2009年7月 5日 (日)

第15回院内コンサート~オカリナの虹色ハーモニー~開催のご報告

0907051 6月27日(金)10時30分~病院外来待合にて、第15回院内コンサート「オカリナの虹色ハーモニー」が開催されました。
演奏は オカリナ 折井ユミコさん、ウクレレ 西坂孝治さん、ピアノは磯崎が担当しました。

今回は「カントリーロード、ムーンリバー、涙そうそう、お嫁においで、バラが咲いた、あめふり、瀬戸の花嫁」の全7曲が演奏されました。

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特に、『お嫁においで』では、ウクレレがノリのよい音を刻み、加山雄三ファンではなくても口ずさみたくなるような雰囲気の曲に仕上がっていました。

次回 第16回院内コンサートは 7月27(月)10時30分~の開催を予定しています。どうぞご来場ください。

折井ユミコさんもブログをされていて、同日午後に開催されたローズガーデン誕生会を紹介してくださっています。

秘書室 いそ

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2009年7月 2日 (木)

平成21年度第一回倉敷老健家族支援会開催のご報告

6月20日(土)10時~11時で、倉敷老健にて「第一回家族支援会」を開催しました。0907022

内容は、認知症勉強会、健康体操、個別相談と懇談の三部構成で行いました。

今回のテーマは、認知症の周辺症状の一つである妄想です。症状の特徴やその背景、具体的な対応方法について、資料を作成し、事例をあげ説明しました。老健ご入所中のご家族の方など10名の方が参加され、終了後のアンケートでは、内容や時間について皆さん「ちょうど良い」と回答されました。

0907023 私自身、この会を開催して良かったことは、普段なかなか聞くことができない御家族の想いを聞く事ができたことと、症状について分かりやすく伝えることや、間違って伝わらないようにと試行錯誤することで、私自身も症状に対する理解が深まったことです。反省点は、分かりにくい点はないかなど、確認しながら進めればよかったということです。今後、工夫して意見や質問が出やすいような雰囲気も作っていけたらと思います。0907021

この会を通して、ご家族のお役に少しでも立てれば光栄です。また、認知症の方が、自分らしく生活を続けていくことの支援につなげていきたいと思います。

第二回家族支援会は9月19日(土)に「徘徊」をテーマに開催を予定しています。気楽な会で、ご忌憚無くおしゃべりできる雰囲気だと思います。興味のある方は、是非「老健事務所」までご一報下さい。

★電話 086-427-1111(代)★

倉敷老健 リハビリテーション部 作業療法士 久保田

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2009年6月13日 (土)

通所リハ 歌謡ショー♪

倉敷老健・通所リハでは、ボランティアの方々をお招きして様々な催し物を開催しております。
0906132 先日6月10日(水)には池田美勝(びしょう)先生をお招きして歌謡ショーが開催されました。
池田先生は現在、全国各施設慰問キャンペーンと銘打って様々な地域の施設を回られているそうです。

今回歌ってくださった曲は、・「幸せ峠」・「母の面影」・「瀬戸の三大橋(さんだいきょう)」・「瀬戸の恋唄」・「心に太陽を(あかりを)」・「宗治讃歌」・「平和の鐘」・「振り返らないで」の8曲でした。0906131
利用者の方々も、池田先生の声に聞き入っておられました。
歌謡ショーが終わって、利用者の方々からは、「よかったわぁ。」、「懐かしいなぁ。昔を思い出すわぁ。」など、多くの感想が寄せられました。
楽しんでいただけた姿を見て、こちらもとても嬉しくなりました。
次回の催し物もご期待ください。

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2009年5月26日 (火)

第14回院内コンサート~颯爽と皐月にオカリナを~開催のご報告

0905262 爽やかな晴天に恵まれた、5月25日(月)10時30分から「颯爽と皐月にオカリナを」と題しまして第14回院内コンサートが開催されました。

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演奏は オカリナ 折井ユミコさん、琴 原野学さん、ピアノは職員の磯崎が担当しました。 今回は「G線上のアリア 鯉のぼり 赤い花白い花 春の海 バルトークのルーマニア舞曲 越天楽」の全6曲が演奏されました。
 

特に『越天楽(えてんらく)』は、2面のお琴とオカリナとの深い響きが広がって、とても心地よい雰囲気に外来ロビーが包まれました。0905264

オカリナの折井さんとお琴の原野学さん、渡谷元子さんが来る5月30日(土)14時~ 岡山テルサにて開催される「岡山県演奏家協会 第136回 フレッシュコンサート」にご出演されるそうです。
こちらの方も是非行ってみたいなと思いました。

次回 第15回院内コンサートは 6月26(金)10時30分~の開催を予定しています

秘書室 いそ

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2009年4月29日 (水)

第13回院内コンサート~春爛漫をオカリナで~開催のご報告

0904241 4月24日(金)10時30分~ 「春爛漫をオカリナで」と題しまして第13回院内コンサートが開催されました。

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演奏は オカリナ 折井ユミコさん、琴 原野学さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当され、今回は「春の海、荒城の月、バルトークのルーマニア舞曲、背くらべ、鯉のぼり、赤い花白い花、みかんの花咲く丘」の全7曲が演奏されました。 090429

『荒城の月』では、やさしい月光を思い浮かべ、『背くらべ』『鯉のぼり』ではまもなくの端午の節句を思い浮かべました。090424_2

同日午後、ローズガーデン倉敷での4月の誕生会が開催され、同じ曲目がローズガーデン倉敷でも演奏され、好評を博したとのことです。

次回は 5月25(月)10時30分~の開催を予定しています

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秘書室 いそ

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2009年4月 7日 (火)

「第41回糖尿病料理教室」~お好み春巻きと手作り蒸しまんじゅう~ご報告

去る4月4日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第41回糖尿病料理教室」を開催致しました。糖尿病の食事では、糖尿病食品交換表でいう表1の食品の量を守ることが大切です。それは表1の食品が血糖値を上げるでんぷん質を多く含むものだからです。今回は表1からご飯やパンを選ばず「春巻きの皮、そうめん、春雨、小麦粉」を使いました。春巻きや餃子をおかずにしてご飯と一緒に食べていませんか?春巻きの皮は1枚約0.5単位、約40kcalでご飯25gに相当します。4本食べるとご飯100g分にもなるわけです。きちんと考えて食べなければいけませんね。残りのそうめん、春雨、小麦粉の1単位(80kcal)の分量はどれも20g、つまり各食品を20g食べると80kcalとったことになり、これはご飯50gに相当します。覚えておくと便利ですね。

次回は平成21年6月13日(土)に予定しています。“楽しく作って・おいしく食べて・ちょっぴり賢く”の糖尿病料理教室。皆様のご参加をお待ちしています。 0904072

蒸しまんじゅう黒糖入りの生地と黒ごまあんまんじゅうも手作りしました。少し生地が  ゆるい(柔らかい)ので扱いに慣れが必要ですが、皆さん上手に包んでおられましたよ。あんはマービーを使ったつぶあんと黒ごまスプレッド、さらしあんを混ぜて作ったオリジナル!

本日のメニュー

0904071_2 ○ お好み春巻き 4種類の春巻きを作りました。油で揚げず少量の油を使いホットプレートで焼きました。

○ そうめんのスープ 桜えびとニラの風味が効いていて薄味でもおいしく。

○ 鶏ささみと春雨のサラダ 定番の酢の物。献立に変化をもたせます。

○ 蒸しまんじゅう(はちまん) 蒸したてのまんじゅうの味はまた格別。

おうちで手作りいかがですか?         計488kcal  

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

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2009年4月 5日 (日)

平成二十一年度新入職員辞令交付式が行われました

090405_2 4月1日(水)8時~倉敷平成病院リハビリテーションセンターにて、医師3名、新入職員48名の辞令交付式が行われました。
 
高尾理事長からは「はれて48名の方々の新入職員を迎えました。当院は救急から在宅まで対応できる病院として開院しましたがまだ道半ばで、やらねばならないことが多くあり、新入職の皆さんのエネルギーが必要です。皆さんには、早く病院に慣れていただき、全仁会の初期の目的を達成できるよう努めてください。自分の役割を全うすることが、患者様のためになります。多くの病院が方針を模索している状況の中、当院は「救急から在宅まで」という方針が明確で一貫しています。我々のような生き方をする病院が地域や高齢者に必要とされていると考えます。迷ったり、悩んだりしたときは、多くを抱えずに、同僚や先輩、上司に早く相談して、スムーズに初期の目的に向かってまいりましょう。私も含め皆さん一緒にがんばっていきましょう」との訓示がありました。0904052_2

また、新入職員を代表して大浜老健施設長より「晴れて全仁会の一員となります。全仁会の理念、目的を達成できるようベストを尽くしてまいりましょう。諸先輩方よろしくお願い申し上げます。」とお言葉がありました。

                                                                                                                  
 新卒の新入職員は、自部署にて挨拶を済ませた後、研修を行い第一日目をすごしました。秘書室にも新しいスタッフが入ってきました。ブログでも近々デビューいたしますのでお楽しみに!

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秘書室 いそ

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2009年4月 3日 (金)

第12回院内コンサート~オカリナがつれてきた早春~開催のご報告

0903303_2  3月30日(月)10時30分~ 「オカリナがつれてきた早春」と題しまして第12回院内コンサートが開催されました。
演奏は オカリナ折井ユミコさん、マリンバ大山史子さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当され、今回は「ムーンリバー、カノン、さくら、おぼろ月夜、ふるさと、めぐり逢い、エーデルワイス」の全7曲が演奏されました。

『さくら』の歌では、ピアノの上におかれた桜の花とピアノ、オカリナがとてもマッチしていました。0903302
 演奏を聴いていいると、ふわぁっと暖かい春の陽だまりの中にいるような感じがしてとても心地よい音楽会でした。
 来月は1周年ということで楽しみです。

次回は 4月24日(金)10時30分~の開催を予定しています 

秘書室 いそ

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2009年3月25日 (水)

平成21年度新人研修がはじまっています

0903252_2 昨日は侍ジャパンの活躍に沸きました!WBCの日本優勝おめでとうございます!

さて、全仁会では昨日から4月入職の新入職員を対象に、平成21年度新入職員研修を行っています。

昨年までは、サンピア倉敷での2泊3日の宿泊研修だったのですが、今年は「倉敷在宅総合ケアセンター」にて通いで行っています。昨日は、コミュニケーションや全仁会の沿革・医療の安全管理や接遇についての講義を受けたり、グループワークを行いました。0903253

0903251 3月の終わりのこの時期は、別れの季節でもあり、一抹の寂しさを感じますが、新社会人を迎える新入職員の未来を見つめる眼差しに触れると、これも必然だと前向きな気持ちにもなれます。

あと2日間の研修が有意義なものなりますように。そして、新入職員を迎える私も、ともに医療人として成長していきたいと思いました。

秘書室 いそ

※昨年の新人研修の様子はこちらです

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2009年3月 8日 (日)

倉敷市男女共同参画推進委託事業、イーブくらしきネットワーク参画フェスタ2009にて、婦人科太田郁子先生が講演されました

2月27日(金)倉敷市男女共同参画推進センター(天満屋倉敷店6階)にて、イーブくらしきネットワーク参画フェスタ2009(主催:倉敷市 イーブくらしきネットワーク学習・文化部)が開催されました。こちらで、「常に生き生きと美しく歳を重ねるために~最適ホルモンバランスは年齢によって変化する~」というタイトルで、倉敷平成病院 婦人科医師 太田郁子先生が講演講師を務めました(倉敷市男女共同参画推進委託事業)。

090303  参加者は50名定員のところ、申込が多く、100名の方が参加されました。「消防法の関係で100名以上はお断りさせていただきました。今までに無いくらい多くの方に申込をいただいたんですよ」と主催者の方が教えてくださいました。

 最初に伊東かおり市長が議会出席のため、倉敷市三宅英邦副市長が挨拶をされ、マリンバのミニコンサートが約10分あった後の講演でした。0903031
 生涯を通じての男性と女性のホルモンの変化量の比較について、女性のほうが男性よりも急激にホルモン量の変動があるため、更年期の症状が現れやすいとか、エストロゲンとプロゲステロンという二種類のホルモンの役割を、小鳥の生活に例えて説明して下さいました。
また、排卵の果たす役割や、低容量ピル、IUSによる治療法も紹介されていました。

更年期の代表的な症状として、ホットフラッシュ(ほてり)、寝汗、月経不順、萎縮性膣炎、気分のむら、性欲の減退、疲労、不眠症、脱毛、もの忘れ、めまい、頻尿、体重増加、不整脈、うつ、骨粗しょう症、不安などの症状が起こってくるそうです。
 スライドを使用して分かりやすい言葉でお話くださったので、参加されている皆様も非常に分かりやすかったと好評でした。0903032また、講演後もいくつか質疑応答がなされ、関心の高さが伝わってきました。


 講演後は、粋な着物を召された太田先生を囲んでの写真撮影会となり、大盛況のうちに閉会となりました。

※またこの様子は当日のKCTニュースでも放映されました

秘書室 いそ

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2009年2月21日 (土)

