2014年12月28日 (日)

FMくらしき「平成健康アラカルト」最終回

Img_9475  去る12月24日(水)をもちまして、平成21年9月から5年間にわたりお送りしておりましたFMくらしき「平成健康アラカルト」が、ついについに…最終回を迎えました。cryingwave
毎週水曜日の15分間、生放送(FM岡山では再放送)で、身近に役に立つ健康情報として、病気になった時だけでなく、病気にならない為の事や、退院して帰ったあとの事まで、毎回様々な職種の職員が幅広く色々なテーマについて分かりやすくお送りしました。hospitalsearch

最終回を飾ったのは倉敷平成病院副院長の篠山英道先生、テーマは『救急から在宅まで。連続した地域包括ケアの重要性』です。happy01shine

Img_9479 急に怪我をしてしまったら?
仕事中に事故に遭ったら?
見た目がなんだか老けてきた?
病気で突然倒れたら?
もの忘れが始まったら?
1人暮らしで老後が不安…

などなど、いつか遭うかもしれない緊急事態や見守りについて、まさに『救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します』という全仁会グループの理念に基づいた、連続した地域包括ケアの重要性についてのお話でした。

長らくご好評いただいておりました放送が終了ということで、寂しく、名残惜しくもありますが、今後も倉敷平成病院では、皆さまに病院の魅力を知っていただくため、様々な形、媒体を通して情報発信をしてまいります。どうぞご期待下さい。happy02pencilslatemovieshine

(倉敷平成病院のホームページから過去の放送をお聞きいただけます)

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2014年9月 9日 (火)

篠山先生講演会『脳卒中で寝たきりにならないために』

6314_2  9月9日(火)14時~倉敷南公民館で行われました講演会『健康寿命アップ大作戦~地域の皆で脳卒中を予防しよう!~』で、当院篠山英道副院長が講演を行いました。倉敷市保健所主催のこの会は、大高学区・倉敷南学区を中心とした地域の皆さんが自由に参加できる会です。講演のほか、別の部屋では脳卒中や精神疾患について、高血圧・喫煙のリスクについての注意喚起のパネルなどが展示されており、参加された皆さんは配布されたたくさんの資料を手に、それぞれの展示を興味深くご覧になられていました。

6364  講演は『脳卒中で寝たきりにならないために』というテーマで、寝たきりになる原因の一番として挙げられる脳卒中について、その症状や原因、予防、脳卒中になってしまった場合にどうしたらよいか、また再発を防ぐためには、といった内容でした。時に冗談も交え、具体的な生活環境改善のポイントなどを紹介し、また時には脳梗塞の再発率の高さに会場を驚かせたりと、来場の皆さんの関心を引く分かりやすいお話でした。講演の後は質疑が寄せられ、心配をお持ちの方に対しては篠山先生が個別にアドバイスしたり、自身の経験からいざ救急車を呼ぶ際にどのようにしたらよいか普段から意識したい、といった報告があったりと、先生と来場者の距離を非常に近く感じる活発な講演会でした。

 主催者から倉敷市は全国的に見ても検診受診者が少ないと伺いました。地域の方々に健康に対する意識をいっそう高めていただくため、今後も病院として、出来る活動を続けていきたいと感じました。
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秘書室 なか

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2013年1月31日 (木)

認知症疾患医療センター公開講座『認知症って、どんなこと?』

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倉敷平成病院 認知症疾患医療センター 公開講座
『認知症って、どんなこと?』

が平成25年2月24日(日)に開催されます。

参加は無料ですが、定員に限りが御座いますので、お申し込みが必要となります。

■ 日 時 : 平成25年2月24日(日) 受付9:00~ 開始9:30~
■ 場 所 : 複合型介護施設ピースガーデン倉敷 1階
       通所介護施設 デイサービス ゆかいな広場(倉敷市白楽町40)
■ 参加費:無料
■ 内 容 : ・認知症疾患医療センターの活動報告 国内の認知症施策の動向について
       ・講演 『アルツハイマー病って知っていますか?』
         倉敷平成病院 認知症疾患医療センター 副センター長 涌谷陽介
       ・長編動画 『毎日がアルツハイマー』 上映
■参加人数: 120名程度
■申込方法: お電話にてお申し込み下さい。
         申込完了時には、後日はがきでお知らせします。
         086-427-3535
         (平日8:30~17:00 土 8:30~12:00)
■主催・共催 : 倉敷平成病院 認知症疾患医療センター
          倉敷平成病院、社会福祉法人全仁会 ピースガーデン倉敷

皆さまのご来場をお待ちしております。

秘書室 なか

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2012年10月21日 (日)

日本看護協会発行『協会ニュース』に掲載されました!

