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2015年1月24日 (土)

PSG(ポリソムノグラフィー)検査

 

Photo 今まで検査部では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査として患者さんに自宅に持ち帰って取り付けてもらう簡易型の睡眠時無呼吸検査を実施していましたが、それに加えてより正確な睡眠時無呼吸の検査として一泊入院をしてもらうPSG検査に検査部が介入することとなりました。
 PSG検査はより詳しい検査になりますので、脳波・筋電図・呼吸・酸素飽和度・体位等取り付けるセンサーは多くなりますが、痛みを伴うものではありませんので、ご安心下さい。
SASが疑われる症状として、「睡眠中にいびきをかく」「昼間の眠気が強い、熟睡出来ていない」「起床時の頭痛」「集中力や記憶力の低下」などがあります。
 このような症状がありましたら、当院呼吸器科にご相談下さい。


当院での検査の流れ

・午後3時に受付に予約表を提出して、入院手続きをして下さい(必ず予約が必要です)。
・午後8時までに食事、洗髪等入浴、トイレ、着替えを済ませておいて下さい。
・寝間着は普段使用されているもので構いませんが、上下ともゆったりとしたものが好ましいです。
・午後8時から機械・センサーの装着を開始します。装着等準備にかかる時間は約40分~1時間です。
・検査開始後は入浴出来ません。
・翌朝午前7時頃にセンサーの取り外しをします。検査終了後は装着に使用した糊等を落とす為入浴して帰宅する事をお勧めします。


 睡眠時無呼吸で気になることがございましたら、当院へお問合せ下さい。

臨床検査部 Tani

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