2009年11月22日 (日)

『セラピストであるためのファーストステップセミナーのご案内』~リハビリ勉強会8~

平成21年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内
『セラピストであるためのファーストステップセミナー』

拝啓、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、昨年に引き続き山口先生にお越し頂き上記テーマで講習会を開催する運びとなりました。
医療に携わる人間にとって、知識や技術はとても大切で、科学的根拠に基づく対応は基本中の基本であることは間違いありません。しかし、そのためには如何に科学的根拠となる情報を収集し、検証したかが大切となります。
そのためには、まず、相手に自分自身を受け入れてもらえるか、そして、知らずに自分自身の偏った解釈で物事を見ていないかどうかの検証が重要となります。
この講習は、特にこの2点を重点として、この講習を通して自身の傾向を体験から再確認していただくことを目的としています。
ヒトの身体は、単純ではありません。如何に、当の本人でさえ気づかない変化に気づけるかは、実は、どれだけセラピスト自身が自分の傾向を知っているかに他なりません。
決めつけることのない、これまでと同じ考え、概念で良いのかどうかと言った、プチパラダイムシフト。これからのセラピストは、単に既存の概念に傾倒するのではなく、偏りのない柔軟な対応が必要とされます。
自分の傾向が認識されることによってもたらされるプチパラダイムシフトは、新たな気づきをもたらし、これまで学んだ、あるいはこれから学ぶ知識・技術がもっと活かされることと思います。
大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。                           敬具

                 -記-

日 時:平成22年2月7日(日) 9時~13時30分(受付8時30分~)
            
講 師山口 光國先生(フィジストレーナー代表)

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

参加費:8000円

定 員:10名

申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

        
締め切り:平成22年1月9日までとさせていただきます。
     応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
     受構可否は締め切り後1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38  
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 戸田晴貴
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

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2009年11月17日 (火)

福井勉先生を迎えて「体幹機能障害の評価と治療」の勉強会報告

11月7日(土)~8日(日)「体幹機能障害の評価と治療」というテーマで文京学院大学福井 勉先生をお招きして講習会を行いました。
091111 2日間の講習会では主に皮膚の運動・体幹について講義・実技を行って頂きました。
すごく楽しい雰囲気の中、アッという間の2日間でした。
懇親会にもたくさんの先生方が参加して下さり、福井先生の熱いお話も聞けて貴重な時間を過ごす事ができました。

人の体が動く時の皮膚の運動は意外と予想とは反対だったり、捻る動きの時にはそのままの動きだったり。
初めとアプローチ後を比べると確かに変化が起こっている!
実技ではそれを体感し「ぉお~」といろんな所から
声が聞こえていました。

そして何より先生の大きな大きな人間性に刺激を受けました。
何かこだわりを持って突き進んでいくこと、
患者様との関わりの中で自分なりに解釈していき結果を出すこと、
その他講習内容以外にもたくさんのことを伝えて下さいました。
福井先生本当にありがとうございました。

0911111 0911112

リハビリテーション部 PT 畠中

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2009年10月25日 (日)

『片麻痺者に対する介入のポイント~環境適応の観点から~のご案内』~リハビリ勉強会7~

平成21年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内
『片麻痺者に対する介入のポイント~環境適応の観点から~』

拝啓、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、昨年に引き続き柏木正好先生にお越しいただき講習会を開催する運びとなりました。人間が運動を行うためには個人、課題、環境の相互関係を築きながら組織化していくことが重要であると考えられます。しかし,片麻痺者の運動パターンを観察してみると運動麻痺のみならず,環境に不適応状態のために拙劣なパターンを呈していることは多いと思います。そのような方に対してどのように介入したらいいか、講義・実技を通してお話していただこうと思っております。また,今回も治療デモを予定しております。治療テクニックだけではなく、先生が症例とどのように関わりながら介入していくのか見ていただく中で学ぶべきこともたくさんあると思います。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。   敬具

               ―記―

日 時:平成21年12月19日(土) 14時~19時(受付13:30~)
               20日(日) 9時~14時

               *1日目終了後に懇親会を予定しております

講 師柏木正好先生柏塾塾長51cqaeh7gl__sl500_aa240_
     *著書『環境適応』(青海社):参加される方はぜひご一読して参加していただけると講習内容がわかりやすいかと思います。

