2009年12月25日 (金)

第63回福岡国際マラソン選手権大会

 12月6日に福岡国際マラソン選手権大会のサポートに行ってきました。
当日は気温も10℃程度とまずまずのコンディションで好タイムの期待が持てる天候でした。今回はオリンピックや世界選手権大会の選考がなかったため、国内の招待選手も少なかったですが、山梨学院大学卒業のモグスには注目が集まっていました。結果は…。

 ゲベデの連覇で終わりました。しかもタイムは国内では初めての2時間5分台と自己ベスト更新でした。残念ながらモグスは途中棄権となりました。一般の選手も多数参加されており、自分の限界にチャレンジする姿に感動と勇気をいただきました。改めてスポーツの素晴らしさを実感した日でした。
PT  T.O

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2009年12月 4日 (金)

☆倉敷平成病院サッカー部中四国大会出場☆

 11月23日にフットサルの中四国大会(男女ミックスの部)がありました。倉敷平成病院サッカー部はトキワフット岡山の代表として出場してきました。場所は広島のローザス福山というフットサル場で、むらすずめをお土産として持って行きました。各代表は地元の名産をお土産として持っていき交換します。

Footsal  初戦は香川県の代表、お土産はもちろん「讃岐うどん」でした。初戦はうどんパワーで勝ちましたが、やはり中四国大会はレベルが高い!!2回戦・3回戦と負け、予選敗退となってしまいました。偉そうに「レベルが高い」とか言っている私ですがサッカーは未経験。パスをもらってもどうしたらいいのか分からずパニックになりますが、一応試合には出させてもらいました。3分走っただけで体力は限界、まったくの役立たずで、運動不足を痛感しましたが、とても楽しい時間でした。

 ミックスの部は女性2人以上試合に出ることが条件なのですが、決勝では女性しか出ていないチームがいました。とても上手で、ずーっと走り回って、どんどんシュートを打って信じられない光景でした。
フットサルって本当にいいもんですね。

リハビリテーション部   A・M

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2009年11月 7日 (土)

倉敷平成病院 サッカー部 誕生!

 秋といえば、riceballcakenoodle食欲の秋、book読書の秋、そしてsportsbaseballgolftennisスポーツの秋。先日、以前にもお知らせした倉敷平成病院フットサルチーム「The 倉平soccer」が大会に参加してきました。

1 10月25日やや曇り空の天候の元、第3回中四国フットサル施設連盟選手権大会、男女MIXトキワフット岡山予選に参加してきました。今度は、MIXの大会ということで、5人中2人女性という、非常に女性にかかる期待の大きい試合になりました。男性たちは普段からサッカーや、フットサルをやっている人たちが多いですが、女性たちがボールすらまともに触ったことのない状態。さらに、まとまって練習がほとんどできていない…。こんなことで試合になるのかと思っていましたが、案の定、最初の試合は負けてしまいました。

 さあ、仕切り直しで、作戦変更。それが功をそうして、女性陣が活躍!!女性による点で勝利。そして勝ち続け気づけば決勝戦。今回は曇り空の天候にも助けられ、最後まで背知ることができました。結果、なんとか勝ち、念願の初優勝を飾りました。
今回、大会に優勝したので11月23日にローザス福山さんで開催される中国四国大会にトキワフット岡山の代表として出場します。こちらでも良い結果が残せるように、がんばってきますので応援のほどよろしくお願いします。

 このたび、「The 倉平」あらため「倉敷平成病院サッカー部」として活動することとなり、ついに部として昇格することができました。サッカー部といってもフットサルの大会にでることがほとんどだと思います。今回の大会でも初参戦の女性たちもしっかり楽しめたようです。初心者でも、あまり日頃運動したことのない人でも、やっていけば楽しめますよ。フットサル・サッカーに興味があるかたは、男女問いません。いっしょにフットサルやりましょう!!
今後とも、よろしくお願いします。

リハビリテーション部 K.I

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2009年10月26日 (月)

初心を忘れず

リハビリテーションの仕事に携わる為には、養成校に通い専門的な知識を学びます。091026 その期間に病院・施設などで実習を行い、患者様・利用者様のリハビリ場面の見学や、直接治療を行い勉強させていただきます。現在も実習に来ている学生の姿をリハビリセンターなどで見かけることもあるかと思います。
先日、実習指導する機会を持ちました。学生と一緒に担当している患者様についてじっくりと考えるなかで、改めて日々の仕事を振り返りました。何に困り何を望まれているのかしっかりと患者様の声に耳を傾けているだろうか、チームでしっかりと話し合えているだろうか…。忙しいときは、日々の業務で一日が終わりヘトヘトになりがちです。実習生の初々しい姿をみながら、学生時代の気持ちを思い出し、初心を忘れず仕事をしていきたいと思いました。

リハビリ OT  C.H

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2009年10月 8日 (木)

