2014年12月28日 (日)

第53回院内コンサート開催報告

 

Photo 12月22日(月) 10時30分~11時で『第53回院内コンサート』が開催されましたnote
演奏はオカリナ:折井ユミコさん、ピアノ:中田英仁さんのお二方でしたshine
今回はクリスマスxmas直前ということもあり、『メリークリスマス2014xmas』というテーマで、『きよしこの夜』『おめでとうクリスマス』『アヴェマリア』『リベルタンゴ』『クリスマスメドレー』『赤鼻のトナカイ』の6曲を演奏して頂きましたconfident1
オカリナとピアノによる盛りだくさんのクリスマスソングの演奏に、会場の皆さんも曲に合わせて手拍子をされていましたshine

 Photo_2 次回の院内コンサートの日程はまだ決まっていませんが、詳細が決まり次第、こちらのブログや院内掲示等でお知らせしていきたいと思いますので、みなさんどうぞお楽しみにお待ち下さいwink

秘書室 えこ

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2014年9月14日 (日)

第27回神経セミナー開催のご案内

27web  第27回神経セミナーを下記の日程で開催いたします。
今年のテーマは『治る認知症』です。
 今回は、岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 脳神経外科助教 亀田雅博先生にお越しいただき、『脳神経外科と認知症:よくなる認知症とは』というテーマでお話頂く予定です。
 また、倉敷平成病院 認知症疾患医療センター 社会福祉士・医療福祉相談室 課長 森 智より、『当院認知症疾患医療センターの活動報告2014』というテーマでご報告させて頂く予定です。
 高齢化社会により今後ますます増加傾向にある『認知症』の患者さんですが、早期発見・早期対応で良くなると言われています。
お時間が許す方は、是非ご参加ください。

日時:平成26年10月4日(土) 14時~16時(受付は13時30分~)
場所:倉敷平成病院1階 リハビリセンター
※参加費無料、要申込、駐車場有
お問合せ:倉敷平成病院 神経セミナー開催事務局
TEL:(086)427-1111(病院代表番号)

秘書室 えこ

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2014年8月25日 (月)

マンモグラフィーサンデー 今年も実施します!

 Photo 「ジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMSプログラム)」は2009年より開始した、子育て・介護・仕事pencilなど多忙な平日を過ごす女性のために日本乳がんピンクリボン運動(NPO法人J.POSH)が全国の医療機関や自治体の検診担当部門に呼びかけた 「10月第3日曜日に全国どこでもマンモグラフィー検査が受診できる環境作り」 への日本で初めての取り組みです。

倉敷平成病院hospitalではその取り組みの賛同医療機関といたしまして、10月19日()にマンモグラフィー検査を行いますsign01

当日受付時間:9:00~16:30(要事前予約)

検査内容:マンモグラフィー+視触診

検査費用:予約時にお問い合わせください



事前のご予約が必要ですが、近年増加し続けている乳がん罹患率の傾向から、全くもって他人事とは言えませんsign03

乳がんは早期発見・治療で治るがんですshine

是非この機会に『マンモグラフィー検査』を受けてみませんかsign02

ちなみに当院hospitalではマンモグラフィ検診施設画像認定、更新(A評価取得)しておりますheart01

秘書室 えこ

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2014年8月10日 (日)

岡山県知事より『献血運動の推進に係る岡山県知事感謝状』が贈呈されました!

 

このたび、当院が岡山県知事より『献血運動の推進に係る岡山県知事感謝状』が贈呈されましたので、ご報告いたします。

 Photo 平成26年8月4日(月)、アークホテル岡山にて『献血感謝のつどい』が開催され、当院から平川訓己院長が出席され、表彰を受けました。
この『献血感謝のつどい』は、県内の献血者・献血推進団体に対して日頃の献血へのご協力を感謝するとともに、献血運度を県民的な運動として盛り上げ、さらなる献血意識の向上を図ることを目的に開催されています。
 当院に贈られた『岡山県知事感謝状』は6団体25名が受賞し、倉敷市保健所管内の医療機関は、当院を含め3施設でした。
 献血は『身近にできる人助け』です。1人では微力かもしれませんが、多くの方が協力することで、病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うことが出来ます。
 当院の理念『救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します』のもと、これからも全仁会グループは献血活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