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

内 容:講義、実技、治療デモ

参加費:8000円  *懇親会に参加される方は別途4000円必要です

定 員:60名

所持品:実技を予定しておりますので、Tシャツ、ジャージ等動きやすい服装でお願いします。

申込方法倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名「片麻痺者に対する介入のポイント~環境適応の観点から~」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

        
締め切り:平成21年11月28日までにE-mailでお申し込みください
     応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
     受構可否は締め切り後1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38  
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 戸田晴貴
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

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2009年10月20日 (火)

『第9回 成人中枢神経系研修会のご案内』~リハビリ勉強会6

平成21年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内
『第9回 成人中枢神経系研修会』

                                    
拝啓、時下益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、今年も下記の日程で成人中枢神経系研修会を開催致します。毎年皆様のご理解、ご参加を頂き大変感謝しております。内容としては、デモンストレーション(評価と治療)、実習を中心にボバースアプローチの基礎的な知識や考え方の習得を目的に行います。興味のある方は奮って御参加いただきたいと思います。1日目の終了後、懇親会を行いますので是非ご参加いただき交流を深めていけたらと思います。よろしくお願い致します。

               ―記-

日 時:平成21年 11月 21(土)・22 (日)・23 (月・祝日)日

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

講 師:姫路獨協大学 医療保健学部 理学療法学科教授 弓岡 光徳先生
      (ボバースアプローチ国際インストラクター) 

アシスタント:NDT基礎講習修了者、上級者講習受講修了者数名  

     
対 象:理学療法士・作業療法士

参加費:8000円  *懇親会に参加される方は別途4000円必要です

定 員:40名(原則として3日間参加できる方)

所持品:実技を予定していますので、Tシャツ、ジャージ等動きやすい服装でお願いします。
【プログラム内容】
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申込方法倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名「成人中枢神経系研修会」を選択し、必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

締め切り:平成20年11月14日(日)必着でE-mailにてお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。受講可否はE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38 
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 津田陽一郎    
TEL:(086)427-1111 
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp   

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2009年10月 8日 (木)

加藤浩先生をお招きして『臨床に活かせる表面筋電図測定』開催のご報告

志がなければ、学問の完成はない。

平成21年9月26日(土)、27日(日)に九州看護福祉大学より加藤浩先生をお招きして「臨床に活かせる表面筋電図測定」という勉強会をしていただきました。

表面筋電図とは、簡単に言うと、目的とする筋肉の上に電極を貼って、その筋肉の活動を測定するための機械です。勉強会というと普段受身に回ってしまいがちなんですが、今回は違いました。

091006 実際に自分達で計測、パソコンで処理し、そしてみんなの前でプレゼンテーションするという今までにない、超能動的な勉強会でした。そのためか、勉強会はあっという間に終わってしました。

実際に自分達で計測・処理という作業をしてみると、一つのグラフを作るまでにどれだけの苦労があるのか身にしみて分かり、これから文献等でグラフなどを見るときは軽い気持ちで見れなくなりました。ほんとに大変です。。

今回の勉強会は、個人的には自分の治療や評価に客観性を持たせるという意味で非常に有意義な勉強会だったと思います。

先生は非常に熱く、丁寧に教えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。また、是非当院で勉強会をしていただきたいです。

0910062

最初の言葉は、この勉強会の初めに先生が言われていた諸葛孔明の言葉です。

 リハビリテーション部 PT 隠明寺

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2009年9月27日 (日)

『体幹機能障害の評価と治療のご案内』~リハビリ勉強会5

この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。臨床において、分野を問わず体幹機能へのアプローチは重要であると思います。理解しているようでも中々、治療効果に結びつかず結果が出ない事も多々あるかと思います。

そこで、今回は福井先生をお迎えし、整形、スポーツなど様々な観点から最近の知見に基づいた体幹機能障害の評価とアプローチ法について講義・実技を通してお話していただこうと考えています。

大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加頂きたいと思います。

                       -記-

日 時平成21年11月7日(土) 14時~18時(受付13:30~)
              8日(日)   9時~15時

    *1日目終了後に懇親会を予定しております

講 師福井 勉先生文京学院大学保健医療技術学部教授・理学療法学科長

場 所倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

参加費10,000円 
     *懇親会に参加される方は別途4,000円必要です

定 員40名 (実技を予定していますので動きやすい服装でお願いします)

