2010年2月14日 (日)

NHK脳卒中防止キャンペーン 2月3日(水)にNHK岡山「脳卒中防止キャンペーン」で篠山先生が協力出演した啓蒙ビデオ紹介されました

02141 NHK岡山放送局では、平成21年度を通じて「脳卒中防止キャンペーン」に取り組んでいきます。専門医を擁する川崎医科大学や日本脳卒中協会と連携し、ニュースや番組をはじめ、イベントやホームページを通して、予防や治療に関する知識・最新情報を地域のみなさんに提供ています。6
3_3当院でも、脳神経外科部長の高尾聡一郎先生と副院長(脳神経外科)の篠山英道先生が何度か出演させていただきました。今回は、3月より放送予定の1分間の啓蒙映像へ、患者様と篠山英道先生が出演された のが出来上がったそうです。5

  1月中旬に取材を受けました。今回のテーマは脳卒中のまえぶれ症状として、「片手・片足のまひ、ろれつがまわらない」などということはよく知られていますが、脳卒中の前触れ症状のひとつとして、突然起こる視覚異常もあるそうです。

02142_2  こちらの放映は3月からの予定で、ニュースとニュースの間や、朝の連続テレビ小説の後など番組と番組の間に放映されるそうです。4
 毎週水曜日の夕方のニュースと共にこちらのほうも要チェックですね。

秘書室 いそ

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2009年7月28日 (火)

テレビNHK岡山放送「脳卒中防止キャンペーン」に協力しました

0907143 NHKテレビでやっている脳卒中防止キャンペーンの密着取材に応じました。
平成21年7月15日に放映されましたので、ご覧になった方も多いかと思います。取材中のひとコマを御紹介しましょう。脳梗塞を発症された患者様を搬送して来た救急車に、NHK取材班のテレビカメラが同乗していました。文字通り、リアルな映像が捉えられていたと思います。

0908286 もうご自分では動けなくなって、全然しゃべれなくなってしまった患者様の様子と、びっくりして困惑してしまった奥様の様子が印象的でした。こういう非常事態に備えて、倉敷ではKPSSと云う脳卒中評価マニュアルを運用して、少しでも早く脳卒中専門治療が行える体制をつくっています。

0907283今回の患者様も、大至急で当院に救急搬送されたのが午前9時01分頃で、直ぐに点滴等を開始して、頭部CTスキャンや頭部MRI及びMRA検査などの詳しい精密検査でまさしく急性期脳梗塞が判明して、その重症度や治療方法が最終的に確認されたのが午前9時40分頃でした。ですから、非常に早い段階で専門的治療に入れましたので、病気の悪化、進行を防いで、早く回復に向かわせる事が出来ました。

0907284 入院当日からの早期リハビリテーションも出来ましたので、テレビに映る頃には、もう自分の足で歩く練習をしていました。左の半身不随(片麻痺)だったのですが、訓練中、左手も、左足もしっかりと動かしていました。御本人も、大変良くがんばっていました。早く良くなって、お孫さんたちの待つ家に帰れることを祈っています。

 0907285 全く血がいかなければ、脳細胞は3分か4分で死んでしまうと言われています。脳卒中になった時、できるだけ後遺症を残さずに、早く回復させる為には、できるだけ早く治療を開始することが必要です。そのための大切なポイントは2つです。

まず1つは、脳卒中になった時に、いかに早く気付き、直ぐに救急車を呼ぶ事が出来るかどうかと云うことで、もう1つが、救急隊が脳卒中を見ぬいて、倉敷平成病院や川崎医大附属病院の様な、脳卒中専門病院に大至急で搬送出来るかどうかと云うことです。

0908277まず1つ目の、どうしたらすぐに救急車を呼べるかということについてですが、倉敷平成病院では、毎年11月に『のぞみの会』を開催しています。この会の中で、私たちは、すぐに救急車を呼ばなければならないのは、どういう症状が出た時か、そして、脳卒中にならない様にするには、どうしたら良いのか、といった事をお教えしています。今年は、11月15日の日曜日に、倉敷平成病院で開きます。

0908275 2つ目の、救急隊が、かかりつけの近くの病院ではなくて、倉敷平成病院や川崎医大附属病院の様な脳卒中専門病院に、大至急搬送するということについてですが、倉敷地区では、川崎医大脳卒中科の木村教授を中心に、研究会を重ね、訓練を重ねて画期的なシステムをつくりあげています。

倉敷平成病院からも、脳神経外科の高尾聡一郎先生が倉敷消防署に出向いて、講演会もしました。こういう活動を続けていますので、今では、脳卒中患者様を的確に、迅速に運ぶ事が出来る様になっています。こうした救急隊の重要任務が、今回のテレビで、みなさんに伝わったことと思います。

