さっきも言った(した)でしょ!!」といった言動は、ご本人にとっては、いわれなく突然に相手から負の感情をぶつけられたといった、唐突で思いがけない出来事として認識されます。その結果、不安や混乱(本人は「怒られてばっかり」と感じる)をきたし、怒りの感情を生じる(身近な人から見て「(本人が)怒りっぽくなった」と感じる)ことにつながりやすくなります。

201501132


上の図では、エピソード記憶障害がきっかけで、ご本人と身近な人との関係性が、お互いが矛を突き合わせているかのように(結果的に)なりやすい、ということを示しています。こういったネガティブな関係性になることを避けるためには、記憶障害を含めた、認知症の症状の特徴を理解する事がまずはとても大切だと言われています。これまでのブログで数回に分けて認知症とは?という話題で、主にアルツハイマー型認知症における記憶障害の特徴についてお話してきました。次回は認知症の症状を理解するには、というお話をしたいと思います。
「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。

認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

CP 阿部

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2015年1月10日 (土)

訪問介護員レタスの菜園日記

 

1 皆様、お久しぶりです!!毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
トイレに行くのが嫌で水分を控えている方はいませんか?
暑い時期と違い、のどが渇かないから水分を摂らなくてもいいと思っている方はいませんか?空気が乾燥しているので私たちの体も乾燥気味です。水分は忘れずに摂って下さいね。


 さて、本題の菜園日記……なのですが、今の時期はあまりすることもなく……
そういえば、昨年、新しい種類の野菜を植えました!
紫色のハクサイです!普通のハクサイよりも少し小ぶりなのですが色鮮やかでびっくり(゜0゜)!!2

3 生のままサラダで食べると体に良いとテレビでも放送されていたらしく、我が家でも早速サラダにしました。
「なかなかイケるよ~」と家族からも好評でした!
今年も頑張って訪問介護員と菜園の両立(笑)を目指し頑張るぞ~。

ヘルプステーション 訪問介護員レタス

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2015年1月 9日 (金)

デイサービスドリーム クッキングをしました♪

 

1 新年明けまして、おめでとうございます。本年もどうか宜しくお願い致します。
お正月休みも終わり、デイサービスが始まるのを心待ちにしていた方も多く、お正月の様子や出来事を笑顔でお話しして下さり、皆様の元気な姿を見ると少しほっとしました。
さて、新年始まって間もない事もあり、昨年末の様子をお伝えしたいと思います。2


 先月は、ドリーム望年会(忘年会の事)や、年末お楽しみ会(海鮮鍋パーティー)等々イベントが目白押しに企画されていました。
どれをとっても、とても楽しく、皆さん大変喜んでおられましたが、今回お伝えするのは、毎月企画しております、クッキング(おやつ作り)をお伝えしたいと思います。


 3 今回は、丁度クッキングの後に、クリスマスが控えていたこともあり、個人個人でデコレーションをする、プチケーキを作りました。
まずは、班分けをし、デコレーション用の果物などトッピングを作る班、スポンジを作る班、ホイップクリームなどを作る班、大きく三つに分け、それぞれ個人に合った作業工程にて、始めていきました。クッキングには、トラブルがつきものです。まず問題になったのが、スポンジの大きさでした。スポンジは、ホットケーキを焼き、代用する事になっており、職員が見本でホットケーキを焼き始めると、どこからともなく、「そんなの、小さいわー!」と言う声が・・・4

 案の定、皆さんがホットケーキを焼き始めると、だんだん大きくなっていきプチケーキだったはずが、立派な大きさに・・・。
「これでは、喧嘩になるねっ。」という事で、急きょホットケーキを一口大のブロック状にカット。これで、喧嘩になる事もなく、スポンジの完成!!
個人のお皿に盛りつけられ、いよいよ今回のメインイベントである、デコレーションへ、
皆さんの個性爆発(笑)、丁寧に一つ一つフルーツを盛り付けられる方がおられる横で、ポンポンと次から次へと盛り付ける方、様々でしたが、一人一人がとても楽しそうにデコレーションをされていました。

