2015年2月18日 (水)

ケアマネジャーとして

暦の上では立春が過ぎましたが、まだまだ寒さが続いていますね。インフルエンザや風邪にかからないよう注意していきたいものです。

前回このブログでケアマネジャー資格取得に向けて試験勉強中!と書きましたが、無事に合格することができました。今は、資格取得に向けて次のステップとして7日間の研修を受けているまっ最中です。

この研修では、ケアマネジャーとしての姿勢、ケアプランの立て方・・・様々なことを学びます。その中でも「利用者は地域の生活者である」という言葉が心に残りました。
病院では入院中の患者・家族として利用者と出会い、相談を受けます。どんな病気で入院をしていて、どんな症状で、今どれくらいの運動機能があって・・・様々な情報収集しますが、どうしても病院での姿に目を向けてしまいがちです。
Care
病院にとって‘退院’はゴールですが、患者・家族にとっての‘退院’は地域で生活を続けていくことを意味します。退院後この人はどのような生活をするのだろう、どんな地域で生活するのだろう、その地域で生活をする人にとって使えるサービスがどれくらいあるだろう。病院での患者の姿を、地域で生活する一人の人として捉え、病院内の他職種またケアマネジャーと共に患者・家族の退院への不安に寄り添っていくことの大切さを学びました

ケアマネジャーの研修ですが今の仕事に生かせる部分がとても多く、実りある研修期間になっています!

医療福祉相談室 A

| | コメント (0)

2014年8月29日 (金)

同窓会に参加して感じたこと

 

先日、卒業後40年ぶりの小学校の同窓会に参加してきました(歳がバレちゃいましたcoldsweats01)。
私たちバブル世代は景気の波waveに乗り、男女toilet雇用機会均等法のもと、仕事pencilに飲み会beerにと毎晩のように街に繰り出したものでした。男の子(今はおじさん)は国内外で活躍し、当時は産休育休制度がまだ整っておらず、女の子(今はおばさん)の多くは寿退社を余儀なくされました。
 会場に入り、最初は皆笑えるほどに誰が誰だったか分からずcoldsweats02、名刺を片手に初対面の挨拶まわり。それが1時間もするとすっかり40年前の教室と化し、出された御馳走barも手につかず、朝のタイムカプセル掘り起こしから延々16時間、夜の倉敷で思い出話に花が咲きましたshine
 今回、幹事の方たちは約2年前から計画し、毎月1回集まりながら、各地へ散って行った私たちに根気よく連絡mobilephoneをとってくれました。また繋いでくれたのは同窓生と、独居または夫婦2人暮らしになってしまった父母、倉敷に残った兄弟…等、大勢の地域の力で総勢70名の同窓生が集まりました。あの人どうしてるsign02お母さんは元気sign02と皆の胸には地域で育てられた小さな思い出がいっぱい詰まっていましたhappy01


 私が担当している高齢者の方は、まさに私の両親の年代で、約半分の方がお1人暮らしです。とてもたくましく、私の方が元気を頂いているくらいですが、心の内ではそれぞれに不安を抱え将来を案じていらっしゃいます。自転車で地域を訪問していると、ちらほら空き家も目につき何とかできないものかなあと気になっています。
 全仁会には長年勤務されている先輩職員が大勢います。老松・中洲小学校区の皆が暮らしやすい地域づくりのお手伝いが出来る様、多くの研修や勉強会が準備され、皆一丸となって常に前進・進化していますsign01


私1人の力は微々たるものですが、この恵まれた職場で、また地域で様々な職種の方々と連携をとりながら、地域のお役にたちたいと思っていますwinksign03

地域包括支援センター OH!

| | コメント (0)

2014年4月28日 (月)

高齢者支援センターのお仕事

みなさん、こんにちは(^^♪
気候もよくなり、外出しやすい季節となりました。
私たち高齢者支援センターの職員は、老松・中洲学区にお住まいの高齢者の皆さんの「いきいき・元気!!」を支援させて頂く業務を行っています。
天気のよい日は、自転車に乗り、皆さんのところへ訪問に回っていますが、日ごろ車ばかり乗っている私には、とっても良い運動になっているなと感じています。bicycledash

Dsc00287 さて、高齢者支援センターでは、介護予防教室毎月実施しています。そこでは、リハビリスタッフの方や栄養士の方を講師に、体操をみんなで行ったり、栄養のことや介護のことなどを学んだり、寝たきりにならない為に健康なカラダづくりを目指しています。runup
 春は新たな出会いの季節!!私たちと一緒に、楽しく健康について学んでみませんか。happy01note


老松・中洲高齢者支援センターでは、地域にお住まいの方65歳以上の方対象に、毎月決まった曜日に教室を開催しています。
その他、【福祉・介護・保健についてのなんでも相談窓口】です。

教室に興味のある方、ご相談等、支援センターへお気軽にご連絡くださいtelephoneshine

Dsc_0539 TEL 086(427)1191
(おかけ間違いにご注意ください。)

