皆既日食
6月も終わりに近づき、夏の暑さ
が日増しに増してきています。今年は、空梅雨
の様相で、水不足
が心配との報道もなされていました
エアコン
、自動車
と快適な生活の中で自然を感じる事が本当に少なくなってきた今日この頃、7月22日の午前11時前後に皆既日食が日本各地でも観察できるとのニュースがありました。
この皆既日食といえば、古代文明では神の使い手、呪術師とされる天文の知識に長けた人達が神になれるものであったと聞いたことがあります。太陽が燦燦と輝く真昼に、一瞬であれ太陽が隠れてしまうということ自体驚きであるのに、それを予言(前もって計算上知識としてもっている)していたなんてことは、人類の先達にはただただ驚愕するばかりです。
つれづれなるままに今回は書いてみましたが、世紀の天体ショーが、自分の住んでいるところで見れるなんて、生きていて良かったと思えるのではないでしょうか。当日が快晴であることを今から祈ってます。


















































































































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