5565  以前ご紹介致しました全仁会グループ医療安全対策委員会のインタビューが、日本看護協会発行の『協会ニュース10月号』(10/15発行)に掲載されました。

取材の模様はこちら

日本看護協会『協会ニュース』Webページ 
(※該当記事の閲覧には会員登録が必要です。)

 インタビュー時の委員会で実際に討議された具体的な事例について、委員内で出された意見や提案が、解決策としてその後の対処方法へと至る過程や、インシデント・アクシデントの報告、医療安全マニュアル等における当グループ医療安全対策部の取り組みなどが紹介されました。

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 毎年度11/25を含む1週間は、厚生労働省が定めた医療安全推進週間です。

 24年度は11/25(日)~12/1(土)です。

 平成13年に開始された「患者の安全を守るための共同行動(PSA)」の一環として、医療機関や医療関係団体等における取組みの推進を図り、また、これらの取組みについて国民の理解や認識を深めていただくことを目的として、設けられている1週間です。

 この週間を中心に、職員一同医療安全への意識を更に高め、当グループでも様々な取り組みを行い、安心して医療を受けていただける施設を目指したいと思います。

秘書室 なか

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2012年10月 4日 (木)

医療安全対策委員会が日本看護協会の取材を受けました

5565_2  去る平成24年9月27日(木)、当グループ医療安全対策委員会が公益社団法人日本看護協会機関紙「協会ニュース」の取材を受けました。

 当院では安全で安心な医療を提供するため、常に患者さんや現場に目を向け、病院機能の一層の改善に、迅速かつ積極的な対応を心がけています。そうした医療安全体制や、関連施設と連携を取っている安全の取り組み、今後の安全のビジョンなど、全仁会グループにおける医療安全についてのインタビューでした。
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/news/index.html

 全仁会ではこれからも安全な医療の提供の重要性を認識し、医療事故防止のためのリスクの把握・分析および改善、インシデント等の根本的原因究明、職員の教育や啓発に努め、質の高い医療を目指します

秘書室 なか

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2012年8月19日 (日)

第25回神経セミナー開催のご案内

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 来る9月30日(日)10時より、倉敷平成病院(リハビリテーションセンター)にて、

第24回神経セミナー『認知症の予防と診療』が開催されます。

 今年の講演は昨年に引き続き、

岡山大学神経内科教授 阿部康二先生にお越しいただき

「新しい認知症診療と地域連携の重要性」

について、また話題提供として、

当院神経内科部長で認知症疾患医療センター副センター長 涌谷陽介先生

「倉敷平成病院の『認知症疾患医療センター』における認知症診療」

のテーマでお話いたします。

今年の3月に岡山県から認知症疾患医療センターの認定を受け、認知症への関心も高まる昨今、地域の方々からもお尋ねいただくことが多くなりました。今回のセミナーでは認知症について、また当院の認知症疾患医療センターについて、より新しく、より深い知識が得られることと思います。

参加は無料どなたでもご参加いただけます。

事前にお電話 086-427-1111 にてお申し込みください。

皆さまのご来場をお待ちしております。

○第24回の様子はこちら

○第22回の様子はこちら

○第21回の様子はこちら

○第20回の様子はこちら

○第19回の様子はこちら

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2012年7月30日 (月)

第42回倉敷天領夏祭り

Tenryou_42  平成24年7月21日(土)、倉敷中央通り他にて開催されました『第42回倉敷天領夏祭り』の『OH!代官ばやし踊り』に参加しました!

 今回で3回目の参加となりますが、昨年優勝を果たし、なおかつ2年連続でポスターのセンターまで飾っている(左ポスター画像:中央・右のピンクの法被が当院です)倉敷平成病院、今年は何もなし…というわけにはまいりません。昨年の優勝を受けてから3年間は残念ながら優勝はありませんが、準優勝・特別賞に燃えて日々練習を重ねてきました。とは言え、全員が揃って練習できる日は全く無く、当日の出番前に初めて参加者全員での練習が叶いました。sad初参加の職員も多く不安の出だしではありましたが、参加職員からは笑顔が絶えることが無く、当日は練習の成果を存分に発揮できたように思います。sunhappy02

5d3_0414  その職員140名の気迫punchbombが伝わったのか、結果はなんと特別賞!!

