5月21日(水)通所リハにて通算1000回目の歌声広場を開催しました。
通常のピアノ、キーボードに加えドラム、和太鼓、ギター、ヴァイオリン、サックスという豪華な演奏により盛大に開催されました。
初めに理事長先生に挨拶を頂き、次に副理事長先生より昭和63年から現在に至るまで約20年間の歌声広場の歴史を紹介していただきました。
くす玉割で1000回のお祝いをした後は、花束贈呈をしました。
そして、いよいよ歌の始まりです。
和太鼓を演奏に取り入れた迫力のある『東京音頭』で元気よくスタートしました。
自分自身、歌声広場に6年間関わってきましたが、今回の1000回記念に携わらせてもらった中で、曲の構成の大切さ、難しさや歌声広場の楽しさを再発見したと共に『歌声広場』の重みを感じました。
この気持ちを忘れずにこれからも皆さんと作り上げてきた歌声広場がよりよいものになるようにしていきたいと思います。
『瀬戸の花嫁』『知床旅情』と続き観る歌聞く歌では1000回記念にちなんでヴァイオリンの生演奏で『千の風になって』の演奏がありました。
皆さんのよく知っている歌はどんな歌だろうか?どのような歌を選べば喜んで歌ってもらうことが出来るのだろうかと直前まで選曲をしました。
最後の『青い山脈』はこの回で一番の盛り上がりを迎えました。
自分も司会をしていましたが、この回がもう少し続けばいいのに。と思うほど楽しい歌声広場が出来ました。
また、多くの報道機関の方々が取材に来て下さり、夕方のニュースや新聞に紹介されたことも、記念となりました。通所の皆様もそれぞれ、ご自宅でテレビをご覧になられておられ、「○○さんがでとったわ~」など話題にのぼりました。
自分自身、歌声広場に6年間関わってきましたが、今回の1000回記念に携わらせてもらった中で、曲の構成の大切さ、難しさや歌声広場の楽しさを再発見したと共に『歌声広場』の重みを感じました。
この気持ちを忘れずにこれからも皆さんと作り上げてきた歌声広場がよりよいものになるようにしていきたいと思います。
通所リハビリ 介護福祉士 こ~
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