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2015年2月26日 (木)

ピースガーデン倉敷特養の毎日☆

2月に入り、寒い日が毎日続いています。Image001インフルエンザなどの感染性の病気が流行ったり、入居者様となかなか散歩に出ることができなかったり、寒さのためか腰や膝が痛くなったり体が硬くなったり・・・と、寒い季節はお年寄りにとってはつらい季節です。
当特養では毎日の生活にメリハリがつくように朝の体操から始まり、脳トレ・レクリエーション、リハビリ、創作活動などのプログラムを行い、体調管理に努めています。今回はどんなリハビリを特養の中で行っているかご紹介したいと思います。
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朝の体操と脳トレをしているところです。Image004_21日の始まりのプログラムとしてベッドから離れて生活をされている入居者の方は積極的に参加されています。中には『今日はめんどくさいわぁ』と言われる方もおられますが、『一緒に行こうやぁ』


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『後ろを押していったげるわぁ』などと声を掛けあいながら参加されています。脳トレではそれぞれの状態にあった計算問題やひらがなや漢字の書き取り、季節の塗り絵などを行っています。分からないところは隣に座っておられる入居者様に聞きながら集中してされています。

次に個別リハビリです。関節の運動や寝たり起きたりなどの基本動作の練習、歩行練習など個々の入居者様ごとにプログラムを考えて行っています。中には写真の様に階段昇降を行ったりする方もおられます。

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創作活動を行っている場面です。危ないということもあり、なかなか針やハサミを使う機会が施設に入るとなくなってくると思うのですが、皆様『昔取った杵柄』という言葉の通り、上手に縫ったり切ったりして下さっています。記念すべき1作目は今年の干支『未』を作りました。

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おやつ作りも行っています。月に2回程度ですが、簡単な工程で作ることができるおやつを作っています。ホットプレートなどを使うと触ろうとされたりしてヒヤッとすることもありますが、事故やけがのない様に注意を払いながら行っています。とても笑顔が増え、参加されていない入居者様も匂いにつられて(何が出来るのかなぁ)と楽しみにされています。Image008


Image007他にも施設での生活がスムーズに行える様に環境調節を行ったり、屋外歩行練習を兼ねて買い物などの外出も行っています。入居者の皆様が『楽しい』と思える生活を送ることができるようにこれからもお手伝いをさせていただきます。

ピースガーデン倉敷 地域密着型特別養護老人ホーム リハビリ M

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