2009年12月 3日 (木)

第20回院内コンサート~オカリナで感じる錦秋~開催のご報告

0911272 11月27日(金)10時30分~病院外来待合にて、第20回院内コンサート「オカリナで感じる錦秋」が開催されました。演奏は オカリナ 折井ユミコさん、ピアノ 中田英仁さん が担当しました。

演奏曲は「ムーンリバー、アマポーラ、枯葉、パリの空の下で、箱根八里、紅葉、里の秋」の全7曲でした。

『アマポーラ』は前回も演奏された曲ですが、今回はピアノとオカリナだったのでギターとはまた違ったハーモニーを感じました。

0911274またジャズの名曲『枯葉』は大人の雰囲気たっぷりで、スイング~と思いきや『箱根八里』は滝廉太郎氏の独特のテンポに弾み、『紅葉』『里の秋』では日本の秋をしっとりと感じることができました。0911275

待合の上の天窓からは、明るい太陽光が差込み、キラキラと反射して、こちらもステージに花を添えていました。

今回は20回記念ということもあり、紅葉した桜の落ち葉(朝露キラリン)と松ぼっくりで即席の オブジェを作ってピアノの上に飾ってみました。

ご参加の方から「この葉っぱ、きれいだね~。後ろから見ていると色紙かと思ったよ」と声をかけられたのも嬉しかったです☆

0911271また、同日午後からは、ローズガーデン倉敷にて、11月のお誕生会が開催され、そちらでも演奏してくださいました。

ローズガーデン倉敷のロビーは、クリスマスのオーナメントが飾られており、とっても華やか。このスタイルの飾りつけは、今年の新作だそうです。
美味しいお食事を召し上がられ、心にもたっぷり栄養を補給され、ご参加の皆様にも大変ご満足いただけたのではないでしょうか。

0911276折井ユミコさんのホームページ

次回第21回院内コンサートは ハッピークリスマス!12月25日(金)に オカリナ 折井ユミコさんとピアノ中田英仁さんの共演で予定しています。どうぞおたのしみに☆

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2009年11月16日 (月)

運転技能適性検査が行われました

0911161 11月10日(火)、当院北側駐車場で岡山県免許センター主催の「運転技能適性検査」が行われました。

この検査は当院の関連施設でドライバーをされている方々を対象に、運転技術の向上を目的に行っているものです。

実際にこの検査を受けられたドライバーの方にお話を伺ってみると、「見てる分には簡単そうだけど、実際やってみると難しかった」と言われていました。
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これからも安全運転で利用者様の送迎がんばってください。

秘書室 えこ

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2009年11月 7日 (土)

インフルエンザの合併症について~肺炎と脳症~ 職員向け勉強会開催報告

091107 平成21年度第2回院内感染対策勉強会が、平成21年11月6日 17時45分~ ケアセンター4階多目的ホールにて、参加者約120名が参加し、開催されました。
 今一番ホットな話題、 「インフルエンザの合併症について~肺炎と脳症~」がテーマの開催だったので、症状や対応法など非常に役に立つ勉強会でした。
 
肺炎についていは 玉田院内感染対策委員会長(呼吸器科)が、脳症については 森本展年先生(神経内科)が講演してくださいました。

 倉敷平成病院では、季節性インフルエンザワクチン予防接種、新型インフルエンザワクチン予防接種、共に実施しており、電話などのお問い合わせも多数いただいております。職員一人ひとりが学び、対応することが大切だと感じました。

秘書室 いそ

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2009年11月 5日 (木)

ローズガーデン倉敷にてハープ&ヴァイオリンコンサート開催のご報告

0911042_2 文化の日の翌日の11月4日(水)15時~、ローズガーデン倉敷にて「ハープとヴァイオリンのティータイムコンサート」が開催されました。
 演奏者は東京からいらっしゃられた、堀米綾(ほりごめ あや)さん(ハープ)と、久保啓子(くぼ けいこ)さん(ヴァイオリン)のお二人でした。音楽療法士の江島先生のご縁で実現したこのコンサートです。ハープという楽器自体が珍しく、その一流の音楽家の演奏を間近で聴けるなんてめったにない機会です。
 プログラムは、「愛の挨拶(エルガー)」「ノクターン(ショパン)」「美しきロスマリン(クライスラー)」「月の光(ドビュッシー)」「タイスの瞑想曲(マスネ)」「秋の歌メドレー(もみじ~里の秋~まっかな秋)」「オブリビオン(ピアソラ)」「アイガットリズム(ガーシュイン)」「アベマリア(バッハ)」「チャールダッシュ(モンティ)」の10曲と、アンコール曲に「愛燦燦(小椋佳)」でした。
0911043 曲名でピンとこなくても、どれも一度は耳にしたことがあるという有名な曲ばかり、それに日本唱歌・クラッシックの名曲・ジャズっぽいものと幅広く、「この世のものとは思えない程の音楽でした」(とはケアハウスにご入居の方の感想でした☆
  演奏されるお二人も可憐な衣装を身にまといまるでお人形さんのように愛らしくて、とても優雅なひと時を過ごすことができました。
参加者は約60名(ローズガーデンご入居の方50名、ケアハウスご入居の方5名、スタッフ5名)と毎月の誕生会よりも多くの方々にお集まりいただき、また大変満足していただけたと思います。
 