第11回院内コンサート~オカリナとマリンバの調べ~開催のご報告

0902201 昨日、2月20日(金)10時15分~ 「オカリナとマリンバの調べ」と題しまして第11回院内コンサートが開催されました。前日の雨は明け方まで残り、しっとりした空気の中、開催されました。

毎回コンサートを楽しみに来場される方も、回を重ねるごとに増えているようで、時間前には何人かの方が席につかれていました。今回は「めぐり逢い、通りゃんせ、浜千鳥、ふるさと、シシリアーノ、ペチカ、汽車ポッポ」の全7曲が演奏されました0902 

 演奏は オカリナ折井ユミコさん、マリンバ大山史子さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当されました。

0902202_2 マリンバは思ったよりも音の強弱がついていて、音もポンポンはねる感じだったり、ボワ~ンと早く繰り返すと音が響いているように聞こえたり、色々な音の表情がみれたように思いました。また来月が楽しみです。

次回は 3月30日(月)10時30分~の開催を予定しています 

秘書室 いそ

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2009年2月16日 (月)

第1回みなみ文化祭★倉敷市立南小学校へ参加してきました

0902151_2  2月15日(日)、倉敷市立南小学校にて第1回みなみ文化祭が開催されました。0902153

地域の方々の作品展や栄養委員会の方々のレシピ展示、エコ!ごみの捨て方クイズなど、盛りだくさんの内容でした。また、倉敷市長や橋本議員、何人かの市議会議員の方々も訪れ盛況でした。実行委員30名を合わせて、大体200名強の参加者とのことでした。
倉敷平成病院からは、外来師長・美容センター担当看護師・管理栄養士・事務の4名が伺って健康チェック&美容センターコーナーを行いました。
0902155
 10時から15時までだったのですが、人出は絶えることなく、あっという間に終わったような感じでした。

久しぶりに身長を測るんじゃけどやっぱり縮んどるなぁ」とか、「体脂肪率っちゅうもんは初めてはかるんよ」という方など皆さん、何かしらおしゃべりしてくださいました。

体脂肪測定では、 年齢を入力するのですが、この方は60歳代かなと予想した方は大体70歳代だったことや、0902154

すごく元気に「84歳です。」と教えてくださる方がおられたり。高齢者のパワーを感じずにはいられませんでした。
 また、美容センターについても大人気で、「このしみをとるのはいくらぐらいかかるん?」とか 症例写真をご覧になられながら「こんなにきれいに本当になるの?」などといった、具体的な質問もいただき、興味の高さが伺えました0902152_2

当院がかかりつけで、「月に一回は平成にいきよんよ」とか「明日は聡一郎先生の予約なんですよ」と声を掛けてくださる方もおられ、とても嬉しく感じました。

「平成さん」「平成さん」と地域の実行委員の方も声を掛けてくださり、合間に一緒に展示を見たり、クイズに参加したりと交流を深めることができたのは思いがけない収穫でした。

秘書室 いそ
 

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2009年2月 2日 (月)

「第40回糖尿病料理教室」~乙女のバレンタイン ごろごろ野菜のチキンライスとチョコレートのデザート~ご報告

去る1月31日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第40回糖尿病料理教室」を開催致しました。
今回のメニューはある女性患者さんからアイデアを頂きました(彼女は今入院中です。回復を祈念してアイデアを形にしてみることにしました)。テーマは「野菜をごろごろ入れたチキンライス・スープかポタージュ・チーズを使った料理」。“野菜をごろごろ入れた”がひとつのポイントですね。同じ野菜でも小さいとあまりかまずに飲み込んでしまいますが、大きめに切るとよくかむことができますね。そのうち空腹感も癒えてきますから食べすぎを抑える効果も期待できます。しかし何と言ってもオススメはチョコレートパフェ。一人分88calで最後までおいしいパフェを楽しんでいただけます。レシピ必見!
次回は平成21年4月4日(土)に予定しています。ご参加をお待ちしています。

0902021_2 本日のメニュー
チキンライス 肉、野菜、きのこはちょっと大きめに切って存在感↑。隠し味のカレー粉が効いています。
白菜のポタージュ スープもひと手間かけてポタージュにすると野菜がたくさんとれます。
春色サラダ いつもの野菜にオレンジ、黄、白の春色カラーのデコレーション。
チョコレートパフェ 甘いもので締めくくると満足感◎。どの素材もしっかり持ち味を出しています。        
     

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パフェのポイントは
① 食べて安心低カロリー
② いろいろな食感が楽しめる
③ 最後までおいしい

この三つをクリアした今回のパフェは下から「バナナ→こんにゃくもち→マービーチョコ→カリカリ食パン→カロリーコントロールアイス→いちご→手作りレモングミ→マービーチョコ」です。  

計488kcal  

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

倉敷生活習慣病センター 管理栄養士 momo

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2009年1月31日 (土)

山口光圀先生を迎えて★リハビリ勉強会のご報告★

1月24日(土)、25日(日)にリハビリテーションセンターにて『肩関節の捉え方~評価から治療~』、『ファーストステップセミナー』の両内容で講習会を開催いたしました。講師は前横浜ベイスターズフィジカルコーチで現㈲フィジストレーナー代表の山口光國先生にお越しいただきました。
『肩関節のとらえ方~評価から治療~』においては先生の豊富な知見から肩関節の機能や疼痛の発生要因について解説していただきました。また、クライアントのパフォーマンスや疼痛は身体機能だけでなく、取り巻く環境や心理状態により容易に変化する事を強調されていました。
ファーストステップセミナーにおいては『肩関節のとらえ方~評価から治療~』の内容を踏まえた上で自分たちPT、OTがセラピストとしてどうクライアントと向き合うかという事について講義や心理検査等を用いながらお話をされました。クライアントと向き合うためにはまず自分を知る事が重要で、それが出来て初めて身体機能や心理的な変化に“気づける”ようになると言われ、知識・技術のみでなくヒトを相手にする場合にはもっと広い視野で様々な事を考えていかなければならない事を考えさせられました。
今回の講習会では、2日間で100名以上の方に参加していただきました。講師の山口先生に感謝するとともに、今回の講習会の内容が参加された方の臨床に少しでも活かされればと思っております。

リハビリテーション部 PT科 戸田
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2009年1月27日 (火)

第17回全仁会研究発表大会

昨日、1月26日(月)17:30~倉敷平成病院1階リハビリセンターにて「第17回全仁会研究発表大会 1日目」が行われました。業務終了後にも関わらず1日目の参加者数は250名とたくさんの職員が参加しました。

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高尾聡一郎実行委員長の開会のあいさつで始まり、27演題のうち1日目は13演題が発表。質疑応答の際には、活発な意見やアドバイスが出ました。

昨年4月に入職され、初めて研究発表大会に参加されたYさんにお話を伺いました。  「初めての参加で、初めての演題発表、 少し緊0901273_2張しました。職員が熱心に聞いていたので発表する私自身も熱が入りました。他の部署の職員も業務で忙しい中研究に取り組んですばらしい成果をあげています。今後も色々なことに目を向けて業務に取り組んでいきたいと思います」0901272

平成20年度最後の大きな行事なので無事に終えれば・・・と思います。

研究発表実行委員会 H・K

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2009年1月26日 (月)

第10回院内コンサート~オカリナで慶春~開催のご報告

今日、1月26日(月)10時30分~ 「オカリナで慶春」と題して第10回院内コンサートが開催されました。平成20年はじめての院内コンサートということで、新春を祝うにふさわしい曲「春の海」からスタートしました。

0901263 よく、お正月にテレビ番組などで流れますし、音楽の授業でもさわりのところだけですが聞いたような憶えがあります。お琴とオカリナのやさしい音色が調和していて、素敵な「春の海」でした。

0901261 他に、「通りゃんせ、浜千鳥、ふるさと、シシリアーナ、ペチカ、汽車ポッポ」の全7曲が演奏されました。

 演奏は オカリナ折井ユミコさん、琴 原野学さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当されました。0901262

「平成病院には毎月通っているけれど、コンサートは始めてで、オカリナの音を生まれて初めて聞きました。いいですね~」と来場されていた方が声を掛けてくださりました。また来月が楽しみです。

次回は 2月20日(金)10時15分~の開催を予定しています ※いつもより15分早くはじまります。

秘書室 いそ

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2009年1月18日 (日)

平成21年全仁会新年会開催のご報告

 平成21年1月10日(土)、恒例の全仁会新年会が、倉敷アイビースクエアフローラルコートにて、約300名が出席して、盛大に開催されました。0901103
 まず、来賓の方々よりご挨拶を頂戴し、次に高尾理事長より、「飛躍する全仁会~患者本位で頑張ってます。職員全員が支えています~」と題して「平成21年年頭所感」が表明されました。当院の外来・入院等の現状が示されました。また、介護系・住宅系については、それぞれの部署のスタッフの写真も併せて紹介されていました。最後には、来年度の方針が示され我々職員一人ひとりが目標を掲げて努力しなければと気持ちを新たにしました。0901105_2

0901107  その後は、20年と10年の永年勤続の方々計18名が表彰され、お楽しみの福引が行われました。

 第二部では、司会や雰囲気もガラッと代わり、演芸が披露されました。どの部門も思わず笑ってしまう内容でした。0901104

0901106 優勝は医局・有志チームの「サザエさん」でした。鈴木院長先生の名演に会場は笑いの渦でした。

 
 最後には「YMCAヤングマン」「三百六十五歩のマーチ」「上を向いて歩こう」の三曲を歌声バンドの演奏に合わせ、皆で大合唱し0901102_2ました。0901101
 創立記念日が一月十一日ということもあり、毎年開催される新年会ですが、今年は特にチームワークが表れていたと感じました。

秘書室 いそ

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2008年12月21日 (日)

第9回院内コンサート~メリークリスマスwithオカリナ~開催のご報告

11月19日(金)10時30分~倉敷平成病院外来待合にて第9回院内コンサート~メリークリスマスwithオカリナ~が開催されました。
0812222  演奏は オカリナ折井ユミコさん、ピアノ 中田英仁(ひでのり)さん、鈴とトライアングルは高尾公子先生が担当されました。前日の夕方に、クリスマスカラーで飾り付けられた外来待合は、とても素敵で、少し早いクリスマスのムードが漂っていました。

「おめでとうクリスマス・あら野のはてに・ひいらぎ飾ろう・もみの木・サンタが街にやってくる・カノン・きよしこの夜・ジングルベル」の計8曲が演奏されました。

大人っぽいアレンジから、明るく朗らかなアップテンポな曲まで色々なクリスマスソングを聴くことができて、聴衆の皆様からは、「え、もう終わったの?!」という声がきかれるほどの盛況でした。0812191

 次回は、新年を迎え1月26日(金)を予定しています。是非、ご来場下さい。

秘書室 いそ

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2008年12月15日 (月)

レベルアップします!リハビリテーション部『股関節機能の捉え方と臨床応用』について勉強会開催報告

12月13日(土)、14日(日)、倉敷平成病院リハビリセンターにて総勢50名が参加し、「股関節機能の捉え方と臨床応用」について勉強会を開催しました。

0812152 講師には、京都大学大学院医学研究科助教建内宏重先生がご来院くださいました。勉強会の内容は、大腿骨頚部骨折や変形性股関節症といった股関節に疾患のある患者様に対する評価方法・治療方法、股関節の機能解剖についてです。

私は股関節に疾患のある患者さまを多く担当していますが、痛みが強い方や歩きにくい方など、数多くの症状を抱えた患者さまがおられ、治療展開で行き詰ることも数えきれません。0812151

今回の勉強会はそんな臨床現場で困っていることを解決し、具体的な治療方法を教えて頂ける良い機会だったと思います。今回得た知識や技術で、患者さまに少しでも良くなって頂ける様に頑張っていきたいと思います。

リハビリテーション部 PT科 朝井

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2008年12月14日 (日)

避難訓練を実施しました!

