「おかやまの祭り寿司」について~第44回糖尿病料理教室より~
10月3日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第44回糖尿病料理教室」を開催いたしました。
今回の主役は「おかやまの祭り寿司」です。
10月はお祭りのシーズンですからご自宅や親戚などで祭り寿司を召し上がった方も多いのでは?斯く言う私もつい昨日実家でお寿司をもらったばかり(写真に撮っておけばよかった!)。
岡山のお寿司は砂糖も酢も味が濃い目なのが特徴と言われますが、実家のお寿司もご多聞に漏れず濃い味付け。具が多く(酢魚、あなご、えび、錦糸卵、貝、かまぼこ、干し椎茸、人参、レンコン、ゴボウ、サヤインゲン)、これらの味付けも大半は甘辛いものですから、豪華だなと思いつつ食べたはよいものの、あとでのどが渇くのなんの。やはり味が濃かったんですね。
“おいしいから・好きだから・たくさん作ったから・たまにしか食べないし・・・”などといっていると、血圧や血糖値、体重の増加に影響しそうです。
岡山の郷土料理だからこそ、どなたが食べても安心でおいしいものにということで、料理教室でも取り上げた次第です。バッチリ!納得のいく味に仕上がりました。ご飯を炊くときに大根を混ぜ込んでちょっぴりかさ増し、甘みは人工甘味料でつけました。岡山育ちの患者さんにも満足していただけました。 次回の料理教室は平成21年12月5日(土)に予定しています。興味のある方は一度遊びにいらしてください。
しかし、やはり調味料は普通の献立よりも多くなりますから、お寿司は食べても日に一度ですね。幸い翌日になってもそれなりのおいしいですから、たくさん作ったからと日に何度も食べないようにしたいものです。
倉敷生活習慣病センター 管理栄養士 momo








































































































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