0911041 司会を務めてくださったコーディネーターの高見さんは「人と人とのご縁でこの音楽会が開催できました。このご縁をつなげて、またこのような音楽会ができればと思っております」とお話されており、「縁」というものを大切にしていかなくっちゃなとしみじみ感じました。
 
秘書室 いそ

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2009年10月31日 (土)

第22回神経セミナー「脳卒中のリハビリテーション」開催報告

10月10日(土)午後、倉敷平成病院リハビリセンターにて、約250名の方々がご参加くださり、第22回神経セミナー「脳卒中のリハビリテーション」が開催されました。

高尾芳樹副院長(神経内科)の司会にて始まりました。まずは、倉敷平成病院院長鈴木健二先生が開会の挨拶をされました。
0911 話題提供では、平川訓己副院長(整形外科)が座長をつとめ、当院整形外科副部長渋谷啓先生が「脳卒中まひ機能再建手術について」お話されました。
渋谷啓先生は昨年、当院に再着任(以前は平成15年~17年)されてから「脳卒中まひ機能再建外来」という専門外来を毎週月曜午後にされておられます。そこでの動画症例がたくさん紹介されていて非常にわかりやすかったです。治療を行うにあたってのゴールデンタイムの有無ですとか、適応についてなど、フロアから積極的に質問がなされていました。

0912 特別講演は、当院リハビリテーション科医長の高尾祐子先生が座長をつとめ、川崎医科大学リハビリテーション医学教室教授の椿原彰夫先生が講演してくださいました。
椿原先生は日本リハビリテーション医学会理事や、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事など多くの役職をされておられ、リハビリテーションの権威でおられます。
「脳卒中のリハビリテーション 急性期~生活期に目指すもの」というタイトルだったのですが、脳卒中カンファレンスに脳外科医などと同様にリハ医も参加していることや、ボツリヌス菌を使って嚥下機能を改善する方法など、多岐にわたる内容で90分の講演時間はあっという間に感じられました。
このような有益な講演を聞くことができて、知識の向上をとおして業務に生かしていきたいと感じました。
秘書室 いそ

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2009年10月29日 (木)

第19回院内コンサート~オカリナとウクレレが奏でる秋~開催のご報告

0910261 10月26日(月)10時30分~病院外来待合にて、第19回院内コンサート「オカリナとウクレレが奏でる秋」が開催されました。演奏は オカリナ 折井ユミコさん、ウクレレ・ギター フェリーペ中村さん 、ピアノは磯崎が担当しました。

演奏曲は「里の秋、旅愁、アメージンググレース、ララルー、アマポーラ、イパネマの娘、ロンドンデリー」の全7曲でした。

091026『ララルー』はディズニー映画「わんわん物語」の主題歌できっと皆さんもどこかで耳にされたことがあると思います。。

0910262 また、『アメージンググレース』もいわずと知れた有名な賛美歌ですが、オカリナとウクレレの柔らかなコンビネーションが絶妙でした。
『イパネマの娘』は、ボサノヴァの名曲で、オカリナとウクレレの柔らかなコンビネーションで、会場全体が柔らかな雰囲気になりました。

0910263 この日のお天気は曇りだったのですが、ウクレレとオカリナの軽快なハーモニーに和まされました。

折井ユミコさんのホームページ

フェリーペ中村さんのホームページ

次回 は記念の第20回院内コンサートです 11月27日(金)に オカリナ 折井ユミコさんとピアノ中田英仁さんの共演を予定しています。どうぞおたのしみに☆
秘書室 いそ

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2009年10月11日 (日)

平成21年度老松学区敬老会へ今年も参加してまいりました!

9月13日(日)に倉敷労働会館にて平成21年 度老松学区敬老会が開催されました。学区の皆さまがダンスや歌、楽器の演奏などをご披露されており、とても素敵で楽しい敬老会でした。0909131

その演目の一つとして今回私たち倉敷平成病院リハビリテーション部言語聴覚士が『頭とお口の健康教室』というテーマでお話をさせていただき、またご家庭でもできる頭やお口の体操を実演・紹介しました(真鍋・門田)。

0909133 人は手や足を使ってさまざまな動きをすることができます。その動きの中でもっとも細かい動きをするのが『舌』です。今回は簡単なお口の健康チェックとして、舌を使って歯の数をかぞえていただきました。私は全部かぞえることができなかったのですが、会場には20本以上かぞえられた方が多くいらっしゃり、また75歳以上の方でもご自分の歯が20本以上残っている方がたくさんいらっしゃったことに驚かされました。

また後半部での口の体操では、真剣に大口を開けたり、舌を前に出したり、引っ込めたりと一緒に楽しく運動させていただきました。中には「このあたり(首やお口のまわり)がすっきりするわ」などと言って下さる方もいらっしゃいました。