支援センター ももちゃん

| | コメント (0)

2014年1月29日 (水)

認知症サポーターとは

 私達支援センターが、倉敷市より委託を受けている事業の一つとして、認知症サポーター養成事業があります。rockdash

 この事業は、認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職場において認知症の方や家族を支援する認知症サポーターを養成することにより、認知症の方や家族が安心して暮らし続けることのできる地域づくりを目的としており、私たちは担当する老松・中洲学区において開催をしています。

 

認知症サポーターとは、何かを特別にする人ではなく、認知症について正しい知識と理解をもち、地域の認知症の方や家族に対してできる範囲での手助けをする、たとえば温かい目で見守ることからがスタートとなります。confidentheart01

 講座は、地域住民(自治会、老人クラブ、民生委員など)や職域(企業、銀行等金融機関など)等を対象として開催しています。

 先日も、地域の方に対して講座を開催したのですが、認知症の症状や対応策などの講義を聞かれ、実際の対応方法については隣の方と意見を交換しながら、熱心に取り組まれていました。参加者からは、「自分の身近に認知症の疑いのある人がいるので、今日の対応例を参考にしたい言葉のかけ方を考えさせられ、気をつけて対応していくようにします」「大変参考になりました」などの感想が聞かれました。eyepencilsign02

 この認知症サポーター養成講座を行うなかで、自分から何かをすることはできなかったけど、講義を受けることで認知症を自分自身のこととしてもとらえつつ、認知症の方やその家族が困っていたら役立ていきたいと前向きな意見を持っていただけている方が多いことを感じ、この講座の開催にやりがいを感じています。

 この講座について興味のある方や、地域の団体がありましたら、お気軽に老松・中洲高齢者支援センターへお問い合わせください。
  TEL:086-427-1191  (おかけ間違いのないようにお願いいたします)
Img
地域包括支援センター K.A.

| | コメント (0)

2013年10月28日 (月)

食欲の秋

 暑かった夏も終わり、朝晩ずいぶん涼しく(寒く?)なり、すごしやすくなってきました。秋20131028_2
といえば、「芸術の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」そして「食欲の秋」と言われ、いろいろなことに取り組みやすく、食事もおいしい季節なのではないかと思います。
  
 支援センターでは、倉敷市より委託を受けて老松・中洲学区で教室を行っています。
家で出来る体操や年に一度の体力測定、お薬の保管方法や介護保険についての説明など毎回、地域の方にとって役に立つ情報を提供できるように工夫をし行っています。

そして、この秋初めての試みとして、10月15日に、栄養科の協力をもとに、「秋の会食会」を行いました!!
当日は、80名の方が参加して下さり、いつもの教室以上の沢山の笑顔を見ることが出来ました。食事をしながら、普段の食事と比べ「いつもはもっと濃い味付けで食べていたので味付けを見なおさなければ」や「いつも食べすぎてきた」や「もっと食べなければ」といった一人一人今回の会食会に参加して普段の食事を見なおすとても良い機会となったようです。
また、アンケートには「来年度もこのような教室を開催してほしい」「今日は沢山の人とご飯が食べられて本当に楽しかった」といった意見がみられ、今回の教室がとても満足度の高いものだったことが伺えました。

支援センターでは、今後も地域の方々に満足していただける教室を開催していきたいと思っています。興味のある方は、

老松・中洲高齢者支援センターへご連絡ください。 TEL:086-427-1191

おかけ間違えの無いようにお願いします。)皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

支援センター Pooh☆

| | コメント (0)

2013年3月25日 (月)

心地よい季節がやってきました。

20130325平年より早く、桜の開花便りが届く今日この頃。
春うららの心地よい季節がやってきました。

さて、我が家には、16歳になるトイ・プードルがいます。
昨年の春にちょっとした油断から、風邪をこじらせて低体温症になり、危うく命を落とすところですが、持ち前の生命力??の強さで持ちこたえてくれました。
以前にも、2度ばかり死線をさまよい5歳の時には、
ある日突然歩けなくなり、近所の獣医さんで椎間板ヘルニアとの診断で手術をしました。
若い頃は、掃除機をかけている時に、電話が鳴るとワンワンと教えに来てくれたり、家に帰ると喜んで出迎えてくれたり、時には、いたずらをしたり脱走をしたりとやんちゃぶりを発揮していましたが、いつの間にか自分のベットで寝ている時間が増えてきて、次第に、眼も見えなくなり、耳の聞こえていない、そして昨秋からは、ついに、歩けなくなり寝たきり状態です。