0907288 ひとりでも多くの脳卒中患者様を助けるために、これからも、脳卒中に関する情報発信や啓発運動を進めていく予定です。NHKでも、今回のような番組を、どんどん全国に広げていってほしいと思います。

脳神経外科医師 ささやん

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2008年11月12日 (水)

第43回のぞみの会ご報告①~たくさんのふれあいと、たくさんの感動をありがとう!~

0811122 11月9日日曜日に開催されました第43回のぞみの会にご参加、ご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
 当院伝統の「のぞみの会」に、今年も大勢の来場者がありました。全仁会職員も加えると1000人を超す皆様にご参加いただきました。
 去年に引き続き、脳卒中の話題にはやはり大変関心が高かったようです。また、今流行りのメタボ対策に関しても、勉強会だけでなく、午後からのふれあい広場でもたくさんの方が訪れて、熱心に検査や指導を受けておられました。
 こうした様子が、
OHKのテレビニュースや、山陽新聞にも取り上げられていました。
 0811121 メイン会場での主なプログラムだけでなく、それぞれのコーナーでそれぞれのセクションで、色々な情報提供ができたように思います。0811123
 
当日、開会のご挨拶の前に「のぞみの会」は情報交換の会であること、皆様とのふれあいを通して、より良い信頼関係を築いていきたいということをお話させていただきました。
 今年からの新しいコーナーや、去年と場所が変更になったコーナーでもたくさんの方が訪れてくださり、来場された方々からの生の声をきさせていただき、わたしたちの役割、わたしたちの役立つ情報をしっかりとアピールできたと思います。こうした貴重な経験、重要な情報交換を明日からの私たちの医療・介護・福祉などにしっかりいかしていきたいと思います。
 
「来てよかったです。また来年も来ます」という声を沢山いただきました。来年の「第44回のぞみの会」は平成21年11月15日(日)に開催する予定です。

ますます質・規模共に発展するように期待しています。
大変ありがとうございました。

081111

のぞみの会実行委員長(脳神経外科部長) 篠山英道

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2007年7月 4日 (水)

第42回のぞみの会だより―1―

070704nozo1_1 「第42回『のぞみの会』に向けて」
平成19年11月11日(日曜日)午前9時半から、倉敷平成病院のリハビリテーションセンターをメイン会場に、『のぞみの会』が開催されます。今回で42回目ですから、もうご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
今回のテーマは〔脳卒中の急性期治療とリハビリテーション〕です。
 脳卒中の治療に関しては、医学の発展と共に、年々新しい治療法が開発されてきています。
 特に脳神経外科領域については、急性期の治療が益々重要になってきています。当院では、今春から脳神経外科専門医3人体制(非常勤専門医も含めれば4人体制)となり、24時間急性期治療が出来るようになりました。今回、岡山赤十字病院脳神経外科から当院に着任した高尾聡一郎先生のご講演も用意しています。
脳卒中に限りませんが、この『のぞみの会』では、救急医療から在宅医療までをトータルで提供する倉敷平成病院グループならではの治療の取り組みをみなさんにお見せしたいと思っております色々な職種の人が、色々な場面で、今の、これからの医療や福祉に関する事を出来るだけ分かりやすく情報公開します。遠慮なくドシドシ質問してやってください。
こうした機会に、みなさまからいただく声が、わたしたちにとっても大変勉強になります。みなさまから学ばせていただきたいと思っております。
わたしたちと、患者様と、その御家族方と、地域の皆様と、みんなでいっしょになって、みんなの元気で幸せな将来をめざしたいと思います。どうぞ奮ってご参加下さい。1人でも多くの方の御来院を心よりお待ちしております。

第42回のぞみの会実行委員長 医師 ささやん

★★第42回のぞみの会 平成19年11月11日(日) 9時30分~14時★★

※ポスターはローズガーデン倉敷作成のものです

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2006年9月26日 (火)

院内研修―看護・介護士研修会レベル1がありました

例年通り今年も、看護師さんや介護士さんに向けた研修会が開かれました。レベル1と云うのは、「今年新入職で1年目に当たる人達を対象にしたもの」という事です。色々なテーマについて、レベル1の研修会はたくさん有ります。
先月あった研修会でのテーマは『脳血管疾患について』でした。この研修会に、私もコメンテーターとして参加しました。
0609281 レベル1の研修会は、6年目や10年目位の看護師や介護士の先輩達が、資料を作成し、自分達の経験を交えながら、講義をしてくれます。これが、なかなか面白いです。研修を受ける人にとっても、講義をする人にとっても、それぞれみんなの勉強になります。
脳血管疾患といえば、くも膜下出血や脳梗塞や脳出血や一過性脳虚血発作などが含まれます。今回、更に慢性硬膜下血腫についても話がありました。
脳血管疾患の病態・生理を理解し、対応方法について学習して、毎日の看護・介護に活かすという趣旨です。
0609282  慣れない内は、ちょっとした事でも戸惑い、不安になってしまいます。看護師さんや介護士さんの不安は、看護やケアを受けている人の不安を一層深めてしまいます。看護師さんや介護士さんが、頭まっ白パニックになれば、看護や介護を受けている人の頭は益々パニックになってしまうでしょう。ですから、基礎的な事からきちんと勉強して、知識と技術を身につけて対応していく事が大切なのです。0609283
一部には、かなり専門的な臨床事項も含まれていましたので、最初から全部をマスターするのは難しいと思われましたが、熱心な質疑応答には感心しました。講義の中にもありましたが、必要かつ十分な知識も確かに大事ですが、それ以上に重要なのは、相手の立場にたった思いやりのある言動です。我々の仕事も、人と人とのお付き合いですから、まず第一には、心のこもったあたたかい対応ですね。私も、そう思いました。

