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2015年1月21日 (水)

インフルエンザの予防のポイント

みなさんこんにちわ。2015がやってきました。
今年はインフルエンザが昨年に比べ大変流行しています。 リハビリでは患者様と直接ふれあうため特に注意しないといけないなと皆で厳戒態勢です。

さて、今回はちょっとしたことでできるインフルエンザの予防のポイントをお伝えしようと思います。

1.ウイルスが嫌う湿度環境を整える インフルエンザウイルスは湿気が苦手で空気が乾燥する冬に流行します。 そのため室内環境を乾燥させないことが重要です。加湿器もよいですが、寝る前にタオルなど 少し洗濯物を干すだけでも良いみたいです。

2.マスクで喉の湿度を保つ 続いて、予防のためにマスクをする人は多いと思います。マスクをするだけで予防になるわけないだろと 疑いを持っている方もおられるかもしれません。先ほど述べたようにインフルエンザウイルスは 乾燥を嫌うため、マスクをすることで保湿効果があるので乾燥予防の意味で効果があります。Image

3.睡眠をしっかりと 睡眠時間が低下すると免疫力も低下します。ウイルスに負けない環境を作るため7時間は睡眠を確保するようにしましょう。

そのほか基本ですが、手洗い・うがいをするとか、ヨーグルトを食べたり、ビタミンをとるなど食品からも予防につながるものがあるようですよ! まだまだ寒い日が続きますが皆さん体調に気をつけてこの冬を乗り切りましょう!!

リハビリテーション部 理学療法士S

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