0812143  11月25日(火)に避難訓練を行いました。出火場所は、新館の4東病棟という設定でした。
 私は、訓練にもかかわらず、焦ってしまい、火元を見つけたら戸を閉めなければならないのに忘れてしまいました。大切な事ができなかったので、反省しなければなりません。その他にも反省点はたくさんあります。0812141
 今回は、患者役が職員だったので、避難誘導はスムーズに行えましたが、これが本当の患者さまですと足の不自由な方、寝たきりの方と色々な患者さまがおられるので、実際に落ち着いて避難誘導できるかどうか、不安さえ感じました。しかし、僕たちが平常心を無くすと患者さまに不安を与えてしまいます。
0812142  訓練の最後には、倉敷消防署の方が総評として「もっと大きな声を出さなければならない。より機敏な動きにしなければならない」などいくつか課題を指摘して下さいました。
 避難訓練の本番は起こってはなりませんが、何時、不測の事態が起こるとも限りません。この訓練を契機に日頃から、消火器、消火栓のある場所と、避難経路を把握しておかなければならない事、看護師や他のスタッフと連携して、患者さまを守る為にどのような方法がよいか、どうすればスムーズに避難できるか、日頃からよく話し合っておき、協力して取り組むことが必要だと感じました

4東病棟 防災委員・介護福祉士 M

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2008年12月13日 (土)

院内感染対策研修会開催のご報告

0812131  12月4日(木)、在宅総合ケアセンター4階にて、115名もの多数が参加する中、院内感染対策研修会全仁会・院内感染対策マニュアル2008年改訂版について」が開催されました。

0812133

 手洗い一つにしてもそのやり方や、後の動作が大切な事。咳エチケット、マスク着用の重要性など多岐にわたる内容を、わかりやすく、玉田感染対策委員長(呼吸器科)が講演してくださいました。0812132
 現在、感染対策の実践をより確実なものにするためチームで院内を巡視されているそうです。
0812134_2  感染予防には、設備面の充実は欠かせませんが、私たち職員の意識が非常に大切なのだと感じました。

秘書室 いそ

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2008年11月19日 (水)

第8回院内コンサート~オカリナと紅葉の競演~のご報告

11月17日(月)10時30分~倉敷平成病院外来待合にて第8回院内コンサート~オカリナと紅葉の競演~が開催されました。0811192
 演奏は オカリナ折井ユミコさん、琴 原野学さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当され、放課後の音楽室、めぐり逢い、荒城の月、涙そうそう、まっかな秋、小さい秋見つけた、しょうじょう寺の狸囃子、さとうきび畑の計8曲を演奏されました。
 次回は、12月19日(金)を予定しています。是非、ご来場下さい。

秘書室 いそ

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2008年11月12日 (水)

第43回のぞみの会ご報告①~たくさんのふれあいと、たくさんの感動をありがとう!~

0811122 11月9日日曜日に開催されました第43回のぞみの会にご参加、ご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
 当院伝統の「のぞみの会」に、今年も大勢の来場者がありました。全仁会職員も加えると1000人を超す皆様にご参加いただきました。
 去年に引き続き、脳卒中の話題にはやはり大変関心が高かったようです。また、今流行りのメタボ対策に関しても、勉強会だけでなく、午後からのふれあい広場でもたくさんの方が訪れて、熱心に検査や指導を受けておられました。
 こうした様子が、
OHKのテレビニュースや、山陽新聞にも取り上げられていました。
 0811121 メイン会場での主なプログラムだけでなく、それぞれのコーナーでそれぞれのセクションで、色々な情報提供ができたように思います。0811123
 
当日、開会のご挨拶の前に「のぞみの会」は情報交換の会であること、皆様とのふれあいを通して、より良い信頼関係を築いていきたいということをお話させていただきました。
 今年からの新しいコーナーや、去年と場所が変更になったコーナーでもたくさんの方が訪れてくださり、来場された方々からの生の声をきさせていただき、わたしたちの役割、わたしたちの役立つ情報をしっかりとアピールできたと思います。こうした貴重な経験、重要な情報交換を明日からの私たちの医療・介護・福祉などにしっかりいかしていきたいと思います。
 
「来てよかったです。また来年も来ます」という声を沢山いただきました。来年の「第44回のぞみの会」は平成21年11月15日(日)に開催する予定です。

ますます質・規模共に発展するように期待しています。
大変ありがとうございました。

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のぞみの会実行委員長(脳神経外科部長) 篠山英道

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2008年11月 6日 (木)

第4回おかやま足を守る会開催のご報告~スポーツ障害について~

Koshi5 Koshi3 平成20年10月18日(土)に倉敷在宅総合ケアセンター多目的ホールにて第4回おかやま・足を守る会が開催されました。この会は、『歩く』ことが困難となり、QOLが低Koshi2下する患者さんを一人でも助けることが出来るよう、「足を守る」ための知識と治療の普及や啓発を目指して、当院の平川副院長、青山先生をはじめとし岡山県下の有志の先生方と始めた会です。

Koshi1 今回の特別講演は、当院から平川宏之先生に「足部のスポーツ障害」、(有)フットクリエイトから桜井寿美先生に「足元を見直す:フットケアと靴選び」というタイトルでお話頂きました。

外部の医師や看護師も多数来て頂き、有意義な研修会となりました。Koshi4

Asimamorukai

看護師長 koyama

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2008年10月24日 (金)

第7回院内コンサート~オカリナが奏でる錦秋の日本~のご報告

0810241_3 10月24日(金)10時30分~倉敷平成病院外来待合にて第7回院内コンサート~オカリナが奏でる錦秋の日本~が開催されました。
 演奏は オカリナ折井ユミコさん、琴 原野学さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当されました。
 
曲は放課後の音楽室、めぐり逢い、荒城の月、涙そうそう、まっかな秋、小さい秋見つけた、しょうじょう寺の狸囃子、さとうきび畑の計8曲でした。
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0810243 原野先生は、琴だけでなく三味線も演奏され、曲に合わせて楽器をかえておられました。今回演奏だされた童謡や唱歌などと琴・オカリナ・ピアノの響きがとてもあっていて日本の秋の情景が目に浮かんでくるようでした。 私が写真を撮影していると、入院患者さまから「癒されるね~」と声をかけられ大変嬉しく思いました。
 次回は、11月19日(月)を予定しています。是非、ご来場下さい。

秘書室 いそ

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2008年10月22日 (水)

第21回神経セミナー「脳梗塞の最新治療と認知症の早期診断」開催報告

0810222 10月19日(日)、倉敷平成病院リハビリセンターにて、約350名(内職員200名)にご参加いただき、第21回神経セミナー「脳梗塞の最新治療と認知症の早期診断」が開催されました。今回は、高齢になると発症が増える「脳卒中と認知症」の二つをテーマにしたこともあり、多くの方々にご参加いただくことができました。
高尾聡一郎医長が司会を努めるなか、 鈴木院長先生の開会挨拶で始まりました。
0810224 講演1は「脳梗塞の最新治療―頚動脈狭窄症の外科的治療について―」と題して、岡山大学神経病態外科学(脳神経外科)講師 徳永浩司先生がお話して下さいました。0810223
食文化などの欧米化により、日本でも動脈硬化が多くなってきています。動脈硬化によりできた「プラーク」により頚動脈が狭くなり、つまってしま梗塞とそのプラークが血栓となり脳の血管をつまらせてしまうことによる梗塞が増えているそうです。その治療法、実際に頚動脈を切ってプラークを除去する方法「頚動脈内膜剥離術(CEA)」についてと、ステントといわれる器具を設置して血管を広げる方法「頚動脈ステント留置術」について、実際の手術風景の動画を交え、素人でもわかりやすくご説明くださいました。

0810225 講演2では東京工業大学名誉教授であり、株式会社脳機能研究所代表取締役である 武者利光先生が「認知症予防のための早期診断法」についてお話くださいました。0810226
 武者先生と当院は平成11年より、脳波を使った認知症の早期診断方法の確立また、治療効果の測定を共同研究しています。武者先生のお話をうかがうのは初めてではないのですが、いつも真剣な探究心で真摯に研究に向かわれ、その過程や結果をお話してくださいます。
 今回は、武蔵病院や当院での共同研究で得たデータの解析結果なども交えてご紹介くださいました。高齢化が進む中、より早期の認知症鑑別診断の確立が1日でも早くできればと思いました。会場の後ろに、武者先生が学会にて発表されたポスターも展示され、注目を集めていました。0810221

いくつか会場から質問があった後、高尾理事長の閉会の言葉でおひらきとなりました。晴天の秋の休日に、よい勉強ができたと思いました。次は11月9日(日)に予定されている「第43回のぞみの会」へ全力投球です。

※神経セミナーへご参加くださった 福嶋リハビリテーション学院学院長福嶋裕美子先生がご自身のブログへ紹介してくださっています。ありがとうございます。

秘書室 いそ

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2008年10月 6日 (月)

祝★第20回消火技術訓練大会優勝!(屋内消火栓の部)

081003 平成20年10月3日(金)、第20回消火技術訓練大会(倉敷市防火協会主催)が開催され、当院からは「屋内消火栓の部」に出場し、優勝しました!(男子の部、6チーム出場)

今年は、参加者の選出に困難を極め、男子2名、女子1名の混合チームでの出場となりました。登録は男子の部となります。
 今年の夏は大変な猛暑でしたが、若いパワーで乗り切ってくれました。
一度練習の場面に遭遇したのですが、非常に緊張した雰囲気で、きびきびと動き、声もおなかからしっかり出している様子に、感心したのを思い出しました。
 昨年のリベンジ(男子3位・女子準優勝)が果たせたのではないでしょうか、本当におつかれさまでした。

秘書室 いそ

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2008年9月29日 (月)

第6回院内コンサート★オカリナと鈴虫の輪舞曲★開催報告

0809292_2 9月29日(月)10時30分~倉敷平成病院外来待合にて第6回院内コンサート~オカリナと鈴虫の輪舞曲(ロンド)~が開催されました。
 演奏は オカリナ折井ユミコさん、マリンバ(木琴)大山史子さん、ピアノは和漢診療科の高尾公子先生が担当されました。
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 曲は夢路より、シシリアーノ、おおシャンゼリゼ、カノン、涙そうそう、エデンの東、夏の思い出、さとうきび畑の8曲で前回と同じでしたが、今回は聴きにきておられる方がいつもより多いように感じました。

オカリナとピアノ・オカリナとマリンバ・オカリナ+ピアノ+マリンバ と3種類のハーモニーそれぞれが曲の雰囲気にあわせて決められているのかなと思いました。
 リハビリの方やご入院中の方も何人か来場されておられました。
 秋といえば、食欲の秋、スポーツ秋・・・芸術の秋ですが、この日は芸術の秋を満喫していただけたのではないでしょうか。
 次回は、10月24日(金)を予定しています。是非、ご来場下さい。

秘書室 いそ

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2008年9月17日 (水)

平成20年度老松学区敬老会参加のご報告

一昨日、9月15日の月曜日にあいにくの雨の中、「老松学区敬老会」が開催され、平成病院からも鈴木院長をはじめ、渡辺看護部長、内山総務部長、他総務から2名と栄養科2名、総勢7名で参加してきました。老松学区敬老会は毎年開催されていて、倉敷平成病院からの参加も毎年恒例となっています。

0809154 今年も、「健康チェックコーナー」では身長、体重、血圧、体脂肪の測定、健康相談、栄養相談、パンフレットの配布(のぞみの会への参加申し込みもいただきました!)を行い、約100名の方に訪れていただきました。
例年は白衣を着用していたのですが、今年はピンクとブルーのおそろいのエプロンでキメたためか、いつもより気軽にみなさんに声をかけてもらえたような気がしました。
雨が降る中参加されたからか、会場の熱気に興奮されたからか、いつもより血圧が高いわあ~という声がきかれましたが、毎年、参加されている方々の若々しさ、元気さには驚かされます。0809153

そしてなにより、今年の敬老会では、「長寿のための健康教室」として当院から鈴木院長の講演「生きる」、栄養科の健康クイズ、ウクレレ、ギターの弾き語りを披露してきました。鈴木院長の講演はわかりやすく、笑いを交えたもので参加されたお年寄りにも好評でした。
0809152 栄養科は今回初めて健康クイズを担当したのですが、メタボリックシンドロームに関する○×クイズを掛け合い漫才的に行い、
「どら焼きとショートケーキではどら焼きのほうがカロリーが低い?」
「どら焼き1個分のカロリーを消費するには散歩を30分すればよい?」など
○×クイズには会場のみなさんにも参加していただき、楽しく終えることができました。

0809151 さらに栄養科と総務の西坂室長とで、ウクレレ「翼をください」、西坂室長の華麗なトークを含む、ギター弾き語り「イエスタデイ」と、倉敷平成病院担当の30分は本当にあっという間でした。
病院のPRももちろんですが、地域のみなさんのイキイキとした姿、あふれる活力を肌で感じるいい機会だったと思います。負けずに頑張らなくちゃと思いました。

夕方の倉敷ケーブルテレビのニュース「KCTワイド」でもこの敬老会の模様が放映されていて、鈴木院長の講演と栄養科のクイズに注目されていました!
ただ、舞台の後ろから会場を撮影した映像に私たちのカンペがばっちり映っていたのにはずっこけました。。。

栄養科  管理栄養士   A子

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2008年9月 1日 (月)

岡山県病院協会第22回バレーボール大会出場報告

0809012 8月31日(日)に川崎学園総合体育館・川崎医療福祉大学体育館を会場に開催された「岡山県病院協会第22回バレーボール大会(県大会)」に出場してきました。

当日は、県内各地から176病院の中から予選を勝ち抜いた23病院が集いました(1病院棄権)。開会式では小出副会長(倉敷紀念病院)の開会挨拶、優勝杯返還、競技説明、倉敷第一病院の代表による選手宣誓が行われました。 病院協会では健康増進、他病院との交流を目的に大会を開催しているとのことです。また、病院協会主催の大会は、卓球とバレーボールの2種目であるそうです。