医師 ささやん

(※写真は4月の入職時に行われた新入職員研修のものです)

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2006年7月19日 (水)

AEDは重要です。

Aed1 Aed2 AEDって何か知っていますか?AEDを見たことは有りますか?AEDに触ったことは有りますか?AEDは非常に重要な器械です。AEDがあれば、人の命を救う事も出来ます。AEDは、みんな誰でも使うことが出来ます。AEDとは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)の事です。電気ショックによって、『心室細動』・『心室粗動』と云う死に至る不整脈を、正常な状態に戻す器械です。
心室細動』あるいは『心室粗動』と云う心臓の不整脈の病気を知っていますか?少し前に、皇室の方が、テニス(スカッシュ)等の運動中に『心室細動』を起こして、それっきり死亡してしまう!と云う事が有ったので、覚えている人もいるでしょう。
心室細動』は、突然死の原因のひとつです。国内だけでも、毎年約5万人の人に起こっています。スポーツ中だけでなく、職場、デパート、遊園地、映画館、駅、空港、学校や宴会場などでも、時と場所を選ばず起きます。自宅にいても、起きる事があります。そして、それっきり死ぬ事があります。この『心室細動』を正常な状態に戻す唯一の方法が、除細動で、心臓への電気ショックです。一分一秒でも、いかに早く除細動するかで、“生きる”と“死ぬ”とが分かれます。素早い除細動が、心臓突然死を救います。すぐに除細動してもらえるかどうかで、倒れた人の運命が決ります。あなたが、もし、『心室細動』で倒れた時は、隣にいた人が直ぐに除細動してくれるかどうかに懸かっているのです。1分遅れれば、救命率が10%位ずつ下がると言われていますたぶん8分ぐらいが限界でしょう。それ以後は、もう絶望的です。まさしく本当に急を要すのですいちいち病院に行ったり、医者を呼んだりしているヒマはないのです

以前、「朝から、おなかが痛い」と言って、救急車で運び込まれた人がいました。なかなか治まらなかったので、昼過ぎになってやっと救急車を呼んだそうです。それでも病院に着いた時には、血圧も正常ですし、呼吸も普通でした。腹痛に、ちょっと冷や汗をかいていました。診察の後、それじゃまず、「お腹のレントゲンをとりましょう」ということになってレントゲン室に行った時、この人が急に倒れたのです。まったくの昏睡状態で、息もしていない、みるみる顔色も変わってしまって、ほとんど心肺停止状態に陥ってしまいました
レントゲン検査はそっちのけにして、直ちに心臓マッサージや人工呼吸をしながら心電図をとってみると、『心室細動』でした。心臓死の寸前です。そこで、すぐに救急室に置いてあったAEDをつけて、ボタン一発、電気ショックをしました。
処置が早かったので、この人はこの一発で、すぐに正常の脈に戻りました。あとで、来院時に採った血液検査の結果などから、心室細動の原因は心筋梗塞であったことがわかりました。血液検査の結果は、出るまでに10~30分ぐらいかかるものですから。心筋梗塞は、こわい心臓の病気ですが、最初、おなかが痛くなることもよくあります。この人は、なんとかギリギリ病院にたどりついていましたから、こうして直ぐに治療が受けられ、手遅れにならずにすみました。この人は、家族の希望もあって、このまま当院に入院になりました。三日後には、ベッドの上に座って美味しそうにご飯を食べていました。ご本人は、病院に来たことは覚えていても、入院した経過は全然覚えていませんでした。それでもやっぱり、ラッキーだったと思います。もし、あの時、あの場所に、AEDが置いてなかったら…