 賞の決め手となったのは、おそらく職員の息のあった踊り、すなわちチームワークrockshineではないでしょうか。このチームワークは日常の業務から培われたものだと思います。

 頂いた賞で気持ちを新たに、業務に励みたいと思いました。upuprun

 応援いただいた方々に厚くお礼申し上げます。

 有り難う御座いました!heart04happy01heart04

秘書室 なか

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2012年7月 7日 (土)

KCTにて再放送中!

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KCT倉敷ケーブルテレビ「絆の医療を求めて~倉敷平成病院~」、ご好評いただきまして7月より再放送にて絶賛放映中です!

放映時間は

月~金:9時15分 11時45分~ 20時45分~

土 ・ 日:10時~  16時30分~ 22時30分~

の1日3回となっています。

KCT倉敷ケーブルテレビのホームページからも動画閲覧可能です。

ぜひご覧下さい★

秘書室 なか

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2012年4月 1日 (日)

献血にご協力いただきありがとうございました

3月27日(火)、倉敷平成病院に献血バスがやって来ました。bushospital

今回受付された方は32名で、実際に献血いただけたのは23名です。

120327rsz 岡山県赤十字血液センターによると、現在全ての血液型(特にA型とO型)が不足しているとの事で、O型職員として一肌脱いでまいりました。shinehappy02good

前回が9年も前のことで、なかなか行く機会に恵まれなかったことを反省しながらの2回目の献血です。カードも様式が変わったとの事で、新しくしていただきました。

問診(カード作成)、血圧・脈拍チェック、採血を経て献血です。

400mL献血で時間は10~15分ほどですが、その間も気分が悪くなっていないかなど細やかなご配慮heart01と温かい飲み物japaneseteaを頂き、楽しくいろいろなお話をしていただきました。お蔭で痛みも気分不良も全く無い、あっという間の献血でした。catface

昨年の東日本大震災に伴い『絆』が見直される今日、医療への意識は一層の高まりを見せております。rockupwardrightしかし血液製剤は有効期限があることから、善意を無駄にすることのないよう、一過性のものとせず、一時期に偏ることのない継続的なご協力をお願い致します。confident

今回のほかにも各地を回られている献血バスbusや献血ルームhospitalでもご協力いただけます。
http://www.okayama.bc.jrc.or.jp/

この度ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

(例年の様子です↓)

2011/10  2011/3  2010/3  2009/3

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2012年3月 9日 (金)

PT妹尾祐介さんが福嶋リハビリテーション学院の取材を受けました!!

 3月7日(水)、倉敷平成病院リハビリテーション部PT科の妹尾祐介さんが、卒業生として福嶋リハビリテーション学院の取材を受けました。

 子供さんからご高齢の方まで幅広く担当しているという妹尾さん。理学療法士(PT)としてのやりがいや、在学中の思い出についてなどのインタビューでした。

 PTとして従事する上で、妹尾さんがやりがいを感じるのは『利用者さんと打ち解けてコミュニケーションが取れたとき』shineだそうです。スポーツをしている子供さんから、リハビリを受けて臨んだ試合でいい結果が出せたという話を聞いたときなど、自分の仕事と利用者さんとの信頼関係に自信が持てるとのことです。

 学生時代を振り返ってみて、開放された大自然の中にある学校、また、町との繋がりもある中で専門的な勉強が出来たことは、大変いい経験になったとのこと。そして寮生活だった当時、仲の良いグループと学校以外でも楽しく過ごせたことも大きな思い出だそうです。

4575  リハビリにおいて、技術や対人関係など、幾度となく壁にぶつかることがあるそうです。しかしそんな時、妹尾さんはそこで諦めるのではなく、学校で基礎から培った知識や、就職してからの様々な経験を活かし、乗り越えていくようにしているとのことです。
 何事も基本が大事と言う妹尾さん。その姿勢は実際に理学療法や利用者さんに対する意識においても根付いているようです。

秘書室 なか

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