加藤浩先生をお招きして『臨床に活かせる表面筋電図測定』開催のご報告

志がなければ、学問の完成はない。

平成21年9月26日(土)、27日(日)に九州看護福祉大学より加藤浩先生をお招きして「臨床に活かせる表面筋電図測定」という勉強会をしていただきました。

表面筋電図とは、簡単に言うと、目的とする筋肉の上に電極を貼って、その筋肉の活動を測定するための機械です。勉強会というと普段受身に回ってしまいがちなんですが、今回は違いました。

091006 実際に自分達で計測、パソコンで処理し、そしてみんなの前でプレゼンテーションするという今までにない、超能動的な勉強会でした。そのためか、勉強会はあっという間に終わってしました。

実際に自分達で計測・処理という作業をしてみると、一つのグラフを作るまでにどれだけの苦労があるのか身にしみて分かり、これから文献等でグラフなどを見るときは軽い気持ちで見れなくなりました。ほんとに大変です。。

今回の勉強会は、個人的には自分の治療や評価に客観性を持たせるという意味で非常に有意義な勉強会だったと思います。

先生は非常に熱く、丁寧に教えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。また、是非当院で勉強会をしていただきたいです。

0910062

最初の言葉は、この勉強会の初めに先生が言われていた諸葛孔明の言葉です。

 リハビリテーション部 PT 隠明寺

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2009年10月 5日 (月)

物事の本質を見れる力!?

この春より、広島の大学院に通っております。大学院では研究の方法論や論文の書き方などを習うのですが、これがまた難しく感じています。自分が専門としている理学療091005 法学というのは複雑系科学というふうに言われています。複雑系科学というのは簡単に言えば1+1=2にならない学問だということです。余計によくわからないと言われる方もおられるかもしれませんが、例えば患者様が動けなくなったときに動けない原因が筋力低下のみによるものであるから筋力トレーニングをすればよくなると考えるのが1+1=2の考え方です。複雑系科学というのは筋力低下だけでなく関節の柔軟性や脳の働き、さらには精神面など様々な要因がそれぞれ影響し合ってくると考えることです。普段仕事ではそのような見方をしているのですが、研究をする場合それをより単純化していかなければいけません。指導教官から論理が飛躍しているとか複雑に考えすぎているとか、よく指導されています。ですので物事の成り立ちというか本質をつかめるよう考えるように努めています。
 生活の中でも何となく慣例的に言われていることや一つの出来事でも伝言ゲームのように伝わっていくと話の本質が変わっていることがあります。普段のニュースなどでも話が飛躍していたり、途中から論点がズレてきたりすることがあります。物事の成り立ちや本質がどこにあるのか、そういった考え方をしながら物事を見ていくと何かおもしろい発見があるかもしれません。

理学療法士 H.T

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2009年10月 2日 (金)

院内勉強会「認知症勉強会」開催報告

0909174_2  9月17日(木)、倉敷平成病院 在宅総合ケアセンター4階にて 川崎医科大学神経内科 宮崎裕子先生をお招きし、講演会が開催されました。講演会の聴講者も200人を超え、ケアセンタ―内が狭く感じるほど盛況なものとなりました。

講演内容は「神経心理学的検査について0909173 (認知症診断を中心に)」というものでした。現場で私たちがよく目にする神経心理学的検査といえばMMSEや長谷川式簡易知能スケールなどがあげられます。上記の検査は実施が容易であり、点数で評価されるため現場では非常によく用いられる検査です。しかし、これらの検査では被験者のどんな機能が障害されているのか?または、どんな機能が保たれているのか?といったことが詳細には把握できず、個々のケアに生かすことが難しいといった問題点があります。

0909171 0909172 そこで講演会ではさらに一歩踏み込み、DSM-Ⅳによる認知症の定義とそれに沿った各種神経心理学的検査の選択および詳細な障害像の分析について講演が行われました。内容は専門性が高く、難易度も高いものでしたが、実際の認知症診断の現場から症例をもとに話題が展開されたため、理解しやすく非常に興味深い貴重な講演となりました。

質疑応答では、当院診療局長(呼吸器科)の玉田先生、副院長(神経内科)の高尾芳樹先生、脳神経外科部長の篠山先生などから発言があり、関心の高さが示されたように思います。

リハビリ CP 阿部弘明

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2009年9月 4日 (金)

急性期のリハビリって何だろう?