倉敷平成病院はEグループで、岡山済生会病院、国定病院と試合を行いました。岡山済生会病院とは1セット目をとり、2セット目も勝っていたのですが15-13の接戦の末おとし、3セット目もおとしてしまい、セット数1-2で惜しくも敗れました。0809011

国定病院とはセット数2-1で勝ち、Eグループの2位となりましたが、1位のチームだけが上位リーグ出場とのきまりですのでこの2試合で終わりとなりました。

大会の結果は、1位が倉敷第一病院、2位が岡山済生会病院、3位が倉敷中央病院と水島中央病院ということでした。2位以外は全て倉敷地区のチームとなり、この地区のレベルの高さが感じられます。

高尾理事長先生はじめ、ショートステイの職員さん、リハ部の職員さん、産休中のバレー部職員さんなどなど多くの方々が応援に来てくださり、大変励まされました!ありがとうございました。

当院は若いチームですが、個人能力としてはなかなか高レベルなのではと思いました。今後チームでフォーメーションなどの練習を重ねていけば、今以上に強くなるのではないかと思いました。まだまだ部員も募集中なので、興味をお持ちの方はご連絡下さい。

バレーボール部 

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2008年8月31日 (日)

第5回院内コンサート★オカリナが彩る夏の思い出★開催報告

0808282 8月29日(金)10時30分~病院ロビーにて、第5回院内コンサート~オカリナが彩る夏の思い出~が開催されました。

 この日は、雷が鳴り雨が時折強く降ったりしたのですが、コンサートが始まる頃には小ぶりになっていました。

いつものように、オカリナは折井ユミコさんが演奏でした。今回は、マリンバ(木琴)が登場し、軽やかな丸みを帯びた音色と、オカリナとのハーモニーが心地よく感じられました。0808301

夢路より、シシリアーノ、おおシャンゼリゼ、カノン、涙そうそう、エデンの東、夏の思い出、さとうきび畑の8曲が演奏されました。

前回聴きにこられた方から、衣装も派手でなくていいので少し華やかなものを着てもらえたら、こちらも嬉しい」とのリクエストにも応えての演奏会となりました。

次回の開催は9月29日(月)の予定です。

秘書室 いそ

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2008年8月26日 (火)

第18回看護セミナー感動をありがとう!

  先日、8月23日(土)第18回看護セミナーが当リハビルセンターで盛大に開催されました。今年は初めての取り組みで、看護部を中心に全職種の協力を得て、「患者様から頂いた感動は、チーム医療で手にしたもの。そして、地域との連携の中で患者様をサポートする」に焦点を絞り、私たち職員が患者さまから頂いた感動を知っていただくセミナーとしました。

0808261_2 

 

今までの看護セミナーは、国内外の著名な先生方をお呼びして開催していました。毎年、高尾理事長より「自分たちの力でできないのか?」という課題をいただいておりましたので、今年は「思い切って自分たちの力でやってみよう」と全仁会看護部のメンバーで今後どのような計画でするかを考え取り組みました。参加者は職員を入れて約360名ほどでしたが、患者様から頂く感動を院内でまだ、知らない職員、または、気づいていない職員がいたら伝えることができたのではないでしょうか。参加いただいた地域の施設の方々にはチーム医療の大切さ、地域連携の大切さを伝えることができたと感じています。地域によっては、救急医療施設がなく大変困っていることもわかりました。
そのような地域には全仁会のトータル的な医療・私たちの目指している「救急から0808262_3 宅までのトータル的な医療」そして「患者様・家族の方を中心とした医療」を理解していただけた良い機会になったと思います。理解していただいた内容が今後の紹介率に繋がれば幸いであると考えています。
 0808263 パネルディスカションでは、最新医療の「t-PAについて」の観察の大変さ、病院でなくては理解できない大変さ・難しさの質問も上がり、皆さんの治療に対する興味の深さを感じることができました。倉敷平成病院でも「最新医療の「t-PA」を実施しているんだ」ということが理解されたと思います。

全仁会の看護部も少しずつではありますが成長しています。これも皆様の協力がなければ出来ない事です。全仁会の職員は、すばらしい力を持った人が多いいと思います。これからも、その一人ひとりの力を十分に生かして全仁会を盛り上げて生きまし0808264 ょう。当院の良さをまだ十分に理解されていない方も多いと感じます。これから、確実な情報提供をし、信頼される地域連携の充実した病院になれるよう、今以上に努力をし、具体的な内容のPRができる病院にしていきましょう。今、まさに全仁会が一つになる時であると強く感じています。
このたび、発表して下さいました、八王寺内科クリニック院長の壷井先生・高尾聡一郎先生・武森師長・篠田主任・沖田主任をはじめとしパネルディスカッションにご協力いただきました皆様に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

看護部 まりこの母

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2008年8月14日 (木)

第19回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会IN倉敷平成病院のご報告

0808143 今日は第19回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの演奏会が倉敷平成病院リハビリテーションセンターで開催されました。

毎年お盆の恒例行事となった演奏会ですが、今年の演奏曲はモーツァルト、ベートーヴェンなど4曲とアンコールで「映画パイレーツオブカリビアンの主題歌をアレンジした曲」の計5曲を演奏してくださいました。アンコール曲の際には、会場の250名とオーケストラの70名との心が一つになったように感じました。0808144

0808142 お向かいの老松保育園の園児たち25名も聞きにきてくださっていたのですが、目の前の太鼓(パーカッション)のマネをして、元気一杯に太鼓をたたくふりをしていた子が居たのが印象的でした。また、帰る際には「とっても楽しかった~!」と笑顔で受け答えしてくれました。

 回復期リハビリ病棟にご入院中のOさま(74歳女性)は、「日ごろはこんな演奏会なんて聞くことはないから、いい経験になったよ。おなかに響くこの音は元気になりますわ」と感想を語ってくださいました。0808141

また、最後の高尾理事長先生の挨拶では「いい音楽は、ストレスを減らしてくれます。脳活性化ができます。元気が出ます。明日からの自分の活力に驚くのではないでしょうか。」と明るく語ってくださいました。 0808145

この模様は、KSB(瀬戸内海放送)とOHK(岡山放送)、山陽新聞社、岡山日日新聞社の方が取材して下さいました。

●KSB瀬戸内海放送が18時台のニュースで ●OHK岡山放送が22時54分~のニュースでそれぞれ放映される予定です。

秘書室 いそ

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2008年8月10日 (日)

第17回全仁会研究発表大会中間発表開催のご報告

0808071_3 0808076_2 7月31日(木)、8月1日(金)の2日間にわたり、第17回全仁会研究発表大会中間発表が倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホールにて行われました。参加者は第一日目211名、第二日目235名、計446名の参加となりました。
本年度は昨年同様「患者(入所者)本位の医療」がテーマです。どの部署もテーマに則り、患者(入所者)様の視点からの研究デザインが考えられ、私自身とても参考になるものがありました。

諸先生方の挨拶の中で、繰り返し言われていたことは、最終的に何を目指して研究を進めていくのかということでした。研究の結果から得られた、効果的な「取り組み」や「成果」が患者(入所者)様に還元され、より良いサービスの提供ができ、加えて、院外の学会発表等という形でアピールすることで、多くの人に理解してもらい、良い印象を持ってもらうことは、長い目で見た場合、効果の上がる、「確かな実績づくり」の一つの方法だと思います。目の前の目標をクリアすることも当然求められますし、それは必要なことですが、現場だからこそできる長期的な質の向上を目指したアピールを、この研究大会をてこに進めていけたらと思いました。
本発表は例年では11月に執り行われますが、今年度は病院機能評価と重なる時期であるため、本発表を1月に予定しました。よって、評価期間が延長できる為、より良い結果が出るかもしれません!頑張っていきましょう。

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第17回全仁会研究発表大会副実行委員長 (リハ科ST課長) 藤本

※昨年の中間発表の様子 本発表の様子はこちらです

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2008年8月 4日 (月)

応援ありがとうございました!バレーボール部県大会出場決定のお知らせ★

080804_2 昨日、市営中山公園体育館にて開催された、病院職員バレーボール大会倉敷支部選抜会にて、私たちバレー部は死闘(?!)を制し、8月31日(日) 川崎医療福祉大学体育館にて開催される、県大会に出場できることとなりました。

予選セミリーグでは得失点差で惜しくも3位となり、決勝トーナメントに出場、倉敷紀念病院、倉敷中央病院Bチームと試合をしました。試合をすすめていく中でチームワークもどんどん深まっていったように思います!

 プレー中は年齢も関係なく、声かけあったり、通常の業務をするだけでは、なかなかできない貴重な体験でした。試合と試合の間には記録員や線審などの役もまわってきます。少ないメンバーの中で交替しながらそれらの役をまわしたり、試合にでていないメンバーも、声を出して応援したり、ドリンクを用意してくれたり、思いは一つっていう感じで、とってもよい経験ができました

また、蒸し暑い体育館へ応援に来てくださったバレー部OBのYさん(差し入れもたくさん持ってきてくださって・・・)と、可愛いお子さんを連れてきてくださったリハビリのとしおさん、ありがとうございました。

また県大会の詳細が決まりましたらご案内いたします。(美容センターの月子さんもこちらに感想をつづってくれています

倉敷平成病院 バレーボール部 一同

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2008年7月29日 (火)

第4回院内コンサート~オカリナと太陽の共演~開催のご報告

0807281 7月28日(月)10時30分~病院外来待合にて第4回院内コンサート~オカリナと太陽の共演~が開催されました(案内はこちらです)。
 毎日本当に暑い日が続いていますが、この日も夏の太陽が照りつける中(でも外来は涼しくて心地よいでいすよ)開催されました。0807282_2
 タイトルにあわせて『太陽がいっぱい』という曲も演奏してくださり、聴衆の中のお一人が、「これアランドロンの曲よね、懐かしいわ~。太陽の光がさんさんと降り注いでくるのを感じたわ。」とおっしゃっておられました。
 また、『
浜辺のうた』や『涙そうそう』ではしっとりと風情溢れる音色に、外来を行き交う方々も足を止め、聴き入っておられる方もおられました。

 
次回 第5回院内コンサートは 8月29日(金)10時30分~11時で開催される予定です。オカリナに加えてマリンバとのハーモニーを聴ける予定です。是非ご来場下さい。

秘書室 いそ

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2008年7月14日 (月)

第18回 看護セミナーのご案内

平成20年8月23日(土)に第18回看護セミナーを行ないます。

今回は、当院の地域連携についてご紹介させていただきます。是非、ご参加下さい。

皆様のご参加お待ちしております。

*参加ご希望の方は、 氏名、ご住所、連絡先を下記までご連絡下さい。

 お申込は、電話、FAX、E-meilにてお申込下さい。

■倉敷平成病院  看護セミナー事務局■

〒710-0826倉敷市老松町4-3-38

TEL:086-427-1111  FAX:086-427-8001 

e-meil:heisei@heisei.or.jp

看護部 まりこの母

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2008年7月 8日 (火)

第3回院内コンサート~オカリナと雨だれのトレモロ~開催のご報告

0807082 6月27日(金)、10時30分~11時で、外来待合にて、第3回院内コンサート「オカリナと雨だれのトレモロ」が開催されました(案内はこちらです)。

 タイトルとは裏腹に、梅雨の合間の晴天に恵まれた日でしたが、音楽畑より~水~、シェルブールの雨傘、涙そうそう などしっとりしたオカリナの音色に会場は潤いを得たような感じを受けました。0807081_2

オカリナ演奏はいつものとおり折井ユミコさんでした。ピアノ演奏は、中田英仁(なかたひでのり)さんで、男性のピアニストは県内では珍しいとのことでした。

また、前回から設置された、手作りの「絵手紙風の曲名紹介」が今回も設置され、オカリナの音色にとてもあっていて雰囲気を盛り上げていました。また、オカリナの演奏を見て4歳くらいの男の子が、「じょうず!じょうず!」ととても喜んでいたのが印象的でした。7月もどんな曲が演奏されるのかとても楽しみです

秘書室 いそ

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2008年6月12日 (木)

倉敷平成病院形成外科 華山博美医師が、倉敷市消防署平成20年度第1回救急隊員症例研究会にて講演されました

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昨日、6月11日(水)9時30分~ 倉敷平成病院形成外科医華山博美先生が講師をつとめ、平成20年度第1回救急隊員症例研究会が倉敷市消防署にて約50名の消防士の方々が出席され、開催されました。
0806115形成外科における救急処置」(顔面外傷を中心に)というテーマで約90分の講演、その後30分の症例発表と質疑応答でした。予定終了時刻を15分超過するほど、充実した質疑応答の時間が持てたと思います。
 華山先生は、実際の症例画像を多く紹介したスライドで講演され、消防隊の方々も真剣に学ばれているようでした。
 また、20代の女性患者を救急搬送した際に、顔の傷を随分気にされていた例だとか、自転車と車での事故で顔面損傷をされた方を搬送する際に、酸素マスクのあて方で傷が広がらないように予後を考えた対応をしたという事例。熱傷患者の皮膚に対する冷却方法や、指の離断による離断部分の搬送についてなどの質問が寄せられ、消防隊員の方々の熱意のこもった姿勢に、一市民として非常に安心感を感じました。0806111
 今年度になって、毎年1割ずつ増えていた倉敷消防署管内の救急搬送件数が、減少しているとこのことです。これは、「救急車をタクシー代わりに利用される方がいると命に関わる緊急搬送の支障になりかねない」ということの報道などがあったおかげではないでしょうかと消防署の方がおっしゃっておられました。
昨年秋には当院脳神経外科医長の高尾聡一郎医師が講師をつとめました。このような勉強会は春と秋の年に2回開催しているとのことでした。