申込方法倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。


締め切り平成21年10月24日     

      ・応募者数が多数となりましたら受講をお断りさせて頂く場合もあります。
      ・受講可否は10月31日頃までにE-mailにてご返信いたします。

事務局・お問い合わせ:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38 
   倉敷平成病院 リハビリテーション部 リハビリテーション勉強会事務局
  TEL:086-427-1111  E-mail:heiseipt@heisei.or.jp

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2009年7月 4日 (土)

暑い夏ですががんばりましょう

 最近は暑くなってきました。私はリハビリ(PT)として働いていますが、仕事中はもう汗だくです。これからさらに暑くなると患者様も体を動かすのは大変だと思いますが、一緒に汗をかきながらやっていきましょう!!

 さて先日、院内の勉強会(PT科内で週一回やっています。)で発表させてもらう機会がありました。自分の知識を臨床でどのように生かしているかをまとめ、職員の前で発表します。今回発表した内容は、『骨盤の崩れと歩行の関係』でした。私は電車を利用して通勤しています。駅のホームで多くの方を見ますが、歩き方にはそれぞれ特徴があります。その特徴がなぜ生まれるのかと調べてみたら、骨盤の影響が大きいようでした。私達が普段何気なくしている楽な姿勢により骨盤が崩れ、歩行にも影響が出ているようです。

 今回の発表では、いろいろな文献等を読み頭が混乱することが多かったです。(笑
そこで学習をするポイントについて調べてみました。すると『未知と既知をつなげることは学習の秘訣』と書いてありました。新しい情報(未知)を理解するためには、すでに知っている情報(既知)とうまく繋げると理解が早いと言う説明でした。確かに学習していて新しい情報が多すぎると、頭が混乱して楽しくありません。しかし新しい知識がいままでの知識をさらに深めてくれた時は、嬉しくてもっと知りたいとやる気が出てきます。これからも、小さい変化でも確実に知識を広げながら患者様のリハビリに努力していきたいです。

リハビリテーション部  PT科  F

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2009年6月25日 (木)

『臨床に活かせる表面筋電図測定のご案内』~リハビリ勉強会4

『臨床に活かせる表面筋電図測定』

 今回、九州看護福祉大学教授で表面筋電図を用いた研究を専門に行われている加藤 浩先生をお招きし、講習会を開催する運びとなりました。

臨床場面で動作障害の原因として筋力低下や筋機能障害を問題点とする事は多いと思われます。しかし、視覚的に観察できるのは関節運動のみで、実際の筋活動の推定(力やタイミングなどの協調性)というのはセラピストの視診、触診を元に推測で行われている事がほとんどではないかと思います。また、筋力トレーニングを行う際もねらった筋の活動が他の筋と分離して行えているかどうか、もしくはしっかり筋収縮が行えているかどうかというのも同様かと思われます。

今回、加藤先生には筋活動の生理学的背景から実際の動作筋電図について、講義・実技を交えて行っていただこうと考えています。

また今回新たな試みとして実技で測定する内容を公募したいと考えています。例えば“歩行時の股関節外転筋(中殿筋、大腿筋膜張筋)はどの相で筋活動が高くなるのだろう?”、“普段こんな筋トレしているけど、実際どこの筋がどれくらい働いているのだろう?(Quad Settingで大腿直筋と内外側広筋の活動バランスなど)”など普段臨床で感覚的に捉えがちな筋活動を実際参加者に測定してもらい、どのように働いているか検討していただこうと思っています。

ぜひ、皆様が臨床で疑問に思っている事を提案して頂き、臨床に還元していだけたらと思っております。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加下さい。

                     -記-

日 時平成21年9月26日(土) 14時~18時(受付13:30~)
             27日(日)   9時~16時

            *1日目終了後に懇親会を予定しております

講 師加藤 浩先生 (九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科教授

場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

参加費:13,000円 *懇親会に参加される方は別途4,000円必要です

定 員:20名
*持参物:被検者になる可能性があるので短パン等露出のできる衣服とデータ計測から演算処理まで行いますので、Windows XPもしくはVistaで Microsoft Office Excel 2003もしくは2007(Open Office.orgやKINGSOFT Officeは不可)の入っているノートパソコンをお持ち下さい

