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2015年2月 3日 (火)

妊娠中の歯の健康

私事ですが、現在人生2回目のマタニティーライフを満喫しています。
胎動を感じながら仕事ができる時間も大切にしながら、日々過ごしています。

倉敷市では、今年度より無料で妊婦健診を実施しており、当院でも数名の妊婦さんが検診20150203へ来院されました。主に検診で指導している内容が、妊娠性歯肉炎です。妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加するため、普段以上に歯ぐきの炎症が起りやすく、つわりなどでハミガキが疎かになるため、きつい時はうがいをしたり、気分がよい時間帯に磨くように指導しています。 また、妊娠7~10週目くらいから乳歯の芽が出来始め、妊娠4~5カ月頃には石灰化(硬い組織になる事)が始まるので、同時につわりが落ち着いてきたらバランスのよい食事をとるよう指導も行っています。生まれたばかりのお子さんの口の中には、むし歯菌は存在しません。むし歯菌は、保護者があらかじめ食べ物をかんで与えるなど、親の持つむしば菌が唾液を介して移ります。
ぜひ、妊娠中から食生活や歯磨きなどのむし歯予防に夫婦共に努めてみてください。
本日、節分!!
今年の恵方は西南西!
西南西を向いて、家族で恵方巻きをかぶりつきながら安産祈願をしてみたいと
思います。

歯科  コバ子
   

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