 24時間365日、救急対応をしている当院としては、今後も消防署の方々と連携をとりながら地域医療活動に貢献していけたらと思いました。

秘書室 いそ

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2008年5月29日 (木)

祝★歌声広場1000回★皆さまのおかげで続けてこれました―お礼とご報告―

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5月21日(水)通所リハにて通算1000回目の歌声広場を開催しました。

Uta7_2 通常のピアノ、キーボードに加えドラム、和太鼓、ギター、ヴァイオリン、サックスという豪華な演奏により盛大に開催されました。Uta2_2

初めに理事長先生に挨拶を頂き、次に副理事長先生より昭和63年から現在に至るまで約20年間の歌声広場の歴史を紹介していただきました。

Uta8_2 くす玉割で1000回のお祝いをした後は、花束贈呈をしました。
そして、いよいよ歌の始まりです。Uta5_2

和太鼓を演奏に取り入れた迫力のある『東京音頭』で元気よくスタートしました。


自分自身、歌声広場に6年間関わってきましたが、今回の1000回記念に携わらせてもらった中で、曲の構成の大切さ、難しさや歌声広場の楽しさを再発見したと共に『歌声広場』の重みを感じました。
この気持ちを忘れずにこれからも皆さんと作り上げてきた歌声広場がよりよいものになるようにしていきたいと思います。

『瀬戸の花嫁』『知床旅情』と続き観る歌聞く歌では1000回記念にちなんでヴァイオリンの生演奏で『千の風になって』の演奏がありました。
Uta6_2

皆さんのよく知っている歌はどんな歌だろうか?どのような歌を選べば喜んで歌ってもらうことが出来るのだろうかと直前まで選曲をしました。
Uta4

最後の『青い山脈』はこの回で一番の盛り上がりを迎えました。
自分も司会をしていましたが、この回がもう少し続けばいいのに。と思うほど楽しい歌声広場が出来ました。Uta1_2

Uta9また、多くの報道機関の方々が取材に来て下さり、夕方のニュースや新聞に紹介されたことも、記念となりました。通所の皆様もそれぞれ、ご自宅でテレビをご覧になられておられ、「○○さんがでとったわ~」など話題にのぼりました。

自分自身、歌声広場に6年間関わってきましたが、今回の1000回記念に携わらせてもらった中で、曲の構成の大切さ、難しさや歌声広場の楽しさを再発見したと共に『歌声広場』の重みを感じました。
この気持ちを忘れずにこれからも皆さんと作り上げてきた歌声広場がよりよいものになるようにしていきたいと思います。

通所リハビリ 介護福祉士 こ~

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2008年5月26日 (月)

第2回院内コンサート~オカリナと薫風のハーモニー~開催報告

0805261 5月19日(月)午前10時30分より、倉敷平成病院外来待合にて第2回院内コンサート~オカリナと薫風のハーモニー~が開催されました(4月14日にご案内)。

今回も前回と同様、オカリナ 折井ユミコさん、ピアノ 上枝美香さんの演奏です。

曲目は、夏の思い出、ヘンデルの2つの小品曲、エ0805262 デンの東などを演奏してくださいました。折井さんは、音色の違う2つのオカリナを曲目によって使い分けておられました。イスに座って聞かれる方、足を止めて聞かれてる方と聞き方は様々で約数十名の方が、オカリナの音色を楽しまれていました。最近、日に日に暑さが増してきていますが、この日は外来待合にとても爽やかな風が吹いた気がします。

秘書室 はる

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2008年5月21日 (水)

歌声広場祝1000回!開催速報と報道のご案内

今日 倉敷平成病院 通所リハビリテーションにて 歌声広場1000回を無事、盛大に開催いたしました!14時~15時の1時間。フロアには158名の皆さんが集まり、開会を今か今かと待ち構えて・・・最高齢の参加者は100歳の方が2名だそうです。
この 倉敷平成病院の歩みと共にある「歌声広場」1000回にあたり、多くの報道機関の方々が取材に来てくださいました。
テレビでは、NHKテレビ OHKテレビ 西日本テレビ 瀬戸内海テレビ 倉敷ケーブルテレビ、それとFMくらしき 新聞では 山陽新聞 読売新聞の方々です。

どの方々も、熱心に取材してくださって、参加している方々のインタビューもしてくださり、本当に地域の皆様にも知っていただく機会になりましたし、参加している方々、また今日は参加できずに残念がっておられる方にも届く嬉しいニュースです。放映はどの局も今日の夕方と伺っています。テレビの前から離れられませんね。とても楽しみです。

■NHK岡山 18時10分~19時 ニュースコア6

■OHKテレビ 18時10分~19時の間 スーパーニュース

■西日本テレビ 16時53分~19時の間 RNCニュースリアルタイム 

■瀬戸内海テレビ 16時55分~19時の間 KSBスーパーJチャンネル

■倉敷ケーブルテレビ 18時、19時、20時、21時、22時のニュースの中です。

  こちらは18時から 高尾公子副理事長と柳井介護科長が出演する予定です。

■FMくらしき は 17時20分~ 小迫介護主任が出演いたします。

お時間ある方は是非ご覧下さい。

明日の朝刊も楽しみです。

秘書室 いそ

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2008年4月 7日 (月)

頑張れ!!新入職員~新入職員合同研修実施~

4月1日付で入職した新入職員の合同研修が4月5日の午後から行われました。研修のメニューは①ボディメカニクス・トランスファ、②ポジショニング、③車椅子移送の3項目の実技研修です

0804061  ①のボディメカニクスは人間の姿勢や動作時の骨格・筋肉などの力学的相互関係から考えた効率よい身体の使い方で、一方トランスファはベッドの患者さまを安全に車椅子へ移動させることです。患者様を車椅子に移動させるときに、力任せに行っていると慢性的な腰痛持ちとなり仕事に支障をきたす可能性があり、ボディメカニクスで背骨や背中の筋肉にストレスをかけずに患者さまを抱き起こし、トランスファでより安全に車椅子に移動させることについての研修です。0804063

  ②のポジショニングは、運動が制約されている寝たきりの患者さまに対して、四肢の機能を維持し筋の萎縮や関節の拘縮、変形、床ずれなどの合併症を予防する研修です。身体の位置を枕やクッション、装具などを用いて患者さまに安楽な体位を提供することが目的です。

 

0804065_2 ③の車椅子では、車椅子の種類・車椅子の部分名称・体格に合わせた車椅子の適合性・メンテナンスなどを理解した上で、段差やスロープの昇降方法を学んでいました。3項目の実技研修とも新入職員どうしが、患者役、看護介護役それぞれ入れ替わりながら研修を行い、実際に患者さまの気持ちを理解しながら不安や苦痛を与えないように優しく声を掛けながら看護介護の研修を行っていました。

 今まで学校などで習い、頭では理解していたつもりでも実際に患者役になってみると、どんなときに不安や苦痛を覚えるかが、この体験を通じてよく理解できたと思います。新入職員の方は、これからも医療人として大切な事を数多く学んでいきますが、常に患者さまの立場に立った看護・介護を実践していって欲しいと願っています。

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人事部 じんじん

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2008年4月 5日 (土)

第1回院内コンサート~春をつげるオカリナのしらべ~開催報告

0804041 先日ご案内したとおり、4月4日(金) 午前10時30分より約30分、第1回院内コンサート~春をつげるオカリナのしらべ が 倉敷平成病院外来待合(理事長診察室前)にて開催されました。
 
前日夕方総務の男性職員によってピアノが運び込まれ、セッティングがされたスペースは、いつもの待合とはどことなく違う雰囲気で診察にこられた患者さまもどんな演奏かしらと期待されているようでした。

 0804042 定刻になり、高尾公子副理事長より開会の挨拶があり演奏が始まりま した。
オカリナは折井ユミコさん、ピアノは
上枝美香さんです。
 浜辺の歌、シチリアーナ、夢路より、ふるさと…とたんたんとプログラムが進行されます。オカリナのやさしい、澄んだ音色が待合に響き、またこの日は天気もよく、天窓から明るい春の日差しが差し込み、なんともいえない、いいかんじの雰囲気でした。そして、なぜか音色に胸がじわ~んとして目頭が熱くなりました。

 コンサート中は、小声で歌を口ずさむ方や、足を止めて音色に耳を澄まされる方の姿がみられました。0804043
 たまたま診察で来て聴いたという外来患者さまは
「涙がこぼれそうになった。よかった~」と感想を語ってくださいました。また、「オカリナという名前は聞いたことあるけれど、本物の音色を聴くのは始めてなの。よかったわ~」と話しかけてくださる方もおられました。
 
実際に座っておられたのは30名程度ですが、行き交う方々、外来で診察を待たれている方々の耳にもメロディーは届いていました
 次回の開催は未定だそうですが、また決まりましたらご案内いたします。


秘書室 いそ

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2008年4月 1日 (火)

平成20年度がはじまりました★辞令交付式

0804012 平成20年4月1日、新年度が始まりました。本日8時より、全仁会倉敷平成病院、平成20年度辞令交付式がつつがなく執り行われました。

今年は医師1名、中途採用者2名、一般入職者37名の計40名が新たに全仁会の仲間となりました。

高尾理事長からは「責任感を持って仕事に臨んでいただきたい、緊張感を持ち、全仁会職員として、患者様のために頑張っていただきたい。また、先輩、同僚、部下、力を合わせてチーム医療で能力を発揮してください」との言葉がありました。

そして、新入職員を代表して、太田康之医師より、「1日も早く慣れて、患者さまのために尽力できるよう頑張りたいと思います」との言葉がありました。

一般新入職員の皆さんはこの後、配属部署の発表と新人オリエンテーションへ向かいました。

3月の方針管理ニュースに「節をつけてしめくくる」という言葉がありました。「竹には節があります。この節があるからこそ、曲がっても強靭性を失わず、折れません」とのことです。新年度のスタートにあたり、新入職員の皆さんに刺激を受け、心機一転フレッシュな気持ちで業務にのぞみたいと思いました。

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秘書室 いそ

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2008年3月29日 (土)

平成20年度新入職員研修会 ご報告

3281 3月25日(火)~27日(木)の3日間、平成20年度新人職員の宿泊研修がサンピア倉敷で行われました。新入職員34名を対象に、全仁会の理念や目的を理解し、組織の中での自分自身の位置づけや役割を理解するという目標のもと、研修を実施しました。
 最初の1日目は、皆緊張した面持ちでしたが、午後3282 の接遇研修のロールプレイングや、グループワークなどを一緒に体験するにつれ、お互いを知り、少しずつ安心した表情に変わり、2日目には、それまでの各施設の紹介を受けて、専門職としての自分の役割について考え、課題を明確にする作業をおこないました。また高尾理事長か3283 ら全仁会の目指すべき方向についての講義があり、その中での一問一答などからも、全仁会に対する高尾理事長の情熱が伝わったようでした。懇親会では、職員との親睦が図れ、仲間づくりを実感することができたのではないかと思います。

3日目には研修会の総まとめとケアハウスの見学を行い3284、制服の貸与等の諸準備で、翌週からの仕事へ臨む気持ちを再確認して研修会を終了しました。
 3日間を通して、無事に終了できたことを嬉しく感じ、新入職員にとって今回の研修が今後の仕事に慣れることを祈念しています。

秘書室 はる

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2008年3月15日 (土)

祝100歳!ご長寿おめでとうございます。倉敷老健通所リハビリにて3月のお誕生会開催のご報告

0803157 先日ご紹介したとおり、3月14日(金)に倉敷老健通所リハビリセンターにて、3月のお誕生会が開催されました。
 開会の言葉があり、高尾理事長から100歳を迎えられる方々に記念品が贈呈されました。また、ポカリスエットで乾杯した後は、皆さんにお誕生日カードとお花がプレゼントされました。そして、職員による大正琴の演奏で「さくら」と「ハッピーバースデー」が演奏され、最後にくす球割をしてお祝いしました。

0803154 3月にお誕生日を迎えられる16名の方のうち100歳以上の3名の方をご紹介します。

中村謙介さま(103歳)は、週に3回通所リハのご利用。シルバーカーを押しながら毎朝30分の散歩とコーヒーを飲むことが健康の秘訣だとお話してくださいました。そして、通所リハでは、写経や生け花などをされるそうです。会では、中村様が作られた小物入れが紹介されました。

宮澤角一さま(100歳)は、ぬり絵などのプログラムに参加されながら、週に2回通所リハをご利用されておられます。腹をたてずに、感謝して過ごすことが健康の秘訣だとお話されました。