「楽しい。どうやったら綺麗に見えるかなー?!」「わー!あんたの、いいのができたなぁ。」
「おいしそー。早く食べたーい。」「おかわりは、あるの?(笑)」
あちこちから、楽しそうな声が聞こえてきます。
やっぱり、自分で作ったケーキの味は一段と美味しかった様です。皆さん残すこともなく、しっかりと召し上がっておられました。
そんなこんなで、昨年最後のクッキングも、皆さんの協力の元に、大盛況の内に終わる事ができました。

 今年も、昨年以上にデイサービスドリームでしか体験できない楽しい企画をしていきたいと、思っています。
興味がある方は、ドンドン見学に来てみてください、職員一同お待ちしております。


デイサービスドリーム 生活相談員 小林 博子

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2015年1月 8日 (木)

栄養科通信vol89『 温冷配膳車導入のお知らせ』

新年1回目の栄養科通信で、うれしいお知らせがあります。このたび、私たち栄養科の長201501081_2
年の夢であった温冷配膳車が導入になりました!入院中の楽しみのひとつである食事を、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、美味しい状態で提供したいと思って準備を進めてきました。皆様のご協力で冬の寒い時期に間に合いました。各病棟に1台ずつの合計5台の一斉導入で、1月7日(水)昼食から運用を開始しています。初日の厨房はとてもバタバタしましたが、大きなトラブルもなく無事に配膳することができ、一安心でした。食事が温かくなるということで、今まで以上に患者様に喜んでもらえたらいいなあと思います。

201501082みなさんのご期待に沿えるよう、これからも安全でおいしい食事を提供できるよう努力していきますのでよろしくお願いします。写真は温冷配膳車と、初日の食事(巻き寿司)です。

栄養科 管理栄養士 A子

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2015年1月 7日 (水)

生活習慣病への運動指導を始めました!!

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まだまだ寒い季節が続きますが、皆さん、いかがお過すごしですか?
倉敷平成病院通所リハビリテーションでは、65歳以上の方で、介護保険をお持ちでない方も、介護予防に関する知識の習得や体力維持を目的に、一ヶ月間無料で利用することが出来ます。

12月から、上記の条件で、倉敷生活習慣病センターを受診されている糖尿病の方への運動指導を始めました。生活習慣を把握し、マシントレーニングや自宅で行える運動指導等を行い、指導内容を生活習慣病センターへ報告することで、その後の療養指導に活かされていきます。ご利用者の方は、熱心に、また楽しそうに運動に取り組まれています。

運動療法は、食事療法、薬物療法と併せて糖尿病治療における3本柱となっています。運動療法は、低下しているインスリンの効き目を改善し、血糖値の是正と合併症の予防、健康維持を目的としています。歩行、ジョギング、水泳、自転車など全身の大きな筋を使った有酸素運動で、軽く息が弾むくらいの運動が良いと言われています。また、食後1~2時間後に運動を開始し、運動持続時間は20分以上、頻度は週に3~5日以上、細切れでも週に通算150分以上の運動を行うと、血糖コントロールや減量に効果的であると言われています。
運動を通して皆さんの健康寿命延伸に力添え出来たらと思います。
興味のある方はいつでも見学できるので、ご相談下さい。お待ちしています。

お問い合わせ:倉敷平成病院通所リハビリテーション
(086)427-1128 担当:岡村

倉敷平成病院 通所リハビリテーション 作業療法士 川上ゆかり

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1月8日のにこまるテレビに太田郁子先生が出演します

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明日の1月8日のにこまるテレビに、婦人科の太田郁子先生が「女性の貧血」で出演されます。
是非ご覧ください。

秘書室 みや


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2015年1月 6日 (火)