0909132 今年の敬老会には、毎年倉敷平成病院、看護部より3名、事務は事務長はじめ3名、管理栄養士1名、リハビリ2名の計9名が参加させていただきました。

毎年恒例の健康チェックは今年は約100名の方がご来場され大盛況でした

そして、ステージでは平成ウクレレ部が「渚のシンドバッド」「白色は恋人の色」の2曲を披露しました。

0909134 今回、この敬老会に初めて参加させていただき、皆様にたくさんの元気をいただいたように思います。元気のもとは、9月13日の誕生花『ねこやなぎ』の花言葉である『自由』のように、人生を謳歌することだと感じました。

皆様にいただいたパワーを源に、今後も仕事に遊びに頑張っていきたいと思います。本当に皆様ありがとうございました。

リハビリテーション部 言語聴覚士 真鍋

*倉敷平成病院では老松学区の敬老会に毎年参加させていただいています。

平成20年の様子はこちら。 

平成19年の様子はこちら。

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2009年10月 8日 (木)

祝!男女アベック優勝☆第21回倉敷市消火技術訓練大会!

091002 このたび、10月2日(金)あいにくの雨模様の中、倉敷市防火協会加入事業所の自衛消防隊が訓練成果を競う消火技術訓練大会が開催されました。毎年当院は出場しており、好成績をおさめていますが、今年はなんと男女アベック優勝となりました。

10月3日(土)の山陽新聞朝刊倉敷市民版にも記事が掲載されていました。

091003

当院は今年より2名1組で行うこととなった、「屋内消火栓」の部に出場。男子10チーム、女子4チーム出場の中「優勝」をはたした。昨年は人員が足りず、男女混合チームで「男子の部」優勝。

毎年、熱意を持って取り組んでいる結果だと思います☆おつかれさまでした!

昨年(平成20年)の様子はこちら

平成19年の様子はこちら

秘書室 いそ

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加藤浩先生をお招きして『臨床に活かせる表面筋電図測定』開催のご報告

志がなければ、学問の完成はない。

平成21年9月26日(土)、27日(日)に九州看護福祉大学より加藤浩先生をお招きして「臨床に活かせる表面筋電図測定」という勉強会をしていただきました。

表面筋電図とは、簡単に言うと、目的とする筋肉の上に電極を貼って、その筋肉の活動を測定するための機械です。勉強会というと普段受身に回ってしまいがちなんですが、今回は違いました。

091006 実際に自分達で計測、パソコンで処理し、そしてみんなの前でプレゼンテーションするという今までにない、超能動的な勉強会でした。そのためか、勉強会はあっという間に終わってしました。

実際に自分達で計測・処理という作業をしてみると、一つのグラフを作るまでにどれだけの苦労があるのか身にしみて分かり、これから文献等でグラフなどを見るときは軽い気持ちで見れなくなりました。ほんとに大変です。。

今回の勉強会は、個人的には自分の治療や評価に客観性を持たせるという意味で非常に有意義な勉強会だったと思います。

先生は非常に熱く、丁寧に教えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。また、是非当院で勉強会をしていただきたいです。

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最初の言葉は、この勉強会の初めに先生が言われていた諸葛孔明の言葉です。

 リハビリテーション部 PT 隠明寺

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2009年10月 6日 (火)

総社消防署にて救急隊員研修会を開催★森 大祐先生が講演・篠山部長が挨拶

9月30日(水)午後1時30分より、総社市にあります総社市消防本部にて、平成21年度救急隊員研究会が開催されました。0910072

当院、救急部からの提案で実現したもので、形成外科の処置と救急搬送時の対応を中心とした研究会です。

0910071_2 片岡総社市長、大角消防長を始め職員約100名と消防団員数名が参加されました。
篠山救急部長(脳神経外科)が挨拶され、つづいて森大祐救急副委員長(形成外科)が講演いたしました。演題は「外傷、形成外科」で形成外科の定義・形成治療の目的・救急医療における形成外科の役割を説明し、最後に当院の救急体制を報告しました。

 症例研究では、総社市消防隊員より、ガラス混入の可能性がある場合の対応の説明で「幼児の顔面外傷症例について」の発表がありました。また、別の隊員からは「乳幼児の熱傷例」の発表があり、顔面Ⅱ度熱傷の救急処置を説明されました。

 その後の質疑においては、森先生に凍傷に対する処置方法、切断指時の処置等の質問がありました。

 消防長より定期的な研究会の開催提案や市職員を対象とした講演提案を頂き、また片岡総社市長よりお礼の言葉を頂きました。

 平成22年2月には、倉敷消防にて形成外科症例研究会を計画しております。こうした活動が、救急医療の向上と当院の救急への取り組みの啓蒙につながればと推進しております。

*倉敷平成病院では平成20年度(形成外科 華山医師)平成19年度(脳神経外科 高尾聡一郎医師)に倉敷市消防にて勉強会に参加させていただいております。

内山 

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