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2015年2月15日 (日)

KSB「らくらく健康生活」に石田泰久医師がご出演されました。

2月12日(木)、11時30分~ KSB瀬戸内海放送の人気情報番組「にこまるワイド」で、「倉敷平成病院のらくらく健康生活」の放送がありました。健康に関する様々な疑問に、倉敷平成病院の医師がお答えするコーナーです。
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 この日のテーマは「巻き爪」ということで形成外科の石田泰久医師がお話して下さいました。
当院形成外科には、足の悩みを専門に扱う「フットケア外来」がありますが、患者さんは30歳代以上の女性の方が多いとのことです。巻き爪の原因は大きく分けると遺伝、加齢、爪の切り方、靴の形、運動・スポーツ等の5つが挙げられるとのことです。
そして、実は巻き爪の一番の原因が、爪の切り方とのことでした。
まt、特に女性は、靴が原因で巻き爪になる方が多く、レポーターの方が履いている靴も足にとってはあまり良くないということでした。
巻き爪の治療には、手術など保険が適応されるものと、爪の矯正など自費診療のものとに分かれます。爪の矯正では、主にワイヤーを使って爪の形を直していき、7000円から受けることができます。
必要な方にはオーダーメイドの靴や中敷を作ってくれる靴店を紹介してくれます。自分に合った靴を履くことで巻き爪が改善されることもあるとのこと。
巻き爪は放っておくと、歩けなくなるほど症状が進行することもあります。予防と早めの処置が大切ですので、おかしいなと思ったら早めに病院を受診してください。

「らくらく健康生活」では、気になる病気等について、取り上げて欲しいテーマを募集しています。
〒760-8581 KSB瀬戸内海放送 にこまるワイド「らくらく健康生活」係

次回の放送予定は 2月26日(木)11時30分~11時45分 
         「もの忘れについて」
   認知症疾患医療センター(神経内科)涌谷陽介 先生 です。 是非ご覧ください。

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