お口のトラブルは早めに解消しましょう。

お正月にかぶせ物や詰め物がはずれたりしなかったでしょうか?おせち料理やお餅はそういったものをはずしやすい食品です。歯の神経を取り除いてある場合には、はずれてし20150106まっても痛みがないことが多いですが、放置すると口臭や虫歯などの原因となります。すぐにかかりつけの歯科に行くようにしましょう。その際、はずれた物を持って行って下さい。はずれたばかりで、特に虫歯になっていなければ、再装着できることも多いからです。再装着できない場合は再治療というかたちになります。新年から歯科に通うのは気が重いかもしれませんが、口の中の状態を良い状態に保つためにも、トラブルは早めに解消しておきましょう。

歯科 医師 MA

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2015年1月 5日 (月)

介護老人保健施設って、どんな施設??

 

明けまして、おめでとうございます!!本年も宜しくお願いいたします。fujihappy02
 今年は年末年始のお休みが長かった方も多いでしょうか?反面、全国民族大移動とクリスマスから年始の準備、初売りでサービス業の方々は大忙しで、「お正月はこれから」という方もおられるでしょうね。お疲れ様です。coldsweats01japanesetea全仁会グループも「救急から在宅まで地域に根ざしたトータルヘルスケア」をご提供できるよう365日24時間体制で対応させて頂いております。お休みの疲れで体力が落ちている時には、若い方でもインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなっています。少しでもいつもと違うなと体調の異変を感じたら、無理をせず「早めの受診」で早期回復,重症化予防に努めて下さい。

 さて、今回は平成27年4月からの介護保険改正に先立ち、入院生活から在宅復帰を目指す方または身体機能の向上を図り、在宅生活での援助を軽減したい方に利用して頂ける、「倉敷老健(介護老人保健施設)」についてご紹介させて下さい。

Image001  3世帯同居が主流な時代から核家族,独居へと家族構成が大きく変化していく中で、 ニーズに合わせた介護保険サービスの見直しにより利用できる施設の種類が増えています。しかしながら、実際には国民の皆様に十分な説明がなされず、いざ利用したいと思っても、現状でどの施設が利用できるのか?それぞれがどのような特徴の施設か?良く分からないのが現状です。

 

「介護老人保健施設」いわゆる「ろうけん」は、病院と在宅の中間施設として、医療とリハビリテーションを軸に、生活能力の向上を目的とした施設です。自宅の代わりに生活を送る特別養護老人ホームとは違い、在宅復帰支援を目的とした施設になります。利用が可能なのは要介護1~5の認定を受けておられる方で、基本的には3~6ヶ月間で、リハビリを行いながら在宅環境の調整や復帰後のサービス調整により在宅復帰をして頂きます。

 

平成27年度からは特別養護老人ホームへの入所申込は、要介護3以上の認定が無いと出来なくなりますので、要介護1~2の方は何とか在宅介護サービスを利用しながら、在宅生活を継続して頂きたいというのが政府の意向でしょうか。その為にも急激な身体・認知機能の低下を予防して、援助されるご家族の介護負担を増やさない工夫が重要となってきます。

Image007 介護老人保健施設の特徴は、以下の通りです。
 その1) お医者様が常駐しているので、健康管理面が安心
 その2) 夜間帯も看護婦さんがいるので、医療的な管理が必要な方でも安心
 その3) リハビリテーションの専門職員が配属されている
 その4) ケアマネジャー,生活相談専門員がいるので、在宅復帰に向けケアプランに沿った援助が可能

Image013  更に全仁会「倉敷老健」の特徴としては、
 その1) リハビリスタッフの人数が多い
 その2) 介護士によるご本人への生活援助だけでなく、 ご家族への介護指導が無理のないスケジュールで行える
 その3) 管理栄養士がいるので、栄養面の相談もできる

 

倉敷老健の「リハビリテーション」の特徴としては、
 その1) リハビリスタッフが6名常勤で配置されており、理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の全職種がそろっている
 その2) 新規入所後3ヶ月間は集中的なリハビリテーションの実施が可能で、希望があれば週5日程度の機能訓練が受けられる(※対象条件があるので要確認)
 その3) からだの機能訓練だけでなく、軽度認知症症状に対する認知機能訓練により自宅での生活援助の軽減を図っている
 その4) 個別の機能訓練だけでなく、小集団リハビリにも参加できる