獣医さん曰く、犬も年を重ねると頑固になるらしく、お腹が空いた時、排泄で汚れた時、必ずと言ってよいほど決まって夜10時過ぎになるとクンクンと寝かせて欲しいと自己主張をしてきます。
高齢のため、今は、何を食べても身体に栄養が吸収されないのか、やせ細っています。
最近では、好きな物を抱っこして食べさせたりと介護の日々です。
食事も、子犬用の離乳食、手作りで、ささ身・キャベツ、人参のみじん切りを炊いた食事、柔らかくしたドックフードと食べたいだけガツガツ食べていますが、
先日、恐れていた褥瘡が出来てしまい、何と骨まで見えていました・・・
毎日せっせと軟膏を朝・晩と塗布して随分良くなりましたが痛々しい姿でした。

今夏で17歳。元気に誕生日が迎えられる様に、ちょっとした変化に気をつけながら、悔いの残らないように愛情を持って最後まで介護をしたいと思っています。

最後に、ご高齢の方の介護や何か日常生活でお困り事がありましたら、
是非、倉敷在宅総合ケアセンターへ老松、中洲小学校地域にお住まいの方は、老松・中洲高齢者支援センターへご相談して下さい。
地域の相談窓口として皆様のお役に立てれば幸いです。

   
     

ケアマネジャー sakko

| | コメント (0)

2012年11月15日 (木)

運動の秋

 Akiyoshi 秋もだんだん深くなってきましたね。雨が降るたびに、寒くなったなぁ、と感じるようになりました。
我が家では、こたつをいつ出そうかとてもタイミングに迷っています。
さて、私は先日実家のある山口県へ行ってきました。久々に地元を巡り、懐かしさや新たな発見もあり、美味しい食べもの食べながらのプチ旅行となりました。
 その道中、秋芳洞へも立ち寄ることになりました。行かれた方はご存知かと思いますが、秋芳洞は全長1kmあります。結構階段も多く、下の入口から出口へまで上がるのに、私たちは40分ほどかかっていました。上まで行くと今度は、また元の場所まで戻らなくてはいけません。さて、どうやって戻ろうか…。私たちは、洞窟の中の来た道を戻ろうかと迷いましたが、その時にはいい感じに体力も消耗していました。運動不足とやらです。
結局、麓までは車で戻る事にしたのですが、やっぱり日頃から身体を動かす事は大切だなと感じました。

高齢者支援センターでは、毎月、地域の公民館等を借りて介護予防教室を行っています。そこでは、体操をみんなで行ったり、栄養のことや介護のことなどを学び、寝たきりにならない健康なカラダづくりを目指して毎回異なる取り組みをしています。

私は普段、なかなか一人ではウォーキングや、外へ運動をしに行くことも少ないめんどくさがりやなんです。この秋からは、月に一度は、介護予防教室を通して参加してくださる方々と楽しく、わいわい運動不足を解消していこうと思います。そして、旅行にも楽しく行ける身体づくりをしていこうと思いました。目標があると何事も続くような気がしています。
皆さんは、この秋どのような事にチャレンジしていきますか?

老松・中洲高齢者支援センターでは、地域にお住まいの方65歳以上の方対象に、毎月決まった曜日に教室を開催しています。
その他にも、福祉・介護・保健についての相談窓口です。
興味のある方、ご相談等、支援センターへお気軽にご連絡ください。

TEL 086(427)1191

支援センター ettiy

| | コメント (0)

2012年8月14日 (火)

仕事・家事・育児に奮闘中!!

こんにちは。毎日毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調崩されていませんか?

私は今年のお正月明けから育休明けで復帰し、老松・中洲高齢者支援センターでケアマネージャーとして勤務しています。

全仁会に就職して早8年。その間倉敷平成病院のMSW、倉敷老健の相談員を経験させて頂き、今回3つ目の職場です。相談員は患者や家族、利用者など常に「人」と関わる仕事の為「あれー今ここにいるの?!」と異動先で声をかけて下さる方も多く嬉しく思います。

お気づきの方も多いと思いますが、全仁会では相談員の異動があります。
新たに1から仕事を覚えることに、最初は不安や戸惑いも多いですが、その分多角的に物事を捉えたり、他職種との連携や職務において経験を生かすことができ、相談員として成長させてもらえるように思います。

そんな相談員の仕事にやりがいを感じている私ですが、さすがに仕事・家事・育児に追われる日々に、何度か辞めたほうがいいのかな...と考えたこともありました。2012081401
しかし二人目の妊娠中『「働きたい」という気持ちがあるなら働ける環境を考える』と、なんとも有難いお声かけを頂き「働く」をいうことに腹が決まりました。

実際保育園に入れない間は保育室にお世話になったり、子供が急に体調を崩した際に
お休みを頂いたりと、職場には迷惑をかけつつも仕事を辞めずに今に至ります。
ケアマネ業務はまだまだ新米の私ですが、好きな仕事を続けて行けることに感謝し、今後も少しでも皆さまのお役に立てるように努力していこうと思います。

何かお困りのことがありましたら、お気軽に支援センターへご相談下さいね。

支援センター M

| | コメント (0)