秘書室 えこ

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2014年6月22日 (日)

当院 搬送管理課主任 小坂聡弘さんが優良安全運転管理者として表彰を受けました

 

Photo 6月17日(火)、当院 搬送管理課主任 小坂聡弘さんが『優良安全運転管理者』として、岡山県警察本部長と岡山県安全運転管理者協議会連合会長連名で表彰を受けましたshine
『優良安全運転管理者』とは、多年にわたり、安全運転管理者または、副安全運転管理者として安全運転管理業務を適切に行い、交通安全の推進に多大(顕著)な功労があると認められる方で、この表彰を受けるには、所轄警察署長と地区安全運転管理協会会長との連名表彰を受賞されていることが必要となりますsign03
 小坂主任にお話をうかがったところ、「今回このような賞を頂き大変光栄です。これからも微力ではありますが、交通安全に貢献していきたい」との感想をいただきました。
 小坂主任は平成17年に全仁会に入職され、搬送管理課carで運転業務の管理・指導を行っています。これからも、他の職員の模範となるよう、宜しくお願いします。
このたびは、本当におめでとうございますhappy01shine

秘書室 えこ

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2014年6月 8日 (日)

第24回看護セミナー開催案内

 

Photo 平成26年7月19日(土) 14時~16時で、倉敷平成病院1階 リハビリセンターにて『第24回看護セミナー』を開催いたします。今年は『看護・介護で支えよう!救急から在宅まで』というメインテーマのもと、NPO法人全国高齢者ケア協会 理事長 鎌田ケイ子氏にお越し頂き、「地域包括ケアに伴う機能分化と連携」というテーマでお話し頂きます。
 テーマにご興味をお持ちの方でしたら、どなたでもご参加頂けます。
 どうぞお気軽にご参加下さい。

                記

日時:平成26年7月19日(土) 14時~16時(受付開始13時30分~)
場所:社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院1階 リハビリセンター
お問合せ・お申込先:倉敷平成病院看護セミナー事務局
〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111
メール:heisei@heisei.or.jp

秘書室 えこ

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2014年5月13日 (火)

当院 介護福祉士 小原らなさんが山陽新聞の取材をうけました!

 

Photo 当院の職員が5月8日(木)に山陽新聞社の取材を受けたのでご紹介します。
取材を受けたのは、今年4月に入職したばかりのフレッシュな新入職員 小原らなさんです。
小原さんは、今年3月に倉敷市松島にある、川崎医療短期大学 医療介護福祉科を卒業、現在、2階急性期病棟で介護福祉士として勤務しています。

 今回の取材は、『医療現場で活躍する卒業生』というもので、川崎医療短期大学が入学を希望する方へ向けての広告の一環として、依頼があったものです。
 取材の中で、記者の方からの「倉敷平成病院に入職して良かったことは?」という質問に対し、「先輩方が優しくて、親切・丁寧な指導を行ってくれます。またプリセプター制度(先輩職員と新入職員がペアになって指導を受けるもの)を導入しているので、先輩との距離が近いということも良かったと思うことの1つです」と笑顔で話していました。

 また、患者さんを介助する際に、講義で学んだ事が実際の現場でも生かせていることや、患者さんが時折見せてくれる笑顔や『ありがとう』の言葉でやりがいを感じているなどというようなことも話していました。
 理想とする介護福祉士像として、『患者さんは十人十色。一人ひとりの思いをしっかり聞いて、感じ取って、思いをくみ取れるような介護福祉士になりたいです!』と答えていました。

 小原さんは入職して約1カ月ですが、いつもニコニコ笑顔で仕事をこなしてくれています。これからも、患者さんやご利用の方が過ごしやすい環境を提供できるよう、頑張っていきましょう!