0803153若林正夫さま(100歳)は、週に2回通われておられます。健康の秘訣は毎日、歯を磨くこと、水分をとり血液をサラサラにすることなどとおっしゃられました。

どの方もご自分の言葉で語られ、とても100歳には見えないお達者な様子に、他の通所の方も驚いておられました。どうぞいつまでもお元気でお過ごしください。

※写真左から、宮沢さま、中村さま、若林さま

※ご本人ならびにご家族の了解を得てお名前をご紹介しています

秘書室 いそ

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2008年3月11日 (火)

献血ありがとうございます

Blood_servicing 2月28日のブログで告知しました通り、今日献血車がやってきました

今年は34人の方が受付され、その内21人の方々に献血して頂きました。私も400ml献血しました。献血車の看護師さんによると、現在特にO型が必要だということでしたが、全体的にどの血液も不足しているようです。

昨年から献血手帳がカードになったり本人確認の暗証番号が設定されていたりと以前と少し変わっていました。

献血してみて、今回は院外の方も多く、協力して下さったようです。ご協力して頂いた皆さま、ありがとうございました。今日できなかった方でも献血ルームや他の場所ご協力頂ければと思います。また次回もよろしくお願いします。

秘書室 ふじお

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2008年3月 5日 (水)

院内研修会開催のご報告~前聖路加国際病院事務長中村彰吾先生をお迎えして~病院経営における改善事例~

0802292 2月29日(金)17時45分~19時30分で 日本経営部長(前聖路加国際病院事務長)中村彰吾先生を講師にお迎えし、病院経営に関する勉強会が開催されました。約130名の職員が参加し「病院経営における改善事例」という演題でのお話でした。近年、病院の倒産・廃院数が増えてきております。マンパワーの不足や医療費抑制策などのためといわれています。0802294 
 中村部長は、日野原先生がおられることで有名な聖路加国際病院の事務長を努められ、当時赤字だった病院を黒字に転換させた手腕の方です。
 講演では、聖路加国際病院の場合ということで「経営改善の事例55項目」を示され、具体的な取り組みの様子をお話してくださいました。
 当院でも「コスト削減委員会」が昨年創設され、電気光熱費の削減に取り組んでいますが、聖路加病院では「ダイエット委員会」として高熱水費の削減に取り組んだ様子が紹介されました。講演を拝聴して感じたのは、ミラクルな手法はなくて、こつこつと毎日少しの積み重ねによるものなんだなぁということでした。
0802291   また、当院でも実施している、BSCシートを活用して、ひとりひとりの職員に、病院の方針に沿った、自分の目標を設定すること。またそれが達成できなかった場合には、反省し、どうして出来なかったかという検証を深くすることが大切であること。0802293 また、自院の強みは何か、弱みは何かなどの分析をすると、知ってはいるけれど、行動・実践にはうつっていないという現状が明らかになったそうです。
 それに対する取り組みとしては、プロジェクトチームを形成し、いつまでに、誰が、どこで、どのように(5W2H)に沿って問題解決に取り組むということです。基本的にプロジェクトチームは大体2ヶ月間で院長・理事長に答申をし解散されるということです。
 19年度の反省をし、20年度の目標を提出して、3月3日よりヒアリングが始まっています。この講演会を自分の業務にも活かしていきたいと思いました

秘書室 いそ

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2008年2月 6日 (水)

放射線部主催★MRI勉強会開催のご報告

 2月4日(月)、17時30分よりカンファレンスルームにて、当院の職員を対象として放射線部主催によるMRIについての勉強会を開催しました。今回は検査内容や画像に関してだけではなく、主に機器本体やその特性、MRI室に入室する際の注意点などに関する内容でした。

dangerMRI装置本体周囲は強力な磁場が発生しているため、磁性体(磁石に引きつけられる金属)でできたものを近づけてはならないsign03
danger特にカッターやはさみなど先のとがったものは重大な人身事故につながる恐れがあるので決して持ち込んではならないng

 など、やってはいけないと頭では分かっていてもついうっかりやってしまう事柄について実際の映像で確認したり、うっかりやってしまった場合、最悪の結果このようなことになる、といった映像や、実際に装置に近づいてみて磁力の強さを体験したり、と盛りだくさんの内容となりました。

Photo 看護師をはじめとする他職種のスタッフの方々や、実際に装置を扱う放射線技師にとって、MRIについて今一度復習するよい機会になったように思います。
 患者様により安全に且つ、安心して検査を受けていただけるように、当院ではこのようなスタッフ間での院内勉強会も定期的に開催いたしております。

検査について不明な点がございましたら遠慮なくおたずねくださいsmile

診療放射線技師 千

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「アルツハイマー病の早期発見に向けて~脳機能研究所と倉敷平成病院の取り組みを中心に~第2回認知症早期診断・治療研修会」講演会開催のご報告

0802021 2008年2月2日(土)、第2回認知症早期診断・治療研修会が開催されました。

記念すべき第1回目は2006年に行われました(但し、共同研究は1998年から開始され、武者先生の当院への来院は10回以上になりますし、勉強会も複数回実施されています。また、データのやり取りは毎日のようにされていますhappy01)。

内容は「脳機能活性度測定システム~DIMENSION…認知機能低下が診断できるシステム、感性スペクトル解析システム…喜怒哀楽の感情面がわかるシステム」についてでした。

 今回は新たに「局所的ニューロン機能表示法~ L-DIMENSION~…局所的なニューロン機能低下を画像化することが出来るシステム」についてのお話を聞くことができました。

今回は、我々もただ来て頂いて「受け身」で話を聞くよりも、「これらのシステムを臨床場面でもっと有効に使う方法を考えたい」と言う思いから、大胆にも講義は60分、質疑応答を60分とし、検査結果の具体的解釈法や他の疾患への応用について様々に質問しました。

武者先生はこれらの質問に対し、懇切丁寧にかつ非常に理解しやすく説明していただきました。

特に新たなシステムであるL-DIMENSIONについては、例えば、脳梗塞を発症した場合、通常のCTやMRIでは梗塞巣はみることができるが、後遺症(実際の機能低下)については、これらからだけでは診断が難しいため、臨床症状や様々なペーパーテストによるテストバッテリー等の組み合わせで総合判断するのですが、L-DIMENSIONを使うことで機能低下の部位が判断でき、より診断に精度が増すということです。0802022

これはSPECT(非常に高価)でも可能ですが、大学病院など比較的大きな機関にしか設置していないため、もし、L-DIMENSION(安価)がSPECTと同様に活用することができたら、今後、高次脳機能障害の評価・リハビリテーションを行うPT・OT・ST・CPはよりいっそう適切なリハビリテーションが行なえることになります。

先生は、これらについては、これから臨床応用へと進めていく段階であるということでしたので、非常に期待したいと思いました。

先生曰く、「我々も技術屋ですから遠慮せずに質問してもらうことで、精度の高いシステムが開発できる」と言う言葉を頂いていますので、日々患者様と関わる中で疑問に思っていることは、今後積極的に質問していきたいと思いました。

 また、福嶋リハビリテーション学院長の福嶋裕美子先生もご参加くださり、早速「学院のブログ」に紹介してくださいました。福嶋先生ありがとうございました。

リハビリテーション部 ST課長 藤本

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2008年1月 8日 (火)

全仁会グループの新年会

0801081_3  1月5日(土)の午後から、毎年恒例の「平成20年 全仁会グループ新年会」が倉敷チボリ公園にて行なわれました。

今年も多数の来賓の方々の出席を賜りました。

全仁会の新年会の内容は・・・高尾理事長の年頭所感、永年勤続表彰、研究発表大会表彰、各部署・有志による演芸などなど・・・盛りだくさんの内容です。

今年は勤続10年の方が13名表彰され、

研究発表大会の表彰では、2階病棟の『ス ムーズな入院受入れに向けた取り0801082_2組み』が見事、“理事長賞”を受賞しました。

0801083_2演芸では、皆さん、業務終了後に、打ち合わせや練習を積み重ねた成果を存分に発揮されていたようで、「あの人がこんなことを!?」「あの先生があんなことを!?」と言った感じで、日頃は見られない一面がたくさん見られました。

毎年、盛大に行なわれる「全仁会グループ新年会」は、私個人的に“全仁会の自慢”の1つです★

秘書室 はる

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2007年12月20日 (木)

倉敷老健にて平成19年クリスマス会開催★老松保育園児との交流★

071219zentai昨日(12月19日)午後2時より、倉敷老健、1階食堂にて、ご入居の方約100名が参加される中、「平成19年クリスマス会」が開催されました。0712192

会には、倉敷平成病院のお向かいにある老松保育園 の年長組(5・6歳)の園児たち58名が来所してくれ、元気一杯の歌や体操・踊り、マジックショーを披露、大変賑やかな会となりました。園では月に一度英語の時間があるそうで、その際に習った 踊り付きの英語の歌もありました。0712191

071219wa 途中、演台を降りて、フロアのご入所の方たちの肩たたき をするといったふれあいの時間もあり、涙を流して感激される方もおられました。

最後には、園児たちが拾った松ぼっくりを工作した 手作りツリーを「老健へ飾ってください」とプレゼントがありました。老健からも、保育園の皆さんへプレゼントが渡されました。071219santa

071219pre 園児たちとの交流会は年に2回開催が予定されています。園児たちに、訪問の感想を聞くと「楽しかった~。また来たいです」とか「おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらえてうれしかった」などの意見がきかれていました。

秘書室 いそ

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2007年11月29日 (木)

第16回研究発表大会 本発表開催

071129k 11月26、27日の2日間、17時45分~20時で、第16回(平成19年度)研究発表大会(本発表)がリハビリセンターにて開催されました。両日で、のべ600名の参加者でした。

研究発表大会は「患者さまへの医療サービスの向上を図る」「全仁会職員の個々の質的向上とチーム機能の向上を図る」「全仁会の発展に貢献する」「報告・連絡・相談の徹底を図る」を目的として平成5年から毎年行われています。夏に中間発表を行いました。今年のテーマは「患者本位の医療」。「会計時の待ち時間短縮を目指して」とか「より安全な造影検査を行う為に」など各部署がそれぞれの立場から患者さま、ご利用者さまのサービス向上につながるよう全27演題が発表されました。071129k1

071129 会の最後には高尾理事長より「患者さまのため、仲間のため、病院を動かすダイナミックな取り組みをしていただきたい。また、自己満足に陥ることなく情報収集を行い全国レベルの研究としていただきたい。そして、この取り組みが一時的なものではなく、継続され、本当の質の向上につながることにより、患者本位日本一の病院をめざしていきましょうといった総評をいただきました。

審査の結果は来年1月5日の「平成20年全仁会新年会」にて発表予定となっています。

秘書室 いそ

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2007年10月21日 (日)

第20回神経セミナー「これからの脳卒中診療」開催のご報告

0710221 かねてよりご案内しておりましたが、先週、10月14日(日)午前、岡山大学神経内科教授 阿部康二先生を講師にお迎えし、「これからの脳卒中診療~急性期治療から発症予防へ~」をテーマに第20回神経セミナーが開催されました。(参加者数290名)
 阿部先生のお話は 「t-PA治療」についてから、

○高脂血症とアルツハイマー病に関するトピックス~コレステロールが高いことがアルツハイマー病発症に関与しているのではないか~0710223
○コレステロールと脳内Aβ沈着機序
○国民医療費に占める脳卒中の割合

○脳梗塞慢性期の再生医療研究

○メタボリック症候群と動脈硬化
○心房細動(Af)の重要性

 小渕元首相・長島元巨人軍監督・フランスシラク元大統領・イスラエルシャロン元首相は心房細動があり、脳卒中を発症された~
 などなど、世界的な研究の最前線の情報を私たちに分かりやすく噛み砕いて説明くださり、講演の時間がとても短く感じられるほどでした。

 アルツハイマー病の危険低下因子として 

1魚摂取:1日18.5グラム以上
2飲 酒:1日250~500ミリリットルの赤ワイン
3休 養:30分以内の昼寝
4NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬):24ヶ月以上服用
5高脂血症治療:スタンチン服用 を紹介されました(配布資料より)0710222_2

そしてまとめとして、「人は血管と共に老いる。脳卒中 何はともあれ 脳保護療法
血管を 若々しく保ち 健康長寿! (脳卒中予防と認知症予防)」
ということ示されました

脳卒中は勿論のこと、アルツハイマー病も生活習慣が大きく関与しているとのことです。  ちなみに私はその日、カレーを食べに行ったのですが、数ある種類の中から シーフードカレーを選びました。日常生活で少しずつ健康に気を配りたいと思います。

※また、11月23日(金・祝)午後2時~4時 岡山国際交流センターにて 公開市民講座「良く食べ、良く生き、良く死ぬために」(主催:日本神経学会・後援:山陽神経難病ネットワーク・第23回国際脳循環代謝学会)の開催が予定されています。こちらも興味深い話が聞けると思います。楽しみです。

秘書室 いそ

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2007年10月 9日 (火)