先日、院内救急勉強会が開かれました。今年もまた、新入職員を中心に大勢の人が参加していました。二日間にわたって開催されましたが、二日間とも会場いっぱいで、椅子が足らない程でした。今回の課題に、『AEDの使用方法』がありました。参加者全員が、AEDにさわって、ボタンを押えて、と色々勉強になりました。AEDの心臓電気ショックで、2000ボルト近くの電流が流れるそうです。もちろん勉強会では、人に対して電気ショックをしたりは出来ませんが。AEDは、大変頭のいい器械です。最初から、何から何まで、全部ちゃんとしゃべって教えてくれますもちろん日本語です。英語だとアワテルでしょうね。心電図の解析も、自動で器械がやってくれます。そして『心室細動』や『心室粗動』で、電気ショックが必要な時には、すぐに『電気ショックが必要です!』『点滅しているボタンを押して下さい。』と指示してくれます。自分が感電しないように、『触らないで下さい』『離れて下さい』とも教えてくれます。電気ショックがダメなら、『心臓マッサージ(CPR)を続けて下さい』と教えてくれます。一回で無効なら、二回、三回と次々に器械が自動で設定してくれますまぁ、なんて賢い器械なんでしょう。器械の言う通りにすれば、ずぶのシロウトでも大丈夫なんです。これこそがAEDの真骨頂です。気を失って倒れた人がいれば、AED附属のシール(パドルといいます)を胸に貼れば良いのです。間違えても、自分の胸に貼ってはいけませんよ。倒れた人の胸です。これだけで、いいんです。あとはすべて、お任せ。
操作自体は、まったく簡単ですが、それでも注意事項は有ります。現在のところ、日本では、8歳以下の子供に対しては、AED電気ショックは認められていません。外国には、子供にもAEDが使用出来るところも有ります。日本でも、もう少し機器が整ったら、認められる様になるかも知れません。それにしても、AEDは本当に賢い器械です。大きさも、約27×31×8センチで、重さも、たったの3.5キログラム位ですので、すぐに何処へでも持って行けます。当然、電池で動きます。行った先で、コンセントを探すなんて有り得ないでしょう。一分一秒を争っているんですから。
2004年7月1日、厚生労働省の通知により、一般市民によるAEDの使用が許可されました。あらゆる場所で、あらゆる人が、AEDを使えるようになったのです。看護師(婦)さんでなくても、誰でも使えるのです。もう、近所のおじちゃんも通りがかりのおばちゃんも、隠居していたおじいちゃんも、おせっかい好きのおばあちゃんも誰でもみんな使っていいんです。もう、今、そばにいるあなたが主役。あなたしかいないのです。あなたが使うのです。

医師 ささやん

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2006年6月 3日 (土)

ひまわり号のボランティアに行って来ました。

Himawarigo 5月28日の日曜日に、2006ひまわり号倉敷が走りました。ご存知も方も大勢いらっしゃると思いますが、これは、日頃あまりお出かけにならない障害者の方々を、みんなで旅行に連れて行こうというボランティアの活動です。今回は、世界遺産『姫路城』とその周辺への旅でした。
この日は、曇ってはいましたが雨は降らず、それほど暑くもならず、比較的過ごし易い一日で助かりました。昨今、バリアフリーが進んでいるとはいっても、障害者の方が電車に乗って、街に出て行き、見学・見物などして廻り、お友達をたくさんつくって、お土産を買ったり、ゲームを楽しんだりと云うような事は、なかなか簡単には出来ません。今回も多くの人々の協力があって、JR在来線、7両を借り切っての旅行でした。何百人ものボランティアが参加したことでしょう。もしかしたら、千人を超えていたのかもしれません。
私は2回目でしたが、同行医療班の一員として参加しました。電車に乗るのも、降りるのも、街なかを移動するのにも、建物に入るのにも、食事を摂るにも、トイレに行くにも、何をするにしても、すっごい時間がかかります。障害者の方々と行動を共にしていると、急患や手術などでピリピリと追われるように過ごしている毎日とは、全く違う気持ちで一日過ごせました。皆さん一人ひとりに、一人ひとりの特別な時間が流れていったと思います。障害者の方にとっても、ボランティアの人にとっても、非常に有意義な、そして楽しい日だったと思います。
途中で、気分が悪くなった車椅子のおばあちゃんがいました。点滴をすると良くなったので、ひきつづき旅行を楽しまれました。そのおばあちゃんが言うには、「途中で、トイレに行きたくなったら、みんなに迷惑かけるから、今朝から何にも飲まず食わずで来たんじゃぁ。それでも、負えんなぁ。」と。聴診しながらそれを聞いて、なんだか涙が出てきました。電車の中には、各車両に特設のトイレも用意されていますし、街なかでも、車椅子で利用できるトイレを確保してあるんです。それでもやっぱり、おばあちゃんは気兼ねしているんです。そんなに気を使わなくてもいいはずなのに。もっともっと日本の社会が、障害を持った人にも優しくなって、障害者であっても、いつでもどこでも気安く行けるようになるといいです

写真は、2006年5月29日(月)山陽新聞のものです。)

医師 ささやん

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