※写真は取材を受けている様子です。小原さんが取材を受けた内容は、5月18日(日)の山陽新聞朝刊に掲載予定です。

秘書室 えこ

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2014年5月11日 (日)

当院 伊東先生が春の叙勲を受章されました。

Photo このたび、社会医療法人理事・当院 循環器センター長 伊東政敏先生が春の叙勲を受章されましたので、ご報告いたします。
勲章とは国家や公共に功労のある人物や文化発展に功績がある人物に、国から授ける記章のことで、伊東先生は瑞宝中綬章を受章されました。
 伊東先生は昭和36年に京都大学医学部を卒業後、鴨川病院、静岡市立静岡病院、関西医科大学病院、倉敷中央病院、国立療養所岐阜病院(現 独立行政法人国立病院機構 長良医療センター)を経て、平成14年4月から、当院 循環器病センター長を務めて下さっています。
今回の瑞宝中綬章は国立療養所岐阜病院で平成元年4月~平成14年3月まで病院長を務められた功績をたたえられてのものです。
 受章に際し、4月30日(水)、山陽新聞社の記者の方が取材に来られ、私たち秘書・広報室も取材の場に同席させて頂きました。取材の中で、「今回受章した、賞の名に恥じないよう、日々過ごしていきたい」といった感想や「医師と患者さんは1対1の人間。だから、出来る限り患者さんの目線に立って、無理強いをせず一緒に解決の糸口を見つけていけるような診察を心がけています」といったような、先生の日々の診察に対する想いなどをうかがうことができました。
 伊東先生、今回の瑞宝中綬章 本当におめでとうございます。

※写真は、山陽新聞社の取材を受けられている様子です。なお、取材を受けた記事は5月3日(土) 山陽新聞朝刊「倉敷・総社圏版」に掲載されました。

秘書室 えこ

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2014年4月 6日 (日)

第51回院内コンサート開催報告

 1 3月24日(月)、病院1階外来待合にて第51回院内コンサートnoteが開催されました。
この日の演奏は、オカリナ 折井ユミコさん、ピアノ 中田英仁さんのお二人で、「花」、「おぼろ月夜」、「荒城の月」、「早春賦」、「月に咲く花」、「冬のソナタ」、「コンドルは飛んでいく」の7曲を演奏して頂きました。春を予感させる曲目に、会場からは演奏に合わせて手拍子も聞かれました。
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 また、演奏終了後には、奏者のお2人に「今日本当に聴きに来て良かったです!」「オカリナをいくつも使い分けるのはどうしてなんですか?」など、質問も寄せられ、いつも以上に盛り上がった院内コンサートとなりましたhappy01
 次回 第52回院内コンサートnote日程はまだ決まっていませんが、詳細が決まり次第、このブログ「倉敷平成病院だより」や院内掲示などでお知らせしていきたいと思います。皆さんお楽しみにお待ちくださいsign03

秘書室 えこ

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2014年3月22日 (土)

春の眠気

 3月も残すところあとわずかとなりました。だんだん暖かく過ごしやすい時期となってきましたが、この時期気になるのが『春の眠気』ではないでしょうかsign02
 『春眠暁を覚えず』という言葉があるように、春はとても眠たくなる時期なのですcatface
sleepy

 私たちの身体は、気温が変化しても一定の体温を保つよう、自律神経によってコントロールされています。寒い時季snowは体温が逃げないように血管を収縮させ、暑くsunなると血管を広げて熱を放出しているのです。ところが、春は気温の変動が激しいために、自律神経はその変化についていくために必死に働きます。そしておいつかなくなってくると、適切なときに適切な調節ができなくなることも起こるわけです。自律神経は昼sunと夜mistで体のリラックスと緊張状態のモードを切り替えるという働きも担っていますので、働きのリズムが狂えばこの切り替えにも影響し、本来緊張状態で活動するべき昼間に、夜間のリラックスモードの調整を行い、眠気を誘うという可能性が出てくるそうですsign03

 shine私たちが身近にできる、眠気を予防する方法としてshine

■決まった時刻に就寝・起床する
■睡眠時間は7~8時間を目安に
■休日の朝寝坊は1時間を限度に
■目覚めたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる
■朝シャワーを浴びるなら41℃以上の熱いお湯で
■朝食をしっかりとる

などがあげられます。また、日中sunどうしても眠気が襲ってくる場合は、10分~20分くらいの昼寝をしたり、昼寝sleepyをする前に、コーヒーcafeを飲むとスッキリ目覚められるそうです。
身近にできる対策で、春の眠気を乗り切りましょうconfidentsign03

秘書室 えこ

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