平成19年度倉敷老健秋祭り開催の報告

先日ご案内しました「平成19年度倉敷老健秋祭り」が10月5日(金)18時~20時で盛大に開催されましたのでご報告いたします。

0710092_2  さあ、今年も待ちに待った秋祭りがやってきました。倉敷老健最大イベントです。0710091_3 0710095倉敷老健入所のみなさま、ご家族のみなさま、高校生ボランティアのみなさん、そして全仁会各部署の職員のみなさん。総勢260名あまりが、たっぷりと秋の夜を楽しむことができました。
 高尾理事長の開会の挨拶のあと、早速お神輿の登場です。掛け声も勇ましく、場内を一周し、気分を盛り上げます。

続いて、老健新入職員による「松健サンバ」が始まりました。東京から松平健さんをお招きした?かのように、盛り上がり、通所リハビリテーションの新入職員による「ソーラン節」は、北の海で漁をしているかのような漁師の勇ましさを踊りで表現ができました。0710098_2 0710099

どちらのメンバーも春からの練習お疲れ様でした。仲間意識が強くなって、相手の気持ちになって物事に取り組む姿勢ができてきましたね

 0710097 場内回遊では例年同様、いろいろな出店や屋台を準備しました。0710096 人気№1のおでん、わたあめ、ポップコーン、駄菓子、抹茶、ジュース、ビール、アイスクリーム、輪投げ、ヨウヨウ釣り、おみくじなど。もう会場は、賑やかに会話が飛び交っています。ボランティアの方々も今日始めてお会いしているにも拘わらず、楽しそうにお話をしています。

 0710094 秋祭りは本来、五穀豊穣を祝ってされるものですが、倉敷老健秋祭りは、交流や親睦を図り、そして信頼関係を深め、また来年も一緒に大声で笑って楽しもうね、という意味が大きいのです。07100910_2勿論、入所のみなさまやご家族の方々に楽しんでいただき、またリハビリテーションをがんばろうという気持ちを持っていただこうと思っていますが、実は、老健職員にとっても大きな教育の場になっています。

参加者の意外な表情や発言があったり、ゆっくりと飲んだり食べたりしながら話をしたり、ゲームをしながら笑ったりすることが、いかに私たちのモチベーションを引き上げてくれることか。いかに業務への熱意をかきたててくれることか。いかに今までの迷いを振り払ってくれることか。
 この秋祭りを経験するたびに、職員一人ひとりが、大きく確かなものにステップアップしています。0710093

 最後は、「児島瑜伽太鼓」(こじまゆがだいこ)の心揺さぶる響きを観賞し、伊東施設長の閉会のあいさつで終了しました。
 みなさんも、来年はボランティアとして参加してみませんか?楽しいですよ。

倉敷老健 看護部長 山田奈々子

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2007年10月 6日 (土)

第19回消火技術訓練大会報告

0710064_2 平成19年10月5日(金)、第19回消火技術訓練大会(倉敷市防火協会主催)が開催されました。

当院からは「屋内消火栓の部」に出場し、女子が準優勝(4チーム出場)、男子が第3位(8チーム出場)という好成績をおさめました0710065

0710063 このたび参加したIさんに感想を聞くと「暑い夏に、炎天下の中での特訓。監督の指導の下、6人で力を合わせてこのような結果がでて嬉しいです。声がかれちゃいました。応援に来てくださった、院長先生・看護部長さんありがとうございました」とのこと。(以前ブログにも語ってくださいました

0710062_2病院に戻ると、皆に拍手で迎えられ凱旋報告。医局、総務をはじめ各病棟に報告しました。

毎年の恒例行事ですが、練習が厳しく、きついことで有名な「消火技術訓練」への出場、本当におつかれさまでした。

秘書室 いそ

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2007年9月25日 (火)

老松学区敬老会のご報告

0709255 9月17日月曜日の敬老の日に、倉敷労働会館で『老松学区敬老会』が執り行われました。0709254 心配していた前日の雨も上がり、朝からとてもよい天気に恵まれ多くの方が会場に溢れかえっていました。「過去最高の参加者です」と主催の老松学区コミュニティ協議会の方がお話しされていました。
ステージでは素敵な演芸が行われ、立ち見が出来るほどの大盛況でした。
0709252 今年も倉敷平成病院からは職員が出向し、1階フロアーで健康チエックコーナー(身長・体重・血圧・体脂肪の測定・健康相談・栄養相談・パンフレット配布等)とステージで健康体操およびギターの弾き語りを行いました。0709251_2

今年からは開会式で内山事務長が倉敷市長・市議に続いて祝辞を述べられ、そのスピーチの皆あってか、健康チェックコーナーには100名を越える方々が来てくださりました。

0709256 また約50名の方から「のぞみの会」への参加お申し込みをいただきました

職員一同本当にうれしい限りで、地域の皆様から逆に元気をいただいた老松0709253学区敬老会なのでした。今後ともこのような連携を深めていけたらと思いました。

事務 RG にしやん

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2007年9月14日 (金)

「脳卒中の急性期治療」をテーマに高尾聡一郎医長が講演★倉敷市救急隊員研修会開催報告

0709syo3 今日、9月14日(金)9時30分~11時、倉敷市消防署にて当院の脳神経外科医長高尾聡一郎医師が講師をつとめ、「倉敷市救急隊員研修会」が開催されました。60名の方が出席されました070914syo5

「脳卒中の急性期治療」という演題名で、内容は、高尾医長が着任した今年4月からの当院での症例を多く含むものでした。070914syo2

  また、当院でも実施しているt-PA治療についても説明がなされました。
KPSS(倉敷病院前脳卒中スケール)の運用などで倉敷地区の消防隊の方々の取り組みは非常に注目を集めているだけに、参加の方々は熱心に勉強されておられました。講演後の質疑応答は、搬送時の注意点など実践的な内容でした

070914syo1_2 倉敷地区(人口50万)で年間約700名の方が脳卒中で救急搬送されるそうです。これらの方々の社会復帰される率を上げていくことが肝要だと消防署の方説明してくださいました。

倉敷平成病院は神経内科・脳神経外科専門医がチーム医療で脳卒中診療にあたっています。救急医療に積極的に取り組んでおりますので、今後もこのような交流を深めていけたらと思いました。


秘書室 いそ

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2007年8月16日 (木)

倉敷平成病院★第18回倉敷ジュニアフィル演奏会開催されました★

0708164 昨日、15~16時、倉敷平成病院1階リハビリセンターにて★第18回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会★約300人が参加する中盛大に開催されました。0708163_2

この夏一番の猛暑となった日の午後、ジュニアフィル基礎講座生の愛らしい皆さんによる ヘンデル作曲「水上の音楽」よりがまず最初に演奏されました。最年少は3歳という講座生の方ですが合宿で磨いた練習の成果かしっかりハーモニーがそろっていました。

0708161 次に、トランペットの昨年度日本一(第75回日本音楽コンクールトランペット部門第1位)になられた高見信行さん をソリストにむかえ倉敷ジュニアフィル団員の方々の演奏がはじまりました。0708167トランペット協奏曲では トランペットの音色がこんなにもまろやかなのかと驚きました。夏の暑さを忘れるほど、優雅な雰囲気にリハビリセンターが包まれました。

司会の方も軽快な曲紹介・楽器紹介をしてくださり、たいくつすることないあっという間の1時間でした。

0708162 参加された方からは「初めての参加だが、病院でこんなに本格的な演奏会があるとは驚きました!」ですとか、「毎月してくれたらいいのに」とおっしゃられる患者さまもおられる程でした。0708166_3

お盆の恒例行事となったこの演奏会ですが、来年はどんなハーモニーが聴けるのか楽しみです。

秘書室 いそ

※この模様は 本日の山陽新聞に掲載されました。

※また、FMくらしきにも紹介されました。

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2007年8月13日 (月)

看護セミナーが盛大に開催!

平成19年8月11日(土)に、第17回看護セミナーが盛大に開催されました。
0708132 テーマ「これから求められる看護・介護」講師は高崎健康福祉大学の看護学部教授の芝山江美子先生
「これからの日本の医療の展望」について、日本看護連盟幹事長:石田昌宏先生
これから自分たちが、何を求めて看護・介護をしていくか?
また急性期といわれるものは何を目標にすればいいのか?具体的にわかりやすく、当院の実例を話題提供させていただきながらの会の進行でした。その中で、急性期のあるべき姿は、「患者様を如何に早く、確実に治療するか!急性期は確実な治療!!というところに強惹かれました。急性期は、確実に治療される医師の指示も元に、確実な看護・介護の実践ができると感じています。やはり、自院の職員が安心して紹介できる医師、職員が信頼できない医師に、地域の患者様からの信頼も取れないということです。また、受診もされないことは確かです。当院の治療成績・データーが地域の患者様に浸透できるように、少しでも早くよい情報を、地域に浸透させたいと感じています。
0708131石田先生が言われていました。「看護・介護・全仁会の職員のチームワークはすばらしい、2年前とまた違う進展をしている。今のままでも十分だろうに・・・ビジョンが大きいが皆が同じ方向を向いていけることは大変すばらしいこと、また今後の医療も、全仁会のような病院でないと難しい・・・」とのことでした。

0708133 また課題は残りますが、頑張れるところまで頑張ります。               
                      

看護部 まりこの母

※来賓でご参加くださった 福嶋リハビリテーション学院長福嶋裕美子先生がご自身のブログでもご紹介してくださっています。

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2007年7月27日 (金)

第16回全仁会研究発表大会開催

0707272 7月24日(火)と25日(水)第16回全仁会研究発表大会中間発表が開催されました。いずれも17時45分~の開催でしたが、1日目は222人、2日目は211人、合計延べ433人が参加しての発表となりました。今回の研究発表大会のテーマは「患者本位の医療」です。両日通じて27演題の発表がありました。それぞれの演題に対して、活発な質疑応答が行われました。
 私たち総務部「私たちが患者本位の医療を目指して何ができる?-再来受付機と電話応対の見直しー」というテーマで研究をすすめています。0707271
 2日目の終了のあいさつは 研究発表大会実行委員長の高尾聡一郎先生がされました。「研究発表大会自体参加するのは初めてですが、興味深い演題が多く、驚いています。部門毎にこのような勉強会を開催するところはありますが、全組織で取り組むところは少ないのではないでしょうか。患者本位の医療」をテーマに組織の中で発表することは全体のレベルアップにつながります。普段の業務に加えて、研究業務をすることはしんどいですが、必ずレベルアップにつながり、患者様のプラスになると思います・・・」というような内容でした。

自部署以外の取り組みを知ることは業務の上でも大変有意義ですし、他の部署の頑張っている姿勢を垣間見ることで、自分自身も刺激を受け、業務に前向きに取り組むことにつながります。本発表大会は11月後半に予定されています。

秘書室 いそ

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2007年7月 7日 (土)

介護予防教室盛況

Kaigo_semi2 7月3日(火)、倉敷西公民館にて、倉敷市老松・中洲高齢者支援センター主催で「第2回介護予防教室」が開催されました。今回のテーマは「自分のからだを知ろう!」ということで、体力測定・健康チェックを行いました。血圧測定をはじめ体脂肪・骨密度・握力・前屈・5m歩行・片足バKaigo_semi1ランスなどを測定。数値を元に5段階のレベルに分けて、トータルバランスを評価しました。特に骨密度測定は日頃測定する器具がなかなかないので、知る機会がありません。骨粗鬆症になりやすい女性にとっては気になるところですね。ご参加の皆様にはそうした自分の体を知る良い機会になったのではないでしょうか? 測定結果をご説明した後、Kaigo_semi3_1椅子を使った簡単運動で閉会となりました。

第3回は9月4日(火)13:30より同じく倉敷西公民館にて行う予定です。次回テーマは「家でもできる!からだづくり」と題し、当院理学療法士による‘家庭でできる簡単体操’をご紹介します。もちろん参加費は無料! お問い合わせは086-427-1191まで。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。次回も多くの方々のご参加をお待ちしております。Magnihika

さて、今週の外来待ち合いの花はグズニア・マグニヒカです。原産地は熱帯アメリカで、パイナップル科の常緑多年草です。赤い大輪の葉があでやかです。

【ふじおのかばん】

300今回は映画を2本ご紹介します。まず1本目は古代史上最も壮絶な戦いとして古代ギリシアの歴史家ヘロドトスの『歴史』に記されている「テルモピュライの戦い」を描いた「300(スリーハンドレッド」。100万のペルシア軍に立ち向かう精鋭のスパルタ兵を描いた作品。背景は全てCGという独特のエキゾチックな映像美です。迫力ある戦闘シーンは「ロード・オブ・ザ・リング」以来久々に興奮しました。ほぼ全編が戦闘シーンで、しかもR-15とあって、結構リアルで血なまぐさい映像は女性向きではありませんが、男性にとっては血湧き肉躍るものがあります。まさに‘光と血と、そして男’の映画です。映画の元となった原作グラフィック・ノベルは「シン・シティ」の監督フランク・ミラー。ミラーの画のイメージを損なうことなく、そのまま映像化したザック・スナイダー監督の手腕はなかなかのもの。次回作が楽しみです。