 私は急性期病棟でOTとして勤務しています。気付けば早4年経とうとしています。
急性期病棟では、発症直後や手術直後からリハビリを開始します。リスク管理はもちろんのこと、薬剤や検査データについての知識も必要となります。急性期のリハビリについてまだまだ勉強中の私ですが、思えば急性期病棟での4年弱の間に様々な心の葛藤を感じてきました。

 一年目の頃は、患者様に迷惑がかからないように、医師や看護師の邪魔にならないようになど、積極的にOTとして介入できずもどかしい日々を送っていました。発症直後の患者様からターミナルの患者様、様々な病状の方に対して、問題点を考え治療に取り組むことの難しさを痛感する毎日でした。

 二年目になると、徐々に業務に慣れ病棟とコミュニケーションがとれるようになり、ICUの患者様のリハビリも多く任されるようになってきました。しかし業務に慣れてくると共に、私の中である疑問が湧いてきました。急性期のOTの役割とはなんなのだろう、ベッドサイドでのリハビリなら看護師や介護士でも可能ではないか、早期に回復期に上がる患者様に対して急性期での効果的なリハビリとは、など。このような疑問を抱えながら患者様の治療にあたることはOTとして情けないと思いながら日々答えを探していました。

 三年目になり、後輩指導をする立場となり、業務も忙しくなってきました。この頃より、院内での手術件数が増大し、リハビリの処方数も増えてきました。そして回復期に上がる日数もさらに短縮されていきました。リハビリは病棟担当制であるため、病棟が替わると担当セラピストも代わるのですが、リハビリセンターでは私が引き継いだ患者様が治療に励む様子をよく目にしていました。その様子をよく目にするようになり、私は気付いたのです。回復期病棟に転棟しても、意識障害が継続している方、緊張が高く可動域制限の出ている方、座位姿勢が不安定なまま体を固めている方など、みな様々な現状を抱えておられるが、これらは早期からのリハビリによって少しでも改善が見込めるのではないだろうか、PTやSTだけではなくOTも関わることで、早期からこれまでの日常生活により近い形に近づけるための介入ができるのではないか、と強く感じました。回復期病棟で365日リハビリをするための体作りを早期からしていく、これこそ急性期病棟のOTとしての役割ではないかと思いました。

 そして急性期に勤務して4年目の今、急性期に必要な介入を勉強し続ける毎日です。医師・看護師・介護士・ケースワーカーとコミュニケーションをとり情報交換をしながら、またお互いの知識を共有しながら、発症直後から関われる職種の一つとして、目の前の患者様の治療にあたっています。回復期でリハビリに励んでいる患者様が、「もうすぐ退院するんです。」「あの時はありがとう。」と言ってくださったときには、本当にうれしく感動する瞬間です。これからも、急性期のOTとして日々精進していきたいと思います。
リハビリOT M・T

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2009年8月25日 (火)

月日がたつのは早い!

就職して6年目を迎え、月日がたつのは早いなぁと実感しています。 090825
たくさんの出会いがあり、悩んだ事や楽しかった事もありました。

こういう時、同期の存在は大きいのです。私達同期は、本当に仲が良いんです。入職してからずっと変わらず楽しくて。変わったことといえば、年をとり家庭を持つ人が増えたことかな。
 入職してから、私はバレー部に入っいます。病院ではあまり顔を合わせなかった人や会話をすることがなかった人と、顔を合わせるようになり、交流が広がり楽しい日々を送っています。こういうのっていいものですね。

                            

リハビリテーション部 理学療法士   M

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2009年8月 4日 (火)

フットサルチーム「The倉平」結成!!

ついにこの倉敷平成病院にもフットサルチーム、その名もThe 倉平が結成されまし0908041 た。リハスタッフ・介護士・ケースワーカー等からサッカー好きな奴らが集まり、チーム医療さながらのチームプレーを発揮する事が可能なチームができあがりました。

6月1日にトキワフット岡山でチーム結成後初の大会に出場しました。結果は上位には食い込めなかったものの他のチームとの差はあまりなく、みんなで「何だか次いけそうな気がする~」と口ずさみ次戦での勝利を胸に抱きながらその場を去りました。

0908042 そして7月19日2度目の大会出場の日を迎えました。日頃の行いが良かったのか、午前中強く降っていた雨も止み空には太陽が顔をのぞかせ、まるで私達にエネルギーを与えてくれている様でした。しかし、ここで思わぬ状況に!!雨が蒸発する事によってとてつもない蒸し暑さが私達に襲いかかったのです...。急激に体力を消費し体が思うように動かなくなっていきました。

しかし、そこで互いに助け合う事で私達の0908043 チーム力が発揮され順調に勝ち進み、ついに決勝まで登りつめたのです!結果は体力の差が大きく表われ、惜しくも優勝の座を逃してしまいましたが2位という好成績で幕を閉じました。この2位はみんなの力を出し切って得られたものなので満足感いっぱいでした。
仕事以外でこうやってみ
んなで集まって何かに取り組む事が、職場の雰囲気やチーム力(職場でもフットサルでも)の向上に繋がるんだろうなと強く感じています。もし、フットサルに興味がある方がいたら是非とも一緒に楽しみましょう!!男性女性は問いません。
マネージャーがまだいないため募集中なのでよろしくお願いします!!!

リハビリテーション部 OT Y・T

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