申込方法リハビリ勉強会申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
申し込みの際に実技で行ってもらいたい内容を記載してください。
どの動作のどこの筋活動を測定したいか、もしくは自分はこのような筋力トレーニングをしているけど、実際自分の狙った筋に対して筋活動が出ているか確認したいなど。
*ただし項目によっては出来ない場合がございますのでその際はご了承ください。

締め切り:平成21年8月23日(日)    
・応募者数が多数となりましたら受講をお断りさせて頂く場合もあります。
・受講可否は応募締め切り後、1週間以内に返信いたします。

事務局・お問い合わせ:

〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38 
倉敷平成病院 リハビリテーション部 勉強会事務局
TEL:086-427-1111 E-mail:heiseipt@heisei.or.jp

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2009年6月14日 (日)

冨田昌夫先生をお迎えして『基本的な(移動)動作の評価と治療』研修会開催報告

平成21年6月6日(土)、7日(日)に当院リハビリテーションセンターにて、藤田保健衛生大学衛生学部リハビリテーション学科教授の冨田昌夫先生をお迎えして、『基本的な(移動)動作の評価と治療』についての研修会が開催されました。

冨田先生にはここ数年、毎年当院に来ていただき、研修会で講義をしていただいています。また、先生は今年5月に東京で開催された全国理学療法士学会でのオープニングレクチャーでも講義をし、立ち見が出るほどだったそうです。その内容を今回の研修会で講義していただき、参加できた私たちはとてもラッキーだったと思います。
 

1 研修会の内容は、寝返りや起き上がりなどの基本動作、立ち上がりや歩行などといった動作をどういう風に評価し、リハビリをしていけばよいのかということを講義していただきました。また、今回は実際に入院しリハビリをしている患者様に協力していただき、先生がリハビリしている所を直に見ることができ、よりリアルに学ぶことが出来たと思います。
 

冨田先生は知識や技術はもちろんですが、何よりも患者様に対する声かけや接し方の1つ1つがとても丁寧でした。決して無理やり動いてもらうのではなく、患者様のペースで動いてもらう、でも気付けばいつの間にか患者様は先生のペースで動けるようになっている、リハビリが終わってみれば、始めと終わりの起き方・立ち方ががらりと変わり、患者様自身もそれを実感できるほどでした。
 普段、私もなかなか思ったように動いてもらえなかったり、うまく介助や誘導が出来ずに悩んでいます。無理やりやってしまい患者様自身もやり辛そうだなと感じることもあります。患者様の身体の状態を手や眼でしっかりと感じ取り、声かけ1つ接し方1つをもっと丁寧にしていくことの大切さも学べた研修会でした。それを日々のリハビリでもっと心がけ、知識や技術の向上にも励みたいと思います。

 

講師の冨田先生はじめ、研修会に協力してくださった患者様とその御家族に感謝すると共に、参加した方々が今後のリハビリで今回の研修会のことを活かして頂き、更なる向上に繋がっていければと思います。

リハビリテーション部 PT くらら

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2009年5月10日 (日)

『基本的な(移動)動作の評価と治療のご案内』~リハビリ勉強会3

今年度も引き続き、冨田昌夫先生をお招きし、下記の内容にて研修会を開催する運びとなりました。

今回は、デモンストレーションを2症例お願いし、症例に基づき評価内容と治療を含めた講義を行っていただくこととなりました。クラインフォーゲルバッハの運動学、生体心理学的概念に基づく治療体系を提唱される先生から対象者を通じリアルなご講義をいただく貴重な機会となると思います。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加下さい。

                       -記-

日 時:平成21年6月6日 (土) 14時~18時(受付13:30~)
              7日(日)   9時~16時
           *1日目終了後に懇親会を予定しております

講 師:冨田 昌夫先生 藤田保健衛生大学衛生学部リハビリテーション学科教授

○場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター

○参加費:8000円
     *懇親会に参加される方は別途4000円必要です
○定 員:40名
*実技の行いやすい服装でお越し下さい。

○申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にある
リハビリ勉強会申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

○締め切り:平成21年6月3日(水)    
・応募者数が多数となりましたら受講をお断りさせて頂く場合もあります。
・受講可否は応募され次第返信いたします。

○事務局・お問い合わせ:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38 
   倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 津田陽一郎
           TEL:086-427-1111 E-mail:heiseipt@heisei.or.jp 

※参考までに他施設での冨田先生の研修の様子です。

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