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倉敷老健のご利用例
Image023  その1)入院での治療やリハビリは終了したけど、在宅復帰にはまだ不安がある
 その2)最近、よく転倒しそうになる(筋力やバランス能力の低下が気になる)
 その3)入院するほどではないけど、膝や腰が痛くて毎日の生活に支障が出ている
 その4)父や母と離れて暮らしているので、栄養や薬の管理,排便の状態,認知症の心配など今後も安全に生活できるのか不安

 以上ほんの一例ですが、短期集中リハビリを中心とした施設援助により、
 ①身体および認知機能の向上 ②介助量の軽減 ③現状評価による必要援助の提案 ④家族支援 ⑤生活の質の向上を目的・目標に「倉敷老健」をご利用いただき、 ご本人・ご家族共に無理なく笑顔で在宅生活を継続して頂ければと思います。
Image026_2  ちょっと話だけでも聞いてみたいと思われた方は、どうぞ、お気軽にご相談ください!!happy01heart04telephonenotes

※写真の掲載は、ご了解をいただいています

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 倉敷老健 リハビリ D

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2015年1月 4日 (日)

第3回もの忘れ予防カフェ開催報告

 当院の認知症疾患医療センターは、平成24年3月に設立されました。外来では毎日たくさんの患者さんが受診される中、患者さんだけでなく『ご家族のケア』も大切になってきます。そこで、昨年より患者さん・ご家族ともに参加できる会として『物忘れ予防カフェ』を立ち上げることができました。

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 このたび、『第3回物忘れ予防カフェ(認知症疾患医療センター主催)』を12月20日(土)の10時から12時、倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホールにて開催することができました。当日はあいにくのお天気でしたが、15家族35名の方にご参加を頂きました。前回同様に3家族の方々には、幹事(ボランティア)として受付や喫茶コーナーを担当してもらい、会を一緒になって盛り上げて頂きました。

 涌谷先生からのお話では、故高倉健さんの名言から「人生っていうのは、人と人との出会い。一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか」などの言葉を紹介いただき、この会もそんな出会い・交流のきっかけになっていければと感じました。また前回も好評だった“運動”は、『予防体操』として家でも行える内容で、作業療法士 川上さんをはじめとする予防リハビリのスタッフの方々に行って頂きました。“ステップをふみながら、決められた数のところで手をたたく”といった動作は思いのほか難しく、みんな笑顔で顔を見合わせながら真剣になって取り組まれていました。

 会の後半は、飲物やお菓子を食べながら、“お正月のポチ袋作り”“射的”“ゴマ煎餅作り”“昔懐かしいお話”などのコーナーを自由に回って頂きました。また、幹事(ボランティア)のご家族からの要望もあり今回初めて『ホットほっとコーナー』として、ご家族同士の交流を図るためのコーナーも設けました。コーナー開始時は少し緊張の面持ちでしたが、次第に打ち解け、日頃の介護の中での工夫等を話し合い、『交流』を深めることができたようでした。

 倉敷市では、65歳以上の方が安心して元気に過ごせるよう気軽に利用できる相談窓口として『高齢者支援センター』が各地域に設置されており、今回『老松・中洲地区 高齢者支援センター』の職員にも会に参加頂きました。『物忘れ予防カフェ』も認知症疾患医療センターだけの取り組みにとどまらず、『交流』の輪が地域にもつながっていくよう今後も企画・工夫をしていきたいと思っています。

 認知症疾患医療センターでは、患者さん・ご家族ともに参加でき、他のご家族と交流できる会として『物忘れ予防カフェ』を今後も定期的に開催していく予定です。同時に来年は、『認知症』をテーマにご家族の方々への教育・啓発活動として、<家族教室>も企画していけたらと思っています。

CP うえ

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