Spiderman3もう1本は、言わずと知れた「スパイダーマン3」。サム・ライミ監督のスパイダーマンシリーズの第3作目。今回、主人公のスパイダーマンことピーター・パーカーは、前作でその正体を幼なじみで憧れのマドンナ、メリー・ジェーン(MJ)に明かし、念願の恋人となります。女優志望のMJはブロードウェイデビューを果たし、一方ピーター扮するスパイダーマンは街の治安を守るヒーローとして市民権を得、ニューヨーク名誉市民に選ばれます。しかし、順風満帆に見えた二人に怪しい黒い影が忍び寄ります。1つはピーターの育て親ベン伯父さんを殺したマルコ。彼は脱獄し、逃走途中に素粒子実験に巻き込まれ、身体組織が砂になる硅素の集合体サンドマンとなります。2つ目はピーターのパトロンの息子で親友のハリー・オズボーン。ハリーの父ノーマン・オズボーンは1作目で敵となるグリーンゴブリン。その父をスパイダーマンに殺されたと勘違いしたハリーはスパイダーマンを逆恨みし、その正体がピーターでありグリーンゴブリンが父だったことと知り、ニューゴブリンとなってピーターを襲います。そして3つ目は宇宙から飛来した黒くアメーバー状の寄生生命体。一旦はピーターの寄生し、その憎悪を増強して、ブラック・スパイダーマンに変身させてしまいます。ピーターは寄生体を排除することに成功しますが、その寄生体はピーターのライバルカメラマン、エディ・ブロックに再び寄生し、ヴェノムとなります。互いに愛し合っているのにいつしかすれ違っていくピーターとMJ。ピーターに襲いかかるニューゴブリン、サンドマン、そしてヴェノム。さらにサンドマンとヴェノムはタッグを組み、MJを人質にとってスパイダーマンを挑発します。窮地に立たされたスパイダーマンは、果たして最愛の人MJを救うことはできるのかという物語。人気シリーズだけあって、お金をかけたCGはすこぶるリアルで一見の価値あり。従来のアメリカンヒーローとは違って、ただの超人ではなく、未成熟な若者が苦悩しながらヒーローとなっていくスパイダーマンは、親近感のわく、近所のヒーローといった感じがウケている理由です。3作目となり、敵も3人となって複雑化し、やや簡潔さに欠けるところがありますが、精神的に成長していくピーターに共感すると伴に、最後協力し合うハリー(ニューゴブリン)のシーンは興奮を覚え感動しました。一応これで3部作完結のような感じを受けましたが、第4作目はあるのでしょうか? いずれにしても、来週が最終上映みたいですので、見逃している方はぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか? 前2作を観ていなくても充分楽しめますよ。

秘書室 ふじお

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2007年4月 2日 (月)

平成19年度スタート★★

0704015 いよいよ今日から新年度が始まりました。全仁会にも47名の新入職者を迎え、本日午前8時より「辞令交付式」が開催されました。
 まず、新任医師、脳神経外科医長の高尾聡一郎先生に辞令書が渡されました。昨年鈴木院長先生が着任され、倉敷平成病院では脳神経外科専門医が常勤3名体制となり、一層急性期医療の充実が図られています。
 高尾理事長からは「新しい職場に入職して緊張されていると思うが、報連相で協力してまいりましょう。」とのお言葉がありました。
 新入職員を代表して、高尾聡一郎先生から「全仁会の一員として頑張っていきたい」との初心表 0704016_1 明がありました
 3月に新人研修を行った際の新入職員からの言葉をいくつか紹介いたします。

事務職ですが体を動かすことが好きなので体力あります!研修生として日々勉強しています。4月からも良い接遇を心がけ、常に向上心を持ち、業務に取り組んでいこうと思います。宜しくお願いします。(事務職)0704019

患者様お一人お一人の生活に本当に意味のあるOTを提供できるよう、作業療法士として、また人として、全仁会で成長していきたいと思います。(作業療法士)

実習で倉敷平成病院にお世話になり、全仁会のチーム医療の素晴らしさに触れ、自分もその一員として働きたいと思い、入職を希望しました。(理学療法士)
 この気持ちを忘れずに、「患者さま中心の医療の実践」に共にがんばっていきましょう。

★ おまけ★
以前に紹介したのですが自家製酵母パン・北欧雑貨 LOMA ローマ住所:岡山県真庭市蒜山湯船8-28 電話:0867-66-5510)
実は一年ぶりくらいに行って、インド絨毯を購入しました。絨毯目的で行ったのですが、品数も増えていて、お気に入りのものが手に入りました。玄関マットの大きさ(60×90)なのが8000円。新築祝いなどにもおすすめです(S3500円、M8000円 L15000円 その他大有)。手作り雑貨なども取り揃えてあり、楽しめました。少しですがカフェメニューもあったので珈琲をいただきました。土・日・祝日の限定営業です。 秘書室 いそ

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2007年3月27日 (火)

献血バスがきました。

Kennketu_1 今日は、倉敷平成病院に献血バスがきました。

今回は39の方が受付され、その内19の方が献血して頂けました。

私も献血するぞ!とはりきって献血バスへと向ったのですが、事前の血圧測定で、低血圧のためひっかかり献血できませんでした。

少し、献血バスの中をのぞいてみると、当院の医師をはじめ、看護師、ケKennketu2_1 アマネージャが献血中でした。そんな中お話しを聞いてると、「平成病院に献血バスが来るときは、基本的に毎回していますよ。」とNケアマネージャ。お手本にしなければ!と思います。

秘書室 はる

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2006年12月 1日 (金)

平成18年度研究発表大会開催

0612017 11月28、29日の2日間、17時45分~20時まで、平成18年度研究発表大会(本発表)がリハビリセンターにて開催されました。両日で、のべ550名を超える参加者でした。

0612015_1   研究発表大会はよりよい患者サービスが提供できるよう、臨床・研究の両面から職員の能力アップのため毎年開催されています。0612014

今年のテーマは「オーダリングシステムの有効活用」と「介護のEBMとは」でした。どちらも興味深いテーマで、全25演題が発表されました。私も発表したのですが、大勢の皆さんの前で発表するのはやはり緊張しました。準備は大変でしたが、自分たちのやている仕事を他部門の方に知っていただくよい機会になりましたし、わかりやすく伝えるためには・・・とパワーポイントの作成など自部署の皆と協力して取り組んだことはよい経験になりました。

会の最後には、研究発表大会実行委員長の松岡センター長0612016 より、「どの演題も、夏の中間発表時よりは研究が深まり、内容も濃いものになっていた」との総評をいただきました。

研究発表大会実行委員の皆様お疲れ様でした。0612018審査結果は、来年1月8日に予定されている「20周年記念式典」にて発表される予定になっています。

秘書室 いそ

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2006年10月19日 (木)

第19回神経セミナー盛会!

0610191 10月15日(日)、岡山大学大学院医歯薬学総合研究所神経病 0610194_1 態外科(脳神経外科) 講師杉生憲志先生を講師にお招きし、400名を超える方々が参加する中、第19回神経セミナーが開催されました。

テーマは「脳卒中治療の進歩-脳神経外科の立場から-」でした。杉生先生は日本脳神経外科学会の専門医でありながら、日本神経血管内治療学会の指導医であり、講演の内容は脳卒中の治療法で、日本の・・・いえ世界最先端の血管内治療法を中心にお話しくださいました。スライドも、実際の手0610195 術の動画があったり、カテーテルの動きや、テレビで紹介された様子など画像がふんだんに使われていて、飽きずにすごいすごいと見入ってしまう内容でした。

 講演の間には、ちょっとした息抜きでスイス・ジュネーブ大学に留学されておられた際のヨーロッパの写真(イタリアの観光地・ヨーロッパのスキー場・マッターホルンにレマン湖などなど・・・)や趣味であるサッカーの写真などが紹介され、そちらも大変興味深いものでした。

0610192 0610193 開会の挨拶は鈴木院長がされました。また、会の最後には篠山脳神経外科部長が「当院には現在、岡山大学脳神経外科から週に一度、非常勤医師が診察してくださっています。今後も連携を深め、地域医療の充実に努めたい」と閉会の挨拶を述べました。

秘書室 いそ

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2006年9月12日 (火)

看護セミナー盛会に終了!

Kanngosemina Kanngosemina2 9月10日(日)、第16回看護セミナーが無事終わりました地域からの参加者約100名、職員参加者270名熊本医療センターの“野村一俊先生”も参加者の多いのにビックリされていました。私達も400名近い方々の参加を得まして大変喜んでいます
 テーマは、「地域連携クリティカルパスと地域医療の中で看護の果たす役割」でした。
 野村先生に講演をいただいた内容は全て、わかりやすく具体的でした。中でも、「今の地域医療は、施設完結型ではなく地域完結型で考えていかないと生き残れない」と言われた事が強く印象に残っています
 これから、当院として、どんな形で地域医療のニーズに答えていけばよいのか、本当に迷ってしまう今日この頃です。脳血管疾患患者様の多い中で、在院日数の短縮は結構難しく、病室管理も困っています。全仁会のケアシステムとして全てのサービスを利用していただければよいのですが、中々、それも難しいので、患者様中心で考えると、ベッドコントロールにもスムーズにいかないようです
長期化する患者様のサービスをどの様にするのか?人工呼吸器・CVラインの患者様のゆく先が全て在宅であればよいのですが・・・難しい!?受け入れ施設も少ない。
 後方支援連携として、在宅へ帰られた後の地域との後方支援型の「地域後方支援型連携パス」といったものを、回復期、亜急性期病棟を持った病院が地域診療所と検討会を実施し作成していく必要があるのではないでしょうか?そして、それに診療報酬がつけば、患者様へのニーズも広がり双方共に良い結果がでてくるのではないでしょうか?
 その様な形になっていく事が、必要であると感じています。

看護部 まりこの母

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2006年4月27日 (木)

平成18年度全仁会家族会 ご報告

残念ながら、前回ご案内した4月23日(日)に予定されていた「糖尿病ウォークラリー」は雨のため中止となりました。

Kazoku そこで!今日は、4月22日(土)10時~12時に開催されました「平成18年度全仁会家族会」のご報告を致します。
 この日は、約40名の方がご出席くださいました。最初に高尾理事長が、現在通所リハビリをご利用される方の、年齢や送迎区域などの概要と脳活性化リハビリについてお話されました。続いて、介護保険制度ができて5年経ち、このたび大幅な制度の見直しが行われました。その見直しのポイントなどについて各担当者が説明しました。
Yano  特に、4月より「在宅介護支援センター」が廃止になり「地域包括支援センター」という制度ができました。全仁会は老松・中州学区の地域包括支援センターになりました。ただ ご相談はどこにお住まいの方でもできる とのことです。

 また、要介護認定が見直され、今まで「要介護1」に認定されておられた方は「要介護1」と「要支援2」とにわけられるそうです、要支援1・2にあたる方は、「生活機能の維持・向上を目標とした介護予防プラン」を受けられるそうです。
Powariha  当院でも「予防リハビリテーション」として、現在注目を集めている「パワーリハビリの機器」を導入し、準備を進めているところです。
 会の最後には、ご出席してくださったご家族の何人かの方たちからご意見を聞く機会もありました。
 意見交流につながるようなこういった機会がもっと増えればいいなぁと思いました。

  秘書室 いそ

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2006年3月15日 (水)

祝 歌声広場 888回!

060315-1    今日は小春日和というのがぴったりのいいお天気です。昨日、かねてよりご案内していました「歌声広場」がめでたく888回を迎えましたのでそのご報告をいたします。888回ということで末広がり、パチンコなら大フィーバー?!と、この日のプログラムはおめでたい歌特集でした

「・春がきた・祝い船・祝い酒・皆の衆」060315-4060315-5060315-3と、お祝いムード満点の曲ばかりでした。最初に歌う季節の歌は「春がきた」だったのですが、この日もデイケアのフロアにはいたるところにフラワーアレンジメントが飾ってありました。お雛様を模したチューリップとガーベラの一輪挿しや、桜、菜の花も満開でした。

060315-6 この日の司会は、K介護福祉士とY介護福祉士で、2人で花嫁と花婿をイメージした装いで、特に花嫁さんについては笑いが起こっていました。Y介護福祉士は今回が始めての、司会だったのですが、持ち前の歌唱力で会場は大変盛り上がりました。(会が終わってから記念撮影をしました。手にしている熊手は、縁起物で、高尾副理事長からの記念のプレゼントです)

060315-2会の最後には、高尾副理事長からのお言葉がありました。8という数字にまつわるエピソードを盛り込みながら、「昭和63年からの歴史を積み重ねてきたこの歌声広場。毎週毎週のことですが、皆様に楽しんでいただけるようスタッフ一同取り組んでまいります」と。

sanyo2004最後に歌声広場が平成16年6月29日に800回を迎えたときの様子をご紹介します。平成16年7月1日付けの山陽新聞朝刊・倉敷市民版に掲載されました。予定では、900回目は平成18年6月6日になります。どうぞ皆様お楽しみに